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2007年03月08日

広島カープ 巨人と広島の違い

他球団の話になりますが、
ここ数年の巨人は人気低迷となっています。昔は巨人戦と言えばプレミアムチケットでしたが、ここ最近は巨人戦でも席が結構空いていてチケットがとりやすです。
そんな巨人ブランドの崩壊がまだまだ続いているような気がします。
巨人といえば、生え抜きよりも、外からのいい選手をどんどんFAで獲得したりしているので、固定メンバーなんてものはありません。
1年後には、他球団の主軸選手などが、気がつけば4番に座ったりしています
それはそれで強ければ、巨人人気はうなぎのぼりですが、弱ければ人気は激下がり。
しかも現在は、生え抜き選手が続々とケガで離脱中、やっと帰ってきたかと思っても、なかなか結果に結びつかない
李、小笠原、高橋、清水などプロ野球を代表する選手がこれほどまでにいるのに
もったいないチームです
一度きになることがある
巨人ファンにとって巨人というチームは一体今どう目に映っているのでしょうか
愛着がほんとうにあるのでしょうか?
巨人人気はまだまだ健在ではありますが、弱い巨人を応援してもつまらないと僕の知人が話しをしていました

広島の場合は、17年近く優勝さえもしていないチームです
巨人よりも人気はありません
弱いチームと言われても仕方がありませんが
生え抜きをしっかり育て、最終的にはFAでとられる場合もありますが
イイ選手の育成を地道にやっています

黒田残留の時もそうですが、ファンは弱くても最後までがんばって選手にエールを送り続けています。

これが、広島の誇りだと思っています

すみません、文章がとりとめのないものとなりましたが
最近の記事で巨人批評が激しいので
ちょっと書いてみました

最後に、そろそろ巨人もツケが回ってきたのかなと思います


posted by REDCARP管理人 at 12:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 森笠いよいよ実践へ

外野手争いが激化する中
やっと森笠が帰ってきた
今季は左右両打ちへ改善をし、バッティングが思うようにできずケガもしてしまい。なかなか思うようなキャンプではなかっただろう
やっと帰ってきた
2軍とはいえ、左右両打席で安打を放ち、盗塁を決めた
ここまでくればあとは1軍でのオープン戦での出場を待つのみ
廣瀬と森笠は昨年両方ともスタメンの定着のチャンスがありながら、運悪くケガでチャンスを逃す場面もなんどもあった
森笠に関しては、守備でも精彩を欠くプレーが目立つなど
あまりいいシーズンとはいえなかっただろう
チャンスは早々まわってくるわけではない、今季は一投一打しっかり集中してがんばってもらいたいものだ。
まだまにあうぞ、開幕スタメン
がんばれ森笠
posted by REDCARP管理人 at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年03月07日

広島カープ 20イニング零封

広島―巨人(13時30分、宇部、3398人)

巨 人000000000―0
広 島10000000×―1

▽勝 高橋1試合1勝
▽S 梅津2試合1勝1S
▽敗 会田2試合1敗

広島カープの投手陣が、オープン戦で大暴れをしている
黒田を筆頭に、大竹、高橋、長谷川、広池、梅津、横山、林、小山田、宮崎、青木等々ベテランと若手が恐ろしいほどに順調にきている。
オープン戦とはいえ、20イニング零封じはお見事
投手の層が厚くなったことを実感させる数字である。

現在は調子が悪い巨人とはいえ、それにしてもお見事である
全員が無失点で抑えることにより、投手陣もいい意味での緊張感の中で、投げることができている。
接戦に弱かった昨年の広島カープは今季、この投手陣が一番のカギとなるのかもしれない。
こうなれば一番気になるのが、先発ローテである
高橋も首脳陣が舌を巻くほどの、好投を演じ一気に先発候補に名乗りを上げる。長谷川も制球難を修正し、コントロールもよくなりつつある。大竹も緩急をつけたピッチングで投球に幅が広がる。そして齋藤もまだまだキレこそないが、それでも中々の状態まできている
社会人から加入した3人の男たちが、投手陣にイイ流れをもたらしている。
これだけのメンツをみれば、ルーキーの前田健太はまだあせらずじっくり育成してからでもいいのでは?という考えが浮かぶ
前田健太もかなりの潜在能力を感じさせる投手だが、前半は2軍でしっかり育成し、後半戦でデビューしてもいいかもしれない。

ダグラスが抜けた穴は大きく感じたが、それを全く感じさせない投手陣にあらためてエールを送りたい。


東出がすごいぞ!
オープン戦で6割もの打率を稼ぎ出している
しかも無失策
もともと野球センスは抜群と言われた男だが、中々結果につながることがなかった。メンタル面もそうだが、難しく考えすぎて自滅していた傾向がある。
数年前の試合で、東出のミスで負けてしまったことがある。その時は全員がベンチから立ち去っても、悔しさのあまりベンチから離れることができなった姿を思い出す
その後、東出はどんどん悪くなっていった。守れば失策の山、打てば凡打。観客はしびれをきらし、東出に罵倒を浴びせるシーンも何度もあった。そんな男がどうやって立ち直ったのか、そうマーティー監督である。彼のメンタルな指導もあり、昨年見事輝きを取り戻した。
今季は昨年の結果が自信につながり、今は迷いがない。
彼の輝きはこれからどんどん増していくだろう。今まさに飛躍のシーズンになることを祈る。
posted by REDCARP管理人 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年03月06日

広島カープ 大竹先発2番手

大竹ファンには申し訳ないが、「雨・負け・大竹」がここ数年の大竹への記憶である。市民球場へ行けば雨が降り、大竹が投げ、惨敗。
大竹が日曜日の登板が以前は多かったので、どうしても大竹の負け試合が頭によぎる。当時は「惨デー大竹」とい記事にかかれていたこともあった。
しかし、そろそろ開花してもいいのではないだろうか?
もともとメンタル面で弱かったのは、あまり自信となるものがなかったからだろう。昨年はマーティー改革に迷いを感じながらの仕上がりだったのいい結果には結びつかなかった。
だが今季は違うかもしれない
マーティー直接指導のもと、シュートとスライダーに磨きをかけ、今季は直球頼みから、制球重視の新スタイルへと変貌しようとしている

