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2007年08月16日

広島カープ 最下位脱出!首位巨人に逆転三連勝

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 0 1 0 0 0 0 2 0 0       3
広島 0 0 0 0 3 3 0 0 x       6


よくやった!、巨人相手に見事な逆転三連勝!!
気温は30度を超える日々がつづくなか、広島市民球場はその気温に負けないアツイ試合!
勝利こそがファンへの恩返し、まだあきらめてない選手達のファンへのメッセージである。もう今季は終わったと思っているファンは多いだろう、私もそう思い始めていた。
しかしこの三連戦をみればその考えがまた頭から消え失せた、最高の勝利は希望と奇跡を呼び戻す、確かに現実的な数字で言えば「何言っているのだ」と馬鹿にされるだろうが、広島ファンなら誰だって奇跡を信じてみたい思いが頭によぎるだろう。
あきらめない気持ちがあれば、こんなにもアツイ試合がまだできるのだ。

先発は高橋も、序盤は状態が決して良くはなかった制球もイマイチ、しかし2回の小笠原に一発を浴びて目が覚めたかのように巨人打線を手玉にとるピッチング、あれよあれよと巨人打線を封殺していった
7回に連打を浴びるも、先発としては最高の結果をチームに与えてくれた、ベテラン高橋のベテランらしい年期の入ったピッチングに市民球場は危なげない試合展開に見とれていた
しばらく好投してもなかなか勝ち星がつかなかった高橋だが、今夜は打線の援護もあり、みずからのバットで打点を叩き出し見事白星。今夜はビールがうまいだろう

打線爆発
まさにリズムをつくったのはベテラン高橋である、先頭バッターが塁にでると、いとも簡単に送りバント。試合のリズムを投球だけではなく打線でも作り出した。
梵もそれに応えるかのような逆転ツーランホームラン、前半戦不調だった男が嘘のように好調の8月、やっと本来の打撃をとりもどしつつある
5回6回と効果的に得点を重ねる広島打線をしりめに巨人打線は拙攻の続き、巨人は効果的な一打を放つことなく、7回に反撃こそしたもののチャンスをモノに出来なかった悪い流れ
巨人と広島の今の違いは投打のバランスにある、投打の歯車が一つ間違えば有利な試合展開もピンチにかわる
広島にも4月に投手陣が好投しても打線がそれに応えることが出来なかった、打てば、打たれる悪い流れを結局取り戻すことなく借金だけが貯まっていった。
歯車があえばこんなにも強いチームに変貌するのかと錯覚に陥った
今最高のチーム状態に近い形にある、あとはこれが上位チームでどれだけ継続できるかである
8月の台風の目は広島カープだったと言わせたい
明日の阪神戦が正念場である、ここでいかに勝てるかがポイントとなるだろう
がんばれ広島カープ!!!まずは最下位脱出おめでとう!!!
posted by REDCARP管理人 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(3) | 広島カープ

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2007年08月15日

広島カープ 連夜の逆転勝利!栗原サヨナラ打!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 1 0 0 0 0 0 0 0 0       1
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 1x       2


最高の勝利をみせてくれた、今日の一戦。
先発は 長谷川昌幸、後半戦より尻上がりに調子を上げているだけに今日もまた期待のかかる一戦、しかも相手は高橋尚、今日は簡単には点が入らないだろうと予想された
試合は予想通りの1点勝負、まずは巨人二岡が初回に先制ホームラン、長谷川にとっては失投とはほど遠い高めのボール球をレフトスタンドへ運ばれて思わず苦笑い
しかし、その後のピッチングは初回の失点を引きずらない圧巻のピッチング、高橋と長谷川の完全な投手戦に様相を変えた。
高橋も完璧なピッチングながら広島打線は5回に栗原の四球を皮切りに前田がつなぎ、山崎が真芯でとらえたセンターへの犠牲フライで同点とした。
両者一歩譲らない展開に先に崩れかかったのは巨人の高橋尚、6回の裏に1アウトから廣瀬のツーベースで得点チャンスとして迎えるはアレックス。
アレックスもまた粘りながらのセンターへのポテンヒットで1塁3塁かと思われたが、微妙なアレックスの打球にとまどいを感じた廣瀬は中途半端な走りで三塁を陥れようとしてあえなくアウトでこの回は無得点となってしまった。
この廣瀬の走塁ミスが影響してか、追い上げムードに水を差された形となった7回表。
巨人の李承ヨプに内野安打を許し、さらには送りバントで揺さぶりをかける阿部に対してストレートのフォアボールとなりノーアウト1・2塁、6回の終わりに感じたいやな流れはあきらかに続いていた
代打清水がキッチリ送りバントを決め、1アウト2・3塁の最大のピンチ!犠牲フライでも勝ちされる場面で、とんでもないプレーが飛び出した

「隠し球」である

私も中継を見ていたが目を疑うような珍プレー、2塁の阿部も呆然として一瞬球場がざわついた
長谷川がセットポジションに入る瞬間、すかさず山崎がタッチプレー、まさか長谷川がボールを持たず、山崎がボールをもっていようなど球場の誰一人として予想していなかった展開である
以前に横浜が隠し球数年前にやったことがあるが、それ以降は記憶にはない
当然のように原監督は抗議にでるも、判定変わらずプレー続行結局この回は得点することなく巨人は攻撃を終えることとなる。
隠し球に関して言えば、ルール上違反しているプレーではない、しかしある種の暗黙の禁じ手に近いプレーだろう。
正直選手達もこのプレーをやりたがる人は多くはない、だからこそ何年に1度の、まれにみるプレーなのだ。
おそらく巨人ファンならこういうだろう、「弱い球団はそんな汚い手をつかってまで勝ちたいのか?」怒り心頭のファンも少なくはない、一瞬私もそれを感じてしまったところがある。
マーティーブラウン監督がこれを指示したわけではない、山崎のほぼ単独のプレーでやったらしいのだが、このプレーが試合の流れを大きく左右した事実は否めない。
あえてカープの擁護をすれば、確実言えることは、恥もプライドも捨て勝つための一つの選択肢として行ったプレーであるということ、どんなことをしてでも勝つ!そしてこの禁じ手を使ってまで負けてしまえばチームが恥をかいてしまう
きっと負ければ非難の嵐だろう、だからこそ絶対に負けるわけにはいかなかったはずである。
正直喉から手が出るほど欲しかったアウトカウント、山崎への非難の声があるかもしれないが、私にとってはよくあの場面で長谷川を助けてくれたと、逆に山崎に感謝したい思いが強い。

コング連夜のヒーロー打ー!
今日も3番4番が見事に決めた!先頭打者の廣瀬がヒットで出塁し、アレックスも粘りながら四球で出塁チャンスは広がり、ここで登場するのは4番新井!
センターオーバーで見事逆転勝利?と思った瞬間にまたしても廣瀬の判断ミス、ホームに帰れずにノーアウト満塁、この廣瀬のミスを帳消しにすべく迎えた栗原の完璧な当たりのレフト前サヨナラタイムリーヒット!
打った瞬間に市民球場は割れんばかりの歓喜に様相を変え、ベンチでは栗原への水攻め!お見事な連夜の逆転劇にお盆休みの最後にファンへプレゼントした
ヒーローインタビューではあまりの興奮に栗原も「最高です!!!」と声を荒上げ広島ファンとともに最高の瞬間に酔いしれた

連夜の逆転勝利で見事3連勝!
巨人との三連戦これで勝ち越しとなり2カード連続の勝ち越しを決めた。
ここにきて広島カープが非常に粘り強い戦いを見せている、細かなミスなどは多々あるものの何か勢いを感じる気配がある、連夜の逆転も確かに後押しとなっているが、やはり投打のバランスがかみあえばこんなにも簡単に勝利できるものなのだと痛感させられた、もう残りわずかとなったが改めていえることは広島カープの意地をみせてほしいということだ
明日も勝利し、ファンへの希望を再び与えて欲しい!がんばれ広島カープ!
posted by REDCARP管理人 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年08月14日

広島カープ キングコング砲炸裂!2試合連続逆転勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 4 0 2 0 0 0 0 0 0       6
広島 3 0 0 0 4 0 0 2 0       9


