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2007年05月09日

広島カープ 投壊もあきらめず

ここにきて投手陣がことごとく打ち込まれている、昨日は致し方ない敗戦であったが、今日は違う、好調の投手がことごとく中日打線の餌食となってしまった。黒田が炎症を起こし先発を回避し、いやなムードが昨日より流れつつあったが、それにしてもこの失点はあまりにもショックが大きい。
先発大竹が、完全ノックアウトを食らってしまえば、横山、林、梅津と現在絶好調だったはずの必勝リレーがもろくも崩れ去った。唯一の青木勇人ただ一人だけが試合を沈静化させることができた。
正直昨日はボディーブローのようにじわじわとショックが後を引いたが、今日は完全にカウンターでのされてしまったような感じがある。打線が決して絶不調ではないはずである、その中で投手陣は誰もが目を疑いたくなるような乱調の嵐、悪い流れは一体どこからきたものか?昨夜の敗戦、先発大竹がはやばやとKO、黒田のスライド登板で一気に下降線の一途をたどっている投手陣。防御率も一気に急下降し最も心配していたことがはやばやと現実なった。
いい流れはあったとくに栗原の満塁ホームラン、十分中日投手陣へつけいるスキがあったはず、しかし反撃ムードも一転、林が福留、ウッズへの勝負がろくにできずあっという間にまた中日ペースへ引き戻されてしまう。これだけ主力の投手を使えば、さすがにマーティーも打つ手がなくなってしまう。あの連勝ムードはどこへいってしまったのだろうか?先発投手陣だけでなく中継ぎ陣までもが崩壊の危機にたたされる結果になろうとは誰が一体予想しただろう?
負の流れは、再び広島カープに悪夢の連敗を与えることとなる可能性がある、明日の試合は落としてはいけない
しかしこの悪い流れを変えるはずの大竹が崩れた今、一体誰を先発に持ってくるのだろうか?
高橋、大島おそらくこの二人のどちらかであると考えるが、この二人もまた不安要素の多い選手だ。弱気にならず強気の攻めをここでみせてもらいたい。
たかが2連敗である、まだまだ全然落ち込む時期ではない、歯車が少し狂っただけである、浮上のチャンスはまだまだ十分にある、とにかく投手陣はこの2戦の戦いを尾を引かないように気をつけて欲しい。まずは一勝、そして新井よ、こういうときこそムードをもりあげてくれ。支柱となる黒田もまた、投手への渇を入れて欲しい、ここで足踏みしている場合ではない、明日の試合はとにかく攻めあるのみ、気持ちで負けないカープの選手達をみせて欲しい。
ここでうつむいてしまってはプレーオフなど狙えない
ファンもまた「鯉のぼりがのぼるまで」と言わせない、あつい声援を選手達に送り届けてくれ。
タグ:広島カープ
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2007年05月08日

広島カープ 明暗を分けた投手陣

強風が吹く中の今日の一戦、この風はどちらが見方につけるかが気になる試合だった。私が住む福山での一戦はまるで広島ベンチに突如台風が訪れたかのように、試合をあっという間に失点を重ねる大炎上。
連勝が期待された中でのあっけない惨敗にこの強風は少し痛かった、先発青木も前回のリベンジなるかと思われたが、しっかり抑えたイニングはひとつもなく、あっというまのノックアウトKOとなった。
とにかく青木が調子があがらない、その要因は一体何か?それは単純なことである、勝ち星がひとつもないセリーグワーストの負け数に他ならない、青木を責めたい気持ちはある、しかしここまで泥沼に追い込んだ打線にも責任はあった、しかしここ最近は打線も好調、決して投手陣の足をひっぱってはいない、青木の持ち前の制球力と絶妙な間合いが、ここ最近の試合でまったくみることができない。弱気になり自分の投球を見失い、今青木はプロの世界で苦しんでいる時期である。
ここで青木が立ち直れるかどうかである、社会人野球を経て今プロの世界にいる、社会人野球時代の1試合への重みとプレッシャーの中を戦い抜いてきた精神力をまだみせてもらっていない。まだくじけている暇はない、下を向く前に、上をみてもっと攻める気持ちを大事にして欲しい。青木にはとにかく壁を乗り越えてもらいたい
苦しい日々が続くがこれがプロの世界、弱気になっている暇はない、そんな姿をファンは望んでいない、まずは一勝を目指して気持ちを入れ替え次回の登板に望みを託す。

普通に見れば大敗だった一戦だが、青木-マルテ-広池-小山田-河内、この顔ぶれを見ればわかる。結果の出ていない選手が顔を連ねている、ここらへんの投手陣がどうしても踏ん張りきれないのが広島にとってもやはり悩ましいところだろう。だいたい大量失点には、マルテの登板(基本敗戦処理投手だろうけど)が多い、小山田もウッズを三振に取った後からの連打での失点、広池以外はまったくいいとこなしだった投手陣。個人的にはがんばってもらいたいが、そろそろこのメンツよりも、もっと若手の森、今井、前田、相澤などの1軍マウンドも見てみたい気がする。
打線の復調のきっかけは、天谷の活躍から始まり一気に連勝ロードを駆け上がった。投手陣でも同じことがいえるのではないだろうか?若手のがむしゃらな勢いで投手陣達気持ちを奮い立たせてもおもしろいと思っている。今の広島には敗戦投手はいらない若手を育てる意味も含めて、もう少し若手起用をお願いしたい。
大竹、佐々岡、黒田、梅津、永川、横山、林と活躍している選手も多数いるが、やはりそれだけではシーズンを戦うには不十分である、あらためて投手陣の再編を希望したい。
五割はすぐそこだが、ここが一番苦しい時期である。ここの壁はもしかしたら想像以上に高い壁になるかもしれない。交流戦までには5割をキープしてほしい、打線も好調なだけに明日の先発投手陣にとにかく期待したい
5割の壁はを超えるかどうかは、今週の連戦が大きく左右するだろう。今日の試合は大敗とはいえ、まだまだこれからである
明日こそは勝利を願う
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2007年05月05日

広島カープ 魅せた佐々岡ベテランの味

鯉のぼりが上った今日の一戦。相手阪神は目下6連敗中である、さすがの阪神も今日は必勝体制で臨んでくるだろうと思われた。
4万人を超える大観衆、甲子園ならではのすさまじい声援、このムード、普通のルーキーならば飲まれてしまいそうな完全なアウェイでの今日の試合。しかしベテラン佐々岡にはそんなものは関係なかった、阪神打線を見事に手玉に取るピッチングは圧巻、同じストレートでも変化を入れて阪神打線にスキを与えなかった。阪神の先発ボーグルソンも制球難で前回はいまいちだったが、今日のピッチングは決して悪いものではなかった。正直今日のオーダーを見た限り、3〜4点は覚悟していた、打線の奮起に期待しながら試合の行方を伺っていたが、気がつけば投手戦と試合の様相に、わずかなチャンスをものにした広島が見事に逃げ切った。
本当に今日は佐々岡に尽きる、省エネピッチングで阪神打線を打たせてとるピッチング、唯一のピンチは7回の1アウト1塁3塁、しかしここも落ち着いてピッチャーゴロに打ち取る、阪神打線のチーム状態が悪いのもあるが、不振にあえぐチームに復調のきっかけをあたえないピッチングに今日は酔いしれたい。
現在フェルナンデス、長谷川、青木と不調で先発陣も決していい状態とはいえないが、ここにきてのベテランの活躍は非常に頼りになる、昨年も一番苦しい先発事情の中、唯一元気だったのは佐々岡一人であった。昨年唯一先発ローテを守りきった男は今季もまた、広島の影の大黒柱としてベテランらしい渋い働きをしてくれている。やはりベテランの力が必要だ。今日は改めて佐々岡に敬意を表したい。

