広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月31日

広島カープ 黒田一球に泣く自身3連敗

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 1 0 1 0 0       2
阪神 0 1 0 0 0 3 0 0 0       4


今日の試合、一言でいえば桜井に負けた
カードの選択を一つ間違えれば、投手戦も思わぬ形で幕を閉じる
今夜はそのカードの選択がすべてである
6回ツーアウトで金本を敬遠、ここがターニングポイント、12打席ヒットのない金本を歩かせ、今一番ノっている桜井との勝負にすべてを託した
前の打席では痛恨の先制打を浴びせられたにもかかわらず、勝負にいったエース黒田
この選択に「まじかよ」と思ってしまった
不振の金本と好調桜井、正直ここは金本だろう!とつっこみをいれながら試合を観覧していたが
エースの意地とプライドが垣間見えた桜井との勝負に、次回の黒田対桜井の対決がおもしろくなりそうな予感がした
黒田は8月に入って勝ち星がない、しばらく勝利とは無縁の中で投げ続けている
亡き父のショックもあっただろう、エースとしての責任、そして重圧
低迷したチームを盛り上げなければならい思いとは裏腹に結果がついてこない
この8月は精神的にも肉体的にも疲れていたはずだ、しかしそれを口には出さず、黙々と投げる姿にあらためて男気を感じた
8月ももう終わりである、夏は過ぎ気持ちを切り替えるいい時期だろう、9月のエースの反撃に期待したい

前田2000本安打への道
今日達成するか?という期待感を胸に打席に注目していたが、今日は3つのチャンスを逸し、ノーヒットに終わった
エース黒田に勝ち星をつけたいはず、キャプテンとして打つべきところで打てなかったことが悔しかったのだろう
試合後は無言でバスに乗り込んだ
広島での地元3連戦での達成が濃厚となり、地元広島もかなり今盛り上がりを見せている

最高の場面で最高のヒット

ファンの期待は高まるばかりである
この三連戦でぜひ決めてもらいたい!
がんばれ前田!がんばれ広島カープ!
posted by REDCARP管理人 at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月30日

広島カープ 連夜の接戦青木久々の白星

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 2 0 1 0 0 0 0 0       3
阪神 0 1 0 1 0 0 0 0 0       2


久々に1軍登録の青木が再びマウンドに上がった
今季は白星に恵まれない日々が続いていた、ここでやっと1軍に復帰し再び虎退治のためにマウンドに上がった
青木は序盤から立ち上がりからまずまずの立ち上がり、久々の登板に気負いすることなく敵地甲子園で堂々たるピッチングで阪神打線を5回2失点と勝利投手の権利を得ての降板となった
久々のマウンドで2失点は合格点である、少々降板がはやすぎたが久々のマウンドなので次回に期待が高まる
今季の青木は好投しても援護点が中々なく白星を得る機会を何度も棒に振った、打線も確かに打てなかったことも原因の一つだが、やはり運がなかったのかもしれない
今夜の影の立役者はフェルナンデスである、青木に白星を挙げるべく、そして昨夜使い果たした中継ぎ陣を休ませるべく、魔球使いフェルナンデスが阪神打線に立ちはだかった
ナックルはもろ刃の刃、天候一つで投球内容が大きく変わり、一発も打たれやすい、接戦で登板させるのは一つのギャンブルである
しかし、ひとたび彼の術中にはまれば面白いように打者は振り回されてしまう、彼の場合はロングリリーフも見込めるうまくいけばそのままゲーム終盤まで投げることができる
マーティーなりの中継ぎ投手陣への配慮、そしてフェルナンデスへの期待を込めたこの登板。これが見事に成功した。
青木の好投も見事だが、フェルナンデスの6回7回8回と見事に一人で投げ切ったことに頼もしさを感じた
今日は青木とフェルナンデスの二人で勝ち取った試合だったといえる

前田試合を決める決勝ホームラン!
前田のバットが2000本安打に向け、のこり3と迫った
1点差で迎えた4回に見事なソロホームラン!
昨夜と言い今夜と言い、非常に打ってほしい場面で打っている
さすが天才である
速くて明日2000本安打が達成する可能性が出てきた、市民球場で達成してほしいのがファンの心情だが、前田にとってはチームが勝つことが大事である明日もしかしたら2000本安打も考えられる
もう目の前である、甲子園か市民球場か?
楽しみは増えるばかりだ
がんばれ前田!がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月29日

広島カープ 粘りの総力戦ドロー

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 3
阪神 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3


今日は勝ち負けでいえば、勝ちに近い内容と思っている
結果的には引き分けだが、逆転された直後の追い上げもさることながら、なかなか見ごたえのある試合に思わず力が入った
先発は小山田保裕、前回序盤の立ち上がりこそ見事だったが中盤で打ち込まれ悔しいマウンドとなり、今日は背水の陣で挑んだリベンジ登板
今回も序盤は立ち上がりから幸先よく丁寧なピッチングで阪神打線を抑えたかに見えたが迎えた3回に、セントーバッターを出すとそこから一挙3失点、前回の悪夢がよみがえる
しかし、小山田は逆転されたものの気持ちを切らさずに丁寧に投げ粘りのピッチングを見せる。前回の課題を今回は十分に修正してきた感じがあった
打線の援護もあり同点のまま降板、6回を投げて3失点は先発としては合格点である、しかし首の皮一つつながった形なので次回登板でどれだけ試合を作っていけるかが課題である
次回の登板に期待がかかる、がんばれ小山田

前田2000本安打まであと5
前田智徳の勢いは着実に2000本安打への道を歩んでいる
しかも今日も同点となるタイムリーツーベース!
栗原の走塁も見事だが、前田のバッティングには相変わらず頭が下がる
2000本も間近に控え、さらにバッティングに勢いが増している、今や広島の後半戦最大のイベントとなるだろう前田のバットがチームをけん引する
このペースでいけば、市民球場での達成が濃厚となるだろう
偉業達成にむけ広島が一丸となりいよいよ大記録へのカウントダウンがはじまる
最高の舞台をぜひ市民球場でみせてもらたいものだ

投壊寸前の投手陣見事な継投リレー
阪神はJFK投入し必勝態勢、それに負けじと広島の中継ぎ陣が見事な活躍を見せた
これが前回の巨人戦であればと悔やんでしまうほどの見事な継投に思わず苦笑いしてしまうほどだ
敵地阪神での4時間を超える試合にも粘りのある試合をみせてくれたことで、まだまだ広島は戦えると確信した
明日が大事である、明日勝てば今日の粘り報われる、がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月27日

