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2007年04月13日

広島カープ チャンスが崖っぷち

今の広島カープにとってはチャンスの場面は全て崖っぷちという様相である。ここまで12試合を戦い接戦をものにできない理由はまさに打線である。これはファンなら言わずとしれたこと
この敗戦は、全てチャンスに打てないことが全ての要因である
打線は1・2番が機能せず、クリーンナップが全く打つことができない
チャンスメイクまでは何とか持って行けるが、その後が一番重要である。打は気持ちの面が大きく左右する。悪い流れは悪い結果を生みどん底へ突き落とされ、はい上がる気力をも奪っていく。今広島カープは最悪の状態で一気に崩れ落ちていく、これをはい上がれるきっかけは勝利しかない。
もう十分である、打線の組み替えを決断すべき時だろう
もっとも組み替えるべきは前田ではなかろうが、やはり3番という打順にしっくりきていないという解説者のコメントがあった。5番に戻すことでいいきっかけをうめるのではないだろうか?
確かに昨年の2番前田は最悪だった、結局これを5番に戻したところ、一気に息を吹き返し見事なバッティングを取り戻した
やはり日本の野球とは打順にこだわりがある反面、打順しだいでは選手の気持ち変わり、状態が大きく変わる場合がある
昨年の二の舞にならないためには早期打線改革を行い、先発投手を援護できるようにしてもらいたい

現在の青木、長谷川、黒田、大竹はしっかり結果を出している
調子が少し悪くてもしっかりとゲームメイクをしている、コレに報いるためにも、中日戦で何かきっかけを生み出してもらいたい


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2007年04月12日

広島カープ 緒方迷い道・黒田孤立無援

昨年を見ているようだ、黒田の孤立無援の試合展開はもう何度も見てきている。初モノに弱いのが広島、しかしそれしても重傷といえるこのエース登板の試合はもう無失点以外に勝利する方法はないのだろうか?あと一押しがどうしても打てない打線。
悪い流れは開幕から継続してつづいている。ここぞという勝負の時に選手たちはアレコレ考えすぎているのではないだろうか?
メンタル面もかなり強化しているはず、しかしこれが公式戦でいかされなければ借金地獄にまっしぐらである。バッティングはまず気持ちからである、今の広島打線に一番足りないのは気持ちの面が大きいのかもしれない。
シーズン序盤ですでにあきらめムードになってもらっては、ファンとしては一番許せないことだ。勝利への闘志をむき出しにして、試合に挑んで欲しい。まずは借金返済、そして5割をめざしてもらいたい

緒方の迷い道

広島の勝負師といえば緒方である、ここぞという場面で打ってくれるのがやはり緒方の強みであり、信頼感であった。毎年ながらシーズン序盤は、なかなかいいスタートが切れないのが緒方の特長ではあるが、今季は他球団から見てもかなりナメられた感がある
9回の裏の攻撃で倉を敬遠し、緒方の代打をわかっていながらあえて満塁策ぶつけてきた原巨人、野球のセオリーで考えれば当然といえば当然であるが、緒方相手ならば本来は倉で勝負してもいいはずである。緒方にとっては屈辱の敗戦だったかもしれない
レギュラーとして広島カープを支えてきたベテランだけに、ファンからの期待もかなり高い、今季は引退も賭けた勝負の年である。ここで立ち止まるわけにはいかないだろう、緒方の逆襲を密かに願う
個人的に言えば、やはり緒方はまだまだ現役でいて欲しい、これはファンとして緒方が大好きであるから、年齢的にも肉体的にもかなり厳しい中での今シーズン、やはり広島を支えたベテランにはまだまだこれからも活躍し、飛躍してもらいたい。
そして優勝の喜びをともに分かち合いたい、まだまだシーズンは始まったばかりである、上を向き、前見てしっかりシーズンを走り抜けて欲しい。