お見事である、2試合連続の逆転勝利
先発青木高広が打たれてしまい、初回4失点で迎えた最悪のスタートではじまった今日の一戦
しかし先発門倉もまたピリッとしない内容、立ち上がりの悪い門倉を新井が完璧の当たりとなるスリーランホームランで一気に追い上げムードかと思えば、青木もまた粘ることなくクリーンナップに痛恨の追加点を許してしまう
本来はここでゲームセットである
ここから追い上げることができないのが広島カープ、初回にエンドランに失敗し、2アウトながら満塁のチャンスを逃し、1点差まで追い上げればあっけなく突き放されるという劣勢の状況。
しかし多くのファンに囲まれた広島ナインただで終わるわけにはいかない、ふがいない試合がつづきファンの応援を尻目に低迷が続き、つらい日々が続いていた。
地元戦が多い8月、お盆という長期休暇に今日は宮島の花火大会、しかも相手は首位巨人。低迷しているチームではあるが、ファンは宮島の花火大会よりも球場を選んだファンのためにも今日は絶対に落としてはいけない一戦。
しかし先発青木がはやばやとノックアウト、ここからが広島カープの意地の戦いの第二ラウンドである、5回1アウト1・2塁の場面、ここで登場するのはコング栗原、迷い無く振り切った打球は打った瞬間にわかるスリーランホームラン!広島の流れを大きく変える効果的な一発で一挙同点、そこから門倉を完全に捉えた打線はその後逆転に成功する。
巨人打線を相手に打たれたら打ち返す乱打戦に、打ち勝つ野球!
8回にも連打で一挙2得点で勝負あり、追い上げ、同点、逆転、そして追加点と理想的な勝利をモノにしたゲームに今日はファンも納得の一戦といえるだろう
新井も1ヶ月ぶりのスリーランホームラン、久々に見せたキングコング砲!アレックスが打ち、前田も打ち、梵も打ち、青木が崩れたが、それを投打でカバーし青木の黒星を帳消しにし
まさに全員野球で勝ち取った勝利といえる

今日の試合の決め手は一体なにか?
新井・栗原のスリーラン?確かに効果的な一発ではあったが、そこではないと思っている
巨人と広島の中継ぎの差が明暗を分けたと思っている、青木・門倉と先発両投手がなんと6失点の大乱調、しかしその後の中継ぎ投手陣がしっかり試合をつくれるかどうかがこの試合の最大の焦点である
確かに木村拓のミスもあった、しかし悪い流れを中継投手陣が断ち切ることが出来なかったことが、最大の敗因である
打線は水物だが、投手は違う、とくに中継ぎは調子がいいか悪いかなどと言っていられない連投でもピンチの場面で登場し抑えなければいけないのだ。
野球は投手からである、これが確立されればチームの勝率も大きく変わる
広島カープの中継ぎ陣の安定力が徐々に増している、これがこの2試合で最高の結果を出していると言えるだろう
連勝もうれしいが、この3連戦こそ是が非でも巨人に勝ち越したいモノだ
広島カープの意地を見せてくれ!
posted by REDCARP管理人 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 前田1000打点メモリアル大逆転勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 0 5 0 0 0       5
広島 0 0 2  0 0 0 2 3 0       7


「負け」の二文字が頭をよぎった今日の一戦
今日の勝利には大逆転という言葉がお似合いである
素晴らしい記録に素晴らしい勝利、大量失点こそあったものの広島カープの意地の野球を見せてもらった今日の一戦
先発は大竹、久々のマウンドに物怖じしない投球、大竹は5回まで完璧な内容でヤクルト打線を封じた、牽制球などもズバリと決まる見事な投球内容であったが6回に一気に崩れた
まさか?という言葉よりも、あ〜残念といった言葉の方が的確かもしれない
大竹の場合はどうしても中盤に崩れやすい傾向がある、自信がどこかで迷いに変わる面がある、メンタル面がまだまだ成長しきれてないのだろう、この中盤をいかに乗り越えるかが大竹の課題といえる
しかし序盤はしっかり試合を作り、味方打線を援護した投球内容はお見事、大竹の可能性はまだまだ未知数である

大逆転の火付け役前田1000打点達成
とにかく今日はこの話題に尽きるだろう、前田の1000打点達成!!
まずはおめでとうの一言
31人目の偉業達成おめでとう!!!!
前田が偉業達成の瞬間、広島ナインの猛攻撃が始まった
「今日はなんとしても勝つ」
その信念と執念が生み出した、大逆転劇
まさに前田の一打が大きく試合の流れを変えたことは、誰の目から見てもあきらかである
改めて思う、打線の底力、これがなぜ通常の試合で体現できないのだろうか?
そこに若干寂しさを感じたが、今日は大記録達成という夜、たまには忘れて偉業達成に酔いしれてもいいのかもしれない
前田選手とっても勝利につながる打点こそが一番の最高の結果だろう
5カードぶりの勝ち越しではあるが、カープ浮上のきっかけとなればさらにうれしいのだが…
さあ、次は2000本安打である
残る大記録もまた、地元で勝利のもと達成してくれることを祈るばかりである
がんばれ前田
そして、がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 00:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年08月12日

広島カープ エースまさかの乱調

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 0 4 0 0 1       5
広島 0 0 0  0 0 0 1 0 0       1
野球は2アウトから
この言葉を痛感した今日の一戦、先発はエース黒田、昨日の高橋からたすきをうけとりいざ連勝街道へといきたかった。
今日勝てば最下位からの脱出、すでにヤクルトと広島の最下位争い、プレーオフへの挑戦権以前にその争いに加わることも出来ない借金地獄
もはや、ヤクルトと広島の相手の試合こそが首位戦線の貯金シリーズとさえ言われる始末
この状況をなんとかしなければいけない、エースとしての自覚、そして責任、その重圧を一手に背負いマウンドに上がる姿に頼もしさを感じた
5回までヤクルト打線を見事に封殺するも、6回にしかも2アウトから一気に崩れた、乱調と言ってしまえばそれだけであるが本当にもったいないイニングではあった
どこかラミレスに対して空回りしているような感じがあった
今季の黒田はFAで話題になり、右肘手術、今季は例年になく様々な期待と重圧を背負ってマウンドにたっている、シーズンここまでチームは借金まみれ不良債権の返済のメドもたたないままについにここまできてしまった。
本来ならばここで息切れしてもおかしくない、いやしびれを切らして勝利への執念さえそぎ落とされてしまうだろう
ファンのため息、勝てない日々、乗り切れないチーム
今日の一戦はまさに、個々の選手達の気のないプレーが気になった
勝利のためには選手の奮起が全てである、ファンがそれを後押しし、試合を盛り上げていく
しかし、この大型連休で訪れたファンの視線にあったのはまさかのエース惨敗
黒田が結局この敗戦の全てを背負う形となる、覇気のない選手達、2軍ともに借金まみれ、泥沼のシーズンはまだまだ続くかもしれない
選手達は今のチーム状況を一体どう思っているのか?
チームの低迷とはつねに1軍へのチャンスの扉でる、現在の1軍がダメなら2軍の選手が上に上がるチャンスもある、そして1軍も同じことである、控えの選手もただのベンチウォーマーであってはいけない、声を出し、チームを盛り上げ、あきらめぬ思い、そしてチャンスをつかみ取る必死さ、アピールする場面はグランドだけではない、低迷するチームを明るいムードに変える努力をする必要がある
忘れて欲しくないのはあきらめない気持ち、そしてファンを裏切らぬプレーである
覇気の無いプレーはファンにとっては一番酷なシーンである、忘れて欲しくはない一勝に一喜一憂するファン達の為にも一勝でも多く勝ってもらいたい
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ 打線爆発!ブラウンカープ通算100勝目