広島カープ 大竹自滅で巨人に大敗

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 6 3 1 0 0 4 0 0 0       14
広島 0 1 0 0 0 0 0 0 0       1


私用でなかなかコラムを書くことが出来なく少々出遅れ気味で書いているが
この試合ほど書く気力をそがれるのは久々である
先発大竹のわずか10分でのKO劇、打線の無気力さ
目も当てられぬ敗戦に、週末の疲れがさらに肥大した
この三連戦で失点はなんと30点!一試合平均でも10失点という内容に思わずため息がこぼれる
ここ最近の異常なまでの気温もさることながら異常なまでの失点に、夏の終わりはあまりにも寂しすぎる
尾形のサヨナラホームランで勢いに乗れるはずだったのが一転、ここまでやられてしまっては苦笑いしか出てこない
どこかのブログで見たが、「広島終戦記念日」こんなコメントも書きたくなるのもうなずける
しかし、私としてはそんな後ろ向きに考えるのはよそうと思っている
今注目しているのは、フェルナンデスである
彼の炎上は確かに多いが、中継ぎでも試合の流れを変えるピッチングをし中継ぎ投手陣への負担を大きく減らしている存在だ
今日もホームランもなども打たれはしたが、その後はしっかり流れを取り戻し試合を進めることが出来た
ファンの中でもフェルナンデスへの起用は「?」であろう、しかし彼はこうした大竹の早期降板にもかかわらず黙々とチームの為に戦っている、この姿に私は頼もしさを感じた
時には先発もし、先発後にもわずかな期間でいきなり中継ぎ登板と彼は彼なりにチームの為に文句もなく投げている
失点も確かに多いが、彼の姿勢は評価すべきと考えている
彼もまた背水の陣で挑んでいるシーズンだけに、残りの試合も試合に出れる限りチームの為にがんばってくれるだろう

前田2000本安打までカウントダウン「6」
リーグ歴代11位となる通算143回目の猛打賞を掲げ、前田の偉業がいよいよ近づいてきた
チームは低迷し、前田は記録よりも勝利の方が大事だがここにきて加速している前田のバットが広島打線の励みとなってもらいたい
がんばれ前田選手!
がんば広島カープ!!
posted by REDCARP管理人 at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 大量リードも継投空しく敗戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 0 1 0 1 2 0 4 0 1       9
広島 1 0 4 0 0 0 0 1 0       6


私用により、しばらくコラムを書くことが出来なかったが、その間に非常に苦しい戦いが待っていようとは
先発高橋の粘りも空しく敗戦、昨夜の尾形のサヨナラホームランは一体どこに消えたのだろう?
この巨人戦がはじまるまでには、中継ぎ陣は非常にがんばっていた、しかしこの巨人戦では投壊が目に立つ
前日の永川も粘りきれず、それでも逆転勝ちした力に酔いしれていた気分はわずか1夜で払拭する
切ない思いだけが先行するが、打線は前田にいよいよエンジンがかかり2000本安打までもうすぐそこまで見え始めている
チームももっと盛り上がらないといけない
しかし、巨人打線も意地がある、その意地を一気にはき出された感じはあった
とくに7回のイレギュラーという不運もあったが、それが直接的な原因ではない、気持ちの面もそうだが中継ぎ陣が夏の終わりとともに疲れを見せ始めている
粘りのない投球はいとも簡単に打ち返される
一点の重みがあまり感じない試合試合展開に何とも言えない思いがある
試合を重ねるごとに集中力が落ち始めているような感じが、グラウンドから垣間見える
残り試合もわずかであるが、無駄な一戦など一つもない
忘れてほしくはなファンの思い、最下位に転落してもなお応援するファンにガッツあるプレーを見せてもらいたいモノだ
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月24日

広島カープ 「涙」尾形最高のサヨナラホームラン

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 1 0 0 3 0 0 1 2 0       7
広島 0 0 0 1 0 0 5 1 1       8


申し訳ない、しばらくサヨナラホームランの余韻に浸って
なかなかコラムを書くことができなかった
あまりにも感動的で、うれしくて、そして劇的な最高の結末が待っていようとはだれが予想しただろうか?
もう試合の途中経過などはどうでもいい、 尾形佳紀がサヨナラホームランを決めたこのことに尽きる
私は尾形ファンであり、彼が怪我を乗り越えてこうして再び1軍のマウンドで結果を出した、これがどれほどうれしいことか
まさに感動に今うちふるえている、このコラムを書いている手が震えるほどだ
先発は黒田、連敗だけは何とか避けなければならない一戦、今日は前回の隠し玉で話題となりTシャツが本日より発売、まさに巨人にとってはおもしろくない試合の始まりかたである
そのうっぷんを晴らすかのように、巨人打線はエース黒田から4得点を挙げ、完全必勝ムードで試合はすすんでいった
アレックスの落球などでの広島のミスにつけこんだ巨人は気分よく7回表までで4点差、試合は完全に巨人ペースで進んでいた
しかし、広島も意地の粘りを見せ、なんと逆転これで試合が決まったかに思えた矢先に永川の場面で清水が逆転ホームラン!まさにシーソーゲームである
永川もこの結果にはショックだったろう、しかしこの逆転された裏からが広島劇場のはじまりである
今日2安打を放ち気分良くしていたい倉が粘りに粘った四球を皮切りに、チャンスを作る、しかしここで梵が痛恨のバント失敗!チャンスを広げるどころか流れを断ち切ってしまう失敗をしてしまった
ここで登場したのが今日の影の立役者山崎である
前回周知の通り隠し玉で一躍有名となった山崎が、今度はバットで広島を救う形となった。
見事な同点タイムリー、梵の失敗を完全に払拭する彼のヒットに今日はいけると私は思った
その思いが現実になったのが、9回の裏ツーアウトでバッターは尾形、まさかの尾形コールに、正直胸が高鳴る
昨日も尾形はラッキーなヒットを放っており気分は悪くない、黄色い声援と、ファンからの温かい声、そして誰もが期待するなかで劇的な勝利はおとづれた

