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2007年04月23日

広島カープ 永川拙攻に沈む

2戦連続サヨナラ負けという最悪のこの三連戦
打線の拙攻にしびれを切らした最悪の結果がこれである
永川は決して悪くはない、このいやな流れをもたらした打線にもっとも責任が重い。この結果は恐らく打線が上向きにならない限りいずれ起きた出来事である、起きるべきして起きた出来事、だから今更驚くことではない。それにしてもこの横浜戦のショックはかなり尾を引きそうだ、4月も終わりに入りかけている。ここからの浮上はかなり厳しくなる。鯉のぼりは上ることなく5月に突入する、しかも鬼門といわれている交流戦が待ちかまえている。
最悪の事態はまだまだ続く、ここで縮こまっていてはプレーオフなど夢のまた夢である。まだあきらめる時期ではないはずだ
ファンにもまたしかり、ここでファンがさじを投げてしまえば、黒田残留が一体なんだったのかがわからない、我慢の日々が続くが改めて私は広島カープへエールを送りたい。ここにきて勝ち越しカードがなくファンもいらつきを隠せない気持ちはわかる、気持ちが折れている人もいるだろう、しかしここは我慢して広島ナインを信じ待ちたい。
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2007年04月21日

広島カープ 大竹完封ならず

大竹が最高のピッチングを演出した
圧巻のピッチングは横浜打線を見事にだまらせた、今季の大竹はひと味違うと思っていたがここまで投げることができるとは正直思いもよらなかった。
相手横浜はAクラス入りし、チームは上昇ムード、そして昨夜の大勝で地元横浜でのホームゲーム、しかも相手はエース三浦とくればイケイケムードである。
こうなれば、広島の先発投手にかかかる重圧は容易ではない、そんなプレッシャーの中で大竹といえば、もう弱気のボール先行のピッチングが予想された
しかしふたを開ければ圧巻のピッチング。大量リードも追い風となったピッチングは8回まで横浜打線を見事に押さえ込んだ。
今日の大竹はテンポよく、制球もお見事。倉のリードもさることながら、ストライク先行のピッチングからは以前の大竹の姿は消えていた。しいていえば9回の裏の投球である、プロ入り初完封がかかった最終回に大竹のテンポが崩れしまう。ここがまだまだ若さの残るところであり、大竹の不安要素である。メンタル面での弱さが垣間見えたなかの完投勝利、確実に大竹は成長し、進化している。
広島は黒田だけではない、大竹こそ今季一番の勝ち頭になりかねない
黒田・長谷川・大竹とこの3本柱で広島投手陣を牽引してもらいたい

広島打線勝って兜の緒を締めよ
スコアだけ見れば圧勝である、しかし裏を返せばホームラン頼みの一発打線。あとは横浜投手陣の自滅からの得点。タイムリーといえばわずか1得点。これでは昨年と近年の広島カープ打線と何ら変わりない、打線の復活の最後の望みはとにかく、どんな内容でもいい目の前の試合を勝利することである。勝つことが最大の治療法となるだろう。しかし9回の満塁の場面は押し出し以外は全く得点できなかったことが明日の試合にどう影響するかが問題だ
今の打線から考えれば、あの場面こそ積極的に打っていける場面である、結果を恐れる前にまずは積極的に打っていくことも必要だ
明日の打線に注目したい

さて今日のヒーローは大竹投手です
個人的には、完封してほしかったのですが、この悔しさをバネに次回は完投をねらって欲しい
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2007年04月20日

広島カープ ブラウンカープ迷走

指揮官もそろそろ痺れを切らせる、目も当てられぬ大敗。
チームの雰囲気も最悪の状態に、負け癖だけが蔓延するチームの状態に喝をいれたのか?冗談でやったのか?バットケースを試合練習前に放り投げる事件?があった。監督もフラストレーションがたまっている気持ちはわかる。
冗談でやったのか?喝を入れるためにやったのか真偽のほどはわからない。
しかし、選手たちは気分のいいものではないだろう、本来はこのような行動をする監督を怒るべきだろうが、打線が沈黙している今、言い返す言葉が見つからないのが本音だろう。選手の生命線であるバットを放り投げらたことへの、怒りの矛先を試合に向けることが出来なかったことがむしろ残念でしかたがない
逆にチームの雰囲気だけが悪くなり、もう手の尽くしようがないチームの現状。打線も組み替えるが結果はでず、さらには頼みの綱の投手陣が炎上、投手陣も1点あげられない苦しいマウンドに疲労も相当たまるだろう。
正直こういうときにいてほしいのが、野村謙二郎だろう。彼の闘志を選手たちにもっと注入してもらいたい。無駄な試合は今の広島には一つもない、例え大敗ムードでも、あきらめない闘志がチームの明日の力になる
負け癖はいらない、どん欲に勝ちへの執念をもっと前面に押し出して戦ってもらいたい。勝てぬ試合でもひとつひとつのプレーで明日へのきっかけとなる
忘れて欲しくない、闘志こそ今の広島に必要な気持ちだろう
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2007年04月19日