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2007年04月11日

広島カープ 今季初の退場・長谷川初勝利

今日からも地元での三連戦。勝利の女神ならぬ勝利のベースボールドッグミッキーの初登板である。もうすでに広島ではおなじみのボール犬ミッキーの勝率は非常に高い、そして始球式はなんとあの石原さとみが登場。勝利の女神がダブルで登場する。
試合前からいろいろとドキドキさせられる試合だった。
先発長谷川は今季2度目の登板、ここで結果を出せばさらに評価があがる大事な一戦といえる試合だった。立ち上がりから落ち着いたピッチングで走者をだしても、慌てず自分のリズムを守る見事なピッチング。巨人打線も今までの長谷川とは違うと思わせるには十分な内容だったといえる。しかし落とし穴もある、今日一番広島ベンチを苦しませたのは、巨人ではない、審判である。
ことの始まりは、やはり前田ホームラン疑惑である。まあ、これは狭い市民球場だから見間違える場合もある。審議のほどは映像を見ていなかったのでわからない、しかし長谷川へのボークの判定はさすがに解せない。あの判定が長谷川のリズムを狂わせ、審判に疑いのまなざしが向けられる。長谷川のメンタル面もまだ少し粗はあるにしろ、審判の判定の粗はあまりにもひどすぎた。
極めつけは、8回の梅津の投球である、審判のジャッジにさすがに痺れを切らした倉がついに立ち上がる。試合を左右する大事な場面でのなんとも解せないジャッジ。何度もきわどい判定にいらつきを覚えた倉の抗議にブラウンも立ち上がる。これが審判への暴言となり退場処分、それにしてもあまりにも早い退場処分にさすがにあきれてしまう。本当に審判は一体なにをみているのだろうか?
なんとも解せないジャッジに不信感だけが募る試合となった
この退場後は、古城にセンター前にヒット打たれるが、森笠の見事な返球により、アウトにするが、このプレーでもしおかしな判定がでればもはや市民球場で暴動がおきていたことだろう
森笠のプレーに今日は救われた試合だったといえる
以前にも審判の傲慢な判定は何度もあった、完全なアウトの判定をセーフの判定に猛抗議すれば、今度は退場処分。審判は神様でもなんでもない人間である、確かに審判のジャッジは絶対かもしれないしかし人間が判定するのだから間違いは必ずある。もっと公平なジャッジを慎重に行ってもらいたい
真剣にプレーしている選手だからこそ、公平なジャッジが求められる。そろそろビデオ判定もやってもいいのではないだろうか?
やはり科学的な判定も必要である。

キングコング砲で見事勝利
新井は今季早くも5号ホームラン。そして栗原のお目覚めソロホームランでチームを勝利に導いたクリーンナップが打てば勝てる、これが野球のセオリーである。やっと広島打線も目覚めだしている
これからどんどん打ちまくってほしい。もう言い訳はできない、広島打線の奮起を願う


明日こそは連勝、そして三連勝してくれ
頼むぞ広島カープナイン!
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2007年04月09日

広島カープ 魔のナックル大炎上

チーム防御率がわずか1日で一気にがた落ちである
今季ナックルボーラーとして話題の、フェルナンデスがついに初登板。この試合は連勝がかかった大事な試合のはずである。
しかし結果は10失点という大乱丁、試合もナックルボールのように予測不可能なリズムでの試合展開にただただファンはストレスをためるだけとなった。
序盤2回の投球はまだしょうがない、登板するのが久々で、全く試合で投げる機会がなかったのだから、4失点は十分に考えれる数字だった。
初回も青木を牽制球で素早く刺し殺し、盗塁も簡単には阻止させないことを実践で証明する。はじめてのナックルにとまどいを隠せないヤクルト打線を2回6回をのぞけばまずまずといえるかもしれない。
問題は6回の続投である。ここで宮本のヒットで交代してもいいのではないだろうか?中継ぎはかなり層が厚く、安定している、ここで横山、林、梅津、とくに1点差まで追いつめた矢先の大量失点に選手たちも完全に緊張の糸が切れた感がある
全ては6回の采配である、我慢も確かに必要である、しかし接戦をものにするためには、もっとも調子のいい投手をピンチに起用していくのがやはり無難でないだろうか?
ここの采配は、さすがに賛成できない。
結果論ではあるが、逆転さえ見込めた試合だった
勝負の采配一つで、炎上するかどうかが決まる
この試合の一敗はいろんな意味で、見つめ直して欲しい物だ

好調新井9試合連続ヒット
広島で唯一元気なのが、広島の新井である
今季はホームランと、打点をうまく稼ぎ出している。モチベーションが違うのだろう、打席にたつ姿からは余裕さえ感じさせられる
気になる点は、ホームランが単打であることだ
ランナーがでた場面では一発をねらわず、おそらくケースバッティングに徹しているのかもしれない。
ランナーのいない場面の一発と、ランナーのいる場面でのつなげる意識、不器用な新井らしい使い分けなのかもしれない
チームは開幕ダッシュに失敗したが、まだまだ浮上の余地はある。これからが新井の4番としての真価が問われることとなるだろう
この沈黙したチームに喝を入れてもらいたい
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2007年04月08日

広島カープ 栗原殊勲の勝ち越し

30イニングも適時打がない、不名誉な記録を背に打線がついに目を覚ました。
先発の大竹は、ボール先行の安定しないピッチングながら、ヤクルト打線を1失点で抑え、後は調子のいい中継ぎのゼロ封リレー
これで打線が奮起しないのならば、男じゃない。
11回の表、前田のヒットを皮切りに今までの貧打がうそのような鬼の連打で一挙5得点。不調の選手が打てば当然打線はつながり得点を生む、今まで新井、前田、嶋の三人でしかほとんど点をとることができなかった、さすがにファンも打線の入れ替えをそろそろ考えてもいいのではと思ったほどだ。
特に栗原、彼の不調は予定外である、ここまでほとんど快音らしい快音は試合で聞くことはなった
やっとである、コングの復活ののろしがあがった
11回満塁の場面、今までの栗原のならおそらく凡打だろう、チャンスにガチガチになり、難しく考えすぎて自分のスイングができていなかった。しかし今日の栗原は違う、難しく考えず積極的に初球から狙い撃ち。迷いのなくなった選手はもう打つしかない
広島の未来の大砲のシーズンが今はじまった