1番梵の活躍が握る、今後の可能性
梵がここ最近は絶好調だ、現在の好調のチームといえばやはり1番バッターの出塁率で大きく、1番からうまく得点に絡めていることだ。4月は絶不調だった梵だったが、昨年同様徐々にその調子を上げている。今チームが好調なのはやはり梵の好調が大きいだろう。
今日の貴重な追加点は梵のセーフティーバントからである、やはりホームランだけではシーズンを勝ち抜くことは難しい、足を絡めたいやらしい攻めが必要だ、いかにランナーを置いた形でクリーンナップにまわせるかがやはり12番の仕事である。今日のような接線では梵のようなプレーがボディーブローのように生きてくる。
今後は梵のでき次第で大きく試合運びは変わってくるだろう、今のりにのっている梵の飛躍に期待したい。

倉してやったりの好リード
ベテラン佐々岡のピッチングの影には倉ありである、現在ここまで投手陣をささえているのは間違いなく倉だ。彼のリードこそが今の投手陣を支えている、佐々岡も見事なピッチングも倉のリードがあってこそだ、6回の裏でも先頭バッターの赤松の盗塁を完全に阻止し、佐々岡を見事援護。ここ最近の試合は石原との併用が若干目立つが、やはり倉がマスクをかぶったときが一番安定している。
今季は広島の正捕手としてがんばってもらいたい。


さあ、今日のヒーローはもちろんベテラン佐々岡である
自分のピッチングを貫いた見事なピッチングだった佐々岡お見事!

予想をはるかに超えた見事なこの連勝劇、借金はついに1つとなり、単独4位まで来た。8勝1敗は4月から考えれば驚異的な数字です。明日も阪神を倒して借金返済勝率五割を目指してもらいたいものだ。3位まで目前である、もう鯉のぼりが上るまでとは言わせない戦いを期待したい。
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2007年05月04日

広島カープ 虎を打ち崩す打線爆発

広島が打線の勢いが止まらない、敵地甲子園での今日の一戦4万人以上の観客の中、8割は阪神ファンという完全アウェイの中での今日の一戦。しかしそんなものは今の広島には関係ない、先発はナックルボーラーフェルナンデス。5回までは完全に阪神を手玉にとった試合であった。しかし突如6回に崩れる、赤星がツーベースを打てばそこらか一気に3失点、しかも矢野のタイムリーヒットの場面で、立てなくなるほどのケガをしてしまい。気がつけば長谷川に代わって1軍登録した広池がマウンドに上がる、今季初登板の広池もまた絶好調男狩野にホームランを許し、完全に阪神ペースに試合の様相は変わってしまう。誰しもが6回の表までは完全広島ペースかと思われた、しかし野球というものはわからない、7点をリードして楽勝ペースかと思われた試合が、6回の裏に一気に乱打戦の様相に変わってしまう。しかし、この追い上げムードの阪神を黙らせたのは4番新井である、新井の見事なソロホームラン。これがどんな得点よりも大きかった、とくに阪神が追い上げムードの中で腰を折るかのような見事なホームランはチームのムードを再び上昇させる。この1点があったからこそ、梵のタイムリーが生まれた。
やはり4番が打てばチームは盛り上がる。
今日は7回の表の段階で勝負あり、中継ぎ陣も苦しみながら7回以降はピンチを迎えるも、見事にゼロ封じ、小刻みな継投で見事阪神の反撃をかわしていった。
この試合でひときわ輝いたのは森笠である、4安打とはお見事現在廣瀬、緒方、嶋、尾形が調子を落としているだけに森笠の好調は非常に心強い。下位打線でも得点がとれるようになれば、敵チームとしても非常に脅威となるだろう、今季はレギュラー争いに一歩出遅れた感があるが今森笠は非常にのっている、昨日の試合も四球で塁にでたりしているこいう地道な活躍こそが試合でボディブローのように生きてくる、今季からスイッチヒッターに転向し今のところは成功といえるだろう、森笠の逆襲が今はじまろうとしている
それにしても気になるが、フェルナンデスである。故障で途中降板はいいのだが、故障の程度はどのくらいだろうか?フェルナンデスの調子がよかっただけに、今チームから抜けるのは少々痛い。おそらくふくらはぎのあたりの故障らしいが、しばらくはアイシングで様子を見るらしい。まだまだ彼には抜けて欲しくない、せめてあと少しダグラスが戻ってくるまでは粘ってもらいたい。
フェルナンデスの状態もまたしばらく様子を見ていきたい

阪神のチーム状態は今最悪の状態のようだ、やはり金本の不調が影響していることは間違いないだろう。しかも今季は井川が抜け、投手陣も頭が痛いだろう、ここで一気に阪神を叩いて借金返済をしてもらいたいが、しかし簡単にはさせてくれないが阪神である、やはり打線の粘りはさすがである、金本のでき次第では後2戦は全く気が抜けないだろう。

とにかくほんとに今日の試合はよく勝ってくれた、打線も好調で、今まさに鯉の季節まっただ中、明日は子供の日、鯉のぼりの日、連勝で一気に鯉の季節を駆け抜けて欲しいものだ。明日の試合に期待したい。

posted by REDCARP管理人 at 19:28 | Comment(1) | TrackBack(4) | 広島カープ

広島カープ 前田お見事勝ち越しホームラン

このヤクルト三連戦は非常におもしろいほどに3連戦どれをとっても全く違った味をもった試合だった。その中で最も力の入った試合は、今日であろう。先発長谷川は今日も立ち上がりが悪く、制球、キレともに精細を欠き無念の3回降板とはやばやとマウンドを中継ぎに託す形となった。前回の登板と同様どうしても乗り切れない、開幕時は非常によかった長谷川が4月後半からなにやら状態がおかしい、青木と長谷川の状態が非常に気になるが、少々バテ気味なのでは?と危惧している、次回の登板にいかに調整してくるか?注目していきたい。
投手陣も後続の中継ぎ陣も横山、林、河内もイマイチぴりっとしない中、今日最大の山場は7回の表である。林が先頭打者をフォアボールで出塁させると、米野の送りバントを林が痛恨のエラーでアウトをとれず、代わった河内も死球でアウトをひとつも取れず無念の降板、1点差の場面で1アウト満塁、しかも打順は宮本、青木と続く好打順。ここで打たれてしまえば、昨年と同じ投弱のイメージがまた定着しかねない、炎上しかけた投手陣を救った男は梅津だった。超満員のファンを背に、今日この日最大のピンチを見事2者連続三振で切り抜けた。正直この場面はしびれた、外角への徹底した攻めで宮本を三振にし、現在首位打者の青木の場面、ヤクルトにとっては最高の選手が打順に回ってきたはず。
梅津はキャッチャー石原に「石原さんに、自信のある直球で勝負したいと申し出ました」と強気の姿勢で青木へ外角で追い込み、ウイニングショットも直球で見事に抑えた。そのときのガッツポーズを見た瞬間、今日の勝利を確信した。この梅津の投球が永川にいい流れをもたらし、8回9回は見事にヤクルト打線を封じた。
投手陣がここ最近崩れ気味だった、しかし梅津、永川の必勝リレーがあるかぎり7回までに試合を作れば勝率はぐんと上がる。
永川もあの悪夢の横浜2試合連続さよなら負けでかなり状態がわるかった、しかし広島の火消し役は永川だけではない、梅津がいる。
梅津が試合の流れをつくれば、必然と永川ものってくる、いい流れができてきた、今シーズンはプレーオフも狙える、勝利の方程式がファンを勇気づけ、そしてチームのムードを一気に上昇気流に乗せている。