カウント1−3から狙い撃ちした球は広島ファンが待つ、ライトスタンドへ

これが広島カープ球団創設3500勝となるメモリアルアーチ!!最高の勝利を最高の形で迎えた巨人戦
今季尾形は楽天戦でサヨナラホームランを放っている、しかしこれはオープン戦、公式戦でのサヨナラホームランは初めてだろう
怪我で泣き、春に1軍に上がるもなかなか結果が出ない日々が続いた、長谷川離脱したことで思わぬ形でチャンスが巡り、それを見事に結果で示した尾形
けがの時代があまりに長すぎて今季の出場回数に不満があったが、こうして再び結果を出し、はつらつとプレーする姿を見るだけで胸が熱くなった
とにかく尾形おめでとうそして球団創設3500勝おめでとう
そしてがんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 拙攻むなしく惨敗

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 1 1 0 1 0 3 0 0 0       6
広島 0 0 1 0 0 0 1 0 0       2


苦手横浜相手に勝ち越しなるか?シーズンは終盤に突入、ここで負けてしまえば、今季は横浜に完全にやられたシーズンという印象だけが残る。
先発は宮崎、前回白星こそつかなかったが、キラリと光るものをみせてもらた。
しかしふたを開ければ、横浜三橋と宮崎の乱調ぶりの立ち上がり、両チームとも攻めどころは多数あった、しかし横浜の方が今日はそのひとつ上をいっていたというしかない。
横浜は立ち上がりの悪い宮崎をとらえ、1回2回と得点を重ねていった理想的な展開。
それに比べ、広島打線は東出の痛恨のバントミスで流れを作ることが出来なかった、しびれをきらしたマーティーは東出をすぐさまに交代させ、山崎を投入した。
この2年近くマーティー監督の下、ケース打撃やメンタル面など細かな野球を目指してきたが、このシーズン終盤でもまだ選手たちに浸透していない、改革は監督が起こすが、選手たちがそれを実行できねばチームの進化はありえないだろう。
ここにきてまだこの程度なのか?と思ってしまうほどの淡泊な打線、いい試合も確かにあったが継続性がない、気がつけばいつもの拙攻と残塁の山を作るだけの淡泊打線に思わずため息が出てしまう。
黒田が残留し、チームの士気はあがったはず、しかし選手たちのここのメンタルや負け癖がどこかしら抜けきらないのは一体なぜだろう?
気持ちの面もそうだが、プレーへのなにか淡泊さが感じられる悪い流れ、この流れを変えるには選手たちの個々の気持ちと精神力が大きく左右する
このような試合をすれば、間違いなく後半戦も借金を積み重ねることになるだろう、ワンプレーの大事さを忘れてほしくはない
以前も記述したが、日々勝っていくためにはそつのない野球が求められる、一つのアウトでも粘りを見せるバッティングとただ振り抜くバッティングでは大いに意味が違う
通算3500勝に王手がかかった今、せめて進化した広島野球を見せてもらいたいモノだ
今夜の試合に選手たちは何を感じ何を思ったのだろうか?
継続こそ力なり、しかしこの継続が一番難しい、しかしこれを続けていかなければシーズンを勝ち抜けないだろう
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月22日

広島カープ 長谷川またも白星ならず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 2 0 0 0 0 0 0 0       2
広島 1 1 0 0 0 0 0 0 x       5


落雷が市民球場を襲い、球場の3分の1が停電となり、何かが起こりそうな空模様
先発は長谷川と浜の番長三浦、この顔ぶれを見る限り投手戦の様相、しかし序盤から試合は動き出した、新井の先制タイムリー、しかし横浜も内川のツーランホームランで逆転を許したが
その裏、長谷川自らが振り出しに戻すタイムリーを決めた。
ここから長谷川と三浦の投手戦のスタートである、長谷川もランナーを出しながらの苦しいイニングが続くが、なんとか要所を締めるピッチングで横浜に勝ち越しを許さない投球内容
三浦も負けじと横浜のエースにふさわしい素晴らしいピッチングを展開、両者譲らない展開に今日は息をのんだ中盤戦。
しかし、広島の上空を覆ったくもり空そして落雷、何か嫌な胸騒ぎが胸をよぎった
試合は落雷後すぐに動き出した、7回の裏の攻撃1アウト3塁の場面、三浦が痛恨のワイルドピッチで勝ち越し、ここで横浜の気持ちがキレたのか?2アウトながら東出・アレックスの連打でチャンスを作り新井の打球をまたも痛恨のエラー、横浜の自滅で試合を決定づけた。

打線も先発全員安打、相手のミスをつけいりエース三浦を見事に降板させた、横浜の自滅を誘った戦いに若干不完全燃焼気味ではあるがまずは合格点だろう
しかし8回の裏に倉の守備妨害でマーティー監督が20分にわたる猛抗議、広島の勝利が目の前にある矢先での抗議は、永川の出番を遅らせ、流れを逆に悪くした、横浜と広島の互いに自滅する内容にファンもさすがに試合が終わるころには完全に痺れを切らしてしまった
抗議は非常に大事な行為だが、これがあとの選手に影響がでてくるのは事実、接戦ではあれば気持ちが切れて逆転さえ許してしまう可能性がある
流れが来ているのに自らそれを断ち切ってしまうことが非常に残念でならない、3点差あれば永川につなげば勝てる
しかし20分という魔の時間帯が勝利のムードを敗戦ムードに変えてしまう、抗議もいいが流れを断ち切らない形でお願いしたいものだ
今季横浜には完全にやられている、苦手意識を払しょくするにはまず横浜から勝ち越すことだ
明日勝って初めて喜びが生まれるだろう、がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 小山田リベンジ登板ならず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 0 0 8 0 0 0 0 1       9
広島 0 0 0 0 0 2 2 0 0       4


