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2007年07月11日

広島カープ 今こそ挑戦者であれ!

ヤクルト—広島9回戦(ヤクルト5勝4敗、18時、神宮、10020人)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 1 0 0 0       1
ヤクルト 0 0 0 0 3 1 0 0 X       5
  • ▽勝 藤井15試合5勝8敗
  • 敗 佐々岡8試合2勝5敗
  • ▽本塁打 ラミレス11号(3)(佐々岡)


かみ合わない、悪い流れをベテランの手をもってしても止めることが出来なかった。
先発は佐々岡、待ちに待った大ベテランの登場に思いの外心は躍っていた、こういうチーム状況を幾度とな救ってきた佐々岡。今日こそ悪い流れを断ち切れるかと思われた。
佐々岡の今日のテーマは「打たせてとる」
その言葉通りにヤクルト打線を、封じていった。これぞベテランの投球だと言わんばかりに好調ヤクルト打線を4回までゼロに封じた当たりはさすが佐々岡だといえる、しかし4回ノーアウト満塁の場面で得点できなかった打線を尻目に5回にはラミレスの当たりが無情にも追い風にのり最前列にスタンドイン、痛恨のスリーランを浴びてしまう。ターニングポイントはラミレスのホームランではない、満塁のチャンスに得点が出来なかったことだ。
悪い流れは悪い流れを呼ぶ、まさに最悪の方程式、ラミレスへの球は決して失投ではないが、打たれた事実は否めない、悔しさと残念さだけが残った。
今日の敗因は、先制点がとれなかったことだろう、今のヤクルトには勢いがある、その勢いを上回ることが出来なかったことが悔しい。
打線は確かにいま上昇線をたどっている、決して打てない打線ではない、しかし得点チャンスに打てないジレンマがよりいっそう勝負所で選手達を悩ませている、メンタル面で何かがまだ吹っ切れていないのだろうか?
前田が今年の5月頃「自分たちは挑戦者」と銘打っていたが、挑戦者としては何かものたりない、追われるモノより追うほうが気持ちでも勢いがつきやすいが、どうも勢いも感じられない。
あきらめムードが徐々に見え始めている感がある

ここで思い出せ、「我々は挑戦者」であることを

悪い流れを、吹っ切る為に今こそ立ち上がれ!
どんなに負けようが、私は決して一試合も目を離さない
選手もどんなに負けても、優勝あきらめない気持ちを忘れないでほしい

今こそ改めてALLINの言葉をここに残します。
posted by REDCARP管理人 at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年07月09日

広島カープ 前半戦地元最終戦黒星

広島−横浜11回戦(横浜8勝3敗、13時30分、広島、11893人)

横 浜 002100014−8
広 島 100000210−4

▽勝 木塚41試合2勝
▽敗 大竹15試合4勝6敗
▽本塁打 村田13号(2)(長谷川)新井20号(2)(川村)吉村12号(3)(大竹)

「疲れた」
この言葉が自然と出てきてしまう
延長したわけではないが4時間を超える戦いは、両チームにとって非常にストレスのたまる試合だっただろう。
その疲れも勝ってしまえば半減され、負けてしまえば倍の疲れがのかかってくる。横浜と広島両チームともに16安打を放ちながら、得点の場面で中々点をあげることができなかったという苛立ち。
2ケタの残塁で溜まるストレス、ファンも選手も煮え切らない試合展開に疲れも倍増。
とにかく疲れたこの言葉につきる。

今日の先発は長谷川、ある意味先発投手陣で今勝てる可能性を秘めているのはこの選手だろうと思っていた、とにかく打たれても6回までを3失点で抑えたあたりは先発投手としてはまずまずの合格点である、長谷川に関してはここ最近の投球で言えば、4月の投球内容とは大きく変わっている、制球重視から力でねじ伏せるピッチングへと再び投球スタイルを変えているが、これがいいのか悪いのか?今の段階では何ともいえない、今日のピッチングで言えば制球が定まらず、持ち前の球の威力だけで勝負、10安打打たれながらも3失点はよく持ちこたえたといる内容。長谷川もまた追い込んでからの決め球に苦しみ、打者に粘られる場面が何度もあった、これが次回の登板の一つの課題だといえる。
現在投手陣もボロボロの状態、長谷川にかける期待は私自身は大きい、ここで一皮むけてくれることをただ祈るしかない。

広島打線タイムリー欠乏症再び
打線は交流戦に比べてたしかに当たりが見え始めている、特にクリーンナップはだいぶ状態があがってきた、栗原、新井、特に前田、前田は徐々に感覚を取り戻しつつある、彼の存在は他球団にとっても脅威のはずだ、オールスターを前にこうして前田のバットから得点が生まれることは頼もしい、新井、栗原もまた得点力が徐々に上がってきている。
確かにチャンスに打てないときもある、しかしこの三人が今広島の最後の砦である、彼らが打てなければ今の広島カープは完全に終了といえる。
全体的に打線の当たりは戻ってきたが、相手に脅威をあたえる選手はこの三人が意外にいないだろう、投手陣がほぼ全滅となればこのオールスター三選手がチームを盛り上げるしかない。
とにかく頼む、この三人でチームを盛り上げてほしい!!

大竹大乱調
追い上げムードも虚しく、最後は大竹の独り相撲で試合は虚しく終わった。ここで思うことがある、やはり大竹のストッパーは難しいのではないだろうか?もともと立ち上がりの悪く、そしてメンタル面が弱いストッパーにとってどれをとっても不向きな条件が揃っている。
大竹がつぶれてしまう可能性もあるだけに、懸念材料が多すぎる
高橋あたりを一度ストッパーにするのがいいのではないだろうか?
大竹は一度落ちたらはい上がるのに非常に時間がかかる、メンタル面がもろいのが大竹の最大の弱点だ。
マーティー監督もこれで再び追い込まれた形となった
一体どう立て直すのか、注目していきたい。
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2007年07月07日

広島カープ 苦しむエース黒田の誤算

広島−横浜10回戦(横浜7勝3敗、14時1分、広島、14279人)

横 浜 400001300−8
広 島 000000000−0

▽勝 三浦14試合6勝7敗
▽敗 黒田15試合8勝5敗
▽本塁打 吉村11号(3)(林)