ベテラン前田お見事勝ち越しホームラン
この試合2度のチャンスつぶしていた前田、3度目の正直となった前田のバットからは最高結果となる通算1934安打目のスリーランホームラン。さすがベテラン、さすが前田といえるバッティングである。本人もびっくりするくらいの甘い球だった言っていたが、その甘い球を見逃さずしっかり捉えてライトスタンドに運んだ一発は、投手陣そして拙攻の続いた野手陣にとって非常に大きな一発だといえる。
ここ最近は慎重になりすぎて自分のスイングができていなかったらしいが、試合の中でこうして修正してくるあたりはさすがベテランといえる。今シーズンは2000本安打のかかった節目のシーズンまだまだ前田は前進しつづける。

さあ今日のヒーローインタビューはもちろん
前田選手と見事ピンチを救った救世主となった梅津選手です
「あまり責めないでください」
前田選手のひとことがちょっとおもしろかったです


今日の一戦で注目する場面がある。4回の裏の1アウト1塁3塁の場面で横山と石原が見せた。
「チャックタナープレー」
送りバントでサードへボールを転がし、サードの守備と一緒に走者がサードの守備にあわせて走塁し、サードが一塁に投げる間にホームを狙うプレイ。
このプレイはまだ一度も成功していない、しかし今日の場面では横山がサードに転がし、石原がサードの守備と一緒に走り出した。このプレイによりサードはどこにも投げられなくなり、結局満塁の場面を作ることとなった。結果は無失点で終わったが、3塁に走者をおいた場面でもこうした攻撃の仕方があることを知りまた野球の心理戦的な要素を教えてもらった。やはり野球はおもしろい
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2007年05月02日

広島カープ 今季初のサヨナラ勝利

広島カープが今季初のサヨナラ勝利で接戦をものにした。
先発は現在広島投手陣で最も好調とされている大竹、打線もここ数試合は好調なだけに非常に期待のかかる今日の一戦。
昨夜は乱打戦で撃ち合いになったと思えば、今日は手のひらを返したように1点を争う緊迫した試合展開。野球は投手のでき次第と言うが、この2戦は本当にそのことを思い知らされた極端な試合展開。
それにしても今季の大竹は立ち上がりこそ、ボールにばらつきがあるが、徐々に加速をつけるかのように尻上がりに調子を上げていくピッチングやはりこの男は完全に覚醒したかもしれない、ヤクルト打線も昨夜の勢いを今日の試合に持ってきたはずだ、決して打線そのもの悪くはないはず、しかし全く相手を寄せ付けない圧巻のピッチングは8回までヤクルト打線を5安打しか許さず見事にねじ伏せた。
正直に言えば、今日は先発大竹というこで試合前から勝利を確信していた、今の大竹には怖いものは何もないと思っているからだ、しかし回を重ねるごとにスコアボードにゼロが並ぶ様子に、心が揺らいだ、もしかしたら勝てないかもしれない、そんな思いも頭によぎる、しかし10回の裏に栗原の打球に度会の痛恨のエラー、それがそのまま決勝点となりサヨナラ。
昨夜は広島が3失策で泣いたが、今夜はヤクルトが痛恨の失策に泣いた形となる。しかし失策でも内容が違いすぎる両チーム、接戦のサヨナラとなるあの場面での失策は非常にヤクルトにとっては痛い敗戦となっただろう、明日への試合の影響ははかりしれない、広島もあの悪夢の横浜戦サヨナラ負けで相当ダメージを受けた。ヤクルトナインも今日は一気に疲れがでてきただろう。
明日は広島にとっては非常に有利となった試合であることは間違いない。勝利と敗戦で気持ちが大きく変わってくる、とくに最下位脱出なった広島、まだまだ勢いを止めている暇はない、明日も勝利し2カード連続勝ち越しを願う。
明日の試合勝たなければ今日のサヨナラはあまりにももったいない、とにかくこの交流戦までにいかに借金返済ができるかでこのシーズン序盤は大きく変わってくる。
まだ、鯉の季節ははじまったばかりだ。

今日のヒーローインタビューは栗原選手です。本人にとっても勝てたことは確かに非常にうれしいでしょうが、エラーでのサヨナラということで非常に微妙な立場でのコメントでした。

今季は鯉のぼりが上る頃にどうやら一気に上昇気流に乗り上げそうな勢いです。広島のセオリーは鯉のぼりがのぼるまでと言われてきたが、今季はその逆パターンでいってもらいたい。
今日は当サイトのスポンサー(嘘)でもある佃松の専務さんも市民球場へ足を運んだらしい、非常にうらやましい。今夜は勝利の美酒に酔いしれていることでしょう。
http://2kuma2.com
尾道からわざわざご苦労さまでした。
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2007年05月01日

