広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年04月06日

広島カープ 悪夢の7回

天国から地獄へ、一気に突き落とされた気分である
先発はエース黒田、誰もが勝利を信じ誰もが勝ちを確信した今日の試合は予想外の結末で幕を閉じる
黒田の投球は決して悪くない、相手横浜打線を6回まで押さえていたあたりはさすがエースといえる。だからこそ7回の失投が悔やまれる、エースとしての重責を担いファンの期待を背に連勝に向け、地元市民球場での初登板。絶対に落とせない試合のはずだった
勝てば振り出し五割、負ければ借金2、この差はあまりにも大きいシーズン序盤とはいえ、やはり貯金があるのとないのとではまったく気持ちが違ってくる。この一敗は非常に重くのしかかることだろう。
エースで負け、またも連敗、打線は沈黙。チームの雰囲気も徐々に悪くなり、負け癖がでてしまう。流れでいえば最悪だ、いかに気持ちを切り替えて、次の試合に挑めるかこれがひとつのポイントである。決して黒田悪くない、拙攻こそ今夜の敗因である

拙攻続く広島打線
一発頼みの広島打線。打線は精彩を欠き、チャンスに凡打ケース打撃さえできていない。最悪は7回梵のバント失敗の併殺打、まさかの同点とされながらも、その裏に反撃のチャンスはあったが、この併殺打こそが一番のポイントだろう
悪夢の7回が一気に広島ベンチに悪い空気を漂わせたのは間違いない、厳しい試合が続くがもっとも厳しいのは投手陣だろう
昨年同様まったく楽に試合運びができない試合にいずれしびれを切らしてしまくかもしれない。
昨年とまったく変わっていない打線なのか?それともたまたまなのか?疑問と戸惑い、そして不安、ファンにとっても我慢の時期が続く

試合終了後のベンチからなかなか離れることのできなかった黒田の姿が印象的であった。この悔しさをヤクルト戦でぜひぶつけてもらいたい。
posted by REDCARP管理人 at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(5) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年04月05日

広島カープ 連敗脱出嶋完全復活

今日は全国的に寒い一日となったが、市民球場の気温はどうやら違ったようだ。嶋が3安打で大暴れすると、長谷川が見事なピッチング、そしてベテラン前田の一撃。ファンにとっては待ちに待った地元初勝利を迎え、鯉の開花宣言で幕を閉じた。
満開とはまだまだいえない満足できないが試合内容だが、まずは一勝することが大事である。今日は素直に勝利に喜びたい。

先発は長谷川、本来の予定は昨日だったため何かあったのかと心配されていたが、風邪の影響もなく見事なピッチング。オープン戦の好調をそのままに、見事に先発の仕事を果たした。
今日の試合は決して広島ペースではなかった。
初回のチャンスをまたしてもつぶし、長谷川も不運な面もあり、2回に先制を許し、なかなか得点チャンスを作ることができない展開、昨日と同じ試合を見ているようだった
この煮え切らない試合展開によくぞ長谷川は我慢して投げることができたものだ、長谷川の性格上非常に淡白な性格。我慢強く投げることがなかなかできなかった。しかし今季の長谷川にはその影はない、我慢強く低目を丁寧に投げるピッチング、しびれを切らすことなくゲームメイクする長谷川のピッチングは賞賛に値する。広島に流れを持ってきたのは間違いなく長谷川だ
今季は2ケタ勝利は十分にいけると確信した
そして、もう一人流れを変えた人物がいる、4番新井である。横浜に逆転された直後の6回裏の横浜バッテリーの捕逸の間の走塁、これが大きく広島へ流れを引き込むきっかけとなった。この走塁が嶋の同点打を生み、前田の勝ち越しを呼び込む。
新井、嶋、前田の三人が広島のピンチを救いチームのムードを一気に変えることができた。3番4番5番で得点力を上げてけば、他の選手もかなり楽にバッティングできるだろう。今日の大収穫は嶋の復活である。彼が打てれば打線ももっと厚みがでてくるだろう
このままの勢いで4月は一気に駆け抜けてほしい。
投打が徐々にかみ合いだしている、これから鯉の開花宣言とともに満開の打線をファンの前でみせてもらいたい
明日は打線に期待する

河内もここ数年かなり苦しんだだけに今日のピッチングは大きな自信となっただろう。まだまだシーズンは始まったばかりだが
これから飛躍に期待していきたい。次回の登板もこの調子で投げてもらいたい。まだまだ油断はできないがとりあえず一安心の試合であった。

posted by REDCARP管理人 at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年04月03日