野球は投手から、阪神最終戦で見せた見事な完封劇
今日は先発回避の黒田で、先発投手陣の再編成そこで登場するのは小山田、2軍ではコンスタンスに結果をだし、久々の1軍でのリベンジ登板!!
現在の投手陣の流れにうまく乗れば今日の復帰登板も十分に白星を狙えるだけに、期待は大きかった
しかし現実は甘くはない、3回まではなんとか試合を作ってきたが、4回梵のエラーを皮切りに猛暑を彷彿させる目も当てられない大炎上!!!
あれよあれよと8失点でノックアウト、この地点で広島の負けほぼ決定づけるほどに、苦しい試合展開であった
この試合の最大のターニングポイントはやはり小山田の変え時が今日の明暗を分けた形となる、ベンチもある程度小山田の異変に気が付いていたはず、それでも続投させたことは小山田への最後のチャンスなのか?それとも責任登板とさせたのか?その理由は明確ではないが、この4回というイニングで4失点となったあたりで降板も十分に考えられたはずである
降板させ、4失点で抑えれば結果論ではあるがまだまだわからない試合展開に様相を変えていたはずである。
横浜打線も集中的に攻撃を見せたものの、その後の継投リレーでは中継ぎ陣の奮闘により抑え込むことができた、だからこそここに疑問が残る。
小山田の進退が問われる登板だけに非常に残念である

打線追い上げむなしく
意地の追い上げを見せた打線、8−0から一気に4点差まで抑えたが、しかしながら好機を何度も逸した場面があり課題が残った
確かに8点差モチベーションもあがらない、しかし4得点以上に得点チャンスはあった、同点とまではいかないが1点差までは追い上げれるだけのチャンスをことごとくつぶした形になり、なんともいえぬ思いが募る
打線も奮起した、しかしことごとくチャンスをつぶしたこのことに野手たちもまた課題が残る形となった

一見大敗の様相をうかがわせる一戦だったが、しかしながら力負けはしていない、中継ぎ陣が安定感を取り戻し、打線も当たりが戻っている、投打の歯車は噛み合いつつある
今日のようによほどの大量失点がない限り、横浜三連戦勝ち越しも十分にありえるだろう
とにかく明日だ!がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月20日

広島カープ 逆襲の完封リレー

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 3 0 0 0 0 0 0       3
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0


気温は未だに30度を超える猛暑が続いている
私も夏バテで体が思うように動かなく、ついにダウンしてしまった。
最近連敗が続き、しかもこの猛暑、私もかなり疲れ気味で元気がでなかったが、それでもなんとか広島の勝利を願い試合だけはかかさずチェックするようにしている。
気持ちの面でも私自身、この暑さで相当滅入っている、そんな気分を払拭させてくれたのが大竹寛である
1・2回ともに先頭打者を出してしまう苦しい展開、今日は悪い大竹かと思えば、試合が進むにつれて大竹の勢いは加速していくばかり、気がつけば無失点3安打の最高のピッチングを見せた
正直6回の金本への一球はかなりしびれた、150kmを超えるストレートを膝元にぴしゃり!大竹にとって6回は鬼門とされており、ここでの失点が非常に多い大事なイニング、ここで4番相手にあのピッチングは言葉ではいいあらわせれない、頼もしいピッチングであった。
黒田の登板回避で悪い流れを払拭したい思いが空回りにならず、慎重に配球し、150kmを超えるストレートがずばっと決まる
大竹の成長した姿に思わず笑みがこぼれる試合だった
次回登板もまだまだ期待ができるないように、次世代の風はまた一段と頼もしく強く広島カープにながれつつある

無作為の打線一転、粘りの打線へ
打線も連日の淡泊な打線が一転し、粘りのバッティングで少ないチャンスを見事にモノにした
やはり見所は栗原の1アウト満塁の場面である、ここで凡打すれば流れは完全に阪神へと転がるだろう、しかしきわどい球を何度も何度もカットして、粘り勝ちの押し出しフォアボール、ここで気持ちが切れかかったボーグルソンへすかさず前田がタイムリー。
この粘りが、先制を生み、そして追加点をたたき出した
無作為にバットを振ればいいのではない、相手投手へ嫌らしいバッティングをする事も大事である
接戦をモノにするには、こうした粘りこそが勝機をわける、打線にもまたいい流れが来つつある。
打てなくても粘れば何かが起きる、我慢比べもまた戦略の一つだ

がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月18日

広島カープ ナックルも虚しく完封負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
阪神 0 2 2 2 0 1 1 0 x       6


完敗である
正直、言葉が出ないのはこういうことである。
黒田の実父が亡くなり、黒田の登板が緊急回避で宮崎の緊急登板、そして今日はフェルナンデスが久々の登板
奇策、苦肉の策なんにせよ、緊急スクランブルも今の阪神には全く通用しない、今の阪神は勢いもあるが、本来の強さを完全に取り戻している。
奇策などは全くと言っていいほど無策に近い、黒田の登板回避により一気にローテーションの変更を余儀なくされた
苦しい投手事情というわけではないだろう、大竹のスライド登板だって考えてもいいかもしれない
ナックルが高めに浮けば、魔球は絶好球に変わる。
ナックルボーラーは紙一重、いい日悪い日の境目がはっきりしている。ナックルが生命線となるフェルナンデス、これが低めに決まれば完全にフェルナンデスのペースである、しかしこれが決まらなければ大炎上となり最悪の結果を招く。
正直、フェルナンデスの起用は反対ではない、いい日のフェルナンデスであればかなりいい試合も期待できる
おそくらフェルナンデスの批判は開幕当初並みに肥大しているが、私はまだフェルナンデスへの可能性を楽しみにしている、先発がダメなら中継ぎでもいい彼の現在の実績だけで判断してほしくない
彼もまた必要な戦力の一つだと考えている、責任感もあり、勉強熱心、そして情にあつい
彼の野球への紳士姿勢は、必ず開花すると思った。

とにかく今日は打線も沈黙、これは打線が悪いのか?それとも能美がよかったのか?
どちらかといえば、能見のピッチング良すぎた後者の方だろう、しかし打線も相手投手がいいピッチングをすればするほど無作為に打つのみ
打線もまた今日は、いい日悪い日で言えば悪い日である、投打ともにさえない試合にただため息の連続である
気持ちを切り替え、明日は一矢報いるのみである
巨人戦でみせたあの勢いを忘れてはいけない!
がんばれ広島カープ!!!
posted by REDCARP管理人 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月17日

広島カープ 宮崎好投虚しく惜敗

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 1 0 0 0       1
阪神 0 0 0 2 0 0 1 0 x       3