広島カープ 打線振るわず青木敗戦投手

打線の大幅な組み替えも、1日たてば沈黙してしまう
チーム全体に流れる嫌な流れは、打線改革でも変えることは出来なかった。
このチームの現状を打破するには、積極的な攻めが必要である、あまりに結果にこだわりすぎてうまくバッティングができていないのだろう。しかたがないもうすでに十数試合も試合をしている、そこで結果が出ないジレンマに焦りを感じている選手が多数いる。緒方、嶋、栗原、梵、東出。はっきりいえばチームの半数以上が大不振で本来の力を出せていない。
もうはらをくくってやけくそ気分で試合にのぞんでもいいのではないだろうか?
なんてことも頭に浮かぶ、バッティングの8割は気持ちで決まると言われている
迷うくらいならば一度、ファーストストライクを大振りするくらいの気持ちで打席にたってもいいかもしれない。気持ちの面で負けてしまえば接戦は絶対にモノにできないだろう。野球は意外にメンタルな部分が大きく左右する、気持ちの面で負けないように、強い精神力で試合に挑んでもらいたい。先はまだまだながい、決して借金も返済できない数字ではない、まずは五割。

青木の好投報われず
青木選手よりも、オープン戦では宮崎、上野を押していたのだが、先発投手陣として安定した試合運びができる投手が増えてホッとした
正直ここまでやってくれる選手だとは思わなかった、昨年は先発ローテをシーズン通して守りきったのは佐々岡ただひとりだが、今季は大竹、黒田、青木、佐々岡、長谷川と安定したローテーションが期待できる。6月あたりでおそらくダグラスがでてくるだろう、そうなれば先発投手陣は安泰だろう。中継ぎもしっかり軸が出来ている。後は打線の援護のない中どこまで我慢できるかだけである。今年も投手陣にかかる負担はかなり大きいだろう。シーズン最後まで気持ちを切らさないでがんばってもらいたい。

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2007年04月18日

広島カープ エースの貫禄

さすがエースといえる黒田の投球に今日は脱帽するしかない
調子が決していいわけではない、しかし黒田は初回のピンチを切り抜け、4回以降に調子を上げていった。調子が悪いながらの見事なピッチングはさすがエースといえる。
こうして試合を終えてみれば、高橋の初回の盗塁を阻止したあの場面が大きく試合を左右したのかもしれない、初回立ち上がりの悪い黒田を攻め切れなかった巨人。その後は黒田のペースに飲まれてしまった感がある、原監督も今夜ばかりはフラストレーションがたまる夜だったろう。明日の巨人は要注意である。
開幕以降なかなか勝ち星のつかないエース、今日こそはと挑んだ広島の打線改革。通常の打線であればおそらく、エースの勝利のためにガチガチになり、1点を取るのがやっとの打線だろう。しかし今夜は違う、大幅な打線変更をおこない、1番中東、2番東、3番梵、そして5番に前田をおいての打線。戦術も犠打からエンドランへと強攻策、選手たちに積極的な攻めの采配をし、沈黙した打線に喝を入れた。
これが功を奏した、広島打線に今夜のマーティーの采配に拍手を送りたい。正直今の広島にこんな攻めができるとは思わなかった
エンドランによる積極的な進塁打、これでは打者は難しく考える暇もない、そして機動力をいかした攻めは昔の広島野球を彷彿させた。今日は素直に喜びたい
そして明日こそは今季初の連勝を期待したいものだ

そろそろ打線もエンジンがかかってきてもいいではないだろうか
まずは明日の打線に注目していきたい
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2007年04月16日

広島カープ ウッズに沈む

連勝がかかった今日の試合、まだまだ鯉の春は遠いようだ
先発佐々岡は終始ランナーを背負いながらも、粘り強いピッチングで中日打線を3失点で降板する。中日の拙攻も、広島の拙攻もいまや一発頼りである、両チームの苦しい打線事情が浮き彫りになる2連戦だった。昨日は前田、梵の一発攻勢で一気に試合を決めた、そして今日はウッズの一発攻勢で試合を決めた。両チームとも決定打が全てホームランであることだ
しかしさすが首位をいくドラゴンズ、福留・ウッズの3番4番コンビがここぞという場面でしっかり打っている、これが今の広島との違いだろう、前田と新井の3番・4番コンビはノーアウトのチャンスでまったく振るっていない、とくに下位打線が絶不調の中打線の軸が打てなければ勝てる試合も勝てない。打線では今はドラゴンズの方が上といえるだろう、しかしこれはあくまで今の段階である。
本来の選手の力が発揮できれば、まだまだあきらめる段階ではない、後は気持ちの問題だ、とにかく我慢が必要である
ほとんどの球団に負け越した4月序盤のこの成績、借金は4つと大きく膨れ上がるが決して投手陣の結果を見れば悲観する敗戦ではない。投手陣はあきらかに昨年よりも状態はいいといえる、しっかり序盤までは試合を作れている、打線も徐々にあたりが見え始めている、まだまだ130試合近くある長いペナントレースここであきらめるにはまだまだ早すぎる。来週からは2回り目の対戦となる、これから鯉の浮上をじっくり待ちたい。