今季投手陣で一番大化けするのは大竹かもしれない
彼の潜在能力と可能性にかけてみたい。

彼のでき次第でかなり勝率も変わってくる。優勝のカギを握る選手の一人だと言うことだ

今季の大竹に注目していきたい。
今まで悪い思い出をすべて、吹っ切るような投球をシーズンではみせてもらいたいものだ。

大竹大変身!開幕2戦目先発急浮上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000013-dal-base
posted by REDCARP管理人 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年03月05日

広島カープ 廣瀬開幕スタメンへ

ここ最近尾形の話題でもちきりでしたが
この男を忘れてはなりません
廣瀬 純
彼もそろそろブレイクしてもおかしくない選手です
実績がまだまだ少ないものの、彼の実力は入団当初からかなり注目されていました
今季7年目そろそろプロとしての結果が問われる大事な時期にさしかかっています。昨年は自身にとっても最高の年を迎えました
その要因としては、知っての通りバッティングフォームの改善がそれです
今季は、緒方に加え尾形の外野手へのコンバート、そして昨年一気にブレイクした末永、現在はケガで調整中の森笠と、この4人と争っている。
ここ数日は尾形の復活劇など、そちらがどうしてもクローズアップされがちだが、この男も今季もバッティングに関しては非常にいい調子できています。バッティングだけで考えれば決してほかに劣ってはいません。
まだオープン戦スタメンはみることができませんが、これから彼のスタメンも十分に考えられるでしょう
昨年よりバッティングフォーム改善のためビデオをすり切れるまで研究し、自分のフォームにさらに磨きをかけた
そして薩摩業も敢行し、メンタル面も鍛えてきました

まだまだ開幕スタメンも夢ではありません。

あの山本浩二も7年目から一気に開花した経緯があります
この7年目こそ廣瀬のブレイクの年なのかもしれません
がんばれ廣瀬、そして開幕スタメンを勝ち取れ


posted by REDCARP管理人 at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年03月04日

広島カープ 切り込み隊長・梵

今日の主役は本来黒田だ
オープン戦にもかかわらず、今日はオープン戦初登板の黒田登場で観客を沸かせた
しかし、そうはさせないのが新人王「梵」
初回、ピンチを迎えるも見事抑えた黒田へのいきなりの援護射撃
風にうまく乗った打球は、楽天先発のルーキー永井から中越えに先頭打者本塁打。
黒田もよかったが、それを上回る梵のバットは打ち出の小槌
打てば得点になるそのバッティングに今日は舌を巻いた

しかも、今日の梵はそれでは終わらない
そのあとも二打席連続ホームラン
楽天にはもうこの男を止めるすべはなかった

とどめは、第三打席
左中間突破タイムリー2ベースヒットで一気に試合を決定づける
3安打で見事なバッティングを披露、2年目のジンクスも彼には心配無用なのかもしれない

今日の投手陣は、黒田が先発ということもあり
お見事な完封リレーでした。ルーキー前田も緊張して、少し球が浮いていたが、危なげなく抑えました
注目の齋藤も難なく楽天打線を討ち取り、先発候補へアピールしましたね。齋藤はちょっとキャンプ中は調子が悪かったのですが、3月は徐々にペースをあげている
期待できる内容だ

横山も二試合連続登板で、危なげなく抑えた。おそらくは7回あたりでの中継ぎでシーズンは起用するかもしれない

林も最後はピシャリとおさえる、昨年前半は無失点記録で観客を沸かせてくれました。今季も安定したピッチングを期待したいです

今日一番の問題点がある。
まずは三振の数が多すぎる
そして、チャンスに全く打てないのも問題だ
これは昨年もチームの課題としてあがっていた一番の問題点
まだまだこの課題はしばらくは続きそうだ
昨日と今日とまったくチャンスにうてていない
ケースバッティングもできていない、チャンスに進塁打も打てない打線。まだまだ調整段階ではあるが、あまりにひどい
勝てばいいものではない、まだまだ得点できたからこそあえて苦言をいいたい。昨年は接戦の試合を何度も落としてきた
ワンチャンスにどれだけ得点をとれるかがカギである
名前だけは、確かにすごい打線だがまだまだ機能していない状態だということをこの2連戦で改めて感じさせた
ケースバッティングを忘れずに、チャンスをしっかりものにしてもらいたい

今日は梵の活躍が目立ったが、あらためて投手陣の状態の良さが伺えた。やはり黒田の残留が大きい、黒田が柱となり投手陣がそれぞれ、いい状態でまとまっている。精神的支柱がいるのといないのとでは全く違うことを教えられた。さすがエースである
そして、尾形、中東なども毎試合ヒットを量産している。大須賀もチャンスに強いバッティングで強烈にアピールしている
楽しみな逸材が満載だ
緒方・前田も今日はヒットを放つ
これで、少しは安心しただろう。これから安打の山を築いてもらいたい。ベテラン選手たちもそろそろエンジンがかかりそうだ

捕手では、倉がついに出場した。やはり黒田のとのバッテリーは倉指名ということだろう。
中東のバッティングはかなりいい感じできているが、捕手に関してはまだまだキャッチングが悪い、ミットの音も悪い。あれでは球がきているかどうかも実感できない分ピッチャーが乗り切れないだろう。課題が増えるが中東のバッティングを考慮すれば1軍でもやっていける可能性は高い。
さて、注目しましょう

次回オープン戦は3月6日巨人戦です。ここからが本番でしょう
巨人相手にいったいどういう戦いをするのか楽しみです

ヤフーニュースより

【広島】8投手の継投で楽天に完封勝ち
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000035-nks_fl-base
【広島】梵が絶好調、2打席連続本塁打
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000022-nks_fl-base
【広島】本拠で黒田が初登板、2回無失点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000021-nks_fl-base
【広島】新人前田健が初登板、1回無失点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000023-nks_fl-base
posted by REDCARP管理人 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ 尾形決めた!サヨナラホームラン