まさか?とにかくまさかの展開で試合が幕を開けた。
今日は前田祭りで、しかもミッキー犬の登板、そしてエース黒田というカープファンにとっては盛りだくさんの内容である。
試合前は、非常にいいことばかりを考えていた07/07/07という縁起のいい数字に今日は楽勝だと勝手な妄想に酔いしれていた。
しかしその楽観的な妄想は初回に一気に崩れ去った。
立ち上がりから制球が定まらず、さらには打ち取った当たりもヒットになってしまうという運のなさ、あれよあれよという間の4失点。
エース対決で盛り上がりを見せるかと思えば、完全に三浦を援護する形となった。
三浦と黒田といえば、2年ほど前に球史に残る一戦が記憶に残っている
あの時は本当にお互いが全く一歩も譲らない投手戦で、9回まで両投手が0封、誰もが固唾をのんでその試合を見届けていた、あのときは結局引き分けで終わったが本当にしびれる試合だった。あの熱戦を今の広島カープにできるのだろうか?一球に対する緊張感、そして両エースの気迫、1点の重みを感じさせるまさにプロの野球。
これが本来の野球の醍醐味だろう。
だからこそ今日の一戦は本当にショックである。
4失点が相手三浦を完全に楽に投げさせたこと、そして打線が完全に飲まれてしまったこと、敗因はそれだけだ。
気迫がみなぎったプレーを見ることが出来なかった寂しさにただ大敗という事実だけが残る。
一体何を書けばいいのだろうかと悩んでしまうほどに淡泊だった試合展開、確かに今日の三浦はかなりいいリズムで投げていた、三浦の投球に今日は軍配が上がったと言うだけかもしれないが、打線のあの淡泊さにここ最近のあの得点力は一体どこに消えたのだろうか?と疑問がでてくる。どんなに負けていても4失点をひっくり返すくらいに力が今の広島にはあると思っている、アレックスの新加入を初め喜田、そして栗原、新井、さらには前田も調子があがりつつある、嶋も復調の兆しを見せ、石原も昨年とは比べものにならないほどに粘りがついてきている
前回の試合で一度は大逆転まで持って行くことが出来た打線に、完封負けはあまりにも虚しすぎる、明日こそは勝利し、一矢報いてほしいモノだ。
気持ちで負けるな、気迫で押し切れ!打たれたら打ち返す精神こそが大事である
がんばれ広島カープ

posted by REDCARP管理人 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

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2007年07月06日

広島カープ 打たれたら打ち返す!超乱打線

中日―広島10回戦(中日7勝3敗、18時、ナゴヤドーム、31372人)

広 島003131200―10 
中 日00450002×―11 

▽勝 岡本35試合3勝1敗   
▽S 岩瀬29試合1勝2敗20S 
▽敗 梅津33試合1勝1敗   
▽本塁打 アレックス1号(1)(中田)

今、広島打線は完全に眠りから覚めた。
5点差をひっくり返す毎回得点の猛攻に、打線の勢いは試合を増すごとにすごみを増している。それに応えることのできぬ投手陣、逆転された梅津に批判が集中するかもしれないが、フェルナンデスの続投させたマーティーの采配に問題がある。
なぜ?そこまでこだわる理由があるのだろうか?もっと早く交代できたはずである、監督だけではないコーチ陣もまた交代を示唆することはできたはず、フェルナンデスの中盤での大炎上は今に始まったことではない、もっと早くに横山の投入も考えれるケースである。
今季のマーティーの采配に疑問は多々あるが、今日が一番理解に苦しんだ。もう一度試合の組み立てを見直してみたらどうだろうか?

アレックス効果?打線爆発
アレックスが起用されてからというもの、打線が一気に急上昇である、新井をはじめ、前田やっとタイムリーがでて、大敗ムード一気にひっくり返す猛攻に、一安心である
現在投手陣がなかなか持ちこたえることができていない、非常にちぐはぐな場面が多い、しかしここで打線はしびれを切らしてはいけない、特に夏場に強い選手が多々いるだけに、まだまだ巻き返しの可能性を捨てるわけにはいかない
打たれたら打ち返す、極論ではあるが、今は投手陣の復活を信じバットを振り続けてほしい。

posted by REDCARP管理人 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年07月04日

広島カープ ストッパー不在の拙攻悪循環

中日―広島9回戦(中日6勝3敗、18時、福井、8043人)

広 島000001100―2
中 日00022002×―6

▽勝 朝倉15試合5勝5敗
▽敗 高橋9試合1勝3敗
▽本塁打 福留13号(2)(高橋)井上2号(1)(高橋)

希望の光が再び消えたような試合
永川が自らの2軍落ち志願をし、ついにストッパー不在のままこの日を迎えてしまった。
打線が好調ながら、チーム事情は火の車。前田も久々にスタメンに復帰したが、本来の力を未だにだせずにいる。まだまだ光が見えてこないままの遠征に不安を隠せないのは当然のことだろう。
こういう時こそ若手もしくわ、ベテランの燃える闘志が必要である、とくに注目は新井だろう、前回2本のホームランで大暴れしたが9回自らのエラーを皮切りに逆転負け。4番としての進化が問われる今日の試合に、見事にタイムリーを打った。
新井がここで打てなければ、この試合だけではなく明日の試合にも影響してくる、新井が中心のチームとなりつつあるだけに彼が打たなければチームはもりあがらない。
今日の一戦で安心したのは新井がタイムリーを打ち、再び反撃ムードを作ったことだ。これが明日へとつながる一打となっただろう。

今広島カープに必要なのは絶対的な勝ちパターンである。
野球には勝利の方程式がある、1番が出塁し、2番が送る、そして3番がチャンスメイクをし、4番が決める。
そして投手で言えば、先発が試合を作り中継ぎが守り、そしてクローザーで抑える。
当たり前のことを言っているようだが、これが一番難しい。
試合の展開もあるが、こうした勝ちパターンが広島には今ない。前述でも述べたが、新井のタイムリーを決めると言うことがチームの一つの勝ちパターンである。しかしそれだけでは勝てない。投手もまた必勝リレーが必要なのだ。
今の広島にはそれが存在しない、そのことが選手に不安を生み、悪い流れを呼び込んでしまう。交流戦あけの試合から、得点をリードしても全く余裕のない試合展開が多い、3点差リードを広げても、終盤で打ち込まれてあえなく逆転負けである。
先発が6回までに3失点までに抑えれば、横山、梅津、永川の必勝リレーも今までなら考えられた、しかし梅津、永川の思わぬ絶不調に完全に自信喪失している。今広島に試合終盤に投げることが出来る投手が一人もいない、この不安定さが負の連鎖を呼び込む
頼みの綱のフェルナンデスもここにきて魔球の効力が切れ始め、エース黒田も右肘の影響からか、いまいちピリッとしない投球が続いている。安定した投手が一人もいない現状に、打線がいくら好調でも勝てる気がしないのはファンだけではない、選手にもその頭があるだろう。
交流戦の爪痕は未だ癒えることはない。オールスターまで一体広島カープはどんな戦いをするのだろうか?不安に押しつぶされそうになった。
こんなチーム状態ではあるが、ここで期待している選手が2人いる
今日2失点したものの、最速152kmを叩きだした大竹と、今季誰よりも期待されていた長谷川である。
この二人が一つの鍵を握っている。彼らの実力はまだまだ全てを出し切れていないだろう、とくに最近の長谷川は打たれながらもなんとか試合を作っていいる、先発長谷川、中継ぎ横山、クローザーに大竹という必勝リレーも考えていいと思っている、長谷川が2失点以内で6回を抑えれば7回横山、8回梅津、9回大竹といった緊急必勝リレーを考えてもいいだろう。広島の絶対的な勝ちパターンというものをここで一度見直してもいいのかもしれない。
明日の試合に注目したい
posted by REDCARP管理人 at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年07月01日

