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2007年03月30日

広島カープ 開幕戦ALLINで勝利

昼間は広陵が見事甲子園で勝利をし、夜はドームで広島カープが勝利。広島勢が敵地大阪で見事な勝利で競演した。
広島カープ4−1阪神
先発黒田での今季初勝利は見応えのある試合であった。立ち上がりから不安があった、黒田の状態もそうであるが、甘い球が多かった。
阪神自体は広島に圧倒的に勝ち越しているが、黒田は阪神に対してはお得意様
開幕戦もあり、阪神打線もここぞという場面でなかなかいつも通りのバッティングができていなかったのが救いである。調子が決していいわけではない黒田を助けた倉のリードがキラリと光った。
今日は黒田がよく投げたが、その黒田をうまくリードした倉。ここ最近は中東が注目を浴び、正捕手の座もあやういと噂されていた。しかしここにきてこのリード、そして泥臭いがねばり強いヒット、彼の活躍が地味ではあるが阪神へダメージを与えた。「正捕手はオレだ」倉から感じる無言のメッセージを今日はグラウンドで感じ取ることができた
黒田の影に倉あり、お互いの信頼関係にはなかなか入り込むスキはないのかもしれない。

野手全員安打で決めた阪神戦
開幕で全員安打はあまり記憶にない、今の打線は好調かと思われるが、ひとつ裏を返せばチャンスにやはり弱い面が垣間見える。素直に喜べばいいのだが、そうはいかない13安打で4得点、もう少し得点が欲しかったのが正直な気持ちである。昨年の傾向で考えれば、チャンスになかなか打てないのが広島打線。残塁数もかなり多く、僅差で勝てない理由がそこにある。
確かに安打はでた、しかしクリーンナップではなく下位打線が作った得点がほとんどである。強豪阪神相手に連勝するには、やはり上位打線の奮起に期待したい。注目すべきは外野手陣だろう外野争い一歩も譲らず、廣瀬が前田の変わりとはいえ見事なチャンスメイク、そして好走塁。残念ながら太ももに張りを訴え途中交代となってしまったが、やはり廣瀬バッティングは好調である
大事に至らなければいいのだが、心配である
そして尾形、こちらもシャープなバッティングで相手を翻弄し、ホームラン級の当たりでタイムリーヒット、これは公式戦ヒットは668日ぶりということ
ほんとに頼りになる男が帰ってきてくれました、ありがとう尾形
そして緒方の今シーズ初の盗塁を決め機動力、バッティングともに存在感をアピールした。ベテランの頼りになる走塁が尾形のタイムリーを生んだことは間違いない
そして、この試合を決めるとどめのタイムリー森笠、今季も開幕スタメンこそなかったものの、森笠の勝負強さがこの試合を決めたと言っても過言ではない。
今季の下位打線は、かなり打てる下位打線である
改めて、頼もしい下位打線の顔ぶれに今季への可能性を感じた

そして最後の締めの永川
さすが、心臓が強い。満塁の場面で見事に抑えきった。広島のストッパーは今季も健在である。このまましっかりセーブを稼いで欲しいものだ

今日は阪神に勝ったが、問題は明日からの2戦である
先発投手陣、黒田以外の選手がどれだけ抑えることができるかが問題である
阪神の明日は打線がかなりやってくるだろう。ここを見事に抑えて今季は阪神戦を勝ち越しで終えたいところだ。先発投手陣が広島カープの最大の課題である。


posted by REDCARP管理人 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ 開幕Aクラスへ

ついに今夜開幕である。
気がつけば、フェルナンデスが先発ローテへ
かなりギャンブルな先発ですが、フェルナンデスは非常に研究熱心です
体型の問題や、ナックルの天候で左右されるところ
バントなどの小刻みな攻撃に弱いとこ、盗塁されやすいとこ
様々な問題が指摘されていますが、監督自身はやはりなにか思うところがあるのでしょう。彼の幻惑投法に期待するしかありません。

本日の先発はもちろん黒田5年連続の開幕投手
オープン戦ではあまり数字的にはよくなかったのですが、どうやら心配はなさそうです。肘の故障やFA問題でなかなか地に足をつけて練習ができなかったかもしれませんが、手応えはあるみたいです。
とくに相手は苦手阪神、オープン戦では全く勝てなかった相手をいかに攻略できるかがプレーオフへのカギを握る