広島―楽天(13時、福山、5922人)

楽天003000100―4
広島300000101―5
(勝)梅津1試合1勝
(敗)川岸1試合1敗
(本)新井1号(3)(インチェ)尾形1号(1)(川岸)

今年最初の生で観戦をしてきました
相手は楽天ということもありまして、今日の試合は勝ったと確信していたのですが、今年の楽天はひと味違うようです。
かなり堅実な野球ができるチームになったようです
今年は楽天も結構手強いと感じた、試合でした。今まで楽天を馬鹿にしてた方にいいたい、楽天もかなり強くなりました

さて広島カープの方ですが
今季開幕スタメンをリアルに想定したオーダーです
1番 梵
2番 東出
3番 前田
4番 新井
5番 嶋
6番 栗原
7番 緒方
8番 木村
DH 白濱

先発 佐々岡

このオーダーを見たときに目を疑いました、ここ数年の福山のオープン戦で、これほどの本気オーダーを見たことはありません
これもやっぱりマーティーイズムといったところでしょうか
これで、だいたいの開幕オーダーが決まりましたね
後は打線のつながりに期待を込めます、名前だけ見れば恐ろしい打線ですが、これがちゃんと機能すれば間違いなく敵陣にとっても脅威となるでしょう。

まずは投手陣から
先発は、今季6番手の先発ローテーションに指名された佐々岡、2回まで、さすがベテランという見事なピッチングで楽天打線をかわす巧みなピッチングで、マーティーを安心させた
さすが佐々岡ということである、初登板で1安打無失点は上々である、ベテランの味を今季もどんどんだしてもらいたい

二番手フェルナンデス
ここが問題です、判断の難しい選手の一人がフェルナンデスです、ナックルの使い手として今季注目されていますが、今のところ結果が出せていません。今の状態で結果を求めるのもちょっと酷な気がしますが、それにしても走られ放題、セーフティーバントもやられ、打たれ放題の一挙三失点
その3、4、5回と投げたが、一人でもランナーがでたら走られていましたね。とにかく課題は山積みですが、牽制球で相手を刺す場面もあり、いろいろ本人なりの対策もちゃんと練っているようです
まだまだ、全てをみせきれていない言っていますし。まだまだなんでしょう、マーティーは我慢して使う人ですから、ここはなんとか結果をだしてもらいたい
個人的には今の状態だとワンポイントリリーフかな?

三番手長谷川
遅球フェルナンデスの後の登板ということで、非常に緩急のついた投手リレーで楽天打線もさすがにとまどったようだ
見事なピッチングで楽天打線を零封
長谷川も今季にかける思いはかなりのものだろう、ここまでかなり順調な仕上がりできている。このままいけば、先発ローテーションも確実であろう。とにかく昔2ケタ勝利をあげたあのころの輝きを取り戻してもらいたい

四番手仁部
課題の山積みとなる登板となってしまった
ピンチを迎えるとワイルドピッチで失点、オープン戦で暴投とはいかがなものか?中継ぎとして難しい位置にいるわけだから、もっと強気のピッチングを見せてもらいたい
がんばれ仁部、小柄なピッチャーでもプロで通用するところを見せてもらいたい。

五番手横山
横山も昨年は、前半戦はよかったが、後半戦はあまりよくなかった
彼の場合は波が激しい、いい時、悪いときの差が激しくピンチのリリーフ時にも一発を浴びる場面もなんどもあった
とくに昨年の場合は先発投手陣が崩壊したため、中継ぎへの負担が大きくなったので、かなり後半はばててしまったのもある
今季は先発陣がかなり豊富にそろったので、中継ぎへの起用もかなり変わってくるだろう。今季も期待した人ですからね
勝利の方程式の一角としてがんばってもらいたいのが個人的な希望です。
横山→梅津→永川の方程式で、今季ファンをわかしてもらいたい

六番手梅津
やっとでてきた梅津投手
昨年はサブマリン投法などに挑戦したが、習得できず開幕にも間に合わなかった。今季は開幕に間に合いそうですね
長身を生かしたサイドスローは、ほんとに頼もしいものです
八回は梅津の指定席となればいいですね、永川と二人で今年も安定した投手リレーに期待したいです。

投手陣は、かなりいい状態にいる選手がたくさんいます。
このまま投手王国を目指して、投手陣にはがんばってもらいたいです。今季はもっと攻めのピッチングに期待したい


そして次に野手陣
まず最初に一言言わせてほしい
尾形だ
この人を待ち望んだファンは多い
そして今彼は、ケガを乗り越えて、一軍で野球ができる喜びをかみしめている。今野球をやることが楽しいのだろう
ファンへの恩返しの一発は、自身初のサヨナラホームラン
この男のバッティングセンスは本物だ、得意の初球打ちから勝負強いバッティング
もう、不安はない苦しみを乗り越えた彼の今後に期待したい
マーティー監督にいいたい、絶対に二軍には落とさないでほしい

梵、東出、1・2番コンビ
これで確定だろう
梵も徐々に調子を上げているように見える、今日は無安打ではあったが、まだまだこれからだろう
それよりも東出である、ここ最近のバッティングはかなりしぶといものがある。コンパクトに振り抜いた打球はヒットを量産
この時期にきて、このバッティングはさすがである
昨年の活躍がやはり彼にとっての自信にもつながったようで、今の彼には迷いがない、二番バッタとして今季は思いっきり暴れてもらいたい
新クリーンナップ
前田の三番はかなりいけると考える
東出・梵がチャンスメイクをし、前田・新井で一気に得点へつなげる打線は相手にとっても脅威であろう。とくに前田の後ろにいる新井がチャンスに非常に強くなった
数年前は、チャンスにガチガチになりまったくバットが振れていなかった男がタイトルを手に入れて、一気に広島の四番の顔となった。これが前田にとってもいいリズムを生み出す
自分が打たなくても、新井が打ってくれる信頼感から、ケースバッティングにより進塁打、四球など様々な攻め方で相手を翻弄することできるだろう
この楽天戦では四球と進塁打などで渋い活躍でした
今年の前田は開幕からやってくれますよ
四番新井、効果的なホームラン!
昨年は打点、その前の年は、ホームラン
今年はどちらも稼ぎ出してもらいたい
四番として相手投手にどれだけ恐怖を与えれるか?四番としての真価が問われる年になることでしょう、ここでだめだったら、やっぱり新井は…って言うことにもなりかねない、今季は本当に期待していますよマジで!