広島カープ 天国から地獄へ9回の悪夢

広島−巨人9回戦(巨人6勝3敗、13時31分、広島、18837人)

巨 人 121 000 005−9
広 島 004 100 010−6

▽勝 会田30試合3勝1敗
▽S 上原22試合1敗12S
▽敗 永川29試合2勝5敗13S
▽本塁打 小笠原19号(1)(青木高)李承15号(2)(青木高)新井18号(4)(高橋尚)19号(1)(高橋尚)

今日は勝ったと、確信した瞬間の炎上劇に誰もが言葉を失った。
どう書いていいのかわからない大炎上に、今日はやけ酒を飲まずにはいられない、初回から青木が立ち上がりが悪く、制球も追い込むまではなんとかなったものの、そこからの痛打で一気に4失点、ここで試合は終わったかに思えた。しかし好調4番新井の値千金のグランドスラムで一気に同点、追い上げムードへ、石原の粘りのタイムリーあり、新井のとどめとなるはずの一発ありと今日は劇的な逆転劇で幕を閉じるはずだった。

だがしかし

新井のエラーを皮切りに、永川のリズムが崩れ一気に大量失点、はっきり言って目も当てられないほどの大炎上、クリーンナップ完全にノックアウトとなってしまう。
確かに状態が悪いかもしれないが、気持ちの面で完全に永川が負けている。打たれてしまう不安で、マウンドの上では自信喪失した姿
もうはっきり言ってみてはいられない、こんなにも永川小さくなってしまうのか?新井のエラーも確かに悪いが、根本的な原因はそこではない、確固たる自信が全く感じられない永川に、巨人打線が容赦なく襲いかかってきただけだ。巨人も今の永川を恐れているどころか、行けるぞと思っているに違いない。
相手チームに完全になめられている今の永川はどんなチームでも打たれるだろう。完全に路頭に迷っている永川、開き直りどころか泥沼状態に一体どんな打開策を投じるのか?ブラウン監督の手腕が問われる

新井悔しさ残る、2ホーマー
今日の試合はまさに4番が試合を牽引した試合である、4失点で相手は高橋尚、乱打戦は難しいと予想したが、それを見事に打ち砕いたのは4番新井の一振りである、ノーアウト満塁のチャンスから結局2アウトまで追い込まれ、最後の砦新井に回ってきた。ここで打てなければファンもあきらめムードとなっただろ、しかし2アウトで追い込まれた場面で新井は見事な同点ホームランで一気に広島ペースに戻した。
これが4番の働きだ、完璧な当たりはレフトスタンドへ吸い込まれ、8回にもダメ押しとなるはずだった、ソロホームランを叩き込んだ。
巨人打線を相手に、打ち合いに挑んだ中で4番の存在感はひときわ光った試合だった。最終回でエラーをしてしまい、新井にとっては今日の試合は非常に悔しい試合だっただろう
良くも悪くも新井はよくやったと思っている
これからもがんばってほしい
新井のホームラン量産がついに始まる。

このように悔しい負け方をしてしまったが、打線は明らかに上向き状態である、4番を軸に栗原、梵などがめざましい活躍をしている、確かに負けたが、梅津も復調の気配がある、そして長谷川も状態が悪いなりにいいピッチングを披露してくれている。
とにかく今の広島は打って打って打ちまくるしかない、投壊で投手の台所事情はまさに火の車でしかも最下位へ転落したが、それでも試合はやってくる、あきらめる前にやけくそでも何でもいい、向かっていく気持ちを忘れてほしくない、がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ 乱打戦打ち勝つ

広島―巨人8回戦(巨人5勝3敗、14時、広島、20145人)


巨 人000004110―6
広 島20100500×―8

▽勝 黒田14試合8勝4敗 ▽S 永川28試合2勝4敗13S ▽敗 GG4試合1勝1敗 ▽本塁打 高橋由18号(1)(黒田)小笠原18号(1)(黒田)二岡9号(2)(黒田)

「よっしゃ!!」
とにかくまずはこの言葉からはじめてみよう、別に快勝したわけではない、むしろギリギリでなんとか逃げ切った危ない試合だった。
しかし、逆転されてもその裏に再び逆転劇を演じたチームに何か吹っ切れた何かを感じさせる試合だった。半ばやけくそ的な部分もあったかもしれない、あえてこれが広島打線の意地であると思っている。
競馬でたとえるならば、今日の巨人は追い込み、広島は逃げの試合展開、巨人の終盤からの追い込みを何とかかわしての薄氷の勝利。
しかし、打線の勢いは交流戦とはまるで違う勢いに「まだまだいける」と確信する2試合だった。
本来ならば、交流戦でボロボロになった状態でそのまま打線も貧打にあえぐのではないだろうかと心配していた、相手は現在首位の巨人だけに余計に気持ちの面も負けてしまう、それが最も恐れていたことだ。
特に注目すべきは打線のつながりである、広島の大量得点の裏にはだいたいがホームランの単発を連発するパターンが多い、結局チャンスに打てていたわけではなかった、しかし今日の試合はホームランではなく、つなげるチームバッティングを演じて見せてくれた。
これが明日につながる打撃の可能性といえる、この巨人戦で打ちまくって各選手の自信につなげてほしい、決して打線で負けてるとは思っていない、特にもと中日のアレックスが入ってきたことで新たな刺激もあるだろう、投手が打たれても打ち返せばいい、投手もまたそういった頼もしさをバックに投げることが出来れば、再び投手陣も復活してくるだろう。
広島カープに必要なのは「広島カープは強い」という信念である
たとえ負けてもうつむくことなく、気持ちで負けてはいけない。
これが強いチームの鉄則である。

どんな状況でも信念だけは忘れてはならない。

永川1ヶ月ぶりのセーブ
1アウト満塁、バッターは阿部
ファンならずも、「負け」の二文字が頭をよぎっただろう
しかし、満塁の場面で気持ちを込めて投げた一球、これがゲッツーを誘いゲームセットである。
気持ちで負けていたら、今日は巨人の逆転勝利だっただろう。だが気持ちは折れていなかった、今の永川はボロボロの状態だ、しかしこれを乗り越えるいいきっかけとなったと私は思っている。

ある意味今日の一勝は非常に大きかったと思っている
土壇場のピンチを切り抜けたこと、そしてギリギリでも巨人に打ち勝ったこと、投手陣で言えばエース黒田を救済したという打線への信頼感、そして投手陣も打たれまくったが、最大のピンチで切り抜けたことで再び浮上のきっかけをつかんだに違いない。
この一勝が交流戦でボロボロになったチームに最も有効的な特効薬になると私は信じている。

ファンもあきらめてはいけない、まだ可能性がある限り応援し続ける「信念」を忘れてしまっては、奇跡も何も起こらない。
どんなに負けても応援することだけは辞めてはいけない。
posted by REDCARP管理人 at 11:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年06月30日

広島カープ 再出発空回り

広島―巨人7回戦(巨人5勝2敗、18時、広島、12945人)