今日は地元のイベントで、三村元監督と中国新聞の記者でおなじみの木村雅俊さんのトークショーを見てきました。
そこでは当然、今季のカープについていろいろなお話を聞かせていただき、生で見る、三村さんと、尊敬する記者木村さんのコメントは非常に参考になりました。
元監督の三村さんと木村さんが予想する広島カープのプレーオフ進出の可能性は60〜70%と予想していました。
とくに三村さんが一押しする選手は、投手では長谷川投手
今季の長谷川は非常に我慢強くなり、制球力もしっかりとしている、そして落ち着いたマウンドさばきで2桁勝利はいけるだろうということ、そして打者では栗原選手が一押しだそうです、もっとも三冠に近い選手だといっていました。バッティングに関してはかなり目を見張るものがあるそうです。長打もありヒットも打てるいいバッターに成長したというのが三村さんの評価です。そういえば以前に清原選手が栗原にバットをプレゼントしていたのを覚えています。選手や監督の目から見れば栗原の評価は思った以上にあるのかもしれません。正直この評価には驚きましたが、栗原選手にはぜひの期待にこたえてほしいものです、昨年も月間MVPを獲った男です。怪我さえなければもしかしたら、一気に強打者として開花する可能性もあるかもしれません。栗原選手に注目していきたいです。
そして、ルーキーでは中東の名前があがりました、やはりバッティングに関しては一目置かれているようです、とくに外野と捕手両方併用で使えるだけに、非常に使いやすいのも一つの要因だそうです。前田健太の名前がでなかったのは残念でしたが、やはり中東の評価は監督だけではなく多方面で評価は高いようです。まずは公式戦での初ヒットを待ちましょう。
トークショーでは質問コーナーがあり、そこで木村さんと三村さんに質問させてもらいました。今季気になる「正捕手」はこのまま倉になるのか?という質問です。
なぜか三村さんはこの質問は避け、木村さんが答えてくれました
倉は今季猛打賞を3つも記録している、この理由は本人が一番理解していない、今倉選手はがむしゃらに試合をしているので、もしこのまま打ち続ければ正捕手としてスタメンマスクをかぶる可能性があるが、ブラウン監督は非常に中東を気に入っている、もし倉が調子をさげれば中東の捕手は十分に考えられるということです。
確かに、今日の試合でも8回からは倉を交代して中東を起用する場面もあった、打って走れる捕手はそんなにいない。やはり中東への期待がブラウン監督から手にとって見える。今季は倉と中東の併用が考えられる、こうなれば石原が一歩後退した形になる、中東のバッティングもオープン戦ではいいバッティングをしていた。十分に期待できる逸材である、しかし捕手はそれだけでは難しいと考えている。監督の今後の起用方法に注目していきたい。

ブラウン監督が就任した理由
三村さんが話していた、チーム改革には外人監督が適任であると
外人監督と日本人監督では、周囲の見る目が変わるそうです、練習の量を日本人の監督が減らした時は周囲から厳しい声があがるが、外国人監督の場合は、周囲から厳しい声があがらないので、チーム改革をする上で外国人監督の方がやりやすいのが理由だそうです。これが日本の野球の特徴らしく、外国人監督と日本人監督ではまったく見る目が違い、理解できないことでも外国人監督だからこそ許される面があるらしい。マーティーだからこそ許される大改革が今広島カープを大きく変えようとしているのは事実である、ここでしっかりとチーム作りを行い、次監督の日本人監督につなげていくことが本来の目的らしい。
今日の30分あまりのトークショーは非常に参考になりました
また機会があれば、お話を聞いてみたいものです。
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2007年04月14日

広島カープ 大竹初勝利・倉の躍進

昨夜の雨が広島カープにとってはいい休養日となった
流れの悪いままに首位中日との三連戦はかなり厳しい、そこに恵みの雨が降り、今日迎えた中日戦の初戦である。
先発大竹は毎回ランナーを背負いながらの苦しいピッチング、4回表までは完全に中日ペースで試合は進んでいった
大竹も2ストライクまではいいピッチングをするが、追い込んでからの投球がなかなか決まらない、球数が6回の地点で100球を超えてしまうピッチング。運が良かったといえる場面もある、満塁の場面で迎えた中村の打席でワンバウンドしたボールにバットが当たり、凡打でアウトをとったり、倉の2塁へ走者を刺した見事な牽制球、今日は大竹を後押しするには十分な内容だろう。まだまだ大竹のへの不安が消えないが、ここまできっちり抑えているこの結果を大竹が自信につなげてほしい、どんな形でも抑えて、勝利したことはやはり選手としては一番うれしいことである
臆することなく次回のマウンドでもっと向かっていく姿勢をみせてほしい。球は走っている、後は大竹の気持ち次第だ
次回の登板に期待する

躍進する倉、正捕手へ大きくリード
今日の主役は倉である、倉のリードもさることながら、マーティーが掲げる打てる捕手として、今シーズンはここまでしっかりバットでも結果を出している。中東が開幕絶望となり、石原も開幕出遅れ、唯一残った捕手といっても過言ではない、そんな中で最も心配していたバッティングで倉が今打撃陣を盛り立てている。
ここまで3割りをキープしている倉だが、今日も見事な猛打賞、しかも最後は中日の追い上げを断ち切る、ねばり強いタイムリーヒットだ。梵、前田のホームランも確かにすばらしかったが、倉のような粘り強いタイムリーヒットがやはり今の広島には必要である。タイムリー欠乏症が今の広島の一番の悩みである、これを打破するためにはホームランではなく、連打でつなげる得点が必要となる。倉のタイムリーは今の広島にとっては大きな一点だったかもしれない
バッティングが乗ってくればプレーもひときわさえてくる
今日の倉は、ピンチの場面で牽制で見事に中日の小田を2塁で刺し、8回には積極的に盗塁を狙ったりもしていた。今の倉は非常にのっている、今季は正捕手として倉の名前が挙がるのはそう遠くはないかもしれない、中東が復活をし、1軍登録したが今の倉につけいる隙はないだろう。この調子で広島投手陣を支えてほしい