そして五番嶋
彼の状態も非常によいですね、体もかなり絞ってちょっとスリムになりました。元々バッティングセンスは非常に高いものを持っています。五番としてしっかり働いてもらいたい
六番栗原
今季はバットの長さを変えたりしていろいろ工夫していたので、まだまだ調整段階のようです、バットが振れていませんでしたね、体が若干流れていました、これもこの1ヶ月でしっかり調子を上げてもらいたい、はやく一本ホームランがでればちがうのかもしれませんね
七番緒方
彼もまだまだ調整中でしょう、これから実践を繰り返していけば問題ないと思っています。ベテランに言う言葉はありません
とにかくケガなく開幕で勝負強さをみせてもらいたい
やはり彼のプレーこそが広島野球だと思っています
引退をかけた彼のプレーに今季は注目していきたい

八番木村?
木村は本来バッティングはかなりいい選手でした
個人的には打てる捕手に一番向いているのが、木村です
しかし、どうしてでしょう?ここ数年はほんとに息を潜めていますね。マーティー野球にあわないのでしょうか?
石原・倉がいない今、アピールできる絶好の機会にぜひ活躍してもらいたいものですね

総括
今季のカープは名前だけでみると、非常の恐ろしい打線ですが
これがペナントレースでどこまで実力を発揮できるかが勝負の分かれ目です。
今季はプレーオフで最後まで何が起こるかわかりません
最後まで勝ち抜く力をこの三月で身につけてもらいたいものです
今年のカープは強いです!

【広島】尾形がサヨナラアーチ yahooより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000043-nks_fl-base
posted by REDCARP管理人 at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年03月02日

広島カープ ダグラス開幕絶望

昨年前半は、先発の柱となっていた勝ち頭のダグラス
シーズン前半は正直微妙な空気なってきた
再検査しだいであるが、早くても5月くらいになるだろうと予測されている
おそらくは、前半戦はほぼ絶望的と考えていいだろう
昨年先発陣でかなりの勝ち星を前半にたたき出し、チームの勝利に多大に貢献したピッチャーだけに正直痛いです。
しかし、現在の先発候補を考えると、かなりの層の厚さになったのではないだろうか?
黒田、大竹、佐々岡に続く先発ローテは残り3枠。
大島、斉藤、高橋、長谷川、宮崎、青木高とかなりの候補は挙がっている
個人的には佐藤の名前もあがってほしいが、昨年先発でかなりボコボコにされたので今シーズンも1軍にあがれるのかが微妙です。
特に今売り出し中は、社会人野球あがりの宮崎、青木、上野である
上野はケガで思うようなアピールがキャンプでできなかったのだが、この三月での巻き返しに期待ができる。宮崎・青木の二人は上々の評価。
これからの実践登板がカギを握る
齋藤も昨年終了間際に、見事なピッチングで鮮烈デビューをかざり「赤いハンカチ王子」として注目を浴びた。今季も状態次第では十分先発ローテの可能性がある
長谷川は練習試合なども何度か拝見することがあったが、かなり今季は状態がいいみたいです。先発候補の中でも一歩リードしている感じがある
おそらくは長谷川はケガさえなければ、先発ローテ確定かと思われる
高橋は正直ないと考えています。昨年もそうですが、中継ぎへの起用が多い井のではないでしょうか?正直横山同様一発打たれる傾向が高いの(それは長谷川も同じか)先発としては微妙…
現在の高橋の状態がわからないので何ともいえないところもあります
大島は、メンタル面が心配です
昨年は先発で散々な内容だったので巻き返しを期待したいのですが、う〜んありといえばありですが、なしといえばなしって選手ですね
これから育てていく意味では、先発ローテに入っていいかもしれませんが
まだまだ、経験不足かなと思います

先発ローテは、前半後半で入れ替わりがあると思います
確定しても、7月までに変動するでしょう
とくに、宮崎、青木、齋藤あたりは前半で研究されて、後半はなかり苦戦すると思います。



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2007年02月28日

広島カープ 開幕スタメン

マーティーが徐々に開幕へむけ打順を固定化しつつある
確定から話せば
先発ローテーの柱として6番目のピッチャーに佐々岡を指名した
経験もさることながら、昨年はチームが苦しいときに本当によくなげてくれた不運もつながり2ヶ月ほど勝ち星がつかなかった時もあったがそれでも、ベテランの味を今季は存分に出してもらいたい
おそらく先発とはいえ、最大6回までの登板で考えていることだろう
40歳を迎えたベテランが親父たちの星にぜひ光をもたらしてほしいものだ
開幕投手はもちろん黒田、先発の柱
それ以上はあえていうことはない、もうわかっているからだ
ここまでキャンプでも順調な調整ぶりをみせ、他球団の007からもかなり評価が高い
今季初の実践登板は、3月4日の市民球場で楽天戦である
ぜひ時間のある方は、観戦してきてほしい。残留を決めた男への恩返しはファンが球場へ足を運ぶことである

そして打順構想であるが
1番梵
2番東出
3番前田
4番新井
5番栗原

クリーンナンップはケガさえなければ、ほぼ間違いなくこのオーダーでいくだろう98%確定である

梵、東出もじゃっかんケガや病気になったりしているが、開幕までには間に合わせれるレベルである
問題ないだろう

前田も緒方とともに、キャンプではかなり調整がうまくいったみたいだ。これからオープン戦で徐々にバッティングさえてくることだろうが、3番前田については、昨年よりも悩まなくていいだろうからおそらくは問題ないだろう

4番新井、ホームランも放ち、しっかりチャンスで打てている。昨年の結果が自信につながり、今はチャンスでがちがちになっていた姿はない。この男を乗せたら、誰にも止めれないだろう。守備は相変わらず不安有り

5番栗原 昨年は故障の20本しか打てなかったホームランだったが今季40本のホームランを目標としているだけに、ケガをしなければこの男はもしかしたら、恐ろしいバッターになるかもしれない
昨年月刊MVPもとった男は今季どんな活躍をみせてくれるのか?