巨 人000340140―12
広 島000000510―6

▽勝 金刃13試合6勝2敗 ▽敗 フェルナンデス14試合3勝6敗 ▽本塁打 阿部17号(3)(フェルナンデス)18号(2)(広池)新井17号(2)(金刃)広瀬3号(3)(金刃)

おかしい、何かがおかしい
再出発の門出がこんな形でつまづいてしまうことである、本来の形ならば広島市民球場、そして我らがエース黒田で一気に上昇ムードだと思っていたがしかし、スタメンをみればなんと奇策のフェルナンデス!
広島市民球場のファンにとってはかなり肩すかしとなった。
それが結果的に裏目にでてしまうあたりは、もう「何をやっているのだ」とさすがに気持ちが冷めてしまう。
選手のメンタル面もそうだが、勝ことへの意識が連打を浴びたフェルナンデスの交代をしなかったことに疑問を残しているファンは少なくない、奇策もいいが、真っ正面から立ち向かう選手達の闘志を一気に冷めさせてしまったことに、何か寂しささ覚えてしまった。
これを奇策というならば、ちょっとそれは違うのではないか?まずは仕切り直しというのならば、エース黒田の先発は必須である
4番が打ち、エースが投げるこれぞチームのムードをあげるには最高の形といえるだろう。本来は選手会長やリーダーがチームを牽引し、その中で最高のプレーをする。たとえ負けても、好勝負を演じることで再び上昇へのきっかけを導き出す。
確かに7回の追い上げはお見事だ、新井のホームランそして廣瀬の見事なスリーラン、そしてチームに初合流したアレックスの見事なタイムリー見せ場が決してなかったわけではないが、そんな記憶を全て忘れさせてくれた投手陣の悪循環、打線の期待と投手への不安、何か吹っ切れてない展開にため息だけがこぼれる。
交流戦という伝染病がまだまだ、完治していないのならば、チームの最大の必勝法を是非明日こそは見せてもらいたい。
この病の治療法はただ一つ勝利あるのみ
忘れるな、まだシーズンは終わっていないことを
タグ:広島カープ
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2007年06月23日

広島カープ 止めた!エース黒田意地の完投

広島−楽天3回戦(広島2勝1敗、13時30分、広島、15126人)

楽 天 010000000−1
広 島 00000400×−4

▽勝 黒田13試合7勝4敗
▽敗 有銘20試合1勝5敗
▽本塁打 山崎武26号(1)(黒田)

もう負けるわけにはいかない、交流戦で散々だったが、終わりよければすべてよしと締めくくりたい最後の戦い楽天2連戦。
エース黒田で絶対連敗を止めてほしい
それだけが、今日のファンの願いだっただろう。
浮上のきっかけ確実にエース黒田の肩に重くのしかかっていたはず
今季は黒田はあまり調子がよくない、前回の登板ではまさかの大炎上、勝てない苛立ちと不安、そしてエースとしての責任と重圧、今日負けてしまえば悪夢の7連敗、しかもエースでまたしても勝てないとなれば、大問題である。
その数々の重圧を背に市民球場のマウンドに降り立った、序盤楽天の4番山崎にまさかの一発を浴び先制点を許してしまう。打線もチャンスはつくるもののなかなか援護点を上げることが出来ない持久戦となった。
エース黒田での試合はなかなか援護射撃ができないのが広島打線の特徴である、そんなムードを一気に振り払ったのは新戦力の力である、喜田であり、山本である
山本が起点を作り、喜田が反撃ののろしをあげる
そして一気に大量得点の集中打、見事に逆転に成功する。喜田がとにかく素晴らしい働きを見せてくれている、打席で気負いすることなく野球を楽しんでいる。チャンスにもしっかりバットが振れている、その姿こそが今の広島打線の一つの手本だ
連敗が続き各選手達が結果を恐れ、バッティングが萎縮し、完全に野球を楽しむというスタイルを忘れていた。
ここに来て新戦力の力が大きい、野球が出来ることへの飢えと必死さがグラウンドで大きな力となりつつある、これが新戦力のもたらした刺激といえるだろう、山本もヘッドスライディングを果敢に試みる姿にしばし忘れていた何かを思い出せてくれた
確かに連敗が続き、Aクラスから一気に下降線をたどったが、まだまだシーズンは序盤であり折り返しにも来ていない、もしあきらめている選手が今いるのならば、今2軍でがんばっている選手達と入れ替えればいい。まだまだあきらめない姿勢こそ、最も強い力となるだろう
忘れてほしくない、シーズンは序盤あきらめないことだ
気持ちの切り替えも、今日の一戦で十分だろう
エース黒田、そしてミッキー犬で得た勝利、ここから広島の再スタートといいたい
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2007年06月21日

広島カープ 無念の涙、梅津動けぬ

広島−日本ハム最終戦(日本ハム4勝、18時、広島、12721人)

日ハム 010010005−7 
広 島 000000010−1 

▽勝 江尻16試合4勝1S   
▽敗 青木高13試合1勝8敗  
▽本塁打 広瀬2号(1)(江尻)稲葉8号(3)(梅津)高橋5号(2)(梅津)

8回までの接戦が一転し、完全に力負けした惨敗
泥沼がつづく悪夢の6連敗、今日の一戦は何か勝利の女神にさえ見放されたそんな試合だった。この惨敗を生んだのは市民球場のグラウンド、まさかのイレギュラーで出塁した展開で痛打されてしまう最悪の展開。
結果だけ見れば梅津何をやっているのだ?と言わんばかりの大量失点ではあるが、全てが梅津が悪いわけではない。まさに運がない、いやチーム事態が勝利を呼び込む何かが足りない。
とにかく悔しさと苛立ち、そして虚しさだけが市民球場に漂う
この展開に選手もファンも監督も全てが連敗とい泥沼の交流戦ロードにただなすすべなく、完全に飲み込まれてしまっている。
チャンスも活かせない打線、接戦を抑えきれぬ投手陣
拙攻に拙攻、打つ手なしの完全八方ふさがりである

選手達に言いたいのは、もうあきらめてしまうのか?
監督の奇策も確かにいろいろ問題視されているが、監督が試合をやるのではない、あくまで選手が試合をやるのだ
誰が悪いとかではない、チーム全体の責任である
誰もが苦しいだろう、しかしファンを落胆させる試合が続けば応援もヤジに変わるだろう、選手達への厳しい意見だけが後を絶たない
残る楽天戦で、最後のカープの意地を見せてくれ、とにかくファンは目の前の勝利だけを願っている
今日はその言葉を投げかけるだけで精一杯である。

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2007年06月20日

広島カープ 奇策も空振り大惨敗

広島―日本ハム3回戦(日本ハム3勝、18時1分、広島、12822人)

日本ハム102002410―10
広  島201000003―6

▽勝 武田勝20試合3勝1敗
▽敗 フェルナンデス12試合3勝4敗

▽本塁打 新井16号(2)(木下)セギノール14号(2)(フェルナンデス)15号(1)(フェルナンデス)16号(1)(横山)
高橋4号(1)(フェルナンデス)稲葉7号(3)(横山)嶋7号(3)(マイケル中村)