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 1 2 0 0 0       3
広島 2 1 1  0 1 1 0 1 x       7
快勝である
先発は高橋健、チームの悪い流れを止めるべくマウンドに降りる
決して高橋の状態は決して良くはなかった、しかし打線の援護によりなんとか白星を勝ち取った
見事な打線といってしまえばそれまでだが、私の主観では梵の2発、これは今後の打線に生きる内容ではなく副産物だと考えている
それよりも5打席すべてて出塁し得点に絡める活躍をしたことだ、これが非常にうれしく思う
1番が出塁し4番が打つ、快勝というのは常にシンプルであることだ
1番が打てば必ず4番まで回る、その4番が打てば得点は入る当たり前の話だが、今の広島カープにとってこれがなかなかコンスタンスに出来るわけではない
これが低迷の要因の一つである、一つの流れが良くなればその試合を完全に制圧できる、しかしそれをいかに次の試合につなげれるかが問題なのだ
打線の要はいかに1番バッターが出塁し、2番3番がチャンスメイクをし4番が決めることが出来るか?これが野球の本質である
この試合の勝利を素直に喜びたいと思う反面、これはたまたまと思ってしまう所もある
当たり前のことが当たり前のようにできること、これがどれほど難しく大事であるか
ここにきて痛感する低迷の現実、明るい話題で一喜一憂するも何か物足りない思いが試合後に余韻として残る
広島カープにとって勝利も大事だが、緻密な野球がどれだけコンスタンスにできるのか?ここが最大の課題である
勝利も敗戦も内容次第では大きく変わってくる
まずは試合後に選手達は自分たちのプレーを再度見つめ直す時間が必要なのではないだろうか?
「勝って兜の緒を締めよ」
一喜一憂するのはいいが、まずはシーズン通して勝ちぬくためにもう一度各選手の役割を見つめ直してもいいだろう
敗戦の裏には全て理由がある、ここをいかに克服するかが本来の形と言えよう
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年08月10日

広島カープ 長谷川見殺しの打線沈黙

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 1 0       1
中日 0 1 2  0 0 0 0 0 0       3


今季何度こんな試合を見てきたことだろう。
先発が粘りのあるピッチングを見せても、逆転すら予感させない打線
元気のない打線、そして投打のかみ合わない試合、原因は一体なんなのだろうか?
打ち勝つ野球、守り抜く野球、粘りの野球、逆転の野球
今のカープに当てはまるモノは何もない。
ただ一つ言えることは、チームに蔓延しているあきらめムード、そして精神的に疲れてきている選手、試合をいくら積み重ねても悪い空気を洗浄することが出来ない環境汚染
こうした汚染を洗浄するには一体何が必要か?それは私にもわからない
先発長谷川今季は非常に期待の高い選手である、試合を重ねるごとに良くなっている長谷川の投球
立ち上がりの悪さも、制球力も、集中力もどれをとっても良くなっているのが目に見えてわかる、つまらないミスや不運な打球に失点を重ねたが彼の今日のピッチングを責めることはできない、問題はこの内容で白星に出来なかった事実である。
この敗戦で長谷川の気持ちが切れるか否かで大きく変わってくるだろう、黒田頼みの中先発陣がそれぞれひっぱられるかのように調子を上げつつある
しかし好投しても報われぬ投手陣の姿を、野手の目にどう映っているのだろうか?
問題はまさに打線である、確かに投手陣が疲れを見せ打たれる場面も多々あった、しかし今シーズンは打線の援護なく勝てない試合の方が多い
野球は守りからかもしれないが、打てなければ勝つことは出来ない

投打のバランス

とにかく打てぬ守れぬは弱者の証である
いかにこの低迷を抜けることが出来るかが最大の課題だろう
試合は勝てばいい、しかし次につながる戦いを一体どれだけ続けることが出来るだろう
この3連戦はどれだけ中日が強いのかを改めて教えられた3連戦である
中日も調子が悪いはず、しかしそのチームに勝てないのは弱いからである
私は、本来の広島の選手達は相手チームから見ても遜色ない所まで来ていると今でも自負している、しかし選手達の個々の能力がいかんなく発揮しているかどうかは「?」である。
気持ちで負け、プレーで負け、試合で負ければ自信喪失にもなるだろう、こうした悪い流れがチームに蔓延している以上は例え勝ったとしても、次につながらない
マイナス思考をいかにプラスに転じるかで精神的に大きく変わってくる。
正念場という言葉は今のチームにはもう尽きただろう
あえて言えば、やけくそ気分で明日からの三連戦地元ファンを沸かせて欲しい
今日はあえて厳しいコラムを書いたがこれも広島カープへの愛情の裏返しである
もうプレッシャーなどとはいっていられないだろう、がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年08月09日

広島カープ 梵の逆襲!復活の一打で逆転

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 1 3 0 0 0 2 0 1       7
中日 3 0  1 1 0 0 0 1       6


第六の先発候補宮崎がついにプロ初先発のマウンドに降りた
今季は社会人ルーキートリオの一人として、非常に期待していた逸材の一人である、子持ちで年齢も若くはないしかし彼の持ち前の速球は目を見張るモノがある、今シーズン何度もファームに落ち、何度も悔しい思いをし、入団当初は先発を希望していたが開幕では無念の中継ぎ指名、しかし先発陣の思わぬ離脱が続き、中継ぎでしっかり結果を出したことで、再び先発のチャンスを与えられた。
今日は宮崎にとって先発に生き残れるかの大事な一歩である。
やはりそいうったプレッシャーが重なったのか、序盤から苦しい立ち上がりで一挙3失点、その後はなんとか立ち直るも、再び逆転を許してしまう大乱調、制球も精彩を欠き堅さがとれないまま無念の降板となった。
プロに入って一年目、やっとこぎつけた初先発は5回を投げ5失点とホロ苦いデビューとなってしまった。
しかし、大量失点後に崩れない粘りのあるピッチングあり、今後の先発投手のローテには十分まだチャンスはあると思っている
課題は多く出てしまったがその分収穫もあっただろう。まずは一勝、宮崎の次回の登板に期待しよう
がんばれ宮崎!

梵4安打3打点
梵がやっとここに来て調子を上げている、昨日のふがいないプレーを払拭する今日の活躍はどこか自分自身に渇を入れたような感じがあったが
今日の鮮やかなホームラン、敗戦の臭いがちらつき始めた矢先に一気に流れを変える一発がチームの勝利を呼び込んだ
こういう時の梵はだいたいが「やけくそ」である
明日につながるかどうか正直皆無であるが、これで一気に流れに乗れないようでは今季の梵は不安定なままでシーズンを終了するだろう
ここまでファンに非常に手厳しいコメントが寄せられていたが、私自身は梵には1番バッターとして活躍してもらいたい思いがある
まだまだ2年目、今季はタイトルのジンクスにどっぷり浸かった形となったが、この選手の潜在能力はこんなものではないはずである。
今こそファンを見返す大活躍に期待したところだが、それも全て明日だろう。今日の感触を忘れずに明日の試合へどうつなげていくかが問題である
改めて期待したい思いと不安、それをバットで全て打ち消して欲しいモノだ

一人相撲の守護神
永川が何か吹っ切れていない、というかメンタル面でせっぱ詰まった感じがある
今季は2点差をひっくり返されれる試合が多くあった、そういった不安と自信喪失が今の永川の足かせになっている
ピンチでもなんでもない場面、しかし今の永川にとっては全てがマイナス要素
守護神としてのプレッシャー、全ての試合の結末を任された男が背負う重圧
まさに押しつぶされそうな永川の表情に一抹の不安を覚えた
それでもあえていいたい、永川こそ真の広島守護神であると
今日も失点こそ下モノの、セーブはついた。この記録の積み上げこそが選手の糧となる。
少しずつでいい自信と経験を積み上げ、最強の守護神に育ってくれ
posted by REDCARP管理人 at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年08月08日

広島カープ 自滅の逆転負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 1 1 1 0 0 0       3
中日 0 0 0 1 0 0 5 0 0       6
鬼門ナゴヤドームは未だ健在である
いや、鬼門というとナゴヤドームに問題があるようだが本質はそこではない
全ては拙攻とミス
今日はその言葉のみである
先発は青木、不運の投手は6回までを1失点で切り抜ける好投を見せた
しかし、ここが青木の運のなさである、その次の回には一挙5失点、目を疑うような大逆転にただ言葉を失った。
接戦で負ければもう少し受け入れることができるかもしれないが、そうではない完全自滅の弱小チームの典型的パターンである。
チャンスものにできず、守りもリズムを失い、梵・新井の大失策。
今シーズン不調がつづく梵も守備で焦り、ポテンヒットを献上すれば、1点差になった1アウト1・3塁の場面ではゴロを捕球した新井が本塁に投げようとしてあきらめた後、一塁へ大暴投。
全てのプレーが空回りである
土壇場での精神力、そしてピンチを守り抜く力、上位チームとの格の違いを改めて教えられた。
鬼門ナゴヤドームではない、今日は負けるべくして負けた。もう言葉が出てこない。