というわけで、あとは嶋、緒方、廣瀬、尾形、森笠、末永、中東、石原、倉。ここらへんの名前が出てくると思うが
さてどんなスタメンになるかお楽しみである
posted by REDCARP管理人 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ あるぞサプライズ中東正捕手へ

広島の正捕手争いに中東が乱入する、球団本来の姿勢とすればドラフト指名時に、球団から「投手以外、全部を守れるように準備すること」という条件を伝えられていたが、どうもその方向性は今「捕手一本化」へ向かっていきそうだ。
現在は3番手捕手として、評価が高いがこのキャンプ中で3番手以上の手応えを感じさせた。マーティーの構想にある打てる捕手としては倉や石原よりも現在は評価が高い。
昨年は石原、倉両選手はともに2割5分を下回る内容で正捕手を最後まで決めることができなかった。
あくまでも指揮官が持つ構想は、打てる捕手である
これが正捕手としての最終的な決定打となることは間違いない
現在は倉・石原両選手とも別メニュー調整中、どうしても中東の存在が目立ってしまうのも事実。紅白戦でも打撃に関してはかなりいいものを持っている、どうにも期待せずにはいられない
すでにオープン戦で捕手としても経験している。ここはもしかしたらあるかもしれない、正捕手・中東
しかし、スローイングのスピード、そしてゲームの経験、バッテリーの呼吸など捕手というのは打てればいいものではない。
ピッチャーを乗せるのも仕事、そして試合全体の流れを変えるのはピッチャーではないキャッチャー次第である。ピッチャーとの連携と配球のうまさ、そして各球団のバッターのデータをすべて頭にいれてゲームメイクをしていく。これだけのことを一朝一夕にできるほどプロの捕手は甘くはない。
サプライズで中東がスタメンマスクをかぶってもそこからが一番つらいのは中東本人だろう。どこまでうまくゲームを支配できるか、今後オープン戦で注目していきたい

そしてもちろん倉と石原も黙っていないだろう。現在体調不良による別メニューではあるが決して試合に出れないわけではない。今季の方針としてシーズン通して長期離脱を避けるための早期離脱であり、試合に出れないほどの症状ではないということだ。
3月のオープン戦ではこの二人の逆襲がはじまるだろう。
サプライズ中東もありといえばありだが、そまだまだ超えなければならない壁が多数ある。それを乗り越えて正捕手を勝ち取れるものなら勝ち取ってもらいたい

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2007年02月26日

広島カープ 尾形佳紀復活の年へ

スポーツ選手とは常にケガとの戦いである
体を酷使し、そこまで寿命が長い訳でもないスポーツ界で生き抜くにはかなりの努力と精神力が必要である
尾形佳紀、彼は今そのケガを克服し輝きを取り戻そうとしている
忘れもしない2005年のペナントレース、ショートで一軍に定着していた尾形に突如のアクシデント、5月28日の西武ライオンズ戦で古傷である右膝前十字靱帯を再び断裂してしまった。
五割を保っていたチームは尾形が離脱後あっという間に負けが込みだし一気に順位をさげてしまう
彼の存在もまた広島になくてはならない存在だった
そして何度もケガの再発などを繰り返し昨年は、一年間まったく表舞台にでることはなかった
しかし、今季待ちに待った日が来た
ついに公式戦に復帰である。
ひとつだけ違うのは、今季は足のことを考慮し激戦区の外野へのコンバートというだけ、後はなにひとつ2年前とは変わらない
初球からの思い切りの良さ、勝負強さ、そして走塁の早さ
どれをとっても昔と遜色ない見事な復活である
まだまだ、オープン戦ではあるが、彼の復活はファンにとってはどれほど首を長くして待っていたことだろう
このまま1軍に帯同し開幕1軍入りを絶対に果たしてもらいたい
そしてペナントレースで彼の雄志をこの目に見せてほしい、それがファンへの恩返しだろう
彼の今年への思いは何度も書いたが、改めてここに書き綴りたい。最高のシーズンとそして、優勝を目指して
戻ってきてくれてありがとう、尾形佳紀
posted by REDCARP管理人 at 22:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年02月25日

広島カープ オープン戦開幕

ついにオープン戦が始まった
これからが選手たちにとっても一番大事な時期にさしかかる
ペナントレースがもう一ヶ月となれば、選手たちの目の色がずいぶんと変わってくるだろう
チーム内の競争が激化してくる大事な時期である
どれだけアピールできるか、そして勝ち取れるのはわずか数名
スタメンとなればわずか9名だけである
あたりまえの話ではありますが、これが今季を左右する大事な選手の選考会なのである。一瞬たりとも気が抜けない、もうすでに勝負は始まっているのだ。

今日はオープン戦第1戦、西武との一戦である
先発は、フェルナンデス
話題のナックルがついに公式戦でお披露目された

天候は雨、マウンドの土にもなれずまだまだ日本の野球になれていないフェルナンデス、おそらく対外的な評価はいまいちだっただろうが、ナックルボールというのは天候などに左右されやすい、まだまだ結論を出すには早すぎるだろう、今日のピッチングは高めのボール玉が先行し、2本のホームランを献上してしまった
コントロールがまだまだ定まらないのか、どうも高めのボールで一発浴びることが多いいみたいだ。牽制球も思ったより少ないので、今後の課題が浮き彫りになる投球内容であった
しかし、先ほども言ったが彼の実力は現段階でははかりしれない
日本野球でのナックル使いがほとんどいないので、彼の武器を最大限に生かすために、課題をしっかり克服してもらいたい
とにかく低めへのナックルなどはバッターはまったく手がだせなかった。そこらへんも含めてみれば改めておもしろい投手だ。
まだまだ評価するには早すぎる、フェルナンデスに要注意だ