チーム防御率リーグ1位
4月8日現在2.28で球団でもリーグで1位
ここまで投手陣にはほんとに感謝の言葉を贈りたい、接戦でなかなか勝てないチームではあるが、ここまで大敗とよべる試合はひとつもない、野球は投手からという言葉があるがまさにそのとおり、今は投手が試合を作り、チームを引っ張っていっている
シーズンがはじまり、先発陣がほとんど2失点以内で抑えている、中継ぎに関しては1失点以内。これでBクラスにいるのが異常である。今季は投手再建のために投手への補強がほとんどであった
黒田が残留、投手陣のモチベーションは高い、それに加えて社会人野球から三人の補強が一気に広島投手陣に火をつける
そして、ルーキー前田の獲得
今は投手陣はもっとも激戦区である、先発ローテもまだまだこれで確定とはいかないだろう、まだまだ先発候補には、齋藤、ダグラスがいる。昨年ダグラスは広島の勝ち頭である、今季も復帰さえすれば必ず先発ローテの一角を担うだろう
これからも投手陣を見逃せない
広島の投手王国の復活がすぐそこまで見えてきた


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2007年04月07日

広島カープ 拙攻につぐ拙攻

重傷である、気温も寒いが、打線はもっとさむい
厳しい状況が続く中、希望の光は投手陣である
青木の2回目の先発登板、結果は敗戦投手だが内容でいけば勝ち投手に値する内容である。とにかく投手陣の踏ん張りは見事である
ここにきての防御率は非常に高い、これで連敗しているようでは投手陣のモチベーションも下がってしまうだろう
そろそろ開幕から一週間、もう打線もいいわけはできない
拙攻に続く拙攻に、打線のテコ入れをそろそろ考えてもいいかもしれない、接戦をものにできないチームにプレーオフは勝ち抜けない
だからこそ打線の奮起に期待する
まだまだこれからだが、もう7戦である、打線のどこに問題があるかをしっかり個々が理解しなくてはならないだろう
課題が山積みではあるが、4月でつまづけば浮上するのはかなり難しい、鯉のぼりが上るまでといわれているが、鯉のぼりさえ上げることができないまま、シーズンを戦っていくのなら黒田の残留が一体なんだったのか?今一度考えてほしい
メンタル面の問題もあるだろう、闘争心むき出しの選手のプレーが今の選手からは感じ取ることができない、これが開幕直後の選手の姿なのか?
改めて言いたい、負け癖はもういらない
勝利への執念こそがもっとも大事だ

ここで立ち止まるな、もっと上へ前へすすめ
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2007年04月06日

広島カープ 悪夢の7回

天国から地獄へ、一気に突き落とされた気分である
先発はエース黒田、誰もが勝利を信じ誰もが勝ちを確信した今日の試合は予想外の結末で幕を閉じる
黒田の投球は決して悪くない、相手横浜打線を6回まで押さえていたあたりはさすがエースといえる。だからこそ7回の失投が悔やまれる、エースとしての重責を担いファンの期待を背に連勝に向け、地元市民球場での初登板。絶対に落とせない試合のはずだった
勝てば振り出し五割、負ければ借金2、この差はあまりにも大きいシーズン序盤とはいえ、やはり貯金があるのとないのとではまったく気持ちが違ってくる。この一敗は非常に重くのしかかることだろう。
エースで負け、またも連敗、打線は沈黙。チームの雰囲気も徐々に悪くなり、負け癖がでてしまう。流れでいえば最悪だ、いかに気持ちを切り替えて、次の試合に挑めるかこれがひとつのポイントである。決して黒田悪くない、拙攻こそ今夜の敗因である

拙攻続く広島打線
一発頼みの広島打線。打線は精彩を欠き、チャンスに凡打ケース打撃さえできていない。最悪は7回梵のバント失敗の併殺打、まさかの同点とされながらも、その裏に反撃のチャンスはあったが、この併殺打こそが一番のポイントだろう
悪夢の7回が一気に広島ベンチに悪い空気を漂わせたのは間違いない、厳しい試合が続くがもっとも厳しいのは投手陣だろう
昨年同様まったく楽に試合運びができない試合にいずれしびれを切らしてしまくかもしれない。
昨年とまったく変わっていない打線なのか?それともたまたまなのか?疑問と戸惑い、そして不安、ファンにとっても我慢の時期が続く

試合終了後のベンチからなかなか離れることのできなかった黒田の姿が印象的であった。この悔しさをヤクルト戦でぜひぶつけてもらいたい。
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2007年04月05日

広島カープ 連敗脱出嶋完全復活

今日は全国的に寒い一日となったが、市民球場の気温はどうやら違ったようだ。嶋が3安打で大暴れすると、長谷川が見事なピッチング、そしてベテラン前田の一撃。ファンにとっては待ちに待った地元初勝利を迎え、鯉の開花宣言で幕を閉じた。
満開とはまだまだいえない満足できないが試合内容だが、まずは一勝することが大事である。今日は素直に勝利に喜びたい。