広島カープ 投手乱調に沈む

青木の今季初勝利がかかったしあい、今日勝てば昨年は一度もなかった5連勝を久々にみることができたはずだったのだが、ふたを開ければ超弩級の乱打戦。ヤクルトと広島ともに2ケタ安打となり、見ている側もうんざりしてしまうそんな一戦である。
初回から青木は立ち上がりが悪く、先頭打者ホームランを打たれると、そこから一気にヤクルト打線につかまってしまう。しかし好調打線の広島はすぐさま、その裏に反撃ののろしを上げ、栗原・新井のキングコング砲で一挙逆転、これで一気に広島ペースト考えられた、しかし今日の青木はまったく精細を欠き、あっという間に同点をゆるすと、一気に失点を重ねてしまう。中継ぎで今季初登板の高橋がマウンドに上がれば、いきなり追加点を献上し、次の回では梵のエラーを皮切りに大量失点で無念の降板、マルテもまたヤクルト打線に捕まり、またも追加点を許す、広島は8回に意地の追い上げをみせるが、もうすでに後の祭りであった。
はっきりいえば、泥試合である。青木はともかく、高橋、マルテの後続が流れを変えることができなかったのが一番の要因。緊急登板のフェルナンデスが唯一試合の流れを落ち着かせたといえる。
高橋はファームでいい結果を出していただけに、マーティー自身も非常に残念でしかたがなかっただろう、高橋もベテランらしからぬ組み立てに、今季への不安を募らせるだけの後味の悪い登板となった。高橋が今本当に必要なのか?その疑問は昨年から続いている、高橋は先発でも何度も失敗し、中継ぎでもいいとき悪いときの差が激しく、安定感に欠けています。それよりもそろそろ若手へのコンバートを考えてもいい頃なのではないだろうか?齋藤は昨年後半に見事な結果を出している、今季はまだまだ調子があがってないにしろ、やはりあのあたりの選手をそろそろ出してきてもいいのではないだろうか?敗戦の中でもキラリと光る継投をみせてもらいたいものだ。今のカープには負け試合でも選手を育てる意味でも、若手の起用が望ましいと考えている。
敗戦登板であっても試合は試合である、流れを断ち切る気持ちで投手陣立ちも挑んで欲しい。
期待された青木は今日は精細を欠き、大量失点にみまわれる、好投しても勝てない日々が続き、ここにきての一気に打ち込まれる姿は気の毒である、確かに打線はよく粘り、よく打った。しかし今までのツケを考えると、野手に今日の青木を責めきれないところもあるだろう。なにかジンクス的なものがあるのかもしれないが、青木への初勝利こそが最大のリハビリなのかもしれない、とにかく今日のことは忘れて、次回の登板に備えてしっかり調整して欲しい。
今日の最も不可解な疑問点がある、それはフェルナンデスの投入だ、今やフェルナンデスは十分戦力として考えてもいいはずの選手が、敗戦濃厚の8回の場面で起用したこと、これは一体何の意味があるのだろうか?それともフェルナンデスの調整登板なのだろうか?ヤクルト戦でのフェルナンデスの大量失点はまだ記憶に新しいが、そのヤクルト打線に改めて通用するかどうかのお試し登板だったのだろうか?長期連戦が続く中一人でも多くの投手陣を温存しておきたいのが普通であるが、それにしてもややもったいない起用方法だったといえる。
しかし、打線は新井・栗原を筆頭に、梵そして緒方と非常に4月常磐に比べていい状態ができつつある。2番に久々に返り咲いた東出もなかなかの活躍をみせている。天谷が活躍する中、東出もだまってはいないだろう、そろそろ東出も目覚めていいのではないだろうか?2番東出の打順を簡単には明け渡してはいけない。守備は申し分ない、あとは打撃力だけである。
とにかく明日である。おそらく明日は大竹だろう
今日みたいな試合はおそらく考えにくいが、野球は何があるかわからない、ヤクルトの投手陣もまだまだつけいる隙はいくらでもある。とにかくヤクルトに勝ち越して、来る阪神戦に備えて欲しい
ここが踏ん張りどころである、勢いのあるこの時期にどれだけ借金を減らせるかが勝負の分かれ目である。ここでもう一踏ん張りがんばって、この連戦を乗り切ってもらいたい。

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2007年04月30日

広島カープ 鯉の季節4連勝

今季初の4連勝、一発攻勢で試合を決めた今日の試合。
昨日同様立ち上がりの悪い小嶋を4番新井が見事なホームランを決める。3点以上とれなかった打線が一気に今までの鬱憤をはらすかのように得点を重ねる、投手陣も楽に投げれる場面が多くなってきた
今のカープは強い、そういいたいところだが打線のつながりから考えれば阪神の方が上を行っているような気がする
阪神打線はエース黒田から4連打で一気に1点差まで追い上げる猛攻、タイムリーヒットで得点をコツコツと積み重ねている、3・4番が現在機能していないから決定打がでないだけだが、やはり今年の阪神は怖い存在である、明日からのヤクルト三連戦の後にまたすぐ阪神戦がやってくる。次回は阪神打線は要注意である。
しかし、貧打といわれてきた打線がよくここまで打てるようになったものだ、その起点はまさに12番コンビである梵と天谷の両選手だろう、この選手の出塁率で得点能力は大きく変わってくる、梵も開幕から全く調子があがらず、東出との12番が機能しなかったのが貧打といわれてきた要因のひとつ、天谷の投入が大きな刺激となったことは間違いない、マーティーとしては天谷ではなく中東の構想が本来あったはずだ、しかしふたを開けてみれば天谷が大爆発、チームの流れを変えるには十分な起爆剤だっただろう。天谷がいつずれはバテてしまうだろう、その間に東出の復調に期待がかかる。今の打線が完全固定というにはまだまだ難しいだろう、本来の開幕メンバーの復調しないかぎりシーズン通して戦って行くにはまだまだ不安要素は多い、勝って兜の緒を締めよ、一発打線に満足せず、もっと緻密な野球を復調した打線に期待したい。
新井が復調の兆しが出始めている、栗原の好調に引っ張られた形で345番の打線が驚異的な打線へと変貌を遂げる。もう前田にバントなどは必要ない打ち勝つ野球で一気に借金返済してもらいたいものだ。今日はほんとによく勝ってくれた、エースで勝てばまだまだのっていける、あとは気持ちを切らさないことだ、とにかく前進あるのみ。

エース黒田、まだまだ調子あがらず。
デーゲームで連勝が続く中、エースで連勝を止めるわけにはいかないだろう、その重圧は思いのほか大きかったのかもしれない
3点リードの5回に下位打線に4連打を浴びて2失点、あたりはよくなかったものの、制球力に苦しむ場面も何度もあった
黒田に試合に珍しく打線に助けられた一戦となったが、次回登板にかならずしも打線の援護あるわけではない、次回の登板ももしかしたら苦しい登板となるかもしれない、黒田の早期復調に期待したい

さて、今日のヒーローインタビューは4番新井選手です
やはり4番が先制点をとることで試合のリズムは大きく変わる
この調子でがんばってもらいたい


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2007年04月29日

広島カープ 廣瀬グランドスラム勝利

今季初の勝ち越しカードがかかった一戦。
鯉の打線がついに目を覚ました。立ち上がりの悪い能美を梵、天谷、栗原と連打で一気に1点をもぎ取れば、ケガ復帰後の初スタメン廣瀬が初球をいきなりグランドスラム、現在の広島打線からは考えられない大量得点でのスタートとなった。
先発は佐々岡、決して状態はよくないはずだった。毎回ランナーを背負う苦しいピッチング、本来ならばおそらく3〜4点は入ってもおかしくない展開だが、やはり序盤の大量リードが追い風となり粘りの投球と、野手のファインプレーもあり阪神に8安打を打たれるも、ゼロ点で抑えて降板する。やはりベテランといえる、勝負所での要所をしめたピッチング、連勝で今波乗りかけているチームというのはどんなにピンチを迎えても、うまく切り抜けてくれるのではないかという期待が持ててしまう。恐らく今日のピッチングが僅差の試合であればもしかしたら逆にやられているかもしれない。阪神の打線は決して悪くはない、打線がうまく機能してないだけ、今日の一戦はやはり廣瀬のグランドスラムが全てであり、勝負は初回で決まっていたのかもしれない。
やはり打線の援護が投手への活力となる、それが試合にいいリズムを作り攻守ともにノってくる。やっと鯉の季節到来である
打線は初回の勢いが続くことはなかったが、底力を見せつけるには十分な集中打だった。いかにチャンスに得点を重ねれるかが勝負の分かれ目である、それは今日の阪神から見れば明確である、13安打を打っても1得点ではストレスだけが溜まってしまう。
阪神打線は確かに脅威の打線ではあるが、今の広島打線ならば決して劣ることはないだろう、明日の試合はエース黒田が予想される、今度はバットで投手陣を助ける試合展開を期待したい