広島カープといえば、鯉のぼりがのぼるまでといわれ続けて来て、負け癖によるメンタル面の低下、金銭面の乏しさ、選手はすぐに出て行くと様々なことを言われてきました。しかし今季は違うと思っています。ファンだからこそ違うといいきれるのかもしれませんが、マーティーイズムによる選手改革は間違いなく今広島の選手たちを変えていっています。
奇跡は信じません、彼らの実力を信じてのこその優勝に期待をしています。
今、選手もかなり層が厚くなり、チームの状態も良好、そして黒田残留による士気の向上。戦力で考えても決して他のチームに負けていないと思う
今季のプレーオフ導入により、最後まであきらめない野球をしてくれると思っています。選手たちのモチベーション次第でAクラスも夢ではない
ファンとしていいたのは、ファンも選手もマイナス思考で今のチームを見ていかないことが大事である。
今こそファンと選手が立ち上がり、今季今まで馬鹿にされていた鬱憤を存分に晴らしてもらい、躍進することを願う

他のファンになにを言われても、広島は強いと言い切れるそんなファンでありたいと思っています。

最後に、広島カープの優勝を願い「ALL IN!」
posted by REDCARP管理人 at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年03月27日

広島カープ 石原始動

ケガで今季はオープン戦を棒に振ってしまった石原がやっとここにきて復帰である
今は、中東がケガで離脱したこともあり。一軍での開幕スタートはおそらく間違いないだろう。中東の登場で一番やばいのが石原だっただろう
昨年は倉との併用でシーズンを戦ってきたが、バッティングがイマイチだった
いや、最低だった

満塁で何度も凡打。チャンスをつぶす場面を何度もみてきた
おそらく、ブラウンも石原よりも中東を今なら迷わずとるかもしれない
捕手の技術は高くともバッティングがダメなら、控えに回ってしまう
それが、ブラウンイズムである

しかし、私は思う。本来の石原のバッティングはこんなものではないはず
長打力もあり、力のあるスイングで一時は、打の石原・守の倉と位置づけたときだってあった。昨年はのようなバッティングを今季もやっていくと今季は中東に座を奪われてしまうだろう。石原の本来の実力はこんなものではないと信じている

今こそ、倉・中東を押さえて、正捕手へ名乗りをあげてもらいたい
石原にはそれだけの実力があると思っている。
posted by REDCARP管理人 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 前田復帰は地元開幕戦4.3

広島の前田の復帰は地元開幕でほぼ決まりである
いろいろ話が二転三転したが、やはりケガを考慮した決断といえる
それでも早期復帰することは非常にファンにとっても、選手にとっても心強い朗報といえるだろう。今後開幕での可能性としては、代打も考えられる
ベンチに座っているだけでも、彼の存在は心強い
大阪への帯同も是非お願いしたいものだ
前田不在の3番には緒方が濃厚である。やはりここは開幕もありベテランの力がいっそう必要となる。現在はオープン戦でなかなか結果がついてきてないが、本番では期待をしていきたい。勝負師緒方として広島ファンを沸かせて欲しいものだ
緒方は今季引退を賭けたシーズンである
彼の今季にかける思いは大きいだろう。スタメンそしてレギュラーとして今シーズンを活躍してもらいたい
がんばれ緒方

posted by REDCARP管理人 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年03月26日

広島カープ 開幕へ投手陣充実

今季は近年でも一番、安定している投手陣の数々が出そろった感じがある
これが果たしてシーズン後半にさしかかったときに、どうなっているのかという不安があるが、現在の投手陣を見る限り安定した試合運びが可能であると私は思っている。
先発の黒田もここ最近打ち込まれている感じがあるが、彼に対しては本当に何度も書いたが不安がない。ここまで順調にきていると思っている
球の球威・キレともに悪くないはずである。阪神戦ではきっとやってくれる
それがエースである。
そして、長谷川・佐々岡はここまでかなり安定したピッチングで相手チームを翻弄している。大竹も最後に巨人戦でしっかり結果を出した
大竹はおそらくシーズン序盤からいきなり崩れるかもしれない、彼のメンタル面が今季どこまで成長するかがカギである。しっかり捕手もそこを理解した上でのリードを要求したい。
河内・広池・梅津もかなり順調である。
継投リレーでの逃げ切りも十分今の投手陣の力では可能である
永川も調整が遅れはしたが、安定した制球は健在だ。今季は投手陣の出来次第で永川の登板数が変わってくるだろう
今季は投手陣の顔ぶれをみれば、