先発は長谷川、本来の予定は昨日だったため何かあったのかと心配されていたが、風邪の影響もなく見事なピッチング。オープン戦の好調をそのままに、見事に先発の仕事を果たした。
今日の試合は決して広島ペースではなかった。
初回のチャンスをまたしてもつぶし、長谷川も不運な面もあり、2回に先制を許し、なかなか得点チャンスを作ることができない展開、昨日と同じ試合を見ているようだった
この煮え切らない試合展開によくぞ長谷川は我慢して投げることができたものだ、長谷川の性格上非常に淡白な性格。我慢強く投げることがなかなかできなかった。しかし今季の長谷川にはその影はない、我慢強く低目を丁寧に投げるピッチング、しびれを切らすことなくゲームメイクする長谷川のピッチングは賞賛に値する。広島に流れを持ってきたのは間違いなく長谷川だ
今季は2ケタ勝利は十分にいけると確信した
そして、もう一人流れを変えた人物がいる、4番新井である。横浜に逆転された直後の6回裏の横浜バッテリーの捕逸の間の走塁、これが大きく広島へ流れを引き込むきっかけとなった。この走塁が嶋の同点打を生み、前田の勝ち越しを呼び込む。
新井、嶋、前田の三人が広島のピンチを救いチームのムードを一気に変えることができた。3番4番5番で得点力を上げてけば、他の選手もかなり楽にバッティングできるだろう。今日の大収穫は嶋の復活である。彼が打てれば打線ももっと厚みがでてくるだろう
このままの勢いで4月は一気に駆け抜けてほしい。
投打が徐々にかみ合いだしている、これから鯉の開花宣言とともに満開の打線をファンの前でみせてもらいたい
明日は打線に期待する

河内もここ数年かなり苦しんだだけに今日のピッチングは大きな自信となっただろう。まだまだシーズンは始まったばかりだが
これから飛躍に期待していきたい。次回の登板もこの調子で投げてもらいたい。まだまだ油断はできないがとりあえず一安心の試合であった。

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2007年04月03日

広島カープ 追い上げ空しく3連敗

待ちに待った地元開幕戦
今日は昨日からブラウンが宣言していた長谷川ではなく、ベテラン佐々岡
これが奇策なのか?それとも長谷川になにかったのか?
あえて寺原にぶつけてこなかったのか?真偽の程はわからないまま試合はスタートする。
地元開幕戦でのベテラン佐々岡、広島ファンにとってはある意味好カードである。これで選手も燃えないわけがない、しかしふたを開けれ見れば空回り
寺原の好投もあり、打線が沈黙。寺原にわずか4安打しか打てずにいた
打てないだけならいいだろう、その陰には何度も言うがケース打撃ができてない、1アウト3塁の場面で前田・新井が凡打、頼みの2人がこれではなかなか試合も乗ってこない。嶋の今季初ホームランもチームを勢いづけるには今ひとつである。今の広島には一発はいらない、全員野球でとる一点の方が大事である
ヒット一本でもチャンスをつくり、得点につなげることが大事である
必ずしも得点はヒットが必要というわけではない、僅差の試合ではなかなか得点は難しいが、ほんのわずかのチャンスで得点を上げていくことが強いチームの条件である。昨年もそうだが、四月の広島打線はどうしても低迷の傾向がある
まだまだ、始まったばかりと思っていても、気がつけば最下位の借金地獄から逃れられなくなる。打線の奮起を願う

先発の佐々岡も6回を投げて3失点、負けはしたものの個人的には合格点である。もともと立ち上がりが悪いので、序盤の失点は覚悟していたが、後半のピッチングはお見事である。まだまだいけるベテラン佐々岡の力は十分先発ローテとしての一角を担えるだろう。次回の登板での今季初勝利に期待したい。
その後、横浜打線を見事に押さえた横山、林。昨年はこの時期は特にこの2人には助けられた。林も昨年の4月は無失点男として活躍、この2人はともに後半でバテてしまったが、今季も開幕から順調にきているようだ
投手陣に関しては、ほぼ問題はないだろう。後は打線である
くどいようだが、打線の奮起こそ4月の重要課題かもしれない
マーティーの我慢の日々が続く
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広島カープ 本日地元開幕戦

いよいよ、今日から地元開幕戦
聖地市民球場での、横浜戦がはじまる
この三連戦の先発予想は、長谷川・佐々岡・黒田
昨年最下位の横浜とはいえ侮れないが、先発陣のオープン戦の実力をそのままだせば横浜の三タテも夢ではない。
横浜と広島両チームとも打線が不発気味の状態である。まずは先制点をどちらがあげるかで勝負は大きく左右するだろう。
3/31に長谷川も熱でじゃっかんトーンダウンしている、佐々岡も開幕前に風邪をこじらせ体調を崩している。今日の試合の不安要素はまず体調である
これがどれほど試合に影響するかもポイントの一つである
長谷川は今季は非常にコントロールがよく、低めを丁寧についている、そしてなにより我慢ができるピッチングが今季の長谷川の真骨頂
それが、この地元開幕戦でいかに発揮できるか?
コレが一番の見物です
応援していきましょう!
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2007年04月02日