今日の試合は中日に運がなかったとしか言いようがない試合である、やはり中日のあの打線をみれば簡単には勝たせてくれないチームだと改めて感じさせられた、ウッズに加えて、中村ノリ、森野、福留、李炳圭など打線の層は厚い、今日のターニングポイントは7回表に朝倉を交代させず、そのまま打席にたたせたことだろう
こうしてみれば、中日の投手陣は現在苦しい状況にあるのかと考えてしまう、鉄壁の守りを誇る中日ではあるが、投手陣にもし問題があるとすれば明日の試合もかなり広島打線に期待をかけたいところだ。この2連戦で不振にあえぐチームが浮上するきっかけをつかんでほしい。
がんばれ広島カープ、明日こそ連勝しチームの浮上を願う。

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2007年04月13日

広島カープ チャンスが崖っぷち

今の広島カープにとってはチャンスの場面は全て崖っぷちという様相である。ここまで12試合を戦い接戦をものにできない理由はまさに打線である。これはファンなら言わずとしれたこと
この敗戦は、全てチャンスに打てないことが全ての要因である
打線は1・2番が機能せず、クリーンナップが全く打つことができない
チャンスメイクまでは何とか持って行けるが、その後が一番重要である。打は気持ちの面が大きく左右する。悪い流れは悪い結果を生みどん底へ突き落とされ、はい上がる気力をも奪っていく。今広島カープは最悪の状態で一気に崩れ落ちていく、これをはい上がれるきっかけは勝利しかない。
もう十分である、打線の組み替えを決断すべき時だろう
もっとも組み替えるべきは前田ではなかろうが、やはり3番という打順にしっくりきていないという解説者のコメントがあった。5番に戻すことでいいきっかけをうめるのではないだろうか?
確かに昨年の2番前田は最悪だった、結局これを5番に戻したところ、一気に息を吹き返し見事なバッティングを取り戻した
やはり日本の野球とは打順にこだわりがある反面、打順しだいでは選手の気持ち変わり、状態が大きく変わる場合がある
昨年の二の舞にならないためには早期打線改革を行い、先発投手を援護できるようにしてもらいたい

現在の青木、長谷川、黒田、大竹はしっかり結果を出している
調子が少し悪くてもしっかりとゲームメイクをしている、コレに報いるためにも、中日戦で何かきっかけを生み出してもらいたい


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2007年04月12日

広島カープ 緒方迷い道・黒田孤立無援

昨年を見ているようだ、黒田の孤立無援の試合展開はもう何度も見てきている。初モノに弱いのが広島、しかしそれしても重傷といえるこのエース登板の試合はもう無失点以外に勝利する方法はないのだろうか?あと一押しがどうしても打てない打線。
悪い流れは開幕から継続してつづいている。ここぞという勝負の時に選手たちはアレコレ考えすぎているのではないだろうか?
メンタル面もかなり強化しているはず、しかしこれが公式戦でいかされなければ借金地獄にまっしぐらである。バッティングはまず気持ちからである、今の広島打線に一番足りないのは気持ちの面が大きいのかもしれない。
シーズン序盤ですでにあきらめムードになってもらっては、ファンとしては一番許せないことだ。勝利への闘志をむき出しにして、試合に挑んで欲しい。まずは借金返済、そして5割をめざしてもらいたい

緒方の迷い道

広島の勝負師といえば緒方である、ここぞという場面で打ってくれるのがやはり緒方の強みであり、信頼感であった。毎年ながらシーズン序盤は、なかなかいいスタートが切れないのが緒方の特長ではあるが、今季は他球団から見てもかなりナメられた感がある
9回の裏の攻撃で倉を敬遠し、緒方の代打をわかっていながらあえて満塁策ぶつけてきた原巨人、野球のセオリーで考えれば当然といえば当然であるが、緒方相手ならば本来は倉で勝負してもいいはずである。緒方にとっては屈辱の敗戦だったかもしれない
レギュラーとして広島カープを支えてきたベテランだけに、ファンからの期待もかなり高い、今季は引退も賭けた勝負の年である。ここで立ち止まるわけにはいかないだろう、緒方の逆襲を密かに願う
個人的に言えば、やはり緒方はまだまだ現役でいて欲しい、これはファンとして緒方が大好きであるから、年齢的にも肉体的にもかなり厳しい中での今シーズン、やはり広島を支えたベテランにはまだまだこれからも活躍し、飛躍してもらいたい。
そして優勝の喜びをともに分かち合いたい、まだまだシーズンは始まったばかりである、上を向き、前見てしっかりシーズンを走り抜けて欲しい。