連敗奪取のためについに長谷川が先発マウンドに上がった
今日の試合はまさにこの長谷川が全ての鍵を握っていた、いや長谷川というよりも、意味不可解な投手交代の奇策を演じたブラウン監督に他ならない。
耳を疑うような代打コール、確かに2アウト3塁の貴重な追加点の場面ではあるが、セオリーで考えれば長谷川の交代は完全にNGである
長谷川の心中はわからないが、私自身はこの交代に対して長谷川が非常に嫌悪感を抱いたのではないかと考えている、なぜなら長谷川にとっても先発投手として信頼回復する大事な試合、しかもチームは連敗中自分の力でチームの連敗を止める思いはあったはず、初回に確かに先制点を許してしまったかもしれないが、交代するほどひどい内容だったわけではない、出来は悪くなかっただけになんとも煮え切らないサプライズに誰もが落胆したに違いないだろう
確かにフェルナンデスへの信頼は非常に高いのはわかるが、ここでフェルナンデスを起用することが非常に理解できない
別にフェルナンデスが悪いといっているわけではない、今日は確かに打たれたが、決して状態は悪くない、そんな問題ではないのだ、長谷川の気持ちを察すれば、今日の敗戦はただの敗戦ではない長谷川のプライドと意地を誰がフォローするのだろうか?
こんなサプライズならばいらぬ、とにかくまずは奇策よりも堅実な野球を目指してほしい、小手先で勝てる相手ではない、相手は主軸が抜けたとはいえ昨年の覇者である。
奇策よりもまず選手達の気持ちを大事にしてほしい

新井完全復活へ1000試合達成
とにかく今日は新井の効果的な一発とタイムリーそして嶋の意地のスリーランホームラン、今日の広島の明るい話題はそれしかない
ここまでふがいないベテラン勢が一気に息を吹き返している
とくに新井の復調は大きい、やはりチームの4番が打たなければ勝利は難しい、この軸がぶれぬように新井にはがんばってもらいたい
節目となる試合が惨敗こそしたが、決して四番として遜色ない内容だったことは間違いない、この連敗を止めるにはまずこの男の力が必要だ。
がんばれ新井、そして1000試合達成おめでとう


カープ愛は相手を信じ待ち許すこと
スクールウォーズの滝沢先生の言葉を借りているのだが、相手を信じ待ち許すという言葉をここで投げかけたい、今の広島はボタンの掛け違いで、完全チームが機能していない。監督のサプライズも選手達は理解出来ないまま、不信感を募らせている、監督もまた貧打貧守貧投とだんだん選手と監督間に距離ができているのではなないだろうか?こういうときだからこそ、それぞれがまず相手を信じ待ち許すことで再び互いの不信感を払拭しプレーオフを目指してほしい、私は借金がどんなに増えようが、あきらめることはしないようにしている、あきあらめたらここで試合は終わりだからである
ファンもまた日々気持ちを入れ替えてしっかり応援してもらいたい
がんばれ!広島カープ

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2007年06月18日

広島カープ またも永川サヨナラ負け

西武―広島最終戦(西武3勝1敗、13時2分、グッドウィルドーム、23609人)

広 島101000200―4
西 武020002001―5

▽勝 小野寺22試合1勝2敗11S
▽敗 永川26試合2勝4敗12S
▽本塁打 細川5号(2)(高橋)G・G・佐藤15号(2)(高橋)

永川ショックが継続している、とくにピッチャー有利の交流戦、本来ならば永川はかなり優位に試合をすすめることができるはず、しかしふたを開けてみれば大炎上、あの横浜の試合から完全に立ち直ったというマウンドはほとんどない、感覚が飽きすぎたところもあるが、何かがプッツリキレた感じがある。
コントロールにまず問題がある、自慢のフォークを完全に見送られているあたりが問題だ。特に四球で失点がほとんどである、特に先頭打者を塁に出してしまうあたりがどうも永川らしくない、このままでは守護神としての信頼感を完全に失い、永川自身もまたつぶれてしまう可能性がある。梅津が再び復調しているだけに、永川の復調に期待をしたいが気持ちが折れてしまってはクローザーは荷が重すぎる、一度フェルナンデスあたりの起用もそろそろ考えてもいいかもしれない。
打線に復調も残塁の山
以前の広島打線に現在は戻りつつあるようだ、以前と言っても2年前の打線である
とにかく打って打って打ち返す、勝負所で凡打で残塁の山を築いてしまうパターンだ、このような傾向の時の広島カープはたいがい決まっている、

「タイムリー欠乏症」

打線は確かに登り調子になるが、得点をあげる効果的な一発がでないままに試合がジエンド
何度もこういう試合は見てきたが、今年も下手をすればこのままシーズンが終わっていきそうな気配を感じた、チャンスメイクはできても、得点に結びつかないイラツキとストレスでチームのムードも悪くなっていく、これだけは避けたい
昨日は松本の走塁がまずかったが、それが敗因といえばそうではない、堅実な野球が試合後半にかけて散漫になりつつある、とくに連敗が続いているだけに不安要素は肥大していく
これを打開するためにはクリーンナップの絶対的な信頼感と結果がとにかく欲しいところだ
地元に帰って出直しをはかるためには、まず広島は先制点をあげ、そして堅実な野球を見せて欲しい。私はそう思っている
posted by REDCARP管理人 at 13:04 | Comment(1) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 黒田ショック続く

西武―広島3回戦(西武2勝1敗、13時1分、グッドウィルドーム、21814人)

広 島001000100―2
西 武00043410×―12

▽勝 西口12試合6勝6敗
▽敗 黒田12試合6勝4敗
▽本塁打 和田7号(3)(黒田)8号(1)(横山)中島6号(3)(横山)嶋6号(1)(西口)

黒田ショックは続く
実は、この日は私の母の還暦祝いで試合を見ることが出来なかった
気分良く、ホテルに泊まり温泉で一息つき、スポーツニュースを見てみれば、驚愕の点差にただただ驚きを隠せなかった。
先発黒田の7失点という衝撃的な事実にその夜はなんとも複雑な気分で眠ることとなった。
このチームに言いたいことはまず、プロとしての意地とプライドはないものだろうか?大量得点による敗戦は投手だけの責任とは言い難い面が多数存在する。
打線の不調、リズムの悪い守備、完全に気持ちが切れてしまう選手達、様々な要因があるはずだ。エースのまさかの大炎上に奮起しないのか?選手に改めて問いただしたい。
今の広島ミスを恐れて萎縮してしまった攻守、そしてやけくその打線、何か野球の本質を見失っているような気がする。
各選手の気持ちに「勝ちたい」思いは当然あるべき思いである、コレを忘れてしまっては一体何のためにプレーしているのかわからない。
勝利への執着心の気持ちが各選手でその温度差がひどく差があるのではないだろうか?
これが最も懸念している負け癖に他ならない、確かに勝ちたい思いはあるのだろうが、それ以上の勝利の執念が今は感じることが出来ない
気持ちを切り替えて戦って欲しいが、今の広島には「闘志」という2文字が選手のプレーから感じ取ることが出来ないだけに、まだ連敗は続く可能性はある
気持ちを切り替える、言葉では言うのは簡単だ、しかしそれがプレーでどれだけ発揮できるかは今のところ疑問である
ファンをこれ以上落胆させて欲しくない、プレッシャーに打ち勝ち、改めて闘志を燃やして欲しい。負け癖はもういらないだろう。


posted by REDCARP管理人 at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年06月15日