広島カープ 追い上げ空しく3連敗

待ちに待った地元開幕戦
今日は昨日からブラウンが宣言していた長谷川ではなく、ベテラン佐々岡
これが奇策なのか?それとも長谷川になにかったのか?
あえて寺原にぶつけてこなかったのか?真偽の程はわからないまま試合はスタートする。
地元開幕戦でのベテラン佐々岡、広島ファンにとってはある意味好カードである。これで選手も燃えないわけがない、しかしふたを開けれ見れば空回り
寺原の好投もあり、打線が沈黙。寺原にわずか4安打しか打てずにいた
打てないだけならいいだろう、その陰には何度も言うがケース打撃ができてない、1アウト3塁の場面で前田・新井が凡打、頼みの2人がこれではなかなか試合も乗ってこない。嶋の今季初ホームランもチームを勢いづけるには今ひとつである。今の広島には一発はいらない、全員野球でとる一点の方が大事である
ヒット一本でもチャンスをつくり、得点につなげることが大事である
必ずしも得点はヒットが必要というわけではない、僅差の試合ではなかなか得点は難しいが、ほんのわずかのチャンスで得点を上げていくことが強いチームの条件である。昨年もそうだが、四月の広島打線はどうしても低迷の傾向がある
まだまだ、始まったばかりと思っていても、気がつけば最下位の借金地獄から逃れられなくなる。打線の奮起を願う

先発の佐々岡も6回を投げて3失点、負けはしたものの個人的には合格点である。もともと立ち上がりが悪いので、序盤の失点は覚悟していたが、後半のピッチングはお見事である。まだまだいけるベテラン佐々岡の力は十分先発ローテとしての一角を担えるだろう。次回の登板での今季初勝利に期待したい。
その後、横浜打線を見事に押さえた横山、林。昨年はこの時期は特にこの2人には助けられた。林も昨年の4月は無失点男として活躍、この2人はともに後半でバテてしまったが、今季も開幕から順調にきているようだ
投手陣に関しては、ほぼ問題はないだろう。後は打線である
くどいようだが、打線の奮起こそ4月の重要課題かもしれない
マーティーの我慢の日々が続く
posted by REDCARP管理人 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ 本日地元開幕戦

いよいよ、今日から地元開幕戦
聖地市民球場での、横浜戦がはじまる
この三連戦の先発予想は、長谷川・佐々岡・黒田
昨年最下位の横浜とはいえ侮れないが、先発陣のオープン戦の実力をそのままだせば横浜の三タテも夢ではない。
横浜と広島両チームとも打線が不発気味の状態である。まずは先制点をどちらがあげるかで勝負は大きく左右するだろう。
3/31に長谷川も熱でじゃっかんトーンダウンしている、佐々岡も開幕前に風邪をこじらせ体調を崩している。今日の試合の不安要素はまず体調である
これがどれほど試合に影響するかもポイントの一つである
長谷川は今季は非常にコントロールがよく、低めを丁寧についている、そしてなにより我慢ができるピッチングが今季の長谷川の真骨頂
それが、この地元開幕戦でいかに発揮できるか?
コレが一番の見物です
応援していきましょう!
posted by REDCARP管理人 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年04月02日

広島カープ 4番新井

広島の4番が今大きな成長を遂げ、不動の四番として活躍している
一昨年はホームラン中心、昨年は打点中心。今季その両方を兼ねそろえてチームを牽引している。改めて思う、ホントによくここまで成長したものだと
この新井は、山本監督時代のおかげでここまでこれたのもある。
数年前の新井なら、まずスタメンでは使わないだろう、チャンスにガチガチになり凡打の山、守備でも新井のエラーはリーグワースト1位、パワーバッターが魅力ではあったが、バッティング不器用な面、そのパワーを生かすことができなかった
一発は確かに撃てるが、一番欲しい場面での一発は少ない。新井不要説の声もその当時は何度も耳にした。
しかし山本監督は、周囲の声も気にせず彼を使い続けた
確かに金本が抜けて、4番候補がいなかったのも事実である。
それだけではない、新井の潜在能力と持ち前もがむしゃらなプレーに賭けてみたのだ。
その期待に応えるべく、新井は一心不乱に試合終了後も市民球場の片隅でバットを振り続けた。人よりも倍努力をし、精神面もさらに強くするためにひたすたら自分の体をいじめ続けてきた。
彼のプレーはつねにどん欲である
不器用だが、彼の野球への情熱は常にグラウンドから感じ取れる。
改めて思うことは、山本監督はほんとうによく我慢して使ってくれた
4番で大失敗したこともある。しかしそのいろいろな失敗や経験がこのブラウン政権で見事に花を咲かせている
山本監督の批判も多数あるが、新井を育てたのも山本監督である
あらためて、山本監督に感謝したい
よくぞ我慢して使ってくれた
posted by REDCARP管理人 at 12:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年04月01日

広島カープ 打線あと一押し

今日の先発は大竹、立ち上がりから悪くいつもの悪い大竹の方がでた。3回まで毎回先頭打者で、一気に炎上した大竹だが、無四球は評価できる。
メンタル面でも不安があったが、昨年よりもまだマシと言うのが今日の感想である。大量得点の後はヘロヘロになってしまうのが大竹、しかしなんとか立ち直り阪神打線をゼロで押さえたのは次回の登板へ生きてくるだろう。
大竹よ、今季結果だして見返して欲しいモノだ。次回の登板で巻き返しを期待する