とにかく今日は佐々岡も粘りの投球でナイスピッチングだったが、やはりケガから復帰後の第一打席でいきなり満塁の場面。その初球を見事にホームランにした彼の勝負強さと、結果を恐れない積極的なバッティング、この勢いを決して忘れてはならない。
個人的には廣瀬の復帰を今か今かと待ち望んでいた、打線の奮起には廣瀬のバッティングが最も効果的と考えていたからだ、それをわずか一球で決めてしまう廣瀬に今日は乾杯である
ありがとう廣瀬、そしてこれからも打ちまくってくれ

そして、もちろん今日のヒーローインタビューは廣瀬と佐々岡です
廣瀬の感謝の気持ちが前面にでたコメントに注目
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広島カープ 打線爆発今季初連勝

鯉の季節が始まろうとしている今日の一戦。
先発は長谷川、今季期待されている投手の一人である、しかし長谷川は序盤から制球が定まらず、阪神に先制を許したあと、新井のホームランで追いつくも、その後も修正できず逆転を許し無念の降板となる。本来ならば2点差をあっという間にひっくり返されてしまった序盤で試合は決まってしまうのかと思われたが、その流れを大きく変えたのが、前回登板でも見事な結果を出したナックルボーラーフェルナンデス。正直初登板の時を見れば全く想像できない結果に誰しもが驚いていることだろう、ファンの間ではフェルナンデス不要という声が多く寄せられていた、しかしそんな周囲の声を全く気にせず自分のナックルを信じて疑わない信念と、日々勉強することで自分の武器に磨きをかけてきた結果がこうして実を結んだといえる。
フェルナンデスのことを甘く見すぎていた感がある、ナックルは日本の野球には通じないといわれ、周囲の厳しい声もたくさんあっただろう、新天地の日本の野球で不慣れな環境、そして周囲の厳し意見、精神的にもかなり厳しい状況が続いていたはずだ、しかし彼は自分の武器であるナックルを信じ、さらに進化を遂げて今マウンドにいる。この揺るぎない気持ちが、フェルナンデスの最大の武器なのかもしれない、普通の投手であればおそらく気持ちが折れてしまうだろう、しかし彼の場合はそんな言葉は必要ないのかもしれない、フェルナンデスはもしかしたら今季大活躍するかもしれない、頼もしい投手の一人になる可能性がある。今後も注目していきたい。

天谷プロ初ホームラン
チームのムードを一気に変えた選手は意外にも天谷であった。
試合序盤から、阪神に先制を許しながらも新井が見事なスリーランを決める。攻撃の起点は天谷である、その流れに乗る形で栗原新井の連打で一気に試合をひっくり返す。
そして、プロ初ホームランは逆転決勝打となる見事な一発、打った瞬間にそれとわかる一打に広島ベンチが一気に沸いた。
天谷の飛躍が、今チームを盛り上げている、それに引っ張られるかのように連打で一気に阪神をたたみこむ。今日は天谷にとっても野球人生で忘れられない一戦となっただろう、この若手選手が作ったいい流れを決して止めてはならない、明日の試合で今季初の勝ち越しを決め、鯉のぼりとともに一気に上昇気流に乗せてもらいたい。
これで外野手争いは全くわからなくなった。廣瀬が帰ってきた、尾形もいる、そんな中で一番今輝きを放っているのは間違いなく天谷である。これからの外野手争いが非常に楽しみなってきた
我慢し続けてきたがやっと鯉の季節が到来と言っていいだろう
明日からの試合が非常に楽しみだ




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2007年04月26日

広島カープ 積極打線と完封リレー

打線が振るわずストレスのたまる試合が多かった、なんとかきっかけを模索する中、一筋の光が垣間見えた。
一筋の光とは何か?それは積極性を重視した、初球狙いである。単純ではあるが、難しく考える前に積極的に攻めていくことが功を奏した。今日は試合前から長いミーティングを行い、選手たちへの奮起を促した。ふがいない打線に喝をいれ、選手たちに積極性を促した今日の試合は終盤の場面で貴重な追加点をもたらした。
先発大竹は今季先発投手陣の中では最も調子のいい選手といえる、ここで落としてしまえばまたチームは浮上のきっかけを失う非常に大事な試合である。
大竹は今日の試合も終始攻めの気持ちを全面に押し出した見事なピッチングで中日打線を翻弄した、前回の登板はまぐれではなかったことが今日の試合で証明できただろう。改めていいたい、大竹は本当に一皮むけ成長した。昨年の弱気な姿が今季は全く姿を見せない、自分が投げる試合で次々と勝ち星をつかみ取っていくことで、自信をつけた。そして、打線が貧打の中、投手陣への重圧が大きくなっていたはず、本来は大竹はこういう場面が最も弱い選手だった。
しかし今季の大竹は攻めのピッチングで相手打者を手玉にとり、今ではチームの勝ちがしらである。安定感も黒田につぐ良さをみせている今季の大竹はまだまだ攻め続けるだろう、しっかり今季は見届けていきたい。改めて今の大竹には脱帽である
そして、よくぞチームを救ってくれたありがとう大竹

4番の活躍で勝利
ここ数試合は新井は調子を落としていた、チームの連敗を人一倍責任を感じていたのが選手会長新井だろう。だからこそ今日の2打点は新井にとってもチームにとっても非常に大きい打点だっといえる。初回のファーストストライクをいきなりタイムリーヒットで結果を出した、これが今日の試合に希望を与えた大きな得点である。今日はいける、この先制パンチが八回の得点へ結びつけたことは間違いない。やはり4番が打てば試合は勝てる。
新井の活躍こそがチームの浮上のカギを握る。

明日は移動日で、あさってからはまた地元での阪神三連戦である
まずは地元で再スタートを切り、鯉のぼりとともにチームの浮上を願う。がんばれまだまだシーズンは始まったばかりだ


さあ、今日のヒーローインタビューはもちろん大竹投手です。一皮むけた大竹の見事なピッチングに今日は酔いしれたい
ありがとう大竹、時期エース候補として今季は2ケタ勝利を是非達成してくれ。