広島カープ 雨降り注ぐ悲しき惨敗

ロッテ―広島最終戦(ロッテ4勝、18時15分、千葉、14186人)

広 島001000030―4 
ロッテ10610033×―14

▽勝 小林宏11試合8勝1敗
▽敗 青木高12試合1勝7敗
▽本塁打 ベニー6号(2)(青木高)

 ●…ロッテが18安打で今季最多タイの14点を奪い大勝した。1―1の三回に打者一巡で7安打を集中し、6点を勝ち越した。七回と八回にも3点ずつを加えた。小林宏は6回1失点で8勝目。広島は先発青木高が3回、7失点KO。借金が今季最多の9に膨らんだ。

雨降って地固まるという言葉をここに書きたかった、しかしその言葉もまったく出せないままに、虚しく敗戦。
言葉が久々にでてこない、こんなに大惨敗してしまっては何を書けばいいのかわからない。なんともいえない思いが頭をよぎるが、一言で言えばロッテに完全にとどめを刺された。
そして力の差を見せつけれられた。

ここで「もうだめだ」とうつむいてしまっても、しょうがない。私なりにここは前向きな発想で考えてみた。
今季はセリーグに初のプレーオフが導入され、クライマックスシリーズがはじまる。ここまで阪神、横浜、広島が現在三位争いを繰り広げている。現在のところ横浜が頭一つ飛び出した形となるが、まだまだシーズン序盤戦、決して追いつけない数字ではない。横浜もまた必死であり、ぎりぎりのところで戦っている。阪神も貧打に悩み現在連敗を重ねているが、阪神相手に大きく勝ち越しているだけに、直接対決ではまだまだつけいる隙がある。
今季は予期せぬ新戦力が今広島に大きな力を与えつつある、故障こそしたものの天谷、彼の走力と勢いあるプレーでベンチが一気に盛り上がり、中東の走力を生かした積極的なプレーもまた魅力だ。彼の場合は捕手もやろうと思えば出来る、走れる捕手として今季は話題を呼んだ。
そして、阪神から山田とトレードで入団した喜田、持ち前のパンチ力とパワー、そしてバッティングセンスは今まさに開花しようとしている
投手で言えば、パワーアームの子持ちルーキー宮崎、シーズン当初は中々結果がついてこなかったが、ここにきて徐々に調子をあげている、持ち前の速球を武器に中継ぎでも安定しつつある
そしてナックルボーラーフェルナンデス、天候に左右されやすいピッチャーだが、今季は大車輪の活躍!オープン戦では大炎上したが、そこから見事に修正し、今や広島の救世主としてがんばっている
先発、中継ぎ、そして抑えまでこなせるピッチャーはそういないだろう
さらに、現在交渉中の元中日のアレックスが入団すれば、いい刺激になるだろう、外野手争いがさらに激化するに違いない

現在の戦力でも、栗原、新井と復調の兆しが見えている
徐々に打線も得点力を上げている、中東が足でかき回し、喜田の勢いと新井の自然体のバッティング、栗原の長打に、前田の決定力
これがうまく回ればまだまだ上を狙うことも出来る。
マイナス思考のことをかけばまたマイナスが生まれる、今の広島カープはまさに負の連鎖、プラス思考というものを改めて感じてほしい
広島カープは強い!
この断固たる意志と、優勝する決意
そして選手間の信頼感、これのどれが欠けてもいけない
気持ちの切り替えも大事だが、強いと思う暗示を自分自身にかけてもいいのではないだろうか?
ファンもまたさじを投げる時期ではない、落ちるときもあればあがるときもある、再び再スタート出直しをはかる気持ちでがんばってもらいたい
今こそ「ALLIN」の精神をここに刻む

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2007年06月14日

広島カープ 交流戦負け越し決定

ロッテ―広島3回戦(ロッテ3勝、18時15分、千葉、23419人)

広 島000003000―3
ロッテ60000001×―7

▽勝 久保10試合6勝3敗
▽敗 フェルナンデス11試合3勝3敗
▽本塁打 福浦3号(3)(フェルナンデス)


強風とミスに完全にやられてしまった今日の試合
なんともいえない思いが胸をよぎる
完全に負け越してしまった事実、そしてチームが日々低迷していること、5月晴れから一気に下降線をたどり借金の地獄へと突き落とされる。
これが現実なのだろうか?選手のここの能力は悪くないと思っている、ただ完全に気持ちの面で負けていることは確かだ、連敗が重なれば重なるほど、守りで焦りが生じミスを連発する。打線で取り戻そうとしても、消極的になり追い込まれ、最後は難しい球で三振凡打。打席であれやこれやと考えすぎて、ケースバッティングはおろか、ただ力のないバッティングで相手チームを完全援護。打者の心理状態も完全に萎縮しきっている。
おかしい、まだプレーオフへの道が難しいわけではない、目と鼻の先にあるのだ。この交流戦が再び鬼門となり、今季のカープもまた苦しめられている。
なんとかクリーンナップは打てている打線を組み替え先発野手全員安打、しかしムラがありすぎるのも事実、2桁安打の3得点はやや寂しい
攻めに対して、万策尽きた感じもある
改めて言いたいことがある、今の広島メンバーはどこかしら「負け癖」が抜けきらぬところがあるのではないだろうか?
優勝から大きく遠ざかっている今、何か気持ちの面でプツリと切れるものがあるのかもしれない。
今の広島には何かしらのあきらめムードが漂っている、今まで優勝から遠ざかっているチームは気持ちが切れるのも早いのか?今シーズンはまだまだあるが、悲壮感漂う試合展開が続いているだけに、心が折れているのではないだろうか?

ここで大きく声を大にしていいたい

「プレーオフへの道はまだまだ十分圏内だ」

選手達は優勝を狙って試合に挑んでいるはずだ、だから今こそ立ち上がりもっとがむしゃらなプレーを魅せてもらいたい

うつむく視線の先には未来はない、明日を夢みるならば、上を向いて歩こう
まずはそこから出直しだ
タグ:広島カープ
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2007年06月12日

広島カープ 赤ヘル喜田この名を刻め!