連勝の勢いそのままに京セラドームに乗り込んだ
先発は佐々岡の跡を継ぐ、第六の男「宮崎充登」
十分に休暇を取り、連勝のたすきを受け継ぎマウンドに降り立った
正直言えば、予想以上の結果である。宮崎は5回で3失点できれば御の字だと思っていた、4回のわずか一球に泣いただけとなった宮崎
先発としての働きを存分に発揮した結果に私は十分今日の試合の収穫はあったと思っている。
今日のような投手戦で明暗を分けるのは、そつのないプレーである。
一つのミスが、勝敗を分けるだけにワンプレーの大事さはひときわ大きい。
やはり7回の1点を追う攻撃であろう、前田が先頭打者で出塁しセオリー通りのバント指示。しかしこれを廣瀬がキッチリ決めることが出来なかった
この瞬間、敗戦ムードが濃厚となった。
昨日の高橋は、バント処理をキッチリ決めチームのリズムを崩さないまま、勝利を手にした
この廣瀬のバント失敗は、攻撃のリズム、流れを断ち切る痛恨のミスとなった
これが強いチームと弱いチームの差である、そつのない野球こそが接戦をものにする。ワンプレーの重要性を改めて感じさせた

今日は相手投手を攻め立てる場面が何度もあった、しかしそれをモノに出来なかった広島カープに若干不満が残る
連日の逆転勝利、阪神でも2点差くらいはひっくり返せるという期待感が胸にあふれ、逆転を待ちわびるファンも多かっただろう
投手陣はしっかり試合を作ったと言っていい、勢いは消沈したかのように見えるが、投手陣の踏ん張りをみていると
まだまだ勢いは残っている、投打の歯車がうまくあわなかっただけだ
気持ちを入れ替え、明日の試合は勝利を願う
阪神は今かなり強い、しかし決して投手陣達も投げ負けたとは思っていない
がんばれ広島カープ!
posted by REDCARP管理人 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月16日

広島カープ 最下位脱出!首位巨人に逆転三連勝

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 0 1 0 0 0 0 2 0 0       3
広島 0 0 0 0 3 3 0 0 x       6


よくやった!、巨人相手に見事な逆転三連勝!!
気温は30度を超える日々がつづくなか、広島市民球場はその気温に負けないアツイ試合!
勝利こそがファンへの恩返し、まだあきらめてない選手達のファンへのメッセージである。もう今季は終わったと思っているファンは多いだろう、私もそう思い始めていた。
しかしこの三連戦をみればその考えがまた頭から消え失せた、最高の勝利は希望と奇跡を呼び戻す、確かに現実的な数字で言えば「何言っているのだ」と馬鹿にされるだろうが、広島ファンなら誰だって奇跡を信じてみたい思いが頭によぎるだろう。
あきらめない気持ちがあれば、こんなにもアツイ試合がまだできるのだ。

先発は高橋も、序盤は状態が決して良くはなかった制球もイマイチ、しかし2回の小笠原に一発を浴びて目が覚めたかのように巨人打線を手玉にとるピッチング、あれよあれよと巨人打線を封殺していった
7回に連打を浴びるも、先発としては最高の結果をチームに与えてくれた、ベテラン高橋のベテランらしい年期の入ったピッチングに市民球場は危なげない試合展開に見とれていた
しばらく好投してもなかなか勝ち星がつかなかった高橋だが、今夜は打線の援護もあり、みずからのバットで打点を叩き出し見事白星。今夜はビールがうまいだろう

打線爆発
まさにリズムをつくったのはベテラン高橋である、先頭バッターが塁にでると、いとも簡単に送りバント。試合のリズムを投球だけではなく打線でも作り出した。
梵もそれに応えるかのような逆転ツーランホームラン、前半戦不調だった男が嘘のように好調の8月、やっと本来の打撃をとりもどしつつある
5回6回と効果的に得点を重ねる広島打線をしりめに巨人打線は拙攻の続き、巨人は効果的な一打を放つことなく、7回に反撃こそしたもののチャンスをモノに出来なかった悪い流れ
巨人と広島の今の違いは投打のバランスにある、投打の歯車が一つ間違えば有利な試合展開もピンチにかわる
広島にも4月に投手陣が好投しても打線がそれに応えることが出来なかった、打てば、打たれる悪い流れを結局取り戻すことなく借金だけが貯まっていった。
歯車があえばこんなにも強いチームに変貌するのかと錯覚に陥った
今最高のチーム状態に近い形にある、あとはこれが上位チームでどれだけ継続できるかである
8月の台風の目は広島カープだったと言わせたい
明日の阪神戦が正念場である、ここでいかに勝てるかがポイントとなるだろう
がんばれ広島カープ!!!まずは最下位脱出おめでとう!!!
posted by REDCARP管理人 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(3) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月15日

広島カープ 連夜の逆転勝利!栗原サヨナラ打!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 1 0 0 0 0 0 0 0 0       1
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 1x       2


最高の勝利をみせてくれた、今日の一戦。
先発は 長谷川昌幸、後半戦より尻上がりに調子を上げているだけに今日もまた期待のかかる一戦、しかも相手は高橋尚、今日は簡単には点が入らないだろうと予想された
試合は予想通りの1点勝負、まずは巨人二岡が初回に先制ホームラン、長谷川にとっては失投とはほど遠い高めのボール球をレフトスタンドへ運ばれて思わず苦笑い
しかし、その後のピッチングは初回の失点を引きずらない圧巻のピッチング、高橋と長谷川の完全な投手戦に様相を変えた。
高橋も完璧なピッチングながら広島打線は5回に栗原の四球を皮切りに前田がつなぎ、山崎が真芯でとらえたセンターへの犠牲フライで同点とした。
両者一歩譲らない展開に先に崩れかかったのは巨人の高橋尚、6回の裏に1アウトから廣瀬のツーベースで得点チャンスとして迎えるはアレックス。
アレックスもまた粘りながらのセンターへのポテンヒットで1塁3塁かと思われたが、微妙なアレックスの打球にとまどいを感じた廣瀬は中途半端な走りで三塁を陥れようとしてあえなくアウトでこの回は無得点となってしまった。
この廣瀬の走塁ミスが影響してか、追い上げムードに水を差された形となった7回表。
巨人の李承ヨプに内野安打を許し、さらには送りバントで揺さぶりをかける阿部に対してストレートのフォアボールとなりノーアウト1・2塁、6回の終わりに感じたいやな流れはあきらかに続いていた
代打清水がキッチリ送りバントを決め、1アウト2・3塁の最大のピンチ!犠牲フライでも勝ちされる場面で、とんでもないプレーが飛び出した