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広島カープ 8カード連続負け越し借金8

貧打が続く、悪い流れをどうしても引き戻せない
鬼門といわれている、ナゴヤドームでの中日三連戦。悪いムードは断ち切ることが出来ないまま連敗を重ねていく。
今のチームにはムードメーカーが存在しない、ベンチは重い雰囲気のまま敵地での対戦でよりいっそう流れが悪くなる。敗因は打てないのが悪い、明確な答えとしては間違いないだろう
しかし、今のチームにもう一ついえることはムードメーカーがいないことだ、チーム全体が一つ一つのプレーに精細を欠いているのは、チーム全体に蔓延する重い空気だろう。今の選手達にはそれをはねのける精神力が欠けている、チーム全体が明るくなるためには勝利が一番の特効薬だが、勝てない以上はやはり新井あたりがチームを牽引し盛り上げていく必要があるだろう。選手会長という肩書きが、新井への責任をさらに大きくさせ、4番という大役をの中でチームを活気づかせることがどれほど大変かはわかる、しかし今のチームの現状を考えればやはり、新井がチームを盛り上げていくしかない。以前ならば野村謙二郎がチーム全体に一喝いれているだろう、どんな試合展開でも気持ちでプレーをし他の選手達を牽引し続けた。その気迫を新井には求めていきたい
マーティー監督がいかに、選手を振るわせるためにいろいろなアクションをしても選手達には響かない時がある、しかし新井がいろいろ盛り上げていけばまた違った道を開くことが出来る、監督と選手ではまた色合いが違うと言うことだ
チームが勝てない責任を全員が抱え込んでいる、抱え込みすぎてそれがプレーを消極的にさせている、少々のきっかけでは全く立ち直れないほどに選手達の心が折れかけている。
新井の選手会長としての手腕が問われる時期に来ている
大変だがここはなんとかチームを盛り上げてもらいたい

青木リーグワースト4敗目
青木が勝てない、ツキがない、青木もさすがに我慢に限界があるだろう、ここまで青木の登板時に援護射撃がないと何を信じて、何に頼って投げいいのかわからなくなる。
しかし、これがチームの現状である、我慢しろとしかいえないのが悲しい現実であるが、ここでもう一度気持ちを入れ替えて次回の登板に挑んで欲しい。もう鯉のぼりが上り時期にさしかかる、私はまだ本当の鯉の姿を今季は見ていない。これから鯉の浮上に期待したい
まだまだあきらめてはいけない、あきらめる時期でもない、そして下を向く前に上をしっかり見て、気持ちを入れ替えて今日から応援していきたい。
ファンの方々へ、我慢とにかく我慢です
信じる気持ちを忘れたら、そこで終わってしまいます。
気持ちを入れ替えて、選手達を応援しましょう。
タグ:広島カープ
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2007年04月25日

広島カープ 悪夢のサヨナラ3連敗

自信もプライドも全て砕け散るような悪夢の三連敗
セ・リーグでは29年ぶり2度目となる、まさかの3試合連続のサヨナラ負けだ。しかも借金は7とふくらみ、借金2ケタももうすぐそこまできている。今夜の敗戦は決して投手陣を攻め立てることは出来ない、ましてや天谷のエラーが敗戦の理由としてしまっては、それは全くお門違いである。
何がマズイか?それは誰の目から見てもわかる貧打である。タイムリー欠乏症は今に始まったことではない、昨年も広島はシーズン序盤で全く打てずにいたが、それにしても今季の打線は1ヶ月たった今でも全く振るっていない。
これは予想を遙かに超えた、最悪の結果である。栗原の一発は確かに大きいが単打で勝てるほど、プロ野球は甘くはない、打線のつながりであげる得点こそが連勝への近道となる。
ベテランから若手まで一体どうしたのだろう?新井もあまりの貧打にさすがに余裕がなくなり、自分のスイングを見失う始末
ベテラン緒方は、4三振とまったく快音をきかず、梵は試合を左右する場面でのバント失敗、先頭打者を何度も塁に出しながらまったく攻めることができなかった広島打線。唯一の活躍は栗原のみである
3点以上とられたらほぼ負けが確定する今の広島カープには一体どのような起爆剤が必要なのか?
投手陣はまず問題ないだろう、永川も徐々に立ち直ってくると思うが、当囚人達の打線への信頼回復こそが最優先事項である。
期待するべき男はこの男である、廣瀬純
やっと2軍の試合に復帰した、二軍戦(ソフトバンク戦)で無安打だったが、彼は開幕から状態がよかっただけにこの打線の一つの起爆剤となってくれる可能性は十分にある
彼への期待は日に日に大きくなるだろう、緒方が調子を上げていない今は、センター廣瀬の起用が十分に考えられる
尾形と廣瀬で外野手を一気に変更してもいいのではないだろうか?
松本も同じコトがいえる、梵の状態が悪い今、彼にとってもチャンスである、チームが下降状態でいかに調子のいい選手をつかっていけるかが、チームの浮上のカギを握っているのではないだろうか?
おそらく今日もスタメンが変わる可能性がある
注目していきたい

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2007年04月23日

広島カープ 永川拙攻に沈む

2戦連続サヨナラ負けという最悪のこの三連戦
打線の拙攻にしびれを切らした最悪の結果がこれである
永川は決して悪くはない、このいやな流れをもたらした打線にもっとも責任が重い。この結果は恐らく打線が上向きにならない限りいずれ起きた出来事である、起きるべきして起きた出来事、だから今更驚くことではない。それにしてもこの横浜戦のショックはかなり尾を引きそうだ、4月も終わりに入りかけている。ここからの浮上はかなり厳しくなる。鯉のぼりは上ることなく5月に突入する、しかも鬼門といわれている交流戦が待ちかまえている。
最悪の事態はまだまだ続く、ここで縮こまっていてはプレーオフなど夢のまた夢である。まだあきらめる時期ではないはずだ
ファンにもまたしかり、ここでファンがさじを投げてしまえば、黒田残留が一体なんだったのかがわからない、我慢の日々が続くが改めて私は広島カープへエールを送りたい。ここにきて勝ち越しカードがなくファンもいらつきを隠せない気持ちはわかる、気持ちが折れている人もいるだろう、しかしここは我慢して広島ナインを信じ待ちたい。
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2007年04月21日

広島カープ 大竹完封ならず

大竹が最高のピッチングを演出した
圧巻のピッチングは横浜打線を見事にだまらせた、今季の大竹はひと味違うと思っていたがここまで投げることができるとは正直思いもよらなかった。
相手横浜はAクラス入りし、チームは上昇ムード、そして昨夜の大勝で地元横浜でのホームゲーム、しかも相手はエース三浦とくればイケイケムードである。
こうなれば、広島の先発投手にかかかる重圧は容易ではない、そんなプレッシャーの中で大竹といえば、もう弱気のボール先行のピッチングが予想された
しかしふたを開ければ圧巻のピッチング。大量リードも追い風となったピッチングは8回まで横浜打線を見事に押さえ込んだ。
今日の大竹はテンポよく、制球もお見事。倉のリードもさることながら、ストライク先行のピッチングからは以前の大竹の姿は消えていた。しいていえば9回の裏の投球である、プロ入り初完封がかかった最終回に大竹のテンポが崩れしまう。ここがまだまだ若さの残るところであり、大竹の不安要素である。メンタル面での弱さが垣間見えたなかの完投勝利、確実に大竹は成長し、進化している。
広島は黒田だけではない、大竹こそ今季一番の勝ち頭になりかねない
黒田・長谷川・大竹とこの3本柱で広島投手陣を牽引してもらいたい