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2007年04月11日

広島カープ 今季初の退場・長谷川初勝利

今日からも地元での三連戦。勝利の女神ならぬ勝利のベースボールドッグミッキーの初登板である。もうすでに広島ではおなじみのボール犬ミッキーの勝率は非常に高い、そして始球式はなんとあの石原さとみが登場。勝利の女神がダブルで登場する。
試合前からいろいろとドキドキさせられる試合だった。
先発長谷川は今季2度目の登板、ここで結果を出せばさらに評価があがる大事な一戦といえる試合だった。立ち上がりから落ち着いたピッチングで走者をだしても、慌てず自分のリズムを守る見事なピッチング。巨人打線も今までの長谷川とは違うと思わせるには十分な内容だったといえる。しかし落とし穴もある、今日一番広島ベンチを苦しませたのは、巨人ではない、審判である。
ことの始まりは、やはり前田ホームラン疑惑である。まあ、これは狭い市民球場だから見間違える場合もある。審議のほどは映像を見ていなかったのでわからない、しかし長谷川へのボークの判定はさすがに解せない。あの判定が長谷川のリズムを狂わせ、審判に疑いのまなざしが向けられる。長谷川のメンタル面もまだ少し粗はあるにしろ、審判の判定の粗はあまりにもひどすぎた。
極めつけは、8回の梅津の投球である、審判のジャッジにさすがに痺れを切らした倉がついに立ち上がる。試合を左右する大事な場面でのなんとも解せないジャッジ。何度もきわどい判定にいらつきを覚えた倉の抗議にブラウンも立ち上がる。これが審判への暴言となり退場処分、それにしてもあまりにも早い退場処分にさすがにあきれてしまう。本当に審判は一体なにをみているのだろうか?
なんとも解せないジャッジに不信感だけが募る試合となった
この退場後は、古城にセンター前にヒット打たれるが、森笠の見事な返球により、アウトにするが、このプレーでもしおかしな判定がでればもはや市民球場で暴動がおきていたことだろう
森笠のプレーに今日は救われた試合だったといえる
以前にも審判の傲慢な判定は何度もあった、完全なアウトの判定をセーフの判定に猛抗議すれば、今度は退場処分。審判は神様でもなんでもない人間である、確かに審判のジャッジは絶対かもしれないしかし人間が判定するのだから間違いは必ずある。もっと公平なジャッジを慎重に行ってもらいたい
真剣にプレーしている選手だからこそ、公平なジャッジが求められる。そろそろビデオ判定もやってもいいのではないだろうか?
やはり科学的な判定も必要である。

キングコング砲で見事勝利
新井は今季早くも5号ホームラン。そして栗原のお目覚めソロホームランでチームを勝利に導いたクリーンナップが打てば勝てる、これが野球のセオリーである。やっと広島打線も目覚めだしている
これからどんどん打ちまくってほしい。もう言い訳はできない、広島打線の奮起を願う


明日こそは連勝、そして三連勝してくれ
頼むぞ広島カープナイン!
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2007年04月09日

広島カープ 魔のナックル大炎上

チーム防御率がわずか1日で一気にがた落ちである
今季ナックルボーラーとして話題の、フェルナンデスがついに初登板。この試合は連勝がかかった大事な試合のはずである。
しかし結果は10失点という大乱丁、試合もナックルボールのように予測不可能なリズムでの試合展開にただただファンはストレスをためるだけとなった。
序盤2回の投球はまだしょうがない、登板するのが久々で、全く試合で投げる機会がなかったのだから、4失点は十分に考えれる数字だった。
初回も青木を牽制球で素早く刺し殺し、盗塁も簡単には阻止させないことを実践で証明する。はじめてのナックルにとまどいを隠せないヤクルト打線を2回6回をのぞけばまずまずといえるかもしれない。
問題は6回の続投である。ここで宮本のヒットで交代してもいいのではないだろうか?中継ぎはかなり層が厚く、安定している、ここで横山、林、梅津、とくに1点差まで追いつめた矢先の大量失点に選手たちも完全に緊張の糸が切れた感がある
全ては6回の采配である、我慢も確かに必要である、しかし接戦をものにするためには、もっとも調子のいい投手をピンチに起用していくのがやはり無難でないだろうか?
ここの采配は、さすがに賛成できない。
結果論ではあるが、逆転さえ見込めた試合だった
勝負の采配一つで、炎上するかどうかが決まる
この試合の一敗はいろんな意味で、見つめ直して欲しい物だ

好調新井9試合連続ヒット
広島で唯一元気なのが、広島の新井である
今季はホームランと、打点をうまく稼ぎ出している。モチベーションが違うのだろう、打席にたつ姿からは余裕さえ感じさせられる
気になる点は、ホームランが単打であることだ
ランナーがでた場面では一発をねらわず、おそらくケースバッティングに徹しているのかもしれない。
ランナーのいない場面の一発と、ランナーのいる場面でのつなげる意識、不器用な新井らしい使い分けなのかもしれない
チームは開幕ダッシュに失敗したが、まだまだ浮上の余地はある。これからが新井の4番としての真価が問われることとなるだろう
この沈黙したチームに喝を入れてもらいたい
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2007年04月08日

広島カープ 栗原殊勲の勝ち越し

30イニングも適時打がない、不名誉な記録を背に打線がついに目を覚ました。
先発の大竹は、ボール先行の安定しないピッチングながら、ヤクルト打線を1失点で抑え、後は調子のいい中継ぎのゼロ封リレー
これで打線が奮起しないのならば、男じゃない。
11回の表、前田のヒットを皮切りに今までの貧打がうそのような鬼の連打で一挙5得点。不調の選手が打てば当然打線はつながり得点を生む、今まで新井、前田、嶋の三人でしかほとんど点をとることができなかった、さすがにファンも打線の入れ替えをそろそろ考えてもいいのではと思ったほどだ。
特に栗原、彼の不調は予定外である、ここまでほとんど快音らしい快音は試合で聞くことはなった
やっとである、コングの復活ののろしがあがった
11回満塁の場面、今までの栗原のならおそらく凡打だろう、チャンスにガチガチになり、難しく考えすぎて自分のスイングができていなかった。しかし今日の栗原は違う、難しく考えず積極的に初球から狙い撃ち。迷いのなくなった選手はもう打つしかない
広島の未来の大砲のシーズンが今はじまった