今日の試合を大竹一人に背負わせるにはあまりにも酷である
昨年もそうだが、開幕直後から打線は精細を欠き、ノーアウトからのランナーを生かす事が出来ない。阪神を責め立てる場面が何度もあったはずだ、昨年何度も言い続けてきたケースバッティングがここにきて全く生かされていない
打者が塁に出た時に各選手がなかなか進塁打が打てないのも問題である
6回8回でのノーアウト二塁の場面が二度もある。それを物に出来ないのならば打線の組み直しも考えなければならないだろう。
特に緒方の不調が最も気になる。開幕戦こそよかったものの、凡打が多く見られる。当然打者から言わせれば一生懸命がんばっているのだろうが、ここは一度尾形の起用も考えてもいいかもしれない
あくまでこれは2戦のみの評価である
これが地元開幕戦で一気に選手達も変わる可能性もある。先ほど打線の組み直しもと言ったが、まずは地元開幕戦で様子を見たい

次回の先発は長谷川の可能性が高いと考えている
ここで一度体制を立て直し、じっくり見守っていきたい
まだまだはじまったばかりである、すべての結果をいきなり求めても、それは酷な話だろう
地元開幕に期待する
posted by REDCARP管理人 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(4) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月31日

広島カープ 中継投手の誤算

昨夜に続き、中継ぎが今日も炎上した
炎上と言うよりも、自滅といった方が妥当である
開幕2戦目、予定よりも早く前田が復活、そして昨夜の見事な全員野球による勝利。試合はさい先よく4番新井の見事な先制打、完全に流れは広島ペースのはずだったが、しかしやはりあの男が眠れる虎を呼び起こした。

4番金本今季初ホームラン

これで一気に虎本来の力を呼び覚まし、一気流れを戻された
3万人の阪神ファンと、虎の打線が一気に奇襲をかける。昨年ならばここで一気に崩れてしまうのが広島カープ
しかし今季は違う、阪神に力負けしない互角の戦いを繰り広げた
これも先発青木の存在が大きい、オープン戦での結果をみれば若干の不安があったが今日の青木は見事なピッチングである。先発としての可能性を十分に感じたすばらしい内容だった
金本への一球もボール球をスタンドに運ばれたならばある意味開き直れるかもしれない。金本の一発は虎だけではなく、青木を開きなおさせるいい意味でのプロの洗礼だったのかもしれない。次回の登板非常に楽しみだ
問題は中継ぎである、押し出しでの失点こそが一番最悪である
いいピッチングをするかと思えば、いきなり崩れてしまう。これがマーティーの掲げているメンタル面の強化成果なのか?
中継投手がここにきてことごとく失敗している。宮崎、上野、河内、佐竹この4人である。いくら開幕での登板とはいえ、それは相手も同じこと、なかなか本来の実力を出せないにしても、攻める気持ちを忘れて欲しくない
この経験が接戦での勝負を左右する。とくにプレーオフを想定すれば一回の勝負にかかるプレッシャーはこんなものではない。攻める気持ちをもっと全面にだして、どん欲に相手に向かっていって欲しい。次回の登板では期待する。

前田が今季2戦目にして早期復活した、これは非常に大きい
やはりキャプテン前田がいるのといないのでは全く意味が違う
いい意味での緊張感がチーム内に走る。ケガの不安こそあるだろうが、そこはうまく尾形でカバーして使って欲しい。
2000本安打に向け、前田がついに動き出す。

廣瀬のケガは全治3週間
廣瀬、どうしてだ?いつもチャンスが巡ってきたと思えばケガに泣く、いいかげん野球の神様も勘弁してやって欲しい。しかし4月後半には絶対に帰ってくるだろう早ければ2週間で戻ってくる可能性もある、廣瀬という男はそういう男だ。少しのケガでも出場する
早く帰ってきて、また姿を見せて欲しい

4番対決は互角
今日の試合は序盤は師弟対決で幕を開けた
四番新井がホームランを打てば、金本がボール球を無理矢理スタンドイン。それに負けじと犠飛で一気に試合を振り出しにもどす
金本に火をつけたのは新井の一発かもしれない
やはりチームは変われど、この二人の戦いはいつみてもおもしろい
新井の成長の影には金本の存在が大きい、金本の4番を引き継いだ男が今季はさらに進化して金本に襲いかかるだろう
師弟対決は今季も楽しみだ
posted by REDCARP管理人 at 22:54 | Comment(3) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月30日

広島カープ 開幕戦ALLINで勝利

昼間は広陵が見事甲子園で勝利をし、夜はドームで広島カープが勝利。広島勢が敵地大阪で見事な勝利で競演した。
広島カープ4−1阪神
先発黒田での今季初勝利は見応えのある試合であった。立ち上がりから不安があった、黒田の状態もそうであるが、甘い球が多かった。
阪神自体は広島に圧倒的に勝ち越しているが、黒田は阪神に対してはお得意様
開幕戦もあり、阪神打線もここぞという場面でなかなかいつも通りのバッティングができていなかったのが救いである。調子が決していいわけではない黒田を助けた倉のリードがキラリと光った。
今日は黒田がよく投げたが、その黒田をうまくリードした倉。ここ最近は中東が注目を浴び、正捕手の座もあやういと噂されていた。しかしここにきてこのリード、そして泥臭いがねばり強いヒット、彼の活躍が地味ではあるが阪神へダメージを与えた。「正捕手はオレだ」倉から感じる無言のメッセージを今日はグラウンドで感じ取ることができた
黒田の影に倉あり、お互いの信頼関係にはなかなか入り込むスキはないのかもしれない。