広島打線勝って兜の緒を締めよ
スコアだけ見れば圧勝である、しかし裏を返せばホームラン頼みの一発打線。あとは横浜投手陣の自滅からの得点。タイムリーといえばわずか1得点。これでは昨年と近年の広島カープ打線と何ら変わりない、打線の復活の最後の望みはとにかく、どんな内容でもいい目の前の試合を勝利することである。勝つことが最大の治療法となるだろう。しかし9回の満塁の場面は押し出し以外は全く得点できなかったことが明日の試合にどう影響するかが問題だ
今の打線から考えれば、あの場面こそ積極的に打っていける場面である、結果を恐れる前にまずは積極的に打っていくことも必要だ
明日の打線に注目したい

さて今日のヒーローは大竹投手です
個人的には、完封してほしかったのですが、この悔しさをバネに次回は完投をねらって欲しい
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2007年04月20日

広島カープ ブラウンカープ迷走

指揮官もそろそろ痺れを切らせる、目も当てられぬ大敗。
チームの雰囲気も最悪の状態に、負け癖だけが蔓延するチームの状態に喝をいれたのか?冗談でやったのか?バットケースを試合練習前に放り投げる事件?があった。監督もフラストレーションがたまっている気持ちはわかる。
冗談でやったのか?喝を入れるためにやったのか真偽のほどはわからない。
しかし、選手たちは気分のいいものではないだろう、本来はこのような行動をする監督を怒るべきだろうが、打線が沈黙している今、言い返す言葉が見つからないのが本音だろう。選手の生命線であるバットを放り投げらたことへの、怒りの矛先を試合に向けることが出来なかったことがむしろ残念でしかたがない
逆にチームの雰囲気だけが悪くなり、もう手の尽くしようがないチームの現状。打線も組み替えるが結果はでず、さらには頼みの綱の投手陣が炎上、投手陣も1点あげられない苦しいマウンドに疲労も相当たまるだろう。
正直こういうときにいてほしいのが、野村謙二郎だろう。彼の闘志を選手たちにもっと注入してもらいたい。無駄な試合は今の広島には一つもない、例え大敗ムードでも、あきらめない闘志がチームの明日の力になる
負け癖はいらない、どん欲に勝ちへの執念をもっと前面に押し出して戦ってもらいたい。勝てぬ試合でもひとつひとつのプレーで明日へのきっかけとなる
忘れて欲しくない、闘志こそ今の広島に必要な気持ちだろう
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2007年04月19日

広島カープ 打線振るわず青木敗戦投手

打線の大幅な組み替えも、1日たてば沈黙してしまう
チーム全体に流れる嫌な流れは、打線改革でも変えることは出来なかった。
このチームの現状を打破するには、積極的な攻めが必要である、あまりに結果にこだわりすぎてうまくバッティングができていないのだろう。しかたがないもうすでに十数試合も試合をしている、そこで結果が出ないジレンマに焦りを感じている選手が多数いる。緒方、嶋、栗原、梵、東出。はっきりいえばチームの半数以上が大不振で本来の力を出せていない。
もうはらをくくってやけくそ気分で試合にのぞんでもいいのではないだろうか?
なんてことも頭に浮かぶ、バッティングの8割は気持ちで決まると言われている
迷うくらいならば一度、ファーストストライクを大振りするくらいの気持ちで打席にたってもいいかもしれない。気持ちの面で負けてしまえば接戦は絶対にモノにできないだろう。野球は意外にメンタルな部分が大きく左右する、気持ちの面で負けないように、強い精神力で試合に挑んでもらいたい。先はまだまだながい、決して借金も返済できない数字ではない、まずは五割。

青木の好投報われず
青木選手よりも、オープン戦では宮崎、上野を押していたのだが、先発投手陣として安定した試合運びができる投手が増えてホッとした
正直ここまでやってくれる選手だとは思わなかった、昨年は先発ローテをシーズン通して守りきったのは佐々岡ただひとりだが、今季は大竹、黒田、青木、佐々岡、長谷川と安定したローテーションが期待できる。6月あたりでおそらくダグラスがでてくるだろう、そうなれば先発投手陣は安泰だろう。中継ぎもしっかり軸が出来ている。後は打線の援護のない中どこまで我慢できるかだけである。今年も投手陣にかかる負担はかなり大きいだろう。シーズン最後まで気持ちを切らさないでがんばってもらいたい。

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2007年04月18日

広島カープ エースの貫禄

さすがエースといえる黒田の投球に今日は脱帽するしかない
調子が決していいわけではない、しかし黒田は初回のピンチを切り抜け、4回以降に調子を上げていった。調子が悪いながらの見事なピッチングはさすがエースといえる。
こうして試合を終えてみれば、高橋の初回の盗塁を阻止したあの場面が大きく試合を左右したのかもしれない、初回立ち上がりの悪い黒田を攻め切れなかった巨人。その後は黒田のペースに飲まれてしまった感がある、原監督も今夜ばかりはフラストレーションがたまる夜だったろう。明日の巨人は要注意である。
開幕以降なかなか勝ち星のつかないエース、今日こそはと挑んだ広島の打線改革。通常の打線であればおそらく、エースの勝利のためにガチガチになり、1点を取るのがやっとの打線だろう。しかし今夜は違う、大幅な打線変更をおこない、1番中東、2番東、3番梵、そして5番に前田をおいての打線。戦術も犠打からエンドランへと強攻策、選手たちに積極的な攻めの采配をし、沈黙した打線に喝を入れた。
これが功を奏した、広島打線に今夜のマーティーの采配に拍手を送りたい。正直今の広島にこんな攻めができるとは思わなかった
エンドランによる積極的な進塁打、これでは打者は難しく考える暇もない、そして機動力をいかした攻めは昔の広島野球を彷彿させた。今日は素直に喜びたい
そして明日こそは今季初の連勝を期待したいものだ

そろそろ打線もエンジンがかかってきてもいいではないだろうか
まずは明日の打線に注目していきたい
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2007年04月16日

広島カープ ウッズに沈む

連勝がかかった今日の試合、まだまだ鯉の春は遠いようだ
先発佐々岡は終始ランナーを背負いながらも、粘り強いピッチングで中日打線を3失点で降板する。中日の拙攻も、広島の拙攻もいまや一発頼りである、両チームの苦しい打線事情が浮き彫りになる2連戦だった。昨日は前田、梵の一発攻勢で一気に試合を決めた、そして今日はウッズの一発攻勢で試合を決めた。両チームとも決定打が全てホームランであることだ
しかしさすが首位をいくドラゴンズ、福留・ウッズの3番4番コンビがここぞという場面でしっかり打っている、これが今の広島との違いだろう、前田と新井の3番・4番コンビはノーアウトのチャンスでまったく振るっていない、とくに下位打線が絶不調の中打線の軸が打てなければ勝てる試合も勝てない。打線では今はドラゴンズの方が上といえるだろう、しかしこれはあくまで今の段階である。
本来の選手の力が発揮できれば、まだまだあきらめる段階ではない、後は気持ちの問題だ、とにかく我慢が必要である
ほとんどの球団に負け越した4月序盤のこの成績、借金は4つと大きく膨れ上がるが決して投手陣の結果を見れば悲観する敗戦ではない。投手陣はあきらかに昨年よりも状態はいいといえる、しっかり序盤までは試合を作れている、打線も徐々にあたりが見え始めている、まだまだ130試合近くある長いペナントレースここであきらめるにはまだまだ早すぎる。来週からは2回り目の対戦となる、これから鯉の浮上をじっくり待ちたい。