しかし、投手陣では横山の復帰や、青木の好投などうれしいニュースもある
新井も失策はしたが、チャンスで打てている、4番が打てば勝率は上昇するだろう
問題は、この敗戦で投手陣がしびれを切らさないかどうか?それが気になるところではある
チームの低迷は、あたりまえの野球ができないことである。
野球は守備から、堅実な守りをができるかいなかで大きく変わってくるだろう
しっかり守り、投手のリズムを作る、そしてその流れにのり打線で盛り上げる
特別なことをやってもしかたがない、特別なことをしないことが特別である
まずは堅実な野球、ここを今のチームに目指してもらいたい
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年08月06日

広島カープ エース黒田登板も虚しく3連敗

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 0 4 0 0 0 0 0 0       4
広島 0 0 0 2 0 0 0 0 0       2

今日負ければ3連敗、ここで登場するのがエース黒田。この悪い流れを取り戻すべく第6の男宮崎ではなくエース黒田が連敗を阻止するべくマウンドに降りた。
黒田は3回に一気に大炎上、思わぬ形で4失点と悪い流れを断ち切ることが出来なかった。
打線も黒田をもう一押し後押しできずに逆転に結びつけることが出来なかった。まさに悪循環の真っ最中
悪夢の連敗、打てぬ守れぬミスの連続、この3連戦はツキも無ければ、運もない、勝利の女神に見放されたような試合展開
エース陥落により、泥沼の様相を見せた広島カープはたしてこれからどんな末路を迎えるのだろうか?
拙攻、そしてミス、守乱!
投手陣が好投すれば拙攻、野手陣が打てば投壊
リズムが悪いのもここまでくればかなり深刻である。開き直るしかないのが本来の思いだが
しかし、チャンスが逆にピンチのようにあたふたする打線、攻めのリズムも気持ち次第
負け癖がつきすぎている要因が多々ある、チームの低迷は選手の気持ちの中にある
負けすぎて自身を失い、一度ペースを握られたらなかなか取り戻すことが出来ないチーム
チーム事態が試合を重ねるたびに自滅への方向をつきすすんでいるかのようだ

チーム内の信頼感、そして監督との信頼感、どれをとってもバラバラに動いている
何とかしたい思いが空回りして、その空回りの思いがバットに空を切らせる
ファンもため息、選手もため息、監督もまたため息、とやるせない思いだけがチームに蔓延する
今一度チームのメンタル面の改善をここに希望したい

青木、梅津、永川の必勝リレー
横山不在の中継ぎ陣、ここで新たな必勝リレーが徐々に確立しようとしている
チームの状態は確かに悪い、しかしこうした必勝リレーこそが明日につながる一つの財産となる
青木が予想以上の活躍で、中継ぎ投手陣をカバーしてくれている。危なげない投球内容、培われた経験
徐々にベンチサイドの信頼を獲得している、正直いまでは広島の投手陣に無くてはならない存在だと思っている
彼の活躍こそが梅津へいい流れを呼び、永川への勇気を与える
再び投手陣を復活させるには、彼の好投はかかせない
現在は試合でかなり起用が増えているが、あまりにも多投しすぎてつぶれてしまうのが心配だ、今一度起用方法を見直してもらいたい

投手陣はたしかに打ち込まれる場面も多いがこうしたいい流れが生まれそうな気配もある、これから地元市民球場での戦いが多いだろう
ファンを喜ばすためにも、打線の奮起に期待したい
気持ちだけは切れて欲しくない、がんばれ広島カープ
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2007年08月05日

広島カープ 沈黙の打線空回り

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 2 2 0 0 0 2 1 0       7
広島 0 0 0 0   0 0 0 0       0

昨日のリベンジ戦と行きたかったが投打ともに空回り、今季最高の相性を持っていたはずの阪神が今では逆転してしまった
初回の攻撃が全てであろう、あそこで得点できなかったことが最後まで後を引いてしまった
悪い流れは最後まで続いてしまったが、流れを変えるきっかけをつかめなかったことが非常に残念だ
金本の一発もまた、流れ一つの出来事黒田の緊急降板から、何か流れを見失った感じがある
明日負ければ、後半戦もまた前半戦と同じことの繰り返しとなる、今チームに蔓延している悪い流れをいかに取り戻すかが勝負の鍵を握るだろう
まずは先制点、そこから流れを変えていくことが大事である

打線沈黙の零封じ
好調だった打線も相手投手が良ければ、貧打に早変わり。何
か勢いなくとまどいと、不安が垣間見える打線にどことなく頼りなさを感じてしまう。
栗原・新井・前田この三人もどこか空回り、空を切るバットからは覇気を感じることができないなんだろう?このもどかしさ
やはりクリーンナップが打てなければ勝利することは難しい、この三人が打線の鍵を大きく握るだろう
チームの浮上にはこの三人が打たなければ勝利することは難しい、まずは明日この三人に全て期待をかけておきたい

好調虎を倒せ!
現在セリーグで一番勢いがあるのは、阪神であることは明白である。
ここで一気に3連敗となれば前半戦の勝率などは全く意味をなさないだろう、阪神に苦手意識がなくなったいじょう今のチーム状態を考えれば阪神有利は間違いない、ここで一矢報いるかどうかで大きく後半戦は変わってくるだろう
今こそ広島の意地をみせてくれ
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2007年08月04日

広島カープ 歓喜一転失策に沈む中継ぎの誤算

  • スコア
  • スタメン
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 0 1 0 0 0 0 5 0       6
広島 0 0 1 0 0 1 0 0 0       2
  • 勝 渡辺26試合1勝

  • 敗 広池25試合1敗

  • 本塁打 関本2号(1)(長谷川)梵6号(1)(ジャン)浜中1号(1)(広池)

打順 位置 選手名 背番号
1 (遊) 鳥谷敬 1
2 (中) 赤星憲広 53
3 (三) シーツ 4
4 (左) 金本知憲 6
5 (一) 林威助 31
6 (右) 桜井広大 51
7 (捕) 矢野輝弘 39
8 (二) 関本健太郎 3
9 (投) ジャン 92
(投) ジャン 92
打順 位置 選手名 背番号
1 (二) 東出輝裕 2
2 (中) アレックス 43
3 (一) 栗原健太 5
4 (三) 新井貴浩 25
5 (左) 前田智徳 1
6 (右) 喜田剛 44
7 (捕) 石原慶幸 31
8 (遊) 梵英心 6
9 (投) 長谷川昌幸 42
(投) 長谷川昌幸 42

歓喜から一転、谷底に落とされた今日の一戦
台風がすぎ、大勢のファンが見守る中さあいよいよお得様の阪神戦だ!
先発は長谷川、状態は毎試合の度に良くなっているだけに期待はひときわ大きかった、その期待に応えるかのように長谷川は一発こそ浴びるものの6回までを1失点と先発としては十分すぎる仕事を果たした。
改めて長谷川のすばらしいピッチングに今日は本当に勝って欲しかった。一発こそ浴びたモノの阪神打線に追撃を許さなかった、我慢強くピンチにも冷静に投げる姿に6回で降板は少々早すぎた感じがある
確かにここ最近の中継ぎ陣は非常にいい働きをしているが、長谷川の今日のピッチングをみれば続投も十分視野に入ったはず、この長谷川の交代こそ今日の試合の明暗を分けたターニングポイントと思っている。
決して長谷川の交代が失敗というわけではないが、今日はやはり7回まで抑えて、梅津・永川の必勝リレーといって欲しかったのが本音である。
結果論ではあるが、8回の広池よりもここは梅津でいって欲しかった。かつての阪神のようなJFKの継投での勝利方程式、ここい当てはまるのが現在2軍で調整中の横山、そして梅津に永川というのが広島の一番の一手といえる、とくに接戦でわずかなミスが敗戦へとつながる大事な戦い、やはりここは広島のシーズン当初の必勝リレーである、梅津・永川で完全勝利を目指すのが広島の野球ではないだろうか?
勝ちパターンが確立されていないが、若干の迷いが広池の誤算、そして上野の大量失点、無駄な登板となってしまった梅津の球援。
エラーとツキのなさが8回に一気に大量失点を呼び込むこととなったのは、ほんのわずかな誤算からである、結果的に負けてからの意見になってしまったが、8回は梅津を起用して欲しかった