チーム防御率リーグ1位
4月8日現在2.28で球団でもリーグで1位
ここまで投手陣にはほんとに感謝の言葉を贈りたい、接戦でなかなか勝てないチームではあるが、ここまで大敗とよべる試合はひとつもない、野球は投手からという言葉があるがまさにそのとおり、今は投手が試合を作り、チームを引っ張っていっている
シーズンがはじまり、先発陣がほとんど2失点以内で抑えている、中継ぎに関しては1失点以内。これでBクラスにいるのが異常である。今季は投手再建のために投手への補強がほとんどであった
黒田が残留、投手陣のモチベーションは高い、それに加えて社会人野球から三人の補強が一気に広島投手陣に火をつける
そして、ルーキー前田の獲得
今は投手陣はもっとも激戦区である、先発ローテもまだまだこれで確定とはいかないだろう、まだまだ先発候補には、齋藤、ダグラスがいる。昨年ダグラスは広島の勝ち頭である、今季も復帰さえすれば必ず先発ローテの一角を担うだろう
これからも投手陣を見逃せない
広島の投手王国の復活がすぐそこまで見えてきた


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2007年04月07日

広島カープ 拙攻につぐ拙攻

重傷である、気温も寒いが、打線はもっとさむい
厳しい状況が続く中、希望の光は投手陣である
青木の2回目の先発登板、結果は敗戦投手だが内容でいけば勝ち投手に値する内容である。とにかく投手陣の踏ん張りは見事である
ここにきての防御率は非常に高い、これで連敗しているようでは投手陣のモチベーションも下がってしまうだろう
そろそろ開幕から一週間、もう打線もいいわけはできない
拙攻に続く拙攻に、打線のテコ入れをそろそろ考えてもいいかもしれない、接戦をものにできないチームにプレーオフは勝ち抜けない
だからこそ打線の奮起に期待する
まだまだこれからだが、もう7戦である、打線のどこに問題があるかをしっかり個々が理解しなくてはならないだろう
課題が山積みではあるが、4月でつまづけば浮上するのはかなり難しい、鯉のぼりが上るまでといわれているが、鯉のぼりさえ上げることができないまま、シーズンを戦っていくのなら黒田の残留が一体なんだったのか?今一度考えてほしい
メンタル面の問題もあるだろう、闘争心むき出しの選手のプレーが今の選手からは感じ取ることができない、これが開幕直後の選手の姿なのか?
改めて言いたい、負け癖はもういらない
勝利への執念こそがもっとも大事だ

ここで立ち止まるな、もっと上へ前へすすめ
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2007年04月06日

広島カープ 悪夢の7回

天国から地獄へ、一気に突き落とされた気分である
先発はエース黒田、誰もが勝利を信じ誰もが勝ちを確信した今日の試合は予想外の結末で幕を閉じる
黒田の投球は決して悪くない、相手横浜打線を6回まで押さえていたあたりはさすがエースといえる。だからこそ7回の失投が悔やまれる、エースとしての重責を担いファンの期待を背に連勝に向け、地元市民球場での初登板。絶対に落とせない試合のはずだった
勝てば振り出し五割、負ければ借金2、この差はあまりにも大きいシーズン序盤とはいえ、やはり貯金があるのとないのとではまったく気持ちが違ってくる。この一敗は非常に重くのしかかることだろう。
エースで負け、またも連敗、打線は沈黙。チームの雰囲気も徐々に悪くなり、負け癖がでてしまう。流れでいえば最悪だ、いかに気持ちを切り替えて、次の試合に挑めるかこれがひとつのポイントである。決して黒田悪くない、拙攻こそ今夜の敗因である

拙攻続く広島打線
一発頼みの広島打線。打線は精彩を欠き、チャンスに凡打ケース打撃さえできていない。最悪は7回梵のバント失敗の併殺打、まさかの同点とされながらも、その裏に反撃のチャンスはあったが、この併殺打こそが一番のポイントだろう
悪夢の7回が一気に広島ベンチに悪い空気を漂わせたのは間違いない、厳しい試合が続くがもっとも厳しいのは投手陣だろう
昨年同様まったく楽に試合運びができない試合にいずれしびれを切らしてしまくかもしれない。
昨年とまったく変わっていない打線なのか?それともたまたまなのか?疑問と戸惑い、そして不安、ファンにとっても我慢の時期が続く

試合終了後のベンチからなかなか離れることのできなかった黒田の姿が印象的であった。この悔しさをヤクルト戦でぜひぶつけてもらいたい。
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2007年04月05日

広島カープ 連敗脱出嶋完全復活

今日は全国的に寒い一日となったが、市民球場の気温はどうやら違ったようだ。嶋が3安打で大暴れすると、長谷川が見事なピッチング、そしてベテラン前田の一撃。ファンにとっては待ちに待った地元初勝利を迎え、鯉の開花宣言で幕を閉じた。
満開とはまだまだいえない満足できないが試合内容だが、まずは一勝することが大事である。今日は素直に勝利に喜びたい。

先発は長谷川、本来の予定は昨日だったため何かあったのかと心配されていたが、風邪の影響もなく見事なピッチング。オープン戦の好調をそのままに、見事に先発の仕事を果たした。
今日の試合は決して広島ペースではなかった。
初回のチャンスをまたしてもつぶし、長谷川も不運な面もあり、2回に先制を許し、なかなか得点チャンスを作ることができない展開、昨日と同じ試合を見ているようだった
この煮え切らない試合展開によくぞ長谷川は我慢して投げることができたものだ、長谷川の性格上非常に淡白な性格。我慢強く投げることがなかなかできなかった。しかし今季の長谷川にはその影はない、我慢強く低目を丁寧に投げるピッチング、しびれを切らすことなくゲームメイクする長谷川のピッチングは賞賛に値する。広島に流れを持ってきたのは間違いなく長谷川だ
今季は2ケタ勝利は十分にいけると確信した
そして、もう一人流れを変えた人物がいる、4番新井である。横浜に逆転された直後の6回裏の横浜バッテリーの捕逸の間の走塁、これが大きく広島へ流れを引き込むきっかけとなった。この走塁が嶋の同点打を生み、前田の勝ち越しを呼び込む。
新井、嶋、前田の三人が広島のピンチを救いチームのムードを一気に変えることができた。3番4番5番で得点力を上げてけば、他の選手もかなり楽にバッティングできるだろう。今日の大収穫は嶋の復活である。彼が打てれば打線ももっと厚みがでてくるだろう
このままの勢いで4月は一気に駆け抜けてほしい。
投打が徐々にかみ合いだしている、これから鯉の開花宣言とともに満開の打線をファンの前でみせてもらいたい
明日は打線に期待する