野手全員安打で決めた阪神戦
開幕で全員安打はあまり記憶にない、今の打線は好調かと思われるが、ひとつ裏を返せばチャンスにやはり弱い面が垣間見える。素直に喜べばいいのだが、そうはいかない13安打で4得点、もう少し得点が欲しかったのが正直な気持ちである。昨年の傾向で考えれば、チャンスになかなか打てないのが広島打線。残塁数もかなり多く、僅差で勝てない理由がそこにある。
確かに安打はでた、しかしクリーンナップではなく下位打線が作った得点がほとんどである。強豪阪神相手に連勝するには、やはり上位打線の奮起に期待したい。注目すべきは外野手陣だろう外野争い一歩も譲らず、廣瀬が前田の変わりとはいえ見事なチャンスメイク、そして好走塁。残念ながら太ももに張りを訴え途中交代となってしまったが、やはり廣瀬バッティングは好調である
大事に至らなければいいのだが、心配である
そして尾形、こちらもシャープなバッティングで相手を翻弄し、ホームラン級の当たりでタイムリーヒット、これは公式戦ヒットは668日ぶりということ
ほんとに頼りになる男が帰ってきてくれました、ありがとう尾形
そして緒方の今シーズ初の盗塁を決め機動力、バッティングともに存在感をアピールした。ベテランの頼りになる走塁が尾形のタイムリーを生んだことは間違いない
そして、この試合を決めるとどめのタイムリー森笠、今季も開幕スタメンこそなかったものの、森笠の勝負強さがこの試合を決めたと言っても過言ではない。
今季の下位打線は、かなり打てる下位打線である
改めて、頼もしい下位打線の顔ぶれに今季への可能性を感じた

そして最後の締めの永川
さすが、心臓が強い。満塁の場面で見事に抑えきった。広島のストッパーは今季も健在である。このまましっかりセーブを稼いで欲しいものだ

今日は阪神に勝ったが、問題は明日からの2戦である
先発投手陣、黒田以外の選手がどれだけ抑えることができるかが問題である
阪神の明日は打線がかなりやってくるだろう。ここを見事に抑えて今季は阪神戦を勝ち越しで終えたいところだ。先発投手陣が広島カープの最大の課題である。


posted by REDCARP管理人 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ 開幕Aクラスへ

ついに今夜開幕である。
気がつけば、フェルナンデスが先発ローテへ
かなりギャンブルな先発ですが、フェルナンデスは非常に研究熱心です
体型の問題や、ナックルの天候で左右されるところ
バントなどの小刻みな攻撃に弱いとこ、盗塁されやすいとこ
様々な問題が指摘されていますが、監督自身はやはりなにか思うところがあるのでしょう。彼の幻惑投法に期待するしかありません。

本日の先発はもちろん黒田5年連続の開幕投手
オープン戦ではあまり数字的にはよくなかったのですが、どうやら心配はなさそうです。肘の故障やFA問題でなかなか地に足をつけて練習ができなかったかもしれませんが、手応えはあるみたいです。
とくに相手は苦手阪神、オープン戦では全く勝てなかった相手をいかに攻略できるかがプレーオフへのカギを握る

広島カープといえば、鯉のぼりがのぼるまでといわれ続けて来て、負け癖によるメンタル面の低下、金銭面の乏しさ、選手はすぐに出て行くと様々なことを言われてきました。しかし今季は違うと思っています。ファンだからこそ違うといいきれるのかもしれませんが、マーティーイズムによる選手改革は間違いなく今広島の選手たちを変えていっています。
奇跡は信じません、彼らの実力を信じてのこその優勝に期待をしています。
今、選手もかなり層が厚くなり、チームの状態も良好、そして黒田残留による士気の向上。戦力で考えても決して他のチームに負けていないと思う
今季のプレーオフ導入により、最後まであきらめない野球をしてくれると思っています。選手たちのモチベーション次第でAクラスも夢ではない
ファンとしていいたのは、ファンも選手もマイナス思考で今のチームを見ていかないことが大事である。
今こそファンと選手が立ち上がり、今季今まで馬鹿にされていた鬱憤を存分に晴らしてもらい、躍進することを願う

他のファンになにを言われても、広島は強いと言い切れるそんなファンでありたいと思っています。

最後に、広島カープの優勝を願い「ALL IN!」
posted by REDCARP管理人 at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月27日

広島カープ 石原始動

ケガで今季はオープン戦を棒に振ってしまった石原がやっとここにきて復帰である
今は、中東がケガで離脱したこともあり。一軍での開幕スタートはおそらく間違いないだろう。中東の登場で一番やばいのが石原だっただろう
昨年は倉との併用でシーズンを戦ってきたが、バッティングがイマイチだった
いや、最低だった

満塁で何度も凡打。チャンスをつぶす場面を何度もみてきた
おそらく、ブラウンも石原よりも中東を今なら迷わずとるかもしれない
捕手の技術は高くともバッティングがダメなら、控えに回ってしまう
それが、ブラウンイズムである

しかし、私は思う。本来の石原のバッティングはこんなものではないはず
長打力もあり、力のあるスイングで一時は、打の石原・守の倉と位置づけたときだってあった。昨年はのようなバッティングを今季もやっていくと今季は中東に座を奪われてしまうだろう。石原の本来の実力はこんなものではないと信じている