「隠し球」である

私も中継を見ていたが目を疑うような珍プレー、2塁の阿部も呆然として一瞬球場がざわついた
長谷川がセットポジションに入る瞬間、すかさず山崎がタッチプレー、まさか長谷川がボールを持たず、山崎がボールをもっていようなど球場の誰一人として予想していなかった展開である
以前に横浜が隠し球数年前にやったことがあるが、それ以降は記憶にはない
当然のように原監督は抗議にでるも、判定変わらずプレー続行結局この回は得点することなく巨人は攻撃を終えることとなる。
隠し球に関して言えば、ルール上違反しているプレーではない、しかしある種の暗黙の禁じ手に近いプレーだろう。
正直選手達もこのプレーをやりたがる人は多くはない、だからこそ何年に1度の、まれにみるプレーなのだ。
おそらく巨人ファンならこういうだろう、「弱い球団はそんな汚い手をつかってまで勝ちたいのか?」怒り心頭のファンも少なくはない、一瞬私もそれを感じてしまったところがある。
マーティーブラウン監督がこれを指示したわけではない、山崎のほぼ単独のプレーでやったらしいのだが、このプレーが試合の流れを大きく左右した事実は否めない。
あえてカープの擁護をすれば、確実言えることは、恥もプライドも捨て勝つための一つの選択肢として行ったプレーであるということ、どんなことをしてでも勝つ!そしてこの禁じ手を使ってまで負けてしまえばチームが恥をかいてしまう
きっと負ければ非難の嵐だろう、だからこそ絶対に負けるわけにはいかなかったはずである。
正直喉から手が出るほど欲しかったアウトカウント、山崎への非難の声があるかもしれないが、私にとってはよくあの場面で長谷川を助けてくれたと、逆に山崎に感謝したい思いが強い。

コング連夜のヒーロー打ー!
今日も3番4番が見事に決めた!先頭打者の廣瀬がヒットで出塁し、アレックスも粘りながら四球で出塁チャンスは広がり、ここで登場するのは4番新井!
センターオーバーで見事逆転勝利?と思った瞬間にまたしても廣瀬の判断ミス、ホームに帰れずにノーアウト満塁、この廣瀬のミスを帳消しにすべく迎えた栗原の完璧な当たりのレフト前サヨナラタイムリーヒット!
打った瞬間に市民球場は割れんばかりの歓喜に様相を変え、ベンチでは栗原への水攻め!お見事な連夜の逆転劇にお盆休みの最後にファンへプレゼントした
ヒーローインタビューではあまりの興奮に栗原も「最高です!!!」と声を荒上げ広島ファンとともに最高の瞬間に酔いしれた

連夜の逆転勝利で見事3連勝!
巨人との三連戦これで勝ち越しとなり2カード連続の勝ち越しを決めた。
ここにきて広島カープが非常に粘り強い戦いを見せている、細かなミスなどは多々あるものの何か勢いを感じる気配がある、連夜の逆転も確かに後押しとなっているが、やはり投打のバランスがかみあえばこんなにも簡単に勝利できるものなのだと痛感させられた、もう残りわずかとなったが改めていえることは広島カープの意地をみせてほしいということだ
明日も勝利し、ファンへの希望を再び与えて欲しい!がんばれ広島カープ!
posted by REDCARP管理人 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月14日

広島カープ キングコング砲炸裂!2試合連続逆転勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 4 0 2 0 0 0 0 0 0       6
広島 3 0 0 0 4 0 0 2 0       9


お見事である、2試合連続の逆転勝利
先発青木高広が打たれてしまい、初回4失点で迎えた最悪のスタートではじまった今日の一戦
しかし先発門倉もまたピリッとしない内容、立ち上がりの悪い門倉を新井が完璧の当たりとなるスリーランホームランで一気に追い上げムードかと思えば、青木もまた粘ることなくクリーンナップに痛恨の追加点を許してしまう
本来はここでゲームセットである
ここから追い上げることができないのが広島カープ、初回にエンドランに失敗し、2アウトながら満塁のチャンスを逃し、1点差まで追い上げればあっけなく突き放されるという劣勢の状況。
しかし多くのファンに囲まれた広島ナインただで終わるわけにはいかない、ふがいない試合がつづきファンの応援を尻目に低迷が続き、つらい日々が続いていた。
地元戦が多い8月、お盆という長期休暇に今日は宮島の花火大会、しかも相手は首位巨人。低迷しているチームではあるが、ファンは宮島の花火大会よりも球場を選んだファンのためにも今日は絶対に落としてはいけない一戦。
しかし先発青木がはやばやとノックアウト、ここからが広島カープの意地の戦いの第二ラウンドである、5回1アウト1・2塁の場面、ここで登場するのはコング栗原、迷い無く振り切った打球は打った瞬間にわかるスリーランホームラン!広島の流れを大きく変える効果的な一発で一挙同点、そこから門倉を完全に捉えた打線はその後逆転に成功する。
巨人打線を相手に打たれたら打ち返す乱打戦に、打ち勝つ野球!
8回にも連打で一挙2得点で勝負あり、追い上げ、同点、逆転、そして追加点と理想的な勝利をモノにしたゲームに今日はファンも納得の一戦といえるだろう
新井も1ヶ月ぶりのスリーランホームラン、久々に見せたキングコング砲!アレックスが打ち、前田も打ち、梵も打ち、青木が崩れたが、それを投打でカバーし青木の黒星を帳消しにし
まさに全員野球で勝ち取った勝利といえる

今日の試合の決め手は一体なにか?
新井・栗原のスリーラン?確かに効果的な一発ではあったが、そこではないと思っている
巨人と広島の中継ぎの差が明暗を分けたと思っている、青木・門倉と先発両投手がなんと6失点の大乱調、しかしその後の中継ぎ投手陣がしっかり試合をつくれるかどうかがこの試合の最大の焦点である
確かに木村拓のミスもあった、しかし悪い流れを中継投手陣が断ち切ることが出来なかったことが、最大の敗因である
打線は水物だが、投手は違う、とくに中継ぎは調子がいいか悪いかなどと言っていられない連投でもピンチの場面で登場し抑えなければいけないのだ。
野球は投手からである、これが確立されればチームの勝率も大きく変わる
広島カープの中継ぎ陣の安定力が徐々に増している、これがこの2試合で最高の結果を出していると言えるだろう
連勝もうれしいが、この3連戦こそ是が非でも巨人に勝ち越したいモノだ
広島カープの意地を見せてくれ!
posted by REDCARP管理人 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 前田1000打点メモリアル大逆転勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 0 5 0 0 0       5
広島 0 0 2  0 0 0 2 3 0       7