喜田古巣相手に勝ち越しタイムリー
喜田が古巣阪神相手に見事なタイムリーヒットで阪神に恩返しの一打をプレゼントした。
阪神時代ライバル視していた、桜井の目の前で放った打球は鮮やかにセンターへと抜けていった、この男は広島にトレードしてからは非常にいい働きを見せている
前回はホームランを打ち、今日は試合を逆転こそされてしまったが、大事な場面でタイムリーと勝負強さをアピール、今後は虎キラーとしてさらなる飛躍に期待したい
躍動する若手、そしてベテランとの融合、互いが互いに刺激し合い、後半戦も見応えのある試合をファン待ち望んでいる。

今日は流れが悪いというのもあったが悪い流れを作ったのはエラーの連続が全てである、とくに広池の失投これが一番痛かった
やはりエラーをするチームは勝ちきれない、こんなプレーをしてしまっては勝てる試合も勝つことは出来ないだろう
まだまだ勢いは完全に無くなった訳ではない、とにかく明日勝てばいいのだ
できれば、広島の勝利の方程式も見せて頂きたいモノだ
がんばれ広島カープ
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2007年08月01日

広島カープ 兄弟対決4番新井サヨナラタイムリー

  • スコア
  • スタメン
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 1 0 2 0 0 0 0 0 1 0     4
広島 0 1 3 0 0 0 0 0 0 1     5
  • ▽勝 青木高18試合2勝9敗

  • ▽敗 平井27試合2勝1敗

  • ▽本塁打 喜田3号(1)(吉見)森野11号(2)(大竹)栗原17号(3)(吉見)

打順 位置 選手名 背番号
1 (遊) 井端弘和 6
2 (二) 荒木雅博 2
3 (中) 李炳圭 7
4 (一) ウッズ 44
5 (右) 森野将彦 31
6 (三) 中村紀洋 99
7 (左) 堂上剛裕 63
8 (捕) 田中大輔 28
9 (投) 吉見一起 19
(投) 吉見一起 19
打順 位置 選手名 背番号
1 (二) 東出輝裕 2
2 (中) アレックス 43
3 (一) 栗原健太 5
4 (三) 新井貴浩 25
5 (左) 前田智徳 1
6 (右) 喜田剛 44
7 (捕) 石原慶幸 31
8 (遊) 梵英心 6
9 (投) 大竹寛 17
(投) 大竹寛 17

昨日は非常に悔しい逆転負け、しかも新井弟が決め、新井兄の目の前でヒーローインタビューと悔しい一戦から一夜明け、気持ちを入れ直して挑んだ中日戦。
先発は大竹、いい時悪い時のピッチングの差が激しい大竹だが、今日は悪いときの大竹であろう。
前回は一発に泣いた試合であったが、今日はとにかくコントロールに泣いた試合である、ヒットがわずか3本でも、四球でピンチを何度も作ってしまう自滅型のピッチング、要所をしめるも球数だけが増えてしまい、5回を投げ3失点で降板。
マーティーブラウン監督もかなり悩んだのではないだろうか?先発は6回を投げて3失点であれば合格点、しかし5回降板となればまた意味合いが変わってくる、6回から9回まで4人近いピッチャーを捻出してしまうとなれば、中継ぎ投手陣への負担が大きい、しかしここはマーティーブラウン監督らしいすぱっと切り替える采配がズバリ、中継ぎ陣はピンチを背負うモノのしっかり要所を締め、8回までを0封である。
唯一の誤算はやはり永川だろう、以前の悪い永川に戻りつつある。とにかく自分の力以上のモノを出そうとしている感じがある、メンタル面でどうしても何か吹っ切れるモノがないのか?昨晩の抑えの場面では不運な内野ゴロ、紙一重の内容である。今夜も石原のライトからの送球がとれずに失点、悪い流れがまた一段と強まった用に感じる、何か運にも見放された感じがあるが、いかにこの状況下でプラス思考でいけるかがやはり課題となるだろう抑えに必要なのは強い心臓である。ここぞという場面で肝の据わったピッチングができてこそはじめて本物のクローザーといえるだろう。
今日の一戦を果たして永川がどうとらえて、次の一戦につなげていくがか問題である、次回の抑えの場面でのリベンジに期待したい。

新井兄弟対決第二幕
昨夜は新井弟がお立ち台に起てば、今度は兄貴が市民球場の舞台でお立ち台に上がって見せた
延長戦10回裏、中日バッテリーのミスも重なり2アウトながら2塁の場面、バッター新井ここで一発でれば逆転サヨナラであるが、新井は一発を狙うのではなくバットを少し短く握り、ヒットねらいに絞った。
まさに新井の4番としての「大人のバッティング」といえる。
一発ホームランは決まれば大きい、しかしホームランよりも、ヒットの方確率が高いしチャンスは広がる、今季は打席でホームランを狙う場面とヒットを狙う場面とでその場面ごとに打ち分けていた。
今日のサヨナラは後者のパターンである、自分で決めると言うよりはつなげる意識があったからこそ、サヨナラタイムリーが打てたのではないだろうか?
さらに今日は前田がスタメン、新井も前田が後ろに控えrていることで非常に精神的な面でも大きな影響を与えている。
現在新井は目下打点王、今季はタイトルが徐々に見え始めている
真の4番として新井の今後の飛躍に期待したい、やはり広島の元気印は新井以外に他ならない。

青木やっと2勝目に涙
わずか1イニングとはいえ、ピンチをしっかり抑えた青木がうれしい2勝目を飾った
まさか?この場面で青木と驚きは隠せなかったが、絶対絶命のピンチを凌いだ青木のピッチングに今日は良くやったと褒めてやりたい
とにかく勝ち星に恵まれないこの男、長い間勝ち星から遠ざかり、苦しいマウンドが続いたが今日の勝利をきっかけに、一気に勝ち星を量産して欲しいモノだ
しかし、ここで問題である。
ローテの一角を担っていたはずの青木がこうして出てきたと言うことは明日の先発は一体誰が投げるのだろうか?
私の予想では長谷川と思っているが、フェルナンデスの起用も考えれる、希望とすれば前田健太であろう。一軍登録即先発
ファームで徐々に力を付けている選手なので、前田あたりのサプライズ登板もおもしろい
明日の先発に注目したい

今日の試合は非常に昨日に似たような試合展開だった、違いはまさに勝ったことである
こういう苦しい展開で勝てたことは大きいが、改めて中日の強さを思い知らされた一戦だったといえる、正直言えば今日の試合は若手への経験を積ませた消化試合のような感じも見受けられた、負けてなお余裕すら感じさせる中日に改めて昨年の王者の貫禄を見せつけられた。
今日はたしかに勝ったが、明日の試合は一筋縄ではいかないだろう。
地元でまずは勝ち越し、これがファンへの恩返しといえる
がんばれ広島カープ
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2007年07月31日

広島カープ 緊急スクランブル登板中継ぎリレー

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 0 1 0 0 1 0 0 0 1 1     4
広島 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0     3
  • ▽勝 平井26試合2勝

  • ▽S 岩瀬38試合1勝4敗27S

  • ▽敗 マルテ15試合1敗

  • ▽本塁打 ウッズ27号(1)(黒田)

打順 位置 選手名 背番号
1 (遊) 井端弘和 6
2 (二) 荒木雅博 2
3 (中) 李炳圭 7
4 (一) ウッズ 44
5 (右) 森野将彦 31
6 (三) 中村紀洋 99
7 (左) 堂上剛裕 63
8 (捕) 谷繁元信 27
9 (投) 山井大介 29
(投) 山井大介 29
打順 位置 選手名 背番号
1 (二) 東出輝裕 2
2 (遊) 梵英心 6
3 (一) 栗原健太 5
4 (三) 新井貴浩 25
5 (左) 前田智徳 1
6 (中) アレックス 43
7 (右) 森笠繁 41
8 (捕) 倉義和 40
9 (投) 黒田博樹 15
(投) 黒田博樹 15