広島カープ 4番新井

広島の4番が今大きな成長を遂げ、不動の四番として活躍している
一昨年はホームラン中心、昨年は打点中心。今季その両方を兼ねそろえてチームを牽引している。改めて思う、ホントによくここまで成長したものだと
この新井は、山本監督時代のおかげでここまでこれたのもある。
数年前の新井なら、まずスタメンでは使わないだろう、チャンスにガチガチになり凡打の山、守備でも新井のエラーはリーグワースト1位、パワーバッターが魅力ではあったが、バッティング不器用な面、そのパワーを生かすことができなかった
一発は確かに撃てるが、一番欲しい場面での一発は少ない。新井不要説の声もその当時は何度も耳にした。
しかし山本監督は、周囲の声も気にせず彼を使い続けた
確かに金本が抜けて、4番候補がいなかったのも事実である。
それだけではない、新井の潜在能力と持ち前もがむしゃらなプレーに賭けてみたのだ。
その期待に応えるべく、新井は一心不乱に試合終了後も市民球場の片隅でバットを振り続けた。人よりも倍努力をし、精神面もさらに強くするためにひたすたら自分の体をいじめ続けてきた。
彼のプレーはつねにどん欲である
不器用だが、彼の野球への情熱は常にグラウンドから感じ取れる。
改めて思うことは、山本監督はほんとうによく我慢して使ってくれた
4番で大失敗したこともある。しかしそのいろいろな失敗や経験がこのブラウン政権で見事に花を咲かせている
山本監督の批判も多数あるが、新井を育てたのも山本監督である
あらためて、山本監督に感謝したい
よくぞ我慢して使ってくれた
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2007年04月01日

広島カープ 打線あと一押し

今日の先発は大竹、立ち上がりから悪くいつもの悪い大竹の方がでた。3回まで毎回先頭打者で、一気に炎上した大竹だが、無四球は評価できる。
メンタル面でも不安があったが、昨年よりもまだマシと言うのが今日の感想である。大量得点の後はヘロヘロになってしまうのが大竹、しかしなんとか立ち直り阪神打線をゼロで押さえたのは次回の登板へ生きてくるだろう。
大竹よ、今季結果だして見返して欲しいモノだ。次回の登板で巻き返しを期待する

今日の試合を大竹一人に背負わせるにはあまりにも酷である
昨年もそうだが、開幕直後から打線は精細を欠き、ノーアウトからのランナーを生かす事が出来ない。阪神を責め立てる場面が何度もあったはずだ、昨年何度も言い続けてきたケースバッティングがここにきて全く生かされていない
打者が塁に出た時に各選手がなかなか進塁打が打てないのも問題である
6回8回でのノーアウト二塁の場面が二度もある。それを物に出来ないのならば打線の組み直しも考えなければならないだろう。
特に緒方の不調が最も気になる。開幕戦こそよかったものの、凡打が多く見られる。当然打者から言わせれば一生懸命がんばっているのだろうが、ここは一度尾形の起用も考えてもいいかもしれない
あくまでこれは2戦のみの評価である
これが地元開幕戦で一気に選手達も変わる可能性もある。先ほど打線の組み直しもと言ったが、まずは地元開幕戦で様子を見たい

次回の先発は長谷川の可能性が高いと考えている
ここで一度体制を立て直し、じっくり見守っていきたい
まだまだはじまったばかりである、すべての結果をいきなり求めても、それは酷な話だろう
地元開幕に期待する
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2007年03月31日

広島カープ 中継投手の誤算

昨夜に続き、中継ぎが今日も炎上した
炎上と言うよりも、自滅といった方が妥当である
開幕2戦目、予定よりも早く前田が復活、そして昨夜の見事な全員野球による勝利。試合はさい先よく4番新井の見事な先制打、完全に流れは広島ペースのはずだったが、しかしやはりあの男が眠れる虎を呼び起こした。

4番金本今季初ホームラン

これで一気に虎本来の力を呼び覚まし、一気流れを戻された
3万人の阪神ファンと、虎の打線が一気に奇襲をかける。昨年ならばここで一気に崩れてしまうのが広島カープ
しかし今季は違う、阪神に力負けしない互角の戦いを繰り広げた
これも先発青木の存在が大きい、オープン戦での結果をみれば若干の不安があったが今日の青木は見事なピッチングである。先発としての可能性を十分に感じたすばらしい内容だった
金本への一球もボール球をスタンドに運ばれたならばある意味開き直れるかもしれない。金本の一発は虎だけではなく、青木を開きなおさせるいい意味でのプロの洗礼だったのかもしれない。次回の登板非常に楽しみだ
問題は中継ぎである、押し出しでの失点こそが一番最悪である
いいピッチングをするかと思えば、いきなり崩れてしまう。これがマーティーの掲げているメンタル面の強化成果なのか?
中継投手がここにきてことごとく失敗している。宮崎、上野、河内、佐竹この4人である。いくら開幕での登板とはいえ、それは相手も同じこと、なかなか本来の実力を出せないにしても、攻める気持ちを忘れて欲しくない
この経験が接戦での勝負を左右する。とくにプレーオフを想定すれば一回の勝負にかかるプレッシャーはこんなものではない。攻める気持ちをもっと全面にだして、どん欲に相手に向かっていって欲しい。次回の登板では期待する。