河内もここ数年かなり苦しんだだけに今日のピッチングは大きな自信となっただろう。まだまだシーズンは始まったばかりだが
これから飛躍に期待していきたい。次回の登板もこの調子で投げてもらいたい。まだまだ油断はできないがとりあえず一安心の試合であった。

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2007年04月03日

広島カープ 追い上げ空しく3連敗

待ちに待った地元開幕戦
今日は昨日からブラウンが宣言していた長谷川ではなく、ベテラン佐々岡
これが奇策なのか?それとも長谷川になにかったのか?
あえて寺原にぶつけてこなかったのか?真偽の程はわからないまま試合はスタートする。
地元開幕戦でのベテラン佐々岡、広島ファンにとってはある意味好カードである。これで選手も燃えないわけがない、しかしふたを開けれ見れば空回り
寺原の好投もあり、打線が沈黙。寺原にわずか4安打しか打てずにいた
打てないだけならいいだろう、その陰には何度も言うがケース打撃ができてない、1アウト3塁の場面で前田・新井が凡打、頼みの2人がこれではなかなか試合も乗ってこない。嶋の今季初ホームランもチームを勢いづけるには今ひとつである。今の広島には一発はいらない、全員野球でとる一点の方が大事である
ヒット一本でもチャンスをつくり、得点につなげることが大事である
必ずしも得点はヒットが必要というわけではない、僅差の試合ではなかなか得点は難しいが、ほんのわずかのチャンスで得点を上げていくことが強いチームの条件である。昨年もそうだが、四月の広島打線はどうしても低迷の傾向がある
まだまだ、始まったばかりと思っていても、気がつけば最下位の借金地獄から逃れられなくなる。打線の奮起を願う

先発の佐々岡も6回を投げて3失点、負けはしたものの個人的には合格点である。もともと立ち上がりが悪いので、序盤の失点は覚悟していたが、後半のピッチングはお見事である。まだまだいけるベテラン佐々岡の力は十分先発ローテとしての一角を担えるだろう。次回の登板での今季初勝利に期待したい。
その後、横浜打線を見事に押さえた横山、林。昨年はこの時期は特にこの2人には助けられた。林も昨年の4月は無失点男として活躍、この2人はともに後半でバテてしまったが、今季も開幕から順調にきているようだ
投手陣に関しては、ほぼ問題はないだろう。後は打線である
くどいようだが、打線の奮起こそ4月の重要課題かもしれない
マーティーの我慢の日々が続く
posted by REDCARP管理人 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ 本日地元開幕戦

いよいよ、今日から地元開幕戦
聖地市民球場での、横浜戦がはじまる
この三連戦の先発予想は、長谷川・佐々岡・黒田
昨年最下位の横浜とはいえ侮れないが、先発陣のオープン戦の実力をそのままだせば横浜の三タテも夢ではない。
横浜と広島両チームとも打線が不発気味の状態である。まずは先制点をどちらがあげるかで勝負は大きく左右するだろう。
3/31に長谷川も熱でじゃっかんトーンダウンしている、佐々岡も開幕前に風邪をこじらせ体調を崩している。今日の試合の不安要素はまず体調である
これがどれほど試合に影響するかもポイントの一つである
長谷川は今季は非常にコントロールがよく、低めを丁寧についている、そしてなにより我慢ができるピッチングが今季の長谷川の真骨頂
それが、この地元開幕戦でいかに発揮できるか?
コレが一番の見物です
応援していきましょう!
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2007年04月02日

広島カープ 4番新井

広島の4番が今大きな成長を遂げ、不動の四番として活躍している
一昨年はホームラン中心、昨年は打点中心。今季その両方を兼ねそろえてチームを牽引している。改めて思う、ホントによくここまで成長したものだと
この新井は、山本監督時代のおかげでここまでこれたのもある。
数年前の新井なら、まずスタメンでは使わないだろう、チャンスにガチガチになり凡打の山、守備でも新井のエラーはリーグワースト1位、パワーバッターが魅力ではあったが、バッティング不器用な面、そのパワーを生かすことができなかった
一発は確かに撃てるが、一番欲しい場面での一発は少ない。新井不要説の声もその当時は何度も耳にした。
しかし山本監督は、周囲の声も気にせず彼を使い続けた
確かに金本が抜けて、4番候補がいなかったのも事実である。
それだけではない、新井の潜在能力と持ち前もがむしゃらなプレーに賭けてみたのだ。
その期待に応えるべく、新井は一心不乱に試合終了後も市民球場の片隅でバットを振り続けた。人よりも倍努力をし、精神面もさらに強くするためにひたすたら自分の体をいじめ続けてきた。
彼のプレーはつねにどん欲である
不器用だが、彼の野球への情熱は常にグラウンドから感じ取れる。
改めて思うことは、山本監督はほんとうによく我慢して使ってくれた
4番で大失敗したこともある。しかしそのいろいろな失敗や経験がこのブラウン政権で見事に花を咲かせている
山本監督の批判も多数あるが、新井を育てたのも山本監督である
あらためて、山本監督に感謝したい
よくぞ我慢して使ってくれた
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2007年04月01日