久々の市民球場での試合がはじまり、ここへ満を持してエース黒田博樹が広島のファンの前に姿を現した。
しかし、思わぬアクシデントが初回から待ちかまえていた。
初回に打球を右すねに当て2回裏でエースの早期降板という緊急事態。
広島の投手陣は緊急スクランブルで中継ぎ陣が継投リレーという大波乱で広島ベンチサイドは思わぬ降板にただ肝を冷やすだけとなった。
黒田の離脱、そして試合の組み立て直しこれほど頭の痛い試合展開はないだろう
打線は3点を取り一気に逆転こそしたものの、その後が全く打てず完全に中日の押せ押せムード、エース不在の中終始中日ペースで試合は結局逆転負け。
黒田の降板がいけないのか?いやそれは関係ない、では打たれた投手陣?いやこの緊急事態を良く凌いだと言える
問題は得点以降の打線に問題がある。わずか二安打、延長戦をのぞけばわずか1安打で中日の投手陣に完全にやられてしまったことだ。
巨人戦もそうだが、とにかく打てないときは全くといっていいほど打てない打線。
これではいくら投手陣ががんばっても勝ちきれないだろう、確かに最終回永川が打たれてしまったのも問題かもしれない、しかし永川を責める以前に援護点を上げることが出来なかったこと
チャンスらしいチャンスを作ることさえ出来なかった打線、エースが緊急降板で気持ちが落ち込む中、意地でも今日の勝利をもぎ取る気持ちが打者で何人いたのか?
今日の敗戦は、確かにトラブルはあったが、しかしその黒田をカバーするのは投手陣だけではない、打線もいつもよりもさらに奮起すべき時なのだ。
何かものたりなさを感じた一戦にため息さえこぼれてしまった

しかし悪いことばかりではない、黒田降板後の投手陣で見事な継投リレー
最後の 永川がちょっときつかったが、以前の力強い中継ぎ陣が帰ってきた感じがある
やはり梅津の復帰は大きい

広 - 黒田博樹 - (3回表) - 広池浩司 - (5回表) - 青木勇 - (7回表) - 佐竹健太 - (7回表) - 梅津智弘 - (8回表) - 上野弘文 - (8回表) - 永川勝浩 - (10回表) - マルテ


上記の選手を見ればわかる通り、かなり小刻みな継投、しかしこれで8回までで1失点に抑えたのは非常に心強い、梅津が満塁のピンチを抑えた場面もまたシビれた
こうして考えれば、投手陣の復活が徐々に見え始めている、まだまだ何とも言えないが
しかし後半戦はもう始まっている、しかも明日から8月ここで意地をみせれなければシーズンはほぼ夏の終わりとともに終了してしまうだろう
問題は投打の波をいかに少なくし、うまく絡ませていくかが勝負の鍵を握る
8月で再スタートをし、チーム一丸となり広島市民球場を是非沸かせてもらいたいものだ!
がんばれ広島カープ!
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2007年07月29日

広島カープ ベテラン佐々岡まさかのKO!!

2007/07/29 18時00分 東京ドーム 対 巨人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
巨人 5 0 1 0 1 2 0 0  x       9
  • ▽勝 福田10試合4勝4敗

  • ▽敗 佐々岡10試合2勝7敗

  • ▽本塁打 小笠原23号(3)(佐々岡)阿部21号(2)(佐々岡)22号(1)(宮崎)二岡12号(1)(佐々岡)高橋由24号(1)(宮崎)李19号(1)(宮崎)


昨日完全勝利の一戦だったが、佐々岡の思わぬ大ブレーキに、今日は歯止めをかけることが出来なかった
先発は佐々岡、いい流れで先発投手陣が来ていた、しかしベテランの思わぬ乱調に今日は完全に白旗
言葉が出てこぬ完全な敗北である
この三連戦、2度の完封負け
流れが決して悪いわけではない、しかし今日は投打ともに全くいいところなしの試合展開に目を背けてしまった
ここまで、先発は黒田を筆頭に、大竹、青木、長谷川、高橋、佐々岡と6人体制
最後のベテラン佐々岡が最も早いKOである
青木の例もあるが、そう度々大量失点をひっくり返せるほど甘い世界ではない、今日負けて佐々岡の5連敗
先発ローテとして、赤信号がベテランの肩にのしかかってきた
今後の佐々岡の進退次第では、先発ローテを中5日登板にするか、それとも佐々岡の続投、はたまた先発候補を誰か一人あげるか?
ここに注目がかかってくる
今日の敗戦は、初戦の長谷川とは意味合いが大きく違ってくる。
佐々岡の再起に期待するか?それとも若手にコンバートするか?
次回の登板は注目である
正直、佐々岡にはまだまだ先発としてがんばってほしい。ベテランの復活を期待したい
がんばれ佐々岡!

木村一やっと一軍へ
木村がやっと復活し、再びマスクをかぶった
今や広島の正捕手争いは、石原、倉である、今は石原の方が一歩リード、ここに加え木村が参戦といいたいところだが、それはかなり厳しいだろう
しかし、3人目の捕手は欲しいところだ。木村の本来のバッティングセンスから考えれば、本来ならば石原よりも木村である
木村のバッティングは昔はすごかった、今はもうその見る影さえもないが、あのときの木村のバッティングを再び期待したい

今日は完全な敗北である
しかし、この巨人を倒さない限りはプレーオフなど片腹痛い、次は中日戦ここも勝ち越さなければ、本当に強いとは言い切れないだろう
横浜、巨人、中日とここの対戦成績がとにかく悪い
後半戦なんとしてもこの3チームを撃破してもらいたい
がんばれ広島カープ
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広島カープ 左の森笠ズバリ的中

2007/07/28 18時00分 東京ドーム 対 巨人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 1 2 0 0 1 1       5
巨人 0 0 0 0 0 0 0 1 1       2
  • ▽勝 高橋12試合3勝3敗

  • ▽S 永川34試合2勝5敗18S

  • ▽敗 パウエル1試合1敗

  • ▽本塁打 森笠2号(1)(林)二岡11号(1)(上野)


昨夜は完全に抑えられてしまった打線、勢いが断ち切られたかに思えたが再び勢いを取り戻した。
ブラウン監督は「まだ勢いは止まってはいない」、その言葉通りに先発高橋が7回までゼロ行進の大活躍、巨人打線を相手にキレのあるボールでベテランらしいピッチングを展開すれば
ブラウン采配も冴え渡り、森笠、喜田の活躍により見事な勝利。笑いの止まらぬ試合展開に今日は早々と勝利を確信した。
今日の鍵は高橋の好投もそうであるが、しかしそれだけではない
久々に一軍のマウンドにあがったパウウェルに相性のいい森笠を好調嶋をベンチに下げ、先発へ起用したことが最大の要因である。
この起用に見事に応えたのが
「左の森笠」
これが最高の結果をもたらした、現在外野手はアレックス、喜田の投入により、さらに外野手争いは激化の一途。
緒方、尾形の離脱により起用場面が増えるかに思えたがしかし、アレックスの思わぬ活躍に森笠のスタメン機会は予想以上に減った、今季はサヨナラ打など貴重な場面での活躍を何度もしている
今季はスイッチ転向したが、なかなか思うような結果が得られず6月中旬には首脳陣から「左に専念しないか」と打診された。
こうして「左森笠」の再スタート、3安打3打点は最高のアピールとなっただろう。
チャンスに見事にタイムリーツーベース、この森笠の一打で僅差の試合が一転広島ペースへと大きく流れを変えれば、八回にはだめ押しのホームラン
文句名しの今日の森笠の活躍に、ブラウン監督も笑みがこぼれていた
ブラウン監督の采配には前半戦非常に「?」が続いたが、今日は采配がズバリ的中、喜田の投入、森笠の起用これが勝利の呼び水となった。
さらには、投手陣の継投もしかり、打たれはしたが、佐竹・上野もしっかり結果を出している
投手陣が好調の要因には、先発の復活の兆しと、クローザーの存在に他ならない
とくに永川、前半戦に高橋の勝利を帳消しにした経緯がある、今日はそのリベンジ登板に危なげなく試合を決めたピッチングに高橋への白星を付けたことがさらに永川に大きな自身をもたらした
もうクローザー永川の完全復活と言っていいだろう
高橋も前回登板から15イニングゼロ行進と絶好調、ここ数年長谷川や高橋、大竹と期待していたい先発投手陣がほとんど結果を出すことが出来ていなかったが
この後半戦はこの三人が非常にいい活躍を見せてくれている、いよいよ広島投手陣の逆襲がはじまるか?
奇跡のプレーオフ出場を目指し、広島ナインは今、再び立ち上がる
今はとにかく一つでも多くの白星を積み上げていくしかない
がんばれ広島カープ
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2007年07月27日