「負け」の二文字が頭をよぎった今日の一戦
今日の勝利には大逆転という言葉がお似合いである
素晴らしい記録に素晴らしい勝利、大量失点こそあったものの広島カープの意地の野球を見せてもらった今日の一戦
先発は大竹、久々のマウンドに物怖じしない投球、大竹は5回まで完璧な内容でヤクルト打線を封じた、牽制球などもズバリと決まる見事な投球内容であったが6回に一気に崩れた
まさか?という言葉よりも、あ〜残念といった言葉の方が的確かもしれない
大竹の場合はどうしても中盤に崩れやすい傾向がある、自信がどこかで迷いに変わる面がある、メンタル面がまだまだ成長しきれてないのだろう、この中盤をいかに乗り越えるかが大竹の課題といえる
しかし序盤はしっかり試合を作り、味方打線を援護した投球内容はお見事、大竹の可能性はまだまだ未知数である

大逆転の火付け役前田1000打点達成
とにかく今日はこの話題に尽きるだろう、前田の1000打点達成!!
まずはおめでとうの一言
31人目の偉業達成おめでとう!!!!
前田が偉業達成の瞬間、広島ナインの猛攻撃が始まった
「今日はなんとしても勝つ」
その信念と執念が生み出した、大逆転劇
まさに前田の一打が大きく試合の流れを変えたことは、誰の目から見てもあきらかである
改めて思う、打線の底力、これがなぜ通常の試合で体現できないのだろうか?
そこに若干寂しさを感じたが、今日は大記録達成という夜、たまには忘れて偉業達成に酔いしれてもいいのかもしれない
前田選手とっても勝利につながる打点こそが一番の最高の結果だろう
5カードぶりの勝ち越しではあるが、カープ浮上のきっかけとなればさらにうれしいのだが…
さあ、次は2000本安打である
残る大記録もまた、地元で勝利のもと達成してくれることを祈るばかりである
がんばれ前田
そして、がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 00:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月12日

広島カープ エースまさかの乱調

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 0 4 0 0 1       5
広島 0 0 0  0 0 0 1 0 0       1
野球は2アウトから
この言葉を痛感した今日の一戦、先発はエース黒田、昨日の高橋からたすきをうけとりいざ連勝街道へといきたかった。
今日勝てば最下位からの脱出、すでにヤクルトと広島の最下位争い、プレーオフへの挑戦権以前にその争いに加わることも出来ない借金地獄
もはや、ヤクルトと広島の相手の試合こそが首位戦線の貯金シリーズとさえ言われる始末
この状況をなんとかしなければいけない、エースとしての自覚、そして責任、その重圧を一手に背負いマウンドに上がる姿に頼もしさを感じた
5回までヤクルト打線を見事に封殺するも、6回にしかも2アウトから一気に崩れた、乱調と言ってしまえばそれだけであるが本当にもったいないイニングではあった
どこかラミレスに対して空回りしているような感じがあった
今季の黒田はFAで話題になり、右肘手術、今季は例年になく様々な期待と重圧を背負ってマウンドにたっている、シーズンここまでチームは借金まみれ不良債権の返済のメドもたたないままについにここまできてしまった。
本来ならばここで息切れしてもおかしくない、いやしびれを切らして勝利への執念さえそぎ落とされてしまうだろう
ファンのため息、勝てない日々、乗り切れないチーム
今日の一戦はまさに、個々の選手達の気のないプレーが気になった
勝利のためには選手の奮起が全てである、ファンがそれを後押しし、試合を盛り上げていく
しかし、この大型連休で訪れたファンの視線にあったのはまさかのエース惨敗
黒田が結局この敗戦の全てを背負う形となる、覇気のない選手達、2軍ともに借金まみれ、泥沼のシーズンはまだまだ続くかもしれない
選手達は今のチーム状況を一体どう思っているのか?
チームの低迷とはつねに1軍へのチャンスの扉でる、現在の1軍がダメなら2軍の選手が上に上がるチャンスもある、そして1軍も同じことである、控えの選手もただのベンチウォーマーであってはいけない、声を出し、チームを盛り上げ、あきらめぬ思い、そしてチャンスをつかみ取る必死さ、アピールする場面はグランドだけではない、低迷するチームを明るいムードに変える努力をする必要がある
忘れて欲しくないのはあきらめない気持ち、そしてファンを裏切らぬプレーである
覇気の無いプレーはファンにとっては一番酷なシーンである、忘れて欲しくはない一勝に一喜一憂するファン達の為にも一勝でも多く勝ってもらいたい
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ 打線爆発!ブラウンカープ通算100勝目

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 1 2 0 0 0       3
広島 2 1 1  0 1 1 0 1 x       7
快勝である
先発は高橋健、チームの悪い流れを止めるべくマウンドに降りる
決して高橋の状態は決して良くはなかった、しかし打線の援護によりなんとか白星を勝ち取った
見事な打線といってしまえばそれまでだが、私の主観では梵の2発、これは今後の打線に生きる内容ではなく副産物だと考えている
それよりも5打席すべてて出塁し得点に絡める活躍をしたことだ、これが非常にうれしく思う
1番が出塁し4番が打つ、快勝というのは常にシンプルであることだ
1番が打てば必ず4番まで回る、その4番が打てば得点は入る当たり前の話だが、今の広島カープにとってこれがなかなかコンスタンスに出来るわけではない
これが低迷の要因の一つである、一つの流れが良くなればその試合を完全に制圧できる、しかしそれをいかに次の試合につなげれるかが問題なのだ
打線の要はいかに1番バッターが出塁し、2番3番がチャンスメイクをし4番が決めることが出来るか?これが野球の本質である
この試合の勝利を素直に喜びたいと思う反面、これはたまたまと思ってしまう所もある
当たり前のことが当たり前のようにできること、これがどれほど難しく大事であるか
ここにきて痛感する低迷の現実、明るい話題で一喜一憂するも何か物足りない思いが試合後に余韻として残る
広島カープにとって勝利も大事だが、緻密な野球がどれだけコンスタンスにできるのか?ここが最大の課題である
勝利も敗戦も内容次第では大きく変わってくる
まずは試合後に選手達は自分たちのプレーを再度見つめ直す時間が必要なのではないだろうか?
「勝って兜の緒を締めよ」
一喜一憂するのはいいが、まずはシーズン通して勝ちぬくためにもう一度各選手の役割を見つめ直してもいいだろう
敗戦の裏には全て理由がある、ここをいかに克服するかが本来の形と言えよう
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月10日