今こそ、倉・中東を押さえて、正捕手へ名乗りをあげてもらいたい
石原にはそれだけの実力があると思っている。
posted by REDCARP管理人 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 前田復帰は地元開幕戦4.3

広島の前田の復帰は地元開幕でほぼ決まりである
いろいろ話が二転三転したが、やはりケガを考慮した決断といえる
それでも早期復帰することは非常にファンにとっても、選手にとっても心強い朗報といえるだろう。今後開幕での可能性としては、代打も考えられる
ベンチに座っているだけでも、彼の存在は心強い
大阪への帯同も是非お願いしたいものだ
前田不在の3番には緒方が濃厚である。やはりここは開幕もありベテランの力がいっそう必要となる。現在はオープン戦でなかなか結果がついてきてないが、本番では期待をしていきたい。勝負師緒方として広島ファンを沸かせて欲しいものだ
緒方は今季引退を賭けたシーズンである
彼の今季にかける思いは大きいだろう。スタメンそしてレギュラーとして今シーズンを活躍してもらいたい
がんばれ緒方

posted by REDCARP管理人 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月26日

広島カープ 開幕へ投手陣充実

今季は近年でも一番、安定している投手陣の数々が出そろった感じがある
これが果たしてシーズン後半にさしかかったときに、どうなっているのかという不安があるが、現在の投手陣を見る限り安定した試合運びが可能であると私は思っている。
先発の黒田もここ最近打ち込まれている感じがあるが、彼に対しては本当に何度も書いたが不安がない。ここまで順調にきていると思っている
球の球威・キレともに悪くないはずである。阪神戦ではきっとやってくれる
それがエースである。
そして、長谷川・佐々岡はここまでかなり安定したピッチングで相手チームを翻弄している。大竹も最後に巨人戦でしっかり結果を出した
大竹はおそらくシーズン序盤からいきなり崩れるかもしれない、彼のメンタル面が今季どこまで成長するかがカギである。しっかり捕手もそこを理解した上でのリードを要求したい。
河内・広池・梅津もかなり順調である。
継投リレーでの逃げ切りも十分今の投手陣の力では可能である
永川も調整が遅れはしたが、安定した制球は健在だ。今季は投手陣の出来次第で永川の登板数が変わってくるだろう
今季は投手陣の顔ぶれをみれば、かなり手応えが感じられる
これがシーズン通して後半でどこまで、モチベーションを下げずにいられるかが勝負のわかれどこである。
後半はダグラスも帰ってくるだろう。
しかしダグラスもかなりブランクが空いてしまったので、今季はかなり苦戦するかもしれない。前半はとにかく今のメンバーを保ち
後半で、2軍で力をつけた選手をうまく絡めながら今シーズンプレーオフへ進出してもらいたいものだ

毎年のことではあるが、5月が過ぎたら連敗続きが多い
この傾向は地方球場からの遠征も重なり、選手自体の疲れが中々とれないのも原因の一つだ。昨年は中継ぎ陣が前半でフル回転し、後半で息切れをしてしまった。この原因は先発陣の離脱である
黒田と佐々岡以外が全く機能しなかったのが原因の一つだ
後半に息切れしないためにも先発陣の奮起に期待したい

今シーズンはプレーオフが導入し、かなり最後までどこのチームも本気モードでくるだろう。最後まで気持ちを切らさないピッチングに期待する

posted by REDCARP管理人 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月23日

広島カープ 長谷川我慢の投球

長谷川の先発ローテがほぼ確定である
個人的にはすでにローテは確定だと思っていたが、一応確定ではなかったみたいだ
彼がなぜここまで好結果を残しているのか?それは「我慢」これができる男になったことだろう。
長谷川といえば一発病。
集中力・気持ちが最後までつづかないのが、彼の悪いところである
シーズンで何度も、打ち込まれるシーンを目の当たりにしてきたファンにとっては今季こそは、イイ意味での裏切りを期待している
気持ちを切らさない、ピッチングこそが彼のもっとも重要課題だろう
12年目のシーズンを迎え彼のピッチングが果たして、この長いシーズンを通してどこまで持続できるかが問題である
人間は一時ならば、まだモチベーションでなんとか気持ちを切らさないようにできるだろうが、継続することは一番難しい。これを乗り越えてこそ本物だといえるだろう。
そろそろ黒田と長谷川の2枚看板で、シーズン通して先発陣を牽引してもらいたいものだ
今季の結果しだいでファンはまた見る目が変わるだろうが、現在のオープン戦だけではまだ、なんともいえない
シーズン2ケタ勝利でファンへの信頼をあげてもらいたい
posted by REDCARP管理人 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月22日