ルーキー青木もまた不運なミスもからみながら3失点であったが、評価はかなり高いと考えられる
独特のフォームから投げ出すスライダーは相手打者もなかなかでが出せない、連打こそ浴びたもののバッターにとってもいや投手であることは間違いないだろう、これからどんどん調子をあげれば必ず宮崎同様先発候補の一人として名をはせることとなるだろう
社会人ルーキーの三人は即戦力として、評価が非常に高い
かつて投手王国とよばれた、広島カープがまた復活する日もそう遠くはないと実感している
その支柱は黒田の存在である、彼の存在が必ずや今季投手陣たちにいい刺激を与え、今季はかなり期待できるだけの投手層を築き上げてくれるだろう。長谷川、河内、大竹、小山田も油断できない
ダグラスが開幕絶望とはいえ、今季は補強がかなり成功しているだけに見逃せないだろう。このピッチャー陣のでき次第で優勝は決まる

尾形初球を見事にヒット、廣瀬も昨年同様バッティングは健在
打者もかなり調子を上げている中、尾形と廣瀬、そして東出の活躍がまぶしい、特に現在注目株は尾形の復活である
彼の初球からの勝負強さは健在である、2年前とほとんど変わりはない。これで持ち前の俊足がいかせればマーティー好みのいい選手として開幕1軍入りを確定させるだろう。2年のブランクを感じさせない彼のバッティングにあっぱれである
そして廣瀬、彼のバッティングは昨年よりもさらに冴え渡っている
、選球眼もさることながら、勝負強いバッティングはすばらしいものがある、今まで期待されながらなかなか結果が出ない状況が続いていた、やっとスタメンでの出場機会に恵まれながら、故障で泣いた昨年だった今季は期するものがある。バッティングはとくに目を見張るものがある。開幕スタメンも夢ではないだろう
そして、東出。ここにきて調子があがっている、守備も好調ではあるが、バッティングもシャープに振れている元々野球の潜在能力は高いと評価されながらなかなか結果出せない日々が続いたが、昨年一気にブレイクし、スタメンを実力で勝ち取った今季はもっと自信を持ってプレイしてもらいたい。がんばれ東出、今までの鬱憤を晴らすために今季は思う存分あばれてほしい

気になる選手といえば、山本芳である
地味な活躍ながら、ケースバッティング、そして安定した守備
サードでも難しい打球を簡単にさばいている当たりは、あらためていい選手だとかんじさせられる。スタメンは難しいかもしれないが守備要因としてかなり使える選手である
実はバッティングセンスもかなりいい、今季は1軍でプレーをして次世代の若手株としてしっかり成長してもらいたいものだ
今後注目すべき選手の一人である


posted by REDCARP管理人 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 宮崎先発への道

宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で巨人と練習試合を行った
先発は今季先発候補の一人宮崎、子連れ投手として今季社会人野球から入団し速球は投手としてきたいされている選手だ
マーティーが今季期待している選手の一人といえる
2回を五安打二失点と内容はいまいちなものの、この時期で制球力と球威はかなりいい状態ではないだろうか?
練習試合なので何ともいえないが、期待してもいい十分な内容である

試合結果

広島012200002−7
巨人110000100−3

練習試合とはいえ、かなり投手陣も安定している
新井もホームランを打ち2安打2打点、若手も好手にわたってさえ渡る、チーム事態がかなりいい状態であることがこの練習試合から伺える。
オープン戦が今日から開幕である
明日から西武戦、カープにとっては明日からがオープン戦開幕と言うことである
これから徐々に野球が楽しみなる
今年こそ、優勝を
がんばれカープ、今のチーム状態は黒田の残留とともにモチベーションは高い、これからが勝負である。
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2007年02月23日

広島カープ 緒方の原点

レギュラー奪還するために緒方が外角打ちを徹底的に強化している
もともと内角打ちに定評のある緒方だが
昨年もそうだが、レギュラーとしてのシーズンがここ数年あまりみられない
ケガなどに何度も悩まされて、何度もはい上がってきた
もう引退してもおかしくない年齢である
21年目の挑戦こそが、引退をかけた最大の山場である
正直、かなり苦戦するだろう。現在は若手選手がかなり外野争いを僅差で繰り広げている
しかも、かなりレベルの高いものになっているのも事実
しかし、緒方のプレーは流れを変え、勢いをつけてくれる
現在の外野手ではこのようなプレーができる選手かやはり緒方しかいない。
昨年も一つのワンプレーで試合の流れを変えたコトも何度もあった
捨て試合などはない、常に集中力を切らさない彼のプレーこそが広島魂である
マーティーにとっても一番悩ましい外野手選考となるだろう
ベテランをとるか、若手をそだてるか?
それとも併用していくか?
やはり外野手争いは、シーズン中も続くこととなるだろう

先発はいかに?
昨年は高橋はかなりいいときと悪いときの差が激しかった
そしてそれは大竹も
両者メンタル面にも問題があるのではないだろうか?
今のところローテーション入りに向けてがんばっているのだが、そろそろ高橋は中継ぎでもいいのではないだろうか?
大竹はとくに、問題視されるのは立ち上がりの悪さと
ピンチの時のメンタル面
彼には何度も泣かされた
今季は投手補強が非常にうまくできているだけに、大竹もかなり焦っていることだろう
あえてキャンプ中には黒田とのキャッチボールを志願したり
いろいろ試行錯誤を繰り返しているらしい
今年の大竹はちょっと違うかもしれない
もう、次期エース候補という肩書きを忘れがむしゃらにがんばってもらいたい。年齢的にまだまだ若いのでこれから覚醒してくれることを祈る