前田が今季2戦目にして早期復活した、これは非常に大きい
やはりキャプテン前田がいるのといないのでは全く意味が違う
いい意味での緊張感がチーム内に走る。ケガの不安こそあるだろうが、そこはうまく尾形でカバーして使って欲しい。
2000本安打に向け、前田がついに動き出す。

廣瀬のケガは全治3週間
廣瀬、どうしてだ?いつもチャンスが巡ってきたと思えばケガに泣く、いいかげん野球の神様も勘弁してやって欲しい。しかし4月後半には絶対に帰ってくるだろう早ければ2週間で戻ってくる可能性もある、廣瀬という男はそういう男だ。少しのケガでも出場する
早く帰ってきて、また姿を見せて欲しい

4番対決は互角
今日の試合は序盤は師弟対決で幕を開けた
四番新井がホームランを打てば、金本がボール球を無理矢理スタンドイン。それに負けじと犠飛で一気に試合を振り出しにもどす
金本に火をつけたのは新井の一発かもしれない
やはりチームは変われど、この二人の戦いはいつみてもおもしろい
新井の成長の影には金本の存在が大きい、金本の4番を引き継いだ男が今季はさらに進化して金本に襲いかかるだろう
師弟対決は今季も楽しみだ
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2007年03月30日

広島カープ 開幕戦ALLINで勝利

昼間は広陵が見事甲子園で勝利をし、夜はドームで広島カープが勝利。広島勢が敵地大阪で見事な勝利で競演した。
広島カープ4−1阪神
先発黒田での今季初勝利は見応えのある試合であった。立ち上がりから不安があった、黒田の状態もそうであるが、甘い球が多かった。
阪神自体は広島に圧倒的に勝ち越しているが、黒田は阪神に対してはお得意様
開幕戦もあり、阪神打線もここぞという場面でなかなかいつも通りのバッティングができていなかったのが救いである。調子が決していいわけではない黒田を助けた倉のリードがキラリと光った。
今日は黒田がよく投げたが、その黒田をうまくリードした倉。ここ最近は中東が注目を浴び、正捕手の座もあやういと噂されていた。しかしここにきてこのリード、そして泥臭いがねばり強いヒット、彼の活躍が地味ではあるが阪神へダメージを与えた。「正捕手はオレだ」倉から感じる無言のメッセージを今日はグラウンドで感じ取ることができた
黒田の影に倉あり、お互いの信頼関係にはなかなか入り込むスキはないのかもしれない。

野手全員安打で決めた阪神戦
開幕で全員安打はあまり記憶にない、今の打線は好調かと思われるが、ひとつ裏を返せばチャンスにやはり弱い面が垣間見える。素直に喜べばいいのだが、そうはいかない13安打で4得点、もう少し得点が欲しかったのが正直な気持ちである。昨年の傾向で考えれば、チャンスになかなか打てないのが広島打線。残塁数もかなり多く、僅差で勝てない理由がそこにある。
確かに安打はでた、しかしクリーンナップではなく下位打線が作った得点がほとんどである。強豪阪神相手に連勝するには、やはり上位打線の奮起に期待したい。注目すべきは外野手陣だろう外野争い一歩も譲らず、廣瀬が前田の変わりとはいえ見事なチャンスメイク、そして好走塁。残念ながら太ももに張りを訴え途中交代となってしまったが、やはり廣瀬バッティングは好調である
大事に至らなければいいのだが、心配である
そして尾形、こちらもシャープなバッティングで相手を翻弄し、ホームラン級の当たりでタイムリーヒット、これは公式戦ヒットは668日ぶりということ
ほんとに頼りになる男が帰ってきてくれました、ありがとう尾形
そして緒方の今シーズ初の盗塁を決め機動力、バッティングともに存在感をアピールした。ベテランの頼りになる走塁が尾形のタイムリーを生んだことは間違いない
そして、この試合を決めるとどめのタイムリー森笠、今季も開幕スタメンこそなかったものの、森笠の勝負強さがこの試合を決めたと言っても過言ではない。
今季の下位打線は、かなり打てる下位打線である
改めて、頼もしい下位打線の顔ぶれに今季への可能性を感じた

そして最後の締めの永川
さすが、心臓が強い。満塁の場面で見事に抑えきった。広島のストッパーは今季も健在である。このまましっかりセーブを稼いで欲しいものだ

今日は阪神に勝ったが、問題は明日からの2戦である
先発投手陣、黒田以外の選手がどれだけ抑えることができるかが問題である
阪神の明日は打線がかなりやってくるだろう。ここを見事に抑えて今季は阪神戦を勝ち越しで終えたいところだ。先発投手陣が広島カープの最大の課題である。


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広島カープ 開幕Aクラスへ

ついに今夜開幕である。
気がつけば、フェルナンデスが先発ローテへ
かなりギャンブルな先発ですが、フェルナンデスは非常に研究熱心です
体型の問題や、ナックルの天候で左右されるところ
バントなどの小刻みな攻撃に弱いとこ、盗塁されやすいとこ
様々な問題が指摘されていますが、監督自身はやはりなにか思うところがあるのでしょう。彼の幻惑投法に期待するしかありません。