広島カープ ルーキー中東が開幕スタメン明言

相変わらずサプライズが好きなマーティーであるが
これは、確かに、う〜んと賛否両論の打順はまたしても予想を覆す内容になりそうだ。
開幕の阪神相手に、前田の離脱もあり、痛すぎる2連敗
オープン戦の当初と現在はまったく違うチームに変貌してしまった
まるで、昨年のシーズンを見ているように前半と後半では対戦成績が違う
結果だけ見れば、徐々に欠点がではじめ悪い方向に流れている感じもあるが
それは一部の選手だけである。調子を上げている選手もいる
とくに投手陣では歴然である。大量失点の試合は必ずどの投手か決まっている
小山田、フェルナンデス、青木、宮崎、大竹である
ここらへんの投手が特に一気に崩れている
青木、宮崎は経験不足もあるからこれからと考えてもまだまだ可能性がある
しかし、小山田、大竹はどうにも経験が悪い方向へいっている
メンタル面も確かにあるが、もうすこし成長していることを期待していただけに若干残念だ。これがシーズンまで続けば昨年と同じ結果になるだろう
長谷川、佐々岡、黒田
現在この三人が一番期待できるのかもしれない。
佐々岡はシーズン通して戦うには少しムリがあるかもしれないが、それにしても安定したピッチングをここまで披露してくれている。昨年も前半戦はかなり佐々岡に助けられた。今季も前半戦でかなり期待したい。
長谷川も今季はかなり我慢できるピッチングができるようになった。課題であった牽制などもかなり改善し、コントロールもかなりすばらしい
毎年期待を裏切られているのですが、今年はやってくれそうです
黒田については、文句なし。絶大な信頼をおいております。

オープン戦で目立つのが、4回5回で大量得点に結びついていること
一体なにが悪いのか?中東の影響もかなりあるだろう。
バッテリーの呼吸があわない可能性もある。根拠はないがピッチャーのでデキはキャッチャー次第といところもある。この失点が投手だけに問題があるとは思っていない。信頼できる正捕手がそろそろ広島には必要ではないだろうか?

開幕まであと1週間である。ここにきてマーティーが明言した「一番中東」
コレが一番問題である。外野手へ再びもどすのか?正捕手として育てるのか?
現在は1番中東の場合は外野手にする方向らしいが、それが疑問点
捕手というは簡単ではない、中途半端なことをやっていてはよけいに中途半端な選手ができあがってしまうことが一番心配なのである
捕手としての一番か?とりあえずの外野手の1番なのかをはっきりして欲しい
倉・石原・白濱ももっとアピールしてもらいたいものだ。この捕手問題がかなり長引きそうだ。前田の突如のリタイアもあり、広島カープが若干迷走しているようなきがする。開幕まであと1週間である迷走する時間はもうない
posted by REDCARP管理人 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月20日

広島カープ 3月20日本日注目の阪神戦

前田が離脱し、再度オーダーを組み直す最初の試合と考えてみれば、この試合は見逃せない
オープン戦とはいえ、相手は強豪阪神
昨年もかなり阪神にはやられてきた。この阪神にいかに勝つかでシーズンはかなり違ってくると思う。
とくに今シーズンの開幕戦の相手でもある。阪神にとって広島はお得意様と思われているところもあるが、逆にいやな印象を与えるにはこの2連戦はオープン戦といえど手は抜けないだろう。
だからこそ、この試合のオーダーはちょっと注目してもいいかもしれない

注目の先発オーダー
2 中東
4 東出
6 梵
5 新井
DH 嶋
3 栗原
8 緒方
7 尾形
9 森笠

このオーダーは一体?
とんでもないオーダーです
また、試合終了後にコメントをかかせていただきます

試合スケジュール

2007年03月20日
開始時間:13時30分
試合場所:高松

2007年03月21日
開始時間:12時30分
試合場所:倉敷

どちらも注目していきたい
posted by REDCARP管理人 at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(4) | 広島カープ

広島カープ 外野手争い激化

多数のコメント、多数の案が昨日書き込まれました
前田選手の近況ですが、広島市内の病院で検査を受けた結果「右大腿二頭筋短頭筋損傷で2週間の加療を要す見込み」と診断された。

開幕オーダーがこれで本当にわかりませんね
3番緒方が一番いいのかもしれない、特に開幕戦というのは通常のシーズンとは違い、かなり独特の雰囲気の中行われる一番緊張する試合です
やはりここはベテラン緒方が一番適しているのかもしれません
しかし、尾形の開幕もよかった。一番で出場し、物怖じせずいきなり上原相手にヒットを打ち、ドームを沸かせたことを今でも覚えている
尾形の積極性に賭けてみたいのも事実
しかし、三番はやはり荷が重いかもしれません
三番嶋?これも妥当といえば妥当
ふつうに考えれば、緒方かもしれないがマーティーの考えがすべてわかるわけではないのでわかりません。

外野手・中東という意見もあるが、しばらくはマーティー構想の中では捕手中心で育てていくことでしょう。さすがに外野手は考えにくい

あえて言えば、森笠。個人的にはかなり応援している選手であるが
彼の存在を忘れてはいけない。賛否両論というよりも、ほとんど皆さんの意見で森笠の名前があがっていませんが。これからのオープン戦は出場機会がかなり恵まれます。そこで結果を出していけば開幕スタメンもまだまだ夢ではありません、可能性に賭けてみたい気持ちもあります。

そして、廣瀬。現在は調子が悪いが、森笠同様出場機会が増えると思う
その中でしっかりアピールすれば、まだまだ可能性があります

それにしても、昨年の前半戦で沸かせた選手。末永は一体どうしたのでしょうか?彼もかなりバッティングセンスがよかったはずですが
全く噂を聞いておりません。彼にも期待していたのですが…