広島カープ 長谷川見殺しの打線沈黙

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 1 0       1
中日 0 1 2  0 0 0 0 0 0       3


今季何度こんな試合を見てきたことだろう。
先発が粘りのあるピッチングを見せても、逆転すら予感させない打線
元気のない打線、そして投打のかみ合わない試合、原因は一体なんなのだろうか?
打ち勝つ野球、守り抜く野球、粘りの野球、逆転の野球
今のカープに当てはまるモノは何もない。
ただ一つ言えることは、チームに蔓延しているあきらめムード、そして精神的に疲れてきている選手、試合をいくら積み重ねても悪い空気を洗浄することが出来ない環境汚染
こうした汚染を洗浄するには一体何が必要か?それは私にもわからない
先発長谷川今季は非常に期待の高い選手である、試合を重ねるごとに良くなっている長谷川の投球
立ち上がりの悪さも、制球力も、集中力もどれをとっても良くなっているのが目に見えてわかる、つまらないミスや不運な打球に失点を重ねたが彼の今日のピッチングを責めることはできない、問題はこの内容で白星に出来なかった事実である。
この敗戦で長谷川の気持ちが切れるか否かで大きく変わってくるだろう、黒田頼みの中先発陣がそれぞれひっぱられるかのように調子を上げつつある
しかし好投しても報われぬ投手陣の姿を、野手の目にどう映っているのだろうか?
問題はまさに打線である、確かに投手陣が疲れを見せ打たれる場面も多々あった、しかし今シーズンは打線の援護なく勝てない試合の方が多い
野球は守りからかもしれないが、打てなければ勝つことは出来ない

投打のバランス

とにかく打てぬ守れぬは弱者の証である
いかにこの低迷を抜けることが出来るかが最大の課題だろう
試合は勝てばいい、しかし次につながる戦いを一体どれだけ続けることが出来るだろう
この3連戦はどれだけ中日が強いのかを改めて教えられた3連戦である
中日も調子が悪いはず、しかしそのチームに勝てないのは弱いからである
私は、本来の広島の選手達は相手チームから見ても遜色ない所まで来ていると今でも自負している、しかし選手達の個々の能力がいかんなく発揮しているかどうかは「?」である。
気持ちで負け、プレーで負け、試合で負ければ自信喪失にもなるだろう、こうした悪い流れがチームに蔓延している以上は例え勝ったとしても、次につながらない
マイナス思考をいかにプラスに転じるかで精神的に大きく変わってくる。
正念場という言葉は今のチームにはもう尽きただろう
あえて言えば、やけくそ気分で明日からの三連戦地元ファンを沸かせて欲しい
今日はあえて厳しいコラムを書いたがこれも広島カープへの愛情の裏返しである
もうプレッシャーなどとはいっていられないだろう、がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月09日

広島カープ 梵の逆襲!復活の一打で逆転

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 1 3 0 0 0 2 0 1       7
中日 3 0  1 1 0 0 0 1       6


第六の先発候補宮崎がついにプロ初先発のマウンドに降りた
今季は社会人ルーキートリオの一人として、非常に期待していた逸材の一人である、子持ちで年齢も若くはないしかし彼の持ち前の速球は目を見張るモノがある、今シーズン何度もファームに落ち、何度も悔しい思いをし、入団当初は先発を希望していたが開幕では無念の中継ぎ指名、しかし先発陣の思わぬ離脱が続き、中継ぎでしっかり結果を出したことで、再び先発のチャンスを与えられた。
今日は宮崎にとって先発に生き残れるかの大事な一歩である。
やはりそいうったプレッシャーが重なったのか、序盤から苦しい立ち上がりで一挙3失点、その後はなんとか立ち直るも、再び逆転を許してしまう大乱調、制球も精彩を欠き堅さがとれないまま無念の降板となった。
プロに入って一年目、やっとこぎつけた初先発は5回を投げ5失点とホロ苦いデビューとなってしまった。
しかし、大量失点後に崩れない粘りのあるピッチングあり、今後の先発投手のローテには十分まだチャンスはあると思っている
課題は多く出てしまったがその分収穫もあっただろう。まずは一勝、宮崎の次回の登板に期待しよう
がんばれ宮崎!

梵4安打3打点
梵がやっとここに来て調子を上げている、昨日のふがいないプレーを払拭する今日の活躍はどこか自分自身に渇を入れたような感じがあったが
今日の鮮やかなホームラン、敗戦の臭いがちらつき始めた矢先に一気に流れを変える一発がチームの勝利を呼び込んだ
こういう時の梵はだいたいが「やけくそ」である
明日につながるかどうか正直皆無であるが、これで一気に流れに乗れないようでは今季の梵は不安定なままでシーズンを終了するだろう
ここまでファンに非常に手厳しいコメントが寄せられていたが、私自身は梵には1番バッターとして活躍してもらいたい思いがある
まだまだ2年目、今季はタイトルのジンクスにどっぷり浸かった形となったが、この選手の潜在能力はこんなものではないはずである。
今こそファンを見返す大活躍に期待したところだが、それも全て明日だろう。今日の感触を忘れずに明日の試合へどうつなげていくかが問題である
改めて期待したい思いと不安、それをバットで全て打ち消して欲しいモノだ

一人相撲の守護神
永川が何か吹っ切れていない、というかメンタル面でせっぱ詰まった感じがある
今季は2点差をひっくり返されれる試合が多くあった、そういった不安と自信喪失が今の永川の足かせになっている
ピンチでもなんでもない場面、しかし今の永川にとっては全てがマイナス要素
守護神としてのプレッシャー、全ての試合の結末を任された男が背負う重圧
まさに押しつぶされそうな永川の表情に一抹の不安を覚えた
それでもあえていいたい、永川こそ真の広島守護神であると
今日も失点こそ下モノの、セーブはついた。この記録の積み上げこそが選手の糧となる。
少しずつでいい自信と経験を積み上げ、最強の守護神に育ってくれ
posted by REDCARP管理人 at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