本日の先発はもちろん黒田5年連続の開幕投手
オープン戦ではあまり数字的にはよくなかったのですが、どうやら心配はなさそうです。肘の故障やFA問題でなかなか地に足をつけて練習ができなかったかもしれませんが、手応えはあるみたいです。
とくに相手は苦手阪神、オープン戦では全く勝てなかった相手をいかに攻略できるかがプレーオフへのカギを握る

広島カープといえば、鯉のぼりがのぼるまでといわれ続けて来て、負け癖によるメンタル面の低下、金銭面の乏しさ、選手はすぐに出て行くと様々なことを言われてきました。しかし今季は違うと思っています。ファンだからこそ違うといいきれるのかもしれませんが、マーティーイズムによる選手改革は間違いなく今広島の選手たちを変えていっています。
奇跡は信じません、彼らの実力を信じてのこその優勝に期待をしています。
今、選手もかなり層が厚くなり、チームの状態も良好、そして黒田残留による士気の向上。戦力で考えても決して他のチームに負けていないと思う
今季のプレーオフ導入により、最後まであきらめない野球をしてくれると思っています。選手たちのモチベーション次第でAクラスも夢ではない
ファンとしていいたのは、ファンも選手もマイナス思考で今のチームを見ていかないことが大事である。
今こそファンと選手が立ち上がり、今季今まで馬鹿にされていた鬱憤を存分に晴らしてもらい、躍進することを願う

他のファンになにを言われても、広島は強いと言い切れるそんなファンでありたいと思っています。

最後に、広島カープの優勝を願い「ALL IN!」
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2007年03月27日

広島カープ 石原始動

ケガで今季はオープン戦を棒に振ってしまった石原がやっとここにきて復帰である
今は、中東がケガで離脱したこともあり。一軍での開幕スタートはおそらく間違いないだろう。中東の登場で一番やばいのが石原だっただろう
昨年は倉との併用でシーズンを戦ってきたが、バッティングがイマイチだった
いや、最低だった

満塁で何度も凡打。チャンスをつぶす場面を何度もみてきた
おそらく、ブラウンも石原よりも中東を今なら迷わずとるかもしれない
捕手の技術は高くともバッティングがダメなら、控えに回ってしまう
それが、ブラウンイズムである

しかし、私は思う。本来の石原のバッティングはこんなものではないはず
長打力もあり、力のあるスイングで一時は、打の石原・守の倉と位置づけたときだってあった。昨年はのようなバッティングを今季もやっていくと今季は中東に座を奪われてしまうだろう。石原の本来の実力はこんなものではないと信じている

今こそ、倉・中東を押さえて、正捕手へ名乗りをあげてもらいたい
石原にはそれだけの実力があると思っている。
posted by REDCARP管理人 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 前田復帰は地元開幕戦4.3

広島の前田の復帰は地元開幕でほぼ決まりである
いろいろ話が二転三転したが、やはりケガを考慮した決断といえる
それでも早期復帰することは非常にファンにとっても、選手にとっても心強い朗報といえるだろう。今後開幕での可能性としては、代打も考えられる
ベンチに座っているだけでも、彼の存在は心強い
大阪への帯同も是非お願いしたいものだ
前田不在の3番には緒方が濃厚である。やはりここは開幕もありベテランの力がいっそう必要となる。現在はオープン戦でなかなか結果がついてきてないが、本番では期待をしていきたい。勝負師緒方として広島ファンを沸かせて欲しいものだ
緒方は今季引退を賭けたシーズンである
彼の今季にかける思いは大きいだろう。スタメンそしてレギュラーとして今シーズンを活躍してもらいたい
がんばれ緒方

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2007年03月26日

広島カープ 開幕へ投手陣充実

今季は近年でも一番、安定している投手陣の数々が出そろった感じがある
これが果たしてシーズン後半にさしかかったときに、どうなっているのかという不安があるが、現在の投手陣を見る限り安定した試合運びが可能であると私は思っている。
先発の黒田もここ最近打ち込まれている感じがあるが、彼に対しては本当に何度も書いたが不安がない。ここまで順調にきていると思っている
球の球威・キレともに悪くないはずである。阪神戦ではきっとやってくれる
それがエースである。
そして、長谷川・佐々岡はここまでかなり安定したピッチングで相手チームを翻弄している。大竹も最後に巨人戦でしっかり結果を出した
大竹はおそらくシーズン序盤からいきなり崩れるかもしれない、彼のメンタル面が今季どこまで成長するかがカギである。しっかり捕手もそこを理解した上でのリードを要求したい。
河内・広池・梅津もかなり順調である。
継投リレーでの逃げ切りも十分今の投手陣の力では可能である
永川も調整が遅れはしたが、安定した制球は健在だ。今季は投手陣の出来次第で永川の登板数が変わってくるだろう
今季は投手陣の顔ぶれをみれば、かなり手応えが感じられる
これがシーズン通して後半でどこまで、モチベーションを下げずにいられるかが勝負のわかれどこである。
後半はダグラスも帰ってくるだろう。
しかしダグラスもかなりブランクが空いてしまったので、今季はかなり苦戦するかもしれない。前半はとにかく今のメンバーを保ち
後半で、2軍で力をつけた選手をうまく絡めながら今シーズンプレーオフへ進出してもらいたいものだ