最後に一言、「天谷、朝寝坊で罰走67分」
いやはやなんとも、タイミングの悪い人だ
頼みますよホントに
新井に十分説教されてると思いますが、キャンプ中の寝坊はあまりにもね
もう少し緊張感をもってもらいたいものです
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2007年02月22日

広島カープ 今季初、西武と練習試合

今季初の対外試合です。西武との練習試合が行われました
結果は練習試合ながら、見事に勝利
先発の大島が崩れただけで、ほぼピッチャー陣押さえることができた
実際に試合は見ることはできなかったのだが、やはり投手陣の7四球が若干不安要素ではある。しかし少ないチャンスをものにしたコトが大きい。これからが見物です。


練習試合(特別ルール)

西 武200010000−3
広 島200002000−4

練習試合でほっとしたのが新井である、4番としての活躍、そして昨年同様の勝負強さは今季も健在
今季はホームランと打点の荒稼ぎを期待したい
まだまだ調整段階だが、今の時期にこの内容は十分である
今季も期待が持てます

そして、中東が捕手争いに徐々に加わりつつある。
シーズン序盤には先発中東の捕手も十分に考えられる逸材ですが、彼の場合はマルチプレイヤーの素質が垣間見えます
走攻守、これが非常に安定している選手です
今季は彼の活躍がかなりクローズアップされるかもしれません

尾形も不安のあった走塁を見事に、3ベースで打ち消し首脳陣をあっといわせた。持ち前のバッティングセンスと走力がつけば今季スタメンは十分にありえます。
外野の守備の問題もありますが、外野争いに一歩リードしていることは確かです。末永、森笠、廣瀬、緒方、ここらへんでしょう
しかし緒方は調子がいいみたいですね、あと嶋は絶対確定です

大須賀の1軍あるぞ
練習試合で大須賀が背水の陣で必死にアピールしている、紅白戦ともに見事なバッティングを見せてくれている
昨年引退したポスト浅井の席に座る可能性もでてきました
この人は実はあまりしませんでした、昨年巨人に解雇通告されたのですが、松田オーナーの目にとまり、現在に至るって感じです
巨人ではらせなかった思いを是非、カープという土俵で果たしてもらいたいものです。
代打起用が現在のところ可能性大というところですが代走でも結構使えそうです。
一軍での活躍に期待できるかもしれません
こういう一度、そこからはい上がってきた選手こそ一番怖い

ルーキー前田健太あるぞ一軍
絶賛の嵐である、もう彼の存在を広島ファンが知らない人はいないだろう。将来のエースとして太鼓判を押された彼の才能に期待せずにはいられませんが、一体どこで使うが問題です
しっかり育てて1軍へあげるか、いきなり1軍で中継ぎから始めるのか?
それともサプライズ先発がありうるのか?
彼の動向がきになります
選手を生かすも殺すも球団次第です、つぶれないようにしっかり育ててもらいたいものですね
大竹もエース候補のはずでしたが、これで彼の投資に火がつけばおもしろいと思うのですが、かれのメンタル面があらぬ方向へ行かぬコトを祈っておきます

25日は、オープン戦です
先発は一体誰でしょう?
是非注目しましょう!ちなみに西武戦です
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2007年02月19日

広島カープ 注目の紅白戦

広島だからでしょうか?
紅白戦が一時間ほどですが、放映されました

内容はかなり深いものだと思いました

始球式には、話題のそのまんま東
しかもやり直しで二度も始球式を行う
まあ、あまり興味はなかったが、それなりに広島カープが話題になればそれはそれでいいのではないかと思う

紅白戦がついに映像でみることができたのがうれしいが

それ以上にうれしいのがやっぱり尾形の復帰戦である
まだこの段階では何ともいえないが、それにしてもすばらしい結果を残したと思える
1年9ヶ月ぶりに公の場にでて、ヒットを放つあたりはやはりバッティングセンスは最高である
首脳陣も今季の尾形には期待をかけているに違いない
ケガ不安こそあるものの、彼の実力はあきらかに1軍レベルである。今季から何度も言っているが外野へのコンバート
彼のケガを考慮した、コンバートだろう
非常に外野手争いも厳しいが、その中で十分に遜色なく戦っていけるだろう。開幕一軍が少し見えた紅白戦だった

嶋復活ののろしへ、一発と安打
技ありのヒットを打てば、今度はホームラン
やはりバッティングセンスは非常に高いものを持っている、それに今年はかなり体を絞っているのがブラウン管越しでも十分に伝わった。これで外野手争いへ一歩リードしただろう
個人的には、ほぼ確定ではないかと思っている
センター枠も、緒方の調子次第で十分に考えられるが
ここが一番争いが激しくなるだろう
打てる打者、走れる打者がたくさんいるだけに
外野手争いは、きっと開幕が始まってもしばらくは続くだろう
開幕スタメンが、確定ではないということだ
それくらい、選手がすばらしい選手がそろっている
外野はおそらく、全く問題ないだろう

まだまだこれから競争は激しくなるだろう
この2月はまだまだ見逃せません
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2007年02月15日

広島カープ 「野村教室」開講

臨時コーチの野村謙二郎氏が選手を前に熱弁をふるった

しかもこれが長い、390分という長時間の熱弁に、野村謙二郎氏にも何か思いがあったのだろう
走塁数が少ないと各番組でなんども野村氏は言っていたのを思い出す
ヘッドスライディングが野村氏のスタイル。彼のヘッドスライディングがチームへのいい影響になっていたことも確か
今走れる男はいったい誰だ?はっきりいっていません
梵、東出などがいますが、野村氏に言わせればまだまだ