広島―オリックス最終戦(オリックス2勝1敗1分、18時、広島、11482人)

オリックス020040000―6
 広 島 400011001―7

▽勝 フェルナンデス10試合3勝2敗
▽敗 岸田21試合1勝1敗
▽本塁打 栗原12号(3)(カーター)嶋5号(1)(カーター)後藤3号(1)(大竹)


ついに連敗がストップ、やっと来た!やっと喜田!
とにかく今日はそんなコメントしか浮かばない、とにかく今日の試合はまさにこの喜田のサヨナラ打がなければ、完全な泥試合だっただろう。
相手オリックスがまさに、勝ってくださいと言わんばかりにチャンスメイクを連発(注意:エラーの連続)。それにつけ込めないのが今の広島カープ、さい先良く4得点をあげたもののその後大竹があっという間に逆転にされてしまう、打線も序盤の戦いはよかったものの相手のミスにつけ込めない、なんとも煮え切らない攻めに、ストレスさえ覚えてしまった。
しかしそんな連敗の流れを感じさせない主役がついにベールを脱ぐ、それはルーキー2トップのこの二人、喜田と中東の活躍に他ならない、1番打者として塁に出塁し、さらには3得点と確実に得点に絡んでいる。先制点とサヨナラと両方すべてが中東という巡り合わせ、先頭打者の役割を果たしているからこその結果だろう、そして阪神から移籍して1ヶ月満たぬがここまで少ないチャンスで見事にアピールしている、まさに野球ができる喜び、そして飢えというのを今前面に出してプレーしている。
やっとここに来て日替わりヒーローがでてきたことにほっとしている
中東などの若手がこうしてチームを盛り上げれば、またチームは再び上昇するだろう、今はルーキーの力を借りながら、チームのムードをあげそしてベテランが今度はその勢いに乗っかる番である。
この二人が作ったいい流れにベテラン達は是非乗ってもらいたい
まだまだ交流戦は続く、ここで連勝できなければ意味がない
まずは久々の勝利を素直に喜び、そして再びここから3位浮上へ躍進してもらいたい。
最後に今日は覚えておいてほしい未完の大器「赤ヘル喜田」ここにあり

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2007年06月10日

広島カープ 4番新井奮起も空しく5連敗

広島−オリックス3回戦(オリックス2勝1分、13時30分、広島、14531人)

オリク 0000010001−2
広 島 0100000000−1
(延長10回)

▽勝 吉田25試合2勝
▽S 加藤大27試合2勝3敗8S
▽敗 永川24試合2勝3敗12S
▽本塁打 新井15号(1)(川越)北川6号(1)(永川)

エース黒田が陥落し、ベテラン勢の最後の砦高橋がマウンドに上がる。
連敗を止めるために、ベテラン高橋は毎回ランナーを出しながらもピンチをしのいできた。点差はわずか一点、チャンスもろくに出来ず、打てない打線に打つ手もなく試合は進んでいった。
5回まで、新井の安打のみというなかので高橋の力投はお見事である、本来ならばピンチが続けば集中力を切らして、連打されているはずの高橋だが、今季は違う先発ローテ入りしてからは我慢のピッチングで相手打線を粘り強く抑えている、しかしそんな好投を続けている高橋に水を差される格好となったのが、6回である。
ワンアウトの1塁の場面でいきなりブラウン監督が高橋へと駆け寄る。今日の高橋のリズムは悪くなかった、しかしブラウン監督の登場により高橋のリズムが大きく崩れる、これが今日の試合のもっとも大きなターニングポイントといえる。
ベテランにはベテランのリズムがある、ピンチというほどの場面ではない状況で、監督に水を差されてしまっては、そこからリズムをすぐ取り戻すには難しい時もある。とくに6・7回あたりでピンチらしいピンチでもない場面で登場した後は必ず打たれている、監督が直に声をかけに行くのはかまわないが、ここの場面での登場には疑問が残る。
そして、もう一つの疑問は9回裏のサヨナラの場面にもある
3塁1塁の場面で右の森笠に疑問を感じる、今日はチャンスで打てていな、もともと右よりも左の方が強打できる森笠だが、ここ一番の場面で廣瀬がベンチにいたにもかかわらず、森笠の起用に疑問が残る、今日は打線が沈黙しているだけに連打はあまり期待できない場面、スクイズでも何でも良かったはず、無作為なバッティングをするならば廣瀬の方が確実性が高い。采配に今日は疑問の残る内容だった。
守備でも、今日は散漫な場面もあった、打てない打線に乗り切れぬ選手達、そのスキを見事についたオリックスアレンの走塁、完全に出し抜かれた格好となったアレンの走塁に、完全に広島野手がやられてしまった。
少し気の抜けた場面にアレンが完全に裏をかいたと言えばそれで終わるが、そうではない集中できてない野手陣に問題がある、連敗続きで骨抜きになりつつある広島ナイン、今日のプレーに何を思う?
栗原のファインプレーなど守りも併殺を何度もとることができたが、油断こそ最大の敵である、もっと大事にいってもらいたい

新井一人気を吐く猛打賞
喜田、中東、新井、今日の打線の印象はこの3人しかない
中東も最後まであきらめぬ見事な走塁、喜田もまた前田が休養日ということもあって、スタメン起用に見事に応えた。
そして何より、新井の久々のホームラン。これで乗っていけるだろうと思い見ていたが、一発がでたことで打席での落ち着きは風格さえ現れている、そして見事な猛打賞、4番新井の逆襲が今始まる。

オリックスで負けてしまい、もう後がなくなった広島カープ
もういいだろう、打線の組み替えがそろそろ必要となってきたのではないだろうか?おそらく明日は打線を組み替えてくるだろう、1番中東も考えれる、外野手に中東、喜田と名を連ね、ここで一気に打線改革で再スターといってもいいのではないだろうか?
弱気なってしまう気持ちもわからなくはないが、もっと元気のあるプレーを魅せてほしい、やはりここは新戦力の力が必要だ。
明日のオーダーに注目したい

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2007年06月09日

広島カープ エース黒田魔の終盤に沈む

広島−ソフトバンク最終戦(ソフトバンク3勝1敗、14時1分、広島、26547人)

ソフト 100000041−6
広 島 200001000−3

▽勝 大隣1試合1勝
▽S 馬原23試合19S
▽敗 黒田11試合6勝3敗
▽本塁打 梵4号(1)(大隣)栗原11号(1)(大隣)松中11号(3)(黒田)

連敗が続き、最後の砦となるエース黒田が満を持して登場
ここまで投打がかみ合わず、ついに順位も陥落し、横浜阪神広島と三チームが大混戦となる三位争い、やはり今季も鬼門となったこの交流戦でどうすれば勝てる?そんな言葉しか出てこない
エース黒田がでてくれば選手全員の気持ちが大きく変わってくる、しかしまさかの大誤算、エース黒田が8回に4失点でソフトバンクに逆転をゆるしてしまう。
昨日同様、終盤での逆転劇にファンも動揺し、選手の気持ちも完全に沈み込んでしまっていた。今日の試合は黒田の勝利は必須であったはず
しかし8回の松中の一球が無情にもライトスタンドへ吸い込まれる逆転スリーラン、今日ほど、市民球場の狭さを恨んだことはないだろう
これがヤフードームだったらまだ同点だったに違いない
野球に「もしも」は通用しないが、もしドーム球場だったらまだまだ試合はわからなかっただろう。改めてソフトバンクの強さを思い知らされた2連戦である。
黒田の力投は7回までほぼ完璧だった、勝てると思った一戦だっただけにこのショックはしばらく続きそうだ
ソフトバンクの強さはまさに、走攻守すべてにおいて完璧である、8回の大村の走塁もまたお見事、それぞれが自分たちの仕事をきっちり決めている、これが王者ソフトバンクの本来の強さだ
この野球が広島には欠けている、精神的なメンタル面、勝負所の思い切りの良さ、小さな守備も見逃さない集中力、そして堅実な守備どれをとっても一流の野球をしている
やはり優勝争いをしていくためには、強い精神力と粘り強さ
広島選手に今日のソフトバンクがどんな風に目に映ったのだろうか?
この悔しさを明日のオリックス戦でぶつけることが出来るのか?それとも、このまま完全に連敗ロードで一気に落ちてしまうのか?
広島カープの意地とプライドを明日の一戦で魅せてほしい