毎年のことではあるが、5月が過ぎたら連敗続きが多い
この傾向は地方球場からの遠征も重なり、選手自体の疲れが中々とれないのも原因の一つだ。昨年は中継ぎ陣が前半でフル回転し、後半で息切れをしてしまった。この原因は先発陣の離脱である
黒田と佐々岡以外が全く機能しなかったのが原因の一つだ
後半に息切れしないためにも先発陣の奮起に期待したい

今シーズンはプレーオフが導入し、かなり最後までどこのチームも本気モードでくるだろう。最後まで気持ちを切らさないピッチングに期待する

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2007年03月23日

広島カープ 長谷川我慢の投球

長谷川の先発ローテがほぼ確定である
個人的にはすでにローテは確定だと思っていたが、一応確定ではなかったみたいだ
彼がなぜここまで好結果を残しているのか?それは「我慢」これができる男になったことだろう。
長谷川といえば一発病。
集中力・気持ちが最後までつづかないのが、彼の悪いところである
シーズンで何度も、打ち込まれるシーンを目の当たりにしてきたファンにとっては今季こそは、イイ意味での裏切りを期待している
気持ちを切らさない、ピッチングこそが彼のもっとも重要課題だろう
12年目のシーズンを迎え彼のピッチングが果たして、この長いシーズンを通してどこまで持続できるかが問題である
人間は一時ならば、まだモチベーションでなんとか気持ちを切らさないようにできるだろうが、継続することは一番難しい。これを乗り越えてこそ本物だといえるだろう。
そろそろ黒田と長谷川の2枚看板で、シーズン通して先発陣を牽引してもらいたいものだ
今季の結果しだいでファンはまた見る目が変わるだろうが、現在のオープン戦だけではまだ、なんともいえない
シーズン2ケタ勝利でファンへの信頼をあげてもらいたい
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2007年03月22日

広島カープ ルーキー中東が開幕スタメン明言

相変わらずサプライズが好きなマーティーであるが
これは、確かに、う〜んと賛否両論の打順はまたしても予想を覆す内容になりそうだ。
開幕の阪神相手に、前田の離脱もあり、痛すぎる2連敗
オープン戦の当初と現在はまったく違うチームに変貌してしまった
まるで、昨年のシーズンを見ているように前半と後半では対戦成績が違う
結果だけ見れば、徐々に欠点がではじめ悪い方向に流れている感じもあるが
それは一部の選手だけである。調子を上げている選手もいる
とくに投手陣では歴然である。大量失点の試合は必ずどの投手か決まっている
小山田、フェルナンデス、青木、宮崎、大竹である
ここらへんの投手が特に一気に崩れている
青木、宮崎は経験不足もあるからこれからと考えてもまだまだ可能性がある
しかし、小山田、大竹はどうにも経験が悪い方向へいっている
メンタル面も確かにあるが、もうすこし成長していることを期待していただけに若干残念だ。これがシーズンまで続けば昨年と同じ結果になるだろう
長谷川、佐々岡、黒田
現在この三人が一番期待できるのかもしれない。
佐々岡はシーズン通して戦うには少しムリがあるかもしれないが、それにしても安定したピッチングをここまで披露してくれている。昨年も前半戦はかなり佐々岡に助けられた。今季も前半戦でかなり期待したい。
長谷川も今季はかなり我慢できるピッチングができるようになった。課題であった牽制などもかなり改善し、コントロールもかなりすばらしい
毎年期待を裏切られているのですが、今年はやってくれそうです
黒田については、文句なし。絶大な信頼をおいております。

オープン戦で目立つのが、4回5回で大量得点に結びついていること
一体なにが悪いのか?中東の影響もかなりあるだろう。
バッテリーの呼吸があわない可能性もある。根拠はないがピッチャーのでデキはキャッチャー次第といところもある。この失点が投手だけに問題があるとは思っていない。信頼できる正捕手がそろそろ広島には必要ではないだろうか?

開幕まであと1週間である。ここにきてマーティーが明言した「一番中東」
コレが一番問題である。外野手へ再びもどすのか?正捕手として育てるのか?
現在は1番中東の場合は外野手にする方向らしいが、それが疑問点
捕手というは簡単ではない、中途半端なことをやっていてはよけいに中途半端な選手ができあがってしまうことが一番心配なのである
捕手としての一番か?とりあえずの外野手の1番なのかをはっきりして欲しい
倉・石原・白濱ももっとアピールしてもらいたいものだ。この捕手問題がかなり長引きそうだ。前田の突如のリタイアもあり、広島カープが若干迷走しているようなきがする。開幕まであと1週間である迷走する時間はもうない
posted by REDCARP管理人 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