試合の流れを変える走塁ができるものは今の広島カープにはいない
広島カープの全盛期を知っている野村だからこそ、勝つための野球を知っている。
僅差の勝負での走塁術はチームにとっても必要不可欠であること、このことを今の選手たちに教えるにはもってこいの人物です
松本高、梵、東出、尾形、森笠等々、走れる選手はいくらでもいるが実践でなかなか走れない、チーム方針が影響あったのも事実だが
今季は、本来あるべき走る広島カープを見せてもらいたい

今回の臨時コーチの野村氏の言葉を改めて見つめ直してもらいたい
今こそ、広島野球をみせてほしい
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2007年02月14日

広島カープ 尾形ついに1軍へ復帰

尾形が約2年ぶりの1軍復帰へついに動き出した

13日に開かれた広島のスタッフ会議で、2軍の日南スタートだった尾形佳紀選手をついに、1軍に帯同する

これは尾形ファンにとっては非常にうれしい、心待ちにしていたうれしいニュースです。

今までの簡単な経緯
尾形は俊足、巧打の遊撃手として一昨年の開幕から1番に定着し、3割台の打率をマーク。ところが、5月28日の西武戦で右ひざ前十字じん帯断裂と内側半月板損傷の大けがを負い、2度に渡って手術を受けるなど長期離脱を余儀なくされた。

まだこのマーティー新体制では、監督自らが尾形のプレーをみることがなかったのだが、今季は故障を直し、堂々と復帰する
2年前には、開幕で上原からいきなりヒットを打つなど、一番バッターとしての素質を存分に見せてくれただけに、期待は非常に大きい。
まだマーティー事態はビデオでしかみていないのだが、状況によっては開幕一軍スタートも夢ではない。

今春キャンプは外野手として再スタート。第1クールでは3・2キロ走や50メートル往復ダッシュもこなした。「足は順調。瞬時の動きにまだ怖さがあるが、打撃やランニングは普通にできる。しっかりプレーしたい」
懸命なリハビリを乗り越えた彼の思いは、きっと相当なものだろう。おそらく引退覚悟で今季は挑むことだろう
一度、落ちた人間はあがるのみ、彼の浮上に期待したい

がんばれ尾形、開幕一軍で姿を見せてくれ
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2007年02月13日

広島カープ 今季捕手一本化へ

石原と、倉の正捕手争いが激化する

昨年は、石原と倉の併用で正捕手が決まらないままに幕を閉じた
今季はどうだろうと思っていたのだが、やはり「正捕手」は一本化の方針が打ち出された。

この春季キャンプは今季を左右する、様々な方針がチームなで打ち出されるが、まずは守備の固定があがった形だろう

内野は、おそらく梵、東出、新井、栗原でほぼ確定だろう
外野は、前田だけが確約されているが、嶋、緒方、あたりが有力視されている。
先発は、黒田で確定である

外野などは、開幕直前までは定位置争いをしても問題はないが、捕手はそうはいかない、ピッチャーとの意思疎通ができてないままいきなり開幕となれば大問題だ
だからこそ、正捕手の一本化は非常に重要となってくる

倉と石原の二人の争いで、間違いはないが
現在のところ、二人の実力はほぼ互角という見方が多い
しかし、昨年を見る限りは、石原の打撃力に現在疑問がある
打率こそ、同等かもしれないが
石原の方が圧倒的に、チャンスに弱い
メンタル面があまり強くないのかもしれない
石原の方がマイナスイメージが強い

数年前は、守りの倉と、打の石原のイメージがあったが
今は、そんなに大差ないのは、倉の努力なのだろうか?

それは違う、石原本来の実力が出し切れてないのが現状だ
昔の勢いあるバッティングが今や見る影もない

おそらく正捕手の基準は打撃で決まる。
石原の本来のバッティングが戻れば、石原が正捕手の座をとれるが、それができなければ、倉で決まりだろう
両者のバッティングが今後の要である

ちなみに予想は、正捕手は倉です
石原はもう少し時間がかかるかもしれませんが
しかし、逆転も十分に考えられる
オープン戦で注目していきましょう


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2007年01月25日

広島カープ 春季キャンプ目前

いよいよキャンプイン目前である
選手にとってこれからが、勝負の時である

昨年はブラウン野球元年でキャンプもかなり選手がとまどいをみせたことを思い出させる。
練習スケジュールは全て英語、各選手はどこにいけばいいのかさえわかっていなかったため、練習に参加できなかった選手さえいた
とくにそれがシーズンに影響したかは定かではないが、大竹が一番練習から方針まで全てにとまどいをみせ、昨年は散々な結果に終わった
今年はキャンプの出だしからしっかり選手と監督の意志が伝わっていることを祈りたい。

今年は第1クールのほとんどを体力強化に費やす方針でほぼ決まっている
シーズン通して戦っていく力を選手につけて行くのが狙いだろう
確かに昨年の後半は離脱選手が続出
9月頃になれば、もう4月のオーダーとはまったく異なるものとなっていた
常勝するチームはとくにオーダーの変動が少ない、やはり安定したオーダーを確保することで、試合そのものが計算しやすくなる
故障や疲れがでるのは遠征が多く、地方球団の厳しい現実もそこにある
しかし、これをいってしまえば優勝などと口にすることは出来ない

特に今季はプレーオフもある、プレーオフ進出の大事なときにどれだけ主軸の選手を試合にだせるかが勝負の分かれ目でもある。
しっかり体力強化を行い、シーズン最後まで戦い抜く力をつけてもらいたい

昨年からマーティーが選手たちに直接指導していることがある、それはメンタル面の強化である。チャンスに打てない選手たちのメンタル面での強化で得点力を上げていこうという考えだ
もちろん、それは投手陣にもいえる、内角攻めがなかなか出来てない投手陣にもストライク先行のケンカ投法を方針としてあげている
結果は徐々にでている、昨年よりもフォアボールの数が減っている。投手陣も昨年はものすごく攻めの投球へかわりつつある。今年はさらにもっと強気で行ってもらいたいモノだ

春季キャンプでどれだけの成果をあげれるかで今季は違ってくる
しっかり足場を固めて、オープン戦に挑んでもらいたい
posted by REDCARP管理人 at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