今日は地元のイベントで、三村元監督と中国新聞の記者でおなじみの木村雅俊さんのトークショーを見てきました。
そこでは当然、今季のカープについていろいろなお話を聞かせていただき、生で見る、三村さんと、尊敬する記者木村さんのコメントは非常に参考になりました。
元監督の三村さんと木村さんが予想する広島カープのプレーオフ進出の可能性は60〜70%と予想していました。
とくに三村さんが一押しする選手は、投手では長谷川投手
今季の長谷川は非常に我慢強くなり、制球力もしっかりとしている、そして落ち着いたマウンドさばきで2桁勝利はいけるだろうということ、そして打者では栗原選手が一押しだそうです、もっとも三冠に近い選手だといっていました。バッティングに関してはかなり目を見張るものがあるそうです。長打もありヒットも打てるいいバッターに成長したというのが三村さんの評価です。そういえば以前に清原選手が栗原にバットをプレゼントしていたのを覚えています。選手や監督の目から見れば栗原の評価は思った以上にあるのかもしれません。正直この評価には驚きましたが、栗原選手にはぜひの期待にこたえてほしいものです、昨年も月間MVPを獲った男です。怪我さえなければもしかしたら、一気に強打者として開花する可能性もあるかもしれません。栗原選手に注目していきたいです。
そして、ルーキーでは中東の名前があがりました、やはりバッティングに関しては一目置かれているようです、とくに外野と捕手両方併用で使えるだけに、非常に使いやすいのも一つの要因だそうです。前田健太の名前がでなかったのは残念でしたが、やはり中東の評価は監督だけではなく多方面で評価は高いようです。まずは公式戦での初ヒットを待ちましょう。
トークショーでは質問コーナーがあり、そこで木村さんと三村さんに質問させてもらいました。今季気になる「正捕手」はこのまま倉になるのか?という質問です。
なぜか三村さんはこの質問は避け、木村さんが答えてくれました
倉は今季猛打賞を3つも記録している、この理由は本人が一番理解していない、今倉選手はがむしゃらに試合をしているので、もしこのまま打ち続ければ正捕手としてスタメンマスクをかぶる可能性があるが、ブラウン監督は非常に中東を気に入っている、もし倉が調子をさげれば中東の捕手は十分に考えられるということです。
確かに、今日の試合でも8回からは倉を交代して中東を起用する場面もあった、打って走れる捕手はそんなにいない。やはり中東への期待がブラウン監督から手にとって見える。今季は倉と中東の併用が考えられる、こうなれば石原が一歩後退した形になる、中東のバッティングもオープン戦ではいいバッティングをしていた。十分に期待できる逸材である、しかし捕手はそれだけでは難しいと考えている。監督の今後の起用方法に注目していきたい。

ブラウン監督が就任した理由
三村さんが話していた、チーム改革には外人監督が適任であると
外人監督と日本人監督では、周囲の見る目が変わるそうです、練習の量を日本人の監督が減らした時は周囲から厳しい声があがるが、外国人監督の場合は、周囲から厳しい声があがらないので、チーム改革をする上で外国人監督の方がやりやすいのが理由だそうです。これが日本の野球の特徴らしく、外国人監督と日本人監督ではまったく見る目が違い、理解できないことでも外国人監督だからこそ許される面があるらしい。マーティーだからこそ許される大改革が今広島カープを大きく変えようとしているのは事実である、ここでしっかりとチーム作りを行い、次監督の日本人監督につなげていくことが本来の目的らしい。
今日の30分あまりのトークショーは非常に参考になりました
また機会があれば、お話を聞いてみたいものです。
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2007年04月14日

広島カープ 大竹初勝利・倉の躍進

昨夜の雨が広島カープにとってはいい休養日となった
流れの悪いままに首位中日との三連戦はかなり厳しい、そこに恵みの雨が降り、今日迎えた中日戦の初戦である。
先発大竹は毎回ランナーを背負いながらの苦しいピッチング、4回表までは完全に中日ペースで試合は進んでいった
大竹も2ストライクまではいいピッチングをするが、追い込んでからの投球がなかなか決まらない、球数が6回の地点で100球を超えてしまうピッチング。運が良かったといえる場面もある、満塁の場面で迎えた中村の打席でワンバウンドしたボールにバットが当たり、凡打でアウトをとったり、倉の2塁へ走者を刺した見事な牽制球、今日は大竹を後押しするには十分な内容だろう。まだまだ大竹のへの不安が消えないが、ここまできっちり抑えているこの結果を大竹が自信につなげてほしい、どんな形でも抑えて、勝利したことはやはり選手としては一番うれしいことである
臆することなく次回のマウンドでもっと向かっていく姿勢をみせてほしい。球は走っている、後は大竹の気持ち次第だ
次回の登板に期待する

躍進する倉、正捕手へ大きくリード
今日の主役は倉である、倉のリードもさることながら、マーティーが掲げる打てる捕手として、今シーズンはここまでしっかりバットでも結果を出している。中東が開幕絶望となり、石原も開幕出遅れ、唯一残った捕手といっても過言ではない、そんな中で最も心配していたバッティングで倉が今打撃陣を盛り立てている。
ここまで3割りをキープしている倉だが、今日も見事な猛打賞、しかも最後は中日の追い上げを断ち切る、ねばり強いタイムリーヒットだ。梵、前田のホームランも確かにすばらしかったが、倉のような粘り強いタイムリーヒットがやはり今の広島には必要である。タイムリー欠乏症が今の広島の一番の悩みである、これを打破するためにはホームランではなく、連打でつなげる得点が必要となる。倉のタイムリーは今の広島にとっては大きな一点だったかもしれない
バッティングが乗ってくればプレーもひときわさえてくる
今日の倉は、ピンチの場面で牽制で見事に中日の小田を2塁で刺し、8回には積極的に盗塁を狙ったりもしていた。今の倉は非常にのっている、今季は正捕手として倉の名前が挙がるのはそう遠くはないかもしれない、中東が復活をし、1軍登録したが今の倉につけいる隙はないだろう。この調子で広島投手陣を支えてほしい

今日の試合は中日に運がなかったとしか言いようがない試合である、やはり中日のあの打線をみれば簡単には勝たせてくれないチームだと改めて感じさせられた、ウッズに加えて、中村ノリ、森野、福留、李炳圭など打線の層は厚い、今日のターニングポイントは7回表に朝倉を交代させず、そのまま打席にたたせたことだろう
こうしてみれば、中日の投手陣は現在苦しい状況にあるのかと考えてしまう、鉄壁の守りを誇る中日ではあるが、投手陣にもし問題があるとすれば明日の試合もかなり広島打線に期待をかけたいところだ。この2連戦で不振にあえぐチームが浮上するきっかけをつかんでほしい。
がんばれ広島カープ、明日こそ連勝しチームの浮上を願う。

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