広島カープ 打線一転沈黙の完封負け

2007/07/27 18時00分 東京ドーム 対 巨人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
巨人 2 0 0 0 0 0 1 0 0       2
  • ▽勝 内海17試合9勝5敗

  • ▽敗 長谷川16試合1勝2敗

  • ▽本塁打 二岡10号(2)(長谷川)ホリンズ9号(1)(長谷川)


ヤクルト三連戦全勝と最高のスタートを切った後半戦、いよいよ首位巨人との三連戦がはじまる
ここで勝てれば本物、チームの勢いをそのままに一気に巨人を倒しにいきたかった
しかし、ふたを開ければ打線は沈黙、長谷川も立ち上がりが悪くいきなり初回に2失点と流れをつかみきれないまま完封負け
ここで思う、打線はもう今日はいいだろう
語るに語る言葉が出てこない、無作為な攻撃、そして巨人内海が今季最高のピッチング、打てない打線が悪いといえばそれまでだが投げた内海のピッチングがあまりにもよすぎた。敵ながら天晴と自然に言葉が出てしまうほどの圧巻の投球内容。
正直今日は勝つのが難しいと中盤でも思ってしまうほどの、すばらしいピッチングに今日は白旗を揚げるしかない。最終回に完封のかかった試合にデッドボールで少しはスキを見せたかに思えたが、その後は完璧に押さえたピッチング、もう手が付けられない。
打線があまりに淡白になりすぎた面もあるが、内海が完全に勝っていた
打線に関しては明日、再度出直しで奮起を願う。

長谷川•内海の奪三振ショー
長谷川が初回一発を浴びるも、その後は巨人打線を6回まで封じ込める奪三振ショー!
立ち上がりから考えれば、長谷川の降板はそう遅くはないだろうと思っていた、しかし初回以降は巨人打線にスキを与えない内海との投手戦。
初回をみる限り、ここまで投手戦はさすがに予想はできなかった。
2失点をしてからも、長谷川は我慢強いピッチングを披露し、7回にホームランこそ打たれたものの先発としての仕事は十分に果たした、長谷川の次回の登板が非常に楽しみになる一戦である。試合には負けたが収穫も少なからずあった、長谷川も先発としての仕事は果たした、あとは白星だけ。
長谷川にいえることはとにかく我慢する忍耐力だ、今日は負けてしまったが、次回も今日のようなピッチングをお願いしたい
がんばれ長谷川、再び先発の柱としてカープを牽引してくれ!

今日は語るべき話がみあたらない、廣瀬の2安打一人気を吐く活躍だが、それ以外の記憶がほとんどない
それくらい今日は完璧にやられてしまったということである
しかし、ここまで完璧に負けてしまえば、逆に明日に引きずることはないだろう
明日は明日、とにかく今日の試合の悔しさを明日の試合にぶつけて欲しい

がんばれ広島カープ!!
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2007年07月26日

広島カープ ALLINで勝ち取った3連勝

2007/07/26 18時00分 神宮 対 ヤクルト
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 1 0 0 0 1 2 0 2       6
ヤクルト 4 0 0 0 0 0 0 0 0       4
  • ▽勝 横山32試合2勝2敗

  • ▽S 永川33試合2勝5敗17S

  • ▽敗 高津18試合4敗11S

  • ▽本塁打 宮本4号(2)(青木高)アレックス4号(1)(グライシンガー)


予想以上である、劣勢を背によくぞここまで戦った。
マウンド上にあがったのは悲運の投手、ルーキー青木。前半戦最後に横浜のエース三浦と互角の戦いをみせおおいに沸かせてくれたことが記憶に新しい。
今日こそは白星と青木は神宮のマウンドに足を踏み入れた。
黒田、大竹と続きいい流れが一転、今日の青木は初回から一挙4失点の大乱調、試合があっという間に決着がついたかに思えた

だが今日は違った

圧巻はその2回以降である、苦手グライシンガー相手にじわりじわりと攻め立て7回に見事同点そして最後は逆転と、理想的な展開でヤクルトに逆転勝ちである。
まずは青木である、初回に4失点し気持ちが完全に沈んでいたはず、しかしその後の投球をランナーを背負いながらも2回3回とピンチを切り抜け、ヤクルト打線にだめ押しとなる得点を与えなかった。
ここでメンタル面の成長が伺えた、いつも青木ならば4失点した後もボロボロ、立ち直るきっかけさえ失い、試合をぶちこわしていたことだろう。
しかし今夜は違う、その後はピンチを切り抜け、ボロボロになりながらも得点を許さなかった、あきらめぬ気持ちそして切らさぬ集中力これがチームの逆転を呼び込んだ。
ルーキー宮崎もまたしかり、ピンチを背負いながらも集中し粘りのあるピッチングを展開し、2回以降のルーキーリレーが逆転ムードへと一転させたのである。
続く7回ついに同点に追いつき勢いにのる中、広池も、ルーキーから引き継いだバトンを華麗にさばき見事にヤクルト打線を封じた。
ここまでくればもう完全広島ペース、投手陣が試合の流れを引き戻し打線がそのリズムに応えた。まさに全員野球で追いついた同点劇である。
いい流れは、いい試合を生む、その後の投手陣は昨夜とは一転しあれよあれよの、佐竹、横山の奪三振ショー。
このリズム良く終えた8回こそが、最後の広島の勝ち越しを生んだ。
最後は守護神永川が攻めのピッチングでヤクルト打線を完全封殺、2試合連続のセーブを決めた。

投打がかみ合うというのは今日の試合のことだろう、今まで青木はいいピッチングをしてもなかなか白星にありつけなかった、今日また自分の乱調で負けでもしたら、気持ちが沈んでしまうだろう。
しかし打線と後続の投手陣が青木の負けを帳消しにするすばらしい全員野球演じてくれた。

これぞ「ALLIN」

今日は自然とこの言葉がでてきた。
見所はたくさんある
後続の投手陣の完封リレー
廣瀬が反撃ののろしとなる、タイムリー
アレックスの一発
同点のチャンスにベテラン前田、そして新井が同点にし
最後は好調栗原のエンタイトルツーベースと嶋の犠牲フライ
決めるべき人間がしっかり要所で結果を出し、大逆転劇を演じたこのヤクルト三連戦の最終日
これが本当に最下位のチームの戦いだろうか?
今の広島はもしかしたらかなり強いのでないか?と思ってしまうほどの最高の試合

後半戦が始まってから、どの試合も見所は満載である
黒田が圧巻のピッチングで完投し
大竹も一発こそ浴びたモノのナイスピッチング
最後はの試合は、全員で勝ち取った「ALLIN」の大逆転劇
どれも見所ある最高の試合だった。

この三連戦のキーマンは一体誰だ?自信を持って言える「コング栗原」その人である。
この三連戦栗原の一打がなければ、勝利は難しかっただろう、彼の一発があったからこそ今の勝利がある。
春先に三村元監督が言っていた、今季注目の選手は「栗原」ですと
バッティングの力強さ、バットコントロールどれをとってもかなりのもの、栗原は三冠王をとれる選手だと言っていた
今まさに、その言葉にうなずける
コング栗原の暑い夏がまだまだ続きそうだ。

たかが三連勝で喜びすぎかもしれないがヤクルトに三連勝は2002年4月12日〜14日以来なのだ、最下位のチームが何を今更と馬鹿にされるかもしれないが私は今でも広島カープの優勝を信じている
わずかな可能性でしかないのもわかっている、しかしこの三連戦を見せつけられたら、優勝をまだあきらめるわけにはいかない、一喜一憂の日々が続いているが。最後まで応援したいと心から思えるほどのうれしい試合に素直に喜んでいい日だってある。
忘れかけていた何か期待感を今広島カープには感じている
改めて、私はカープが好きだと再認識したこの三連戦
明日からの試合も非常に楽しみになってきた。ありがとう広島カープ
そしてがんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