考察
私の場合は、新聞の記事や報道のみでしか情報を得ておりません
したがって、本来のベンチ側の選手たちの状態や評価というのがわかりません
何度も「おまえは選手をしらなすぎると」とか厳しい意見が多数もらうこともあります。

本来は、結果だけで判断するのではなく、選手を間近で見ているコーチ・監督・選手などの評価が適切なのでしょう。
絶対という評価はできません。あくまで個人的な主観だけで話をさせてもらっています。
野球の全てを知ったかぶりするつもりもありませんが、プロ野球ファンの一意見として受け止めてもらえれば幸いです

posted by REDCARP管理人 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月19日

広島カープ 前田開幕絶望か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000009-dal-base

緊急事態である
今季2000本安打がかかっている前田選手が故障離脱
詳しい内容はまだ明確ではないが、かなり大問題である
肉離れの可能性の場合は、開幕は絶望的!
のこり94本となっただけにこれはともても大打撃だ
広島球団事務所も2000本安打のために、様々な企画を用意していただけにかなり緊迫したムードになったのではないだろうか?
それはさておき

外野手の開幕スタメンがこれでまた変わりそうである
候補としては、尾形、廣瀬、森笠、緒方
嶋はおそらく確定だと思うので、上記の候補者が、控えとしてがんばっていくのだろうと思われる。

センター緒方
これがかなり現実味を帯びている
そして、レフト尾形
ここ最近はオープン戦でかなり起用されている。走、攻と現在好調継続しその存在力はかなりのものだ。4割近い数字で現在打率も好調だけにマーティー好みの選手だろう
そして、廣瀬現在バッティングの状態があまりよくないものの
シーズン通して考えれば、いい結果が見込めるかもしれません
森笠も機動力をいかした、スイッチヒッターとして今季の活躍にきたいしたいですが、やはり今のメンバーからみれば、若干魅力が薄い
守備にも若干の不安があるため、控えになる可能性が高いかと思われる

やはり、尾形と緒方
そして、廣瀬
最後に森笠

こういう感じになるかと思われる


posted by REDCARP管理人 at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月16日

広島カープ 中日で吠えた広島打線

中日―広島(13時、豊田、3859人)

広 島042121000―10
中 日000030000―3

▽勝 青木高2試合1勝
▽敗 平井3試合1敗
▽本塁打 緒方1号(2)(平井)中東1号(1)(平井)

ここは素直に喜ぶべきか?と悩んでしまうほどの広島打線の爆発
今までの鬱憤をはらすかのように、怒濤のラッシュで中日を攻め立てた
そのキーマンは、絶不調だった嶋である
3安打2打点、そして場外ホームラン
文句なしの結果をここにきて残した

嶋の大不振が打線のつながりを悪くさせていたのも事実
この試合がはじまる前までは、1割をきる絶不調
開幕まであと2週間をきっているので、ここにきての復調は非常に大きい
しかし、これがたまたまだったら怖い
まだまだ安心できないが、とりあえず広島打線に復活の兆しがみえてきたことはよかった。
これからのオープン戦は本気モードで全球団くるだろう
もう開幕まで2週間、そろそろあわただしくなってくる
投手陣の好投もこのまま開幕まで継続してほしい、開幕から一気にロケットスタートで首位を目指してもらいたい
今年こそ、鯉のぼりがのぼるまでとは言わせない
そんなシーズンにしてほしいものだ

中東の正捕手が現実的に?

マーティー構想に中東の正捕手という頭がでてきた
確かに打撃面では今の倉と石原よりも上をいっているだろう
しかし、それはオープン戦での結果であり、まだまだシーズン通してどうなのかという疑問がある。しかし楽しみな逸材であることは間違いない
中東も正捕手争いに名乗りをあげ、自分なりの目標が明確になってきた
批判も多数あるが、彼は彼なりの努力をしている。ノートに各投手の特長などをかきとめ、捕手としての自覚をもちはじめている
しかし、キャッチャーとしての技量はまだまだ倉にはとうてい及ばない。こんな状態で開幕スタメンはちょっと考えにくいが、それを平気でやってしまうのがマーティーサプライズである
開幕スタメン、正捕手中東。これが今季最初のもっと意外なサプライズかもしれません。
posted by REDCARP管理人 at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月11日

広島カープ 尾道ソフトバンク戦 大竹への可能性

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000003-spn-spo
今日は、広島県尾道市での恒例のソフトバンクとのオープン戦
毎年ではあるが、今季も公式戦と同じくらいの観客にソフトバンクの人気に圧倒された。