広島カープ 打線あと一押し

今日の先発は大竹、立ち上がりから悪くいつもの悪い大竹の方がでた。3回まで毎回先頭打者で、一気に炎上した大竹だが、無四球は評価できる。
メンタル面でも不安があったが、昨年よりもまだマシと言うのが今日の感想である。大量得点の後はヘロヘロになってしまうのが大竹、しかしなんとか立ち直り阪神打線をゼロで押さえたのは次回の登板へ生きてくるだろう。
大竹よ、今季結果だして見返して欲しいモノだ。次回の登板で巻き返しを期待する

今日の試合を大竹一人に背負わせるにはあまりにも酷である
昨年もそうだが、開幕直後から打線は精細を欠き、ノーアウトからのランナーを生かす事が出来ない。阪神を責め立てる場面が何度もあったはずだ、昨年何度も言い続けてきたケースバッティングがここにきて全く生かされていない
打者が塁に出た時に各選手がなかなか進塁打が打てないのも問題である
6回8回でのノーアウト二塁の場面が二度もある。それを物に出来ないのならば打線の組み直しも考えなければならないだろう。
特に緒方の不調が最も気になる。開幕戦こそよかったものの、凡打が多く見られる。当然打者から言わせれば一生懸命がんばっているのだろうが、ここは一度尾形の起用も考えてもいいかもしれない
あくまでこれは2戦のみの評価である
これが地元開幕戦で一気に選手達も変わる可能性もある。先ほど打線の組み直しもと言ったが、まずは地元開幕戦で様子を見たい

次回の先発は長谷川の可能性が高いと考えている
ここで一度体制を立て直し、じっくり見守っていきたい
まだまだはじまったばかりである、すべての結果をいきなり求めても、それは酷な話だろう
地元開幕に期待する
posted by REDCARP管理人 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(4) | 広島カープ

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2007年03月31日

広島カープ 中継投手の誤算

昨夜に続き、中継ぎが今日も炎上した
炎上と言うよりも、自滅といった方が妥当である
開幕2戦目、予定よりも早く前田が復活、そして昨夜の見事な全員野球による勝利。試合はさい先よく4番新井の見事な先制打、完全に流れは広島ペースのはずだったが、しかしやはりあの男が眠れる虎を呼び起こした。

4番金本今季初ホームラン

これで一気に虎本来の力を呼び覚まし、一気流れを戻された
3万人の阪神ファンと、虎の打線が一気に奇襲をかける。昨年ならばここで一気に崩れてしまうのが広島カープ
しかし今季は違う、阪神に力負けしない互角の戦いを繰り広げた
これも先発青木の存在が大きい、オープン戦での結果をみれば若干の不安があったが今日の青木は見事なピッチングである。先発としての可能性を十分に感じたすばらしい内容だった
金本への一球もボール球をスタンドに運ばれたならばある意味開き直れるかもしれない。金本の一発は虎だけではなく、青木を開きなおさせるいい意味でのプロの洗礼だったのかもしれない。次回の登板非常に楽しみだ
問題は中継ぎである、押し出しでの失点こそが一番最悪である
いいピッチングをするかと思えば、いきなり崩れてしまう。これがマーティーの掲げているメンタル面の強化成果なのか?
中継投手がここにきてことごとく失敗している。宮崎、上野、河内、佐竹この4人である。いくら開幕での登板とはいえ、それは相手も同じこと、なかなか本来の実力を出せないにしても、攻める気持ちを忘れて欲しくない
この経験が接戦での勝負を左右する。とくにプレーオフを想定すれば一回の勝負にかかるプレッシャーはこんなものではない。攻める気持ちをもっと全面にだして、どん欲に相手に向かっていって欲しい。次回の登板では期待する。

前田が今季2戦目にして早期復活した、これは非常に大きい
やはりキャプテン前田がいるのといないのでは全く意味が違う
いい意味での緊張感がチーム内に走る。ケガの不安こそあるだろうが、そこはうまく尾形でカバーして使って欲しい。
2000本安打に向け、前田がついに動き出す。

廣瀬のケガは全治3週間
廣瀬、どうしてだ?いつもチャンスが巡ってきたと思えばケガに泣く、いいかげん野球の神様も勘弁してやって欲しい。しかし4月後半には絶対に帰ってくるだろう早ければ2週間で戻ってくる可能性もある、廣瀬という男はそういう男だ。少しのケガでも出場する
早く帰ってきて、また姿を見せて欲しい

4番対決は互角
今日の試合は序盤は師弟対決で幕を開けた
四番新井がホームランを打てば、金本がボール球を無理矢理スタンドイン。それに負けじと犠飛で一気に試合を振り出しにもどす
金本に火をつけたのは新井の一発かもしれない
やはりチームは変われど、この二人の戦いはいつみてもおもしろい
新井の成長の影には金本の存在が大きい、金本の4番を引き継いだ男が今季はさらに進化して金本に襲いかかるだろう
師弟対決は今季も楽しみだ
posted by REDCARP管理人 at 22:54 | Comment(3) | TrackBack(2) | 広島カープ

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