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2007年07月25日

広島カープ 鯉の夏、栗原量産体制モード

2007/07/25 18時00分 神宮 対 ヤクルト 13回戦
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 2  1 1 0 0 0 1 1       6
ヤクルト  0  0 0 0 0 3 0 1 0       4
  • ▽勝 大竹17試合5勝7敗

  • ▽S 永川32試合2勝5敗16S

  • ▽敗 石井一19試合6勝7敗

  • ▽本塁打 栗原15号(2)(石井一)16号(1)(石井一)田中浩4号(3)(大竹)嶋9号(1)(遠藤)

昨日は、黒田の熱投に広島ファンは酔いしれたことだろう。
後半戦スタートとしては広島カープにとって最高の出だしとなったヤクルト三連戦の初戦。これでチームは勢いがついた、昨日の勝利を無駄にしないためにも今日という試合は非常に大事になってくる。
先発は大竹、エース黒田から受け継いだ勝利という名のバトンを受け取り神宮のマウンドへ。
とにかく大竹は、ストッパーで失敗し、何かもう一つ抜けきらない状態である。不安もある、しかし黒田の熱投を無駄にしてはいけない、ここでどんな形でもいい大竹にここで白星をあげて欲しかった。
普段は立ち上がりの悪い大竹だが、今日は違ったあれよあれよと見事な快投劇、ヤクルト打線を5回までわずか1安打で抑える最高のピッチング。
今日はもしかして完封ペースかと思うほどのナイスピッチング、しかし6回に先頭打者を出してから大竹のリズムが崩れた、飯原にヒットを許すと真中四球、ランナーを背負ってから青木を打ち取ったあとの田中との対決、初球をいきなり捉えられ痛恨のスリーランと1点差に追いつかれてしまう。
大竹にとって一番懸念とされるメンタル面、ランナーを背負った時の大竹は甘い球が多く打ち込まれる場面が何度もあった、これを克服できねば次の試合もまた厳しマウンドになるだろう、今日勝ち取った白星を糧にもっと自信を持ってもらいたい。

梅津不在の中継ぎリレー
大竹が6回で降板し、ここからが広島の正念場となる継投リレー。
ここで前半戦は持ちこたえることが出来なかった場面が何度もあった、梅津が現在2軍で調整中一体誰が永川につなぐのか?ここに注目していた。
まずは横山である、ここは予想通り7回を見事に三人で抑え危なげなくマウンドを降り、8回は林ここでいきなり先頭バッターにヒットを許す、ここからが広島中継ぎ陣の大車輪の継投リレーの始まり、林から佐竹そして上野それでも3人を使ってもなおピンチを広げ、ツーアウトから復調の兆しをみせている広島の守護神永川を投入し、なんとか1失点で切り抜け、そのまま9回をランナーを出しながらも見事に抑えて逃げ切った。
広島にとってはギリギリの継投リレー、しかしここでやはり非常に大きかったことは一番最後に永川がいたことだろう。
投手陣で一番頼りになるのは最後の砦となるクローザーの存在である、継投で何人つかってでも9回までにつなげれば永川が抑えてくれる
投手陣の中にある信頼感
永川が戻ってきて、結果を出した
これがどれほどチームにとって大きいことか、広島には今必勝リレーというものが存在しない
しかし、こうして永川が最後を見事に抑えてくれれば中継ぎ投手陣達は、8回までなんとか抑えればいいという思いで、マウンドに立てる。
これが絶対的な勝ちパターンの一つである。
改めてクローザーの存在価値は大きいことを今夜は教えられた。
鬼門は8回、ここをどう切り抜けるかが広島投手陣の課題だろう。

栗原、嶋 アーチで競演
栗原がホームラン量産体制に入ろうとしている、昨年も8月のホームラン数はなんと10本そして、月間MVPにも選ばれた。
本人は夏はかなり嫌いらしいが、それでもこの時期の栗原はとにかく打つ印象がある、二試合連続の初回ホームランも非常に投手陣にとっても大きい一発だ。
これから栗原のホームラン量産の時期がくる、チームの勢いをつける効果的な一発を期待したい。
赤ゴジラもまた今日は一番欲しい場面で見事なホームラン、とくに大竹がスリーランホームランでヤクルトに勢いがついてきた、すぐに嶋がフルカウントからライナー性の力強いホームラン、夏といえば赤ゴジラ、ここまで非常につらい時期が続いていたが、赤ゴジラの逆襲がもうすでに始まっている。これから嶋は見逃せない。

広島が後半戦いきなり連勝スタート、とに2試合とも先発に白星がつく、いいスタートを切れている、先発に白星がつくというのはそれだけしっかりと試合を作れている証拠である
中継ぎもまだまだ不安ながら、なんとか逆転を許すことはなかった、そして永川がセーブを再び量産しつつある。
徐々に広島の必勝パターンができつつある、いい流れはいい試合を呼び込み勝利を生み出す。
広島の熱い夏はもう始まっている
posted by REDCARP管理人 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年07月24日

広島カープ 後半戦エース黒田男気完投勝利

2007/07/24 18時00分 神宮 対 ヤクルト
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島  1  0 0 0 0  1 0 0 2       4
ヤクルト  0 0 0 0 0  1 0 0 0       1
  • ▽勝 黒田17試合10勝5敗

  • ▽敗 館山24試合3勝6敗

  • ▽本塁打 栗原14号(1)(館山)嶋8号(1)(吉川)青木16号(1)(黒田)

 

いよいよ後半戦スタートである、流れを変え、気分を変え、ムードを変える大事な初戦。
先発は鉄板予想の大本命、広島のエース黒田。今日勝つか負けるかで、ファンの気持ち、そして選手の気持ちが大いに変わってくる。
前半戦はなんとも目も当てられないほどの大乱調、気がつけば自力優勝さえ不可能となった最悪の大借金19。
チームもファンもあきらめムードで終わるには早すぎる展開に言葉を無くしたことも度々あったが、今日勝てばまた何かチームそのものが勢いに乗っていけそうな一戦。ここは絶対に落としてはいけないことだけが明瞭であった。
エースの登板で後半戦初戦は勝利は絶対的であり、落としてはいけないそんな重圧を受けながらエース黒田は神宮のマウンドに上がった。
序盤から広島は好スタートを切った、栗原のソロホームラン。そして黒田は5回まで完璧なピッチング。ピンチをものともしないエース黒田に、両チームの黒田の評価もかなりのものがあった。

「今日は勝てる!」

その思いが強くでたのは6回である
嶋の2点目となるソロホームランでヤクルトから追加点を叩き出すも、青木にセンターにホームランを許してしまう。
青木のバッティングの時に、ファールの判定を巡りにブラウン監督が抗議にでる、これが裏目となったのか?黒田は青木の一発後にいったんリズムを崩し、一気にヤクルトペースへと試合の流れが変わる瞬間だった。ここで同点となればおそらく今日の試合、黒田の完投はなかっただろう、しかしここで黒田は見事に抑え、再び広島ペースへと流れを変えた。
この6回の攻防でヤクルトが追いつけなかったことが今日の最大の要因だろう、相変わらず広島打線は残塁の山。チャンスもなかなか決めることが出来ず、決定力に欠けていた試合。試合を決定づける一打がでなかっただけに、6回同点に追いつかなかったことがどれだけうれしかったことか。
これが今日の試合の全てであり、非常に見応えのある一戦であった。
今日改めて黒田という男の凄さを思い知らされた、エースという重圧、そして勝たなければならぬ初戦、こんな重圧の中でも完投で投げ抜いたこの黒田は本当に素晴らしい。
打線もベテランが決め、4番がしっかりとどめを刺す
投打の軸はしっかりできた完璧な試合内容、やはり新井と黒田ここがチームを盛り上げなければチームの浮上は望めない。
エースが投げ、4番が打てば勝てるのが野球のセオリー。
後は次の試合へどうつなげていくかが問題である。

今一度、後半戦スタートとともに、広島の必勝パターンを確立してもらいたい

鯉の逆襲のゴングが鳴り響く、エースの熱投にファンも歓声送ってもらいたい
がんばれ広島カープ!

posted by REDCARP管理人 at 23:12 | Comment(2) | TrackBack(2) | 広島カープ