07-03-11_12-18.jpg07-03-11_15-401.jpg
07-03-11_15-01.jpg
07-03-11_15-00.jpg


今日の先発はエース黒田対和田
初回から和田は荒れ玉で精細を欠いたピッチング
それもそのはず、この週末は気温が真冬並みにさがり雪もちらつく中での登板である。これでは和田もさすがに体がなかなかつくれないだろう。
今日は投手戦かと思われた試合は序盤から試合は動き出す
まずは黒田だ、初回こそ無難に抑えたものの、2回には松中、小久保に連打を浴び2失点を失う。これが今季オープン戦での初失点である
この天候である、なかなか思うようにいかないところもあるが、球も十分に走っていた、黒田に関しては問題はない。ここまでは順調にきている感じがある
続いて4回に登板したのは高橋、4.5回と安定したピッチングでソフトバンク打線を見事に抑え、このままいいかんじで終わるのかと思えば、6回突如崩れる
先頭打者を四球で出すと、ここから一気に連打を浴びてしまう
あっという間の逆転、炎上である。
ここが高橋の悪いところだ、いいと思った瞬間に突如崩れてしまうあたりが高橋への不安要素であり、先発はちょっとと思わせるところである
期待していただけに若干残念であったが、この天候である、もう少し暖かくなってからの彼の登板に期待したい。
そして最後は満を持して登場の大竹
高橋と同じ3失点だが、その差は歴然である。
球のキレ、球威、変化球、どれをとってもすばらしい内容である
今年の大竹はもしかしたら大化けする可能性がある
記事でも何度も読んだことがあったが、実際に生でみる大竹の球は度肝を抜いた。今までの大竹と思ったら大間違いだ。
今シーズンは新生大竹の誕生のシーズンである

次に心配している打線であるが
もしかしたら、かなり深刻かもしれない
和田から3点とったものの、その後が全くヒットがでない重傷である
特に一番苦しいのが嶋と、栗原である。タイミングがまるであっていない
彼らのところで打線がとぎれる場面もしばしあり、不振が続いている
今の時期ではまだまだ、そこまで心配することではないのかもしれないが、そろそろ結果を出してもらいたい、栗原も一本出れば一気にあがってくれるだろうとにかくこの二人が打てなければ、なかなか試合にも勝てないだろう
得点力が問われる広島打線、投手陣を楽に投げさせるためにも奮起してほしい

森笠、粘りに粘ったタイムリーヒット
とにかく見事でした
粘りに粘って打ったヒットは逆転へつながる貴重なタイムリー
守備では失策をしてしまったが、バットでは貴重な場面でのタイムリーである。外野手争いからは少し遠のいてしまったが、まだまだスタメンをあきらめる時期ではない、スタメン奪取の為にさらなる飛躍を遂げてほしい

とにかく、打線である
打線さえ爆発すればとりあえずは問題ないだろう
今後のオープン戦で期待していきたい
posted by REDCARP管理人 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(7) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月10日

広島カープ 投高打低の1安打勝利

ソフトバンク戦、辛勝利
2−1で勝利!
広島○長谷川(1勝0敗)林 広池 S梅津(2セーブ)
ソフトバンク 斉藤和 ●竹岡(0勝1敗) 三瀬 藤岡 森福 柳瀬
[本塁打] 松中2号(ソ)

昨年、開幕で何度も見てきた。
投手が好投すればするほど、打線は落ち込んでいく
本来黒田ももっと勝ち星がついていたのではないかと思うほどに、エースの登板の時に打てない打線。不安のつのる広島打線はまだまだ健在だ。
ここ最近は投手陣に助けてもらっている感がある。
広島打線は爆発力こそすごいが、ここ一番の勝負どころでなかなか打てないのも事実。接戦での勝率も非常に悪い
投手陣もなかなか援護射撃のない打線を尻目に、シーズン後半はばててしまう。昨年もそうだが、今年もその傾向はありそうだ。
嶋、栗原あたりの不振が問題点としてあげられるが、まだまだオープン戦これからと言ってしまえばそれまでである。
好調である打線は、裏を返せば残留の山である、チャンスになかなか打てない試合も結構多い。クリーンナップの構想は、前田、新井、嶋、栗原でいいと思うが。
前半戦はかなり苦労するかもしれない。
前田、新井あたりがどれだけこれからチャンスを得点に結びつけるかが今の打線のカギであろう
今絶不調の嶋と栗原、やはり1月にアメリカへ行った疲れが今影響しているのかもしれない
打線で一番問題なのはこの二人である。この二人がどこまでうてるかが勝負のポイント。早く復調してもらいたいものだ。

それにしても、長谷川は圧巻である。6回を投げてホームランの一本に抑えるとは。相手は調子があがってきているソフトバンクだけに、本人もかなり手応えを感じているのではないだろうか?
オープン戦ではあるが、連続ゼロイニングは24でストップしたが。後続の投手たちも全くスキを与えない見事な0封リレー
いい感じである。
おそらく長谷川は4番目の先発投手は決まりだと思います
ここまで、本当にすばらしい活躍をしてくれています。これだけの結果をだして先発候補になれなかったら嘘でしょう。
課題にあがったクイックも修正し、制球力もずいぶんよくなりました。今までの長谷川と何が違うかと言えば、やはり「我慢」ができるようになったことでしょう。以前の長谷川は一発打たれたら、しびれを切らしたように崩れていきました
今季は二ケタ勝利をめざしてがんばってもらいたい
いや、今季こそ新生長谷川の誕生だと信じています。

明日は、尾道でのソフトバンク戦です。
現在はこちらの地域は雨が降っております。明日試合までにはやんでほしい。明日はしっかり応援してきます。もしかしたら、そろそろ大竹あたりがみれますかね?
また明日報告します。
posted by REDCARP管理人 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