打線に復調の兆し
栗原が2戦連続ホームラン、そして新井のヒット、前田もヒットと徐々にこの三人にあたりが戻り始めている、連敗中のチームであるが、この三人がこれから当たり始めれば、まだまだこの交流戦は巻き返しが可能である
確かにまだ満足できるだけの内容ではないが、以前の最悪の状況から見れば徐々に打線も上向きといえるだろう。満足こそ出来ないがまだまだシーズン半分もまだ折り返してないないながら、不幸中の幸いは3位争いを続けている。
このクリーンナップがどれだけ気持ちを切り替えて、明日のオリックス戦に挑めるかが一つの鍵だろう、嶋の復活とはいえない、やはりこの中軸にすべてを託すしか他ならない。
中東もまた、今がチャンスである、打てない打線に活気をもらたすにはルーキーの活躍は一つの起爆剤になる、ゴールデンウィークの連勝は天谷の活躍が起点となっている、若さだからこそ出来る勢いあるプレーに期待したい。


posted by REDCARP管理人 at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(3) | 広島カープ

広島カープ 雷雨逆転魔の終盤

広島―ソフトバンク3回戦(ソフトバンク2勝1敗、18時4分、広島、22132人)

ソフト000001230―6
広 島000300100―4

▽勝 佐藤18試合2勝
▽S 馬原22試合18S
▽敗 林24試合2勝2敗
▽本塁打 栗原10号(3)(ガトームソン)ブキャナン8号(1)(青木高)多村9号(1)(青木高)嶋4号(1)(佐藤)

広島の夕方の天気は、突如の雷雨に見舞われた
雷が容赦なく広島市内に鳴り響き、暗雲立ちこめる中の今日の一戦、見ている側も気持ちが沈み込んでしまいそうな、天候の中試合は始まった
今日の天候を考えれば完全に打者有利である。試合は幾度となく中断し、容赦なく雷雨が市民球場にこだまする、客席は平日にもかかわらず2万人を超える観客が、試合を中断するのか?どうなのか?とハラハラしながら試合はスタートした。
投手泣かせのこの天候、青木は気持ちを切らさないピッチングでソフトバンク打線を翻弄し、見事なピッチングを魅せた。前回亡き恩師に捧げる勝利を捧げることが出来なかっただけに、今日の一戦はリベンジ登板である。試合は中断が何度もあり、雨で体が冷え込み、なかなか煮え切らない試合展開でよく投げた。
だからこそ、悔やまれる投手の継投策、これがすべての明暗を分けたことは間違いない、本来ならば広島にとっての必勝リレー、梅津、永川と確かに必要かもしれないが、このケースを考えれば、永川の起用は乱暴ではないだろうか?林の起用もいいが、ややソフトバンク打線を過剰意識しすぎている傾向がある
このような天候の試合、投手もモチベーションを保つのは難しいが、永川の起用に疑問、そして林
どうも今ひとつ乗り切れぬ広島カープ、打線と投手陣どちらもお手上げの状態だ
栗原の一発、そして嶋の一発は確かにうれしい兆しである、東出の泥臭いプレーもまた必死さが伝わってくる
今こそALLIN気持ちで負けてはいけない
posted by REDCARP管理人 at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年06月07日

広島カープ 北の大地に凍える打線

日本ハム―広島2回戦(日本ハム2勝、18時1分、札幌ドーム、19018人)

広 島000010000―1
日ハム01000102×―4

▽勝 木下3試合2勝
▽S マイケル中村24試合13S
▽敗 フェルナンデス9試合2勝2敗
▽本塁打 セギノール11号(1)(フェルナンデス)喜田2号(1)(木下)稲葉6号(2)(フェルナンデス)


今日はブログを書くのがいやになるほどの拙攻、そして見殺しに少々落胆の色が隠せなかった。順位は確かに3位かもしれないが、ここ数試合の内容では、最下位クラスの戦いにため息しか出てこない
唯一の救いは、フェルナンデスと喜田のホームランだけである、喜田は今野球ができることのへの飢えと喜びで勢いはチーム一番かもしれない
クリーンナップが打てない日々が続き、下位打線でしかチャンスを作れぬこの現状は間違いなく4月の序盤と同じ状況
いや、それよりも悪い、打てない打線の復活は一体いつの日になるのだろうか?順位が維持できているのは、他球団が調子が悪いだけ、別カープが調子がいいわけではない。
このままではクライマックスシリーズなど夢のまた夢である
選手達は気持ちが沈み、リードされた瞬間からもう完全に敗戦ムードにかわってしまう。リードができない現状で一つのエラーもできないプレッシャーが痛恨のミスへつながっている
二試合連続のミスでの敗戦、すでに勝利への飢えなどなくなっている
ミスをおそれ、慎重になりすぎて本来のプレーができていない、対策不足もあるが原因はメンタル面である
これが最も広島にとっての欠点であり、最大の課題である
昨年からメンタル面を鍛えるために何度もマーティーがやってきたが、それでもチームが変わらない現状に監督もいらだちを隠せないだろう
はっきりいって、この現状を打破するには開き直るしか他ならない
これこそが最も難しく、そして最も単純な打開策だろう
北の大地で冷え込んだチームのムードをなんとかしなければならない、ルーキーでもベテランでもいい、こうなれば初球から積極的にファーストストライクを大振りするくらいの勢いで、相手投手を威嚇してほしいモノだ。
真っ赤な闘志をむき出しにチーム一丸となり、がむしゃらにぶつかっていく度胸と勇気を今一度選手達に与えてほしい
それができるのが、新井と黒田である。
がんばれ、まだまだあきらめる時期ではない連敗の裏には連勝あり、前向きな思想も時には必要である
そしてファンもまたしかりである、ここでまた今年もダメと思ってはいけない、こういうチーム状況だからこそ、一丸となり選手へ熱い声援をおくることが我々の役目である
忘れないでほしいまだ順位は3位だということを、そしてまだまだ戦えるだけの戦力はある。
あと少しのきっかけだ。我慢することは今に始まったことではない、熱い声援こそが我々の選手へのメッセージであり、エールであることを
posted by REDCARP管理人 at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(4) | 広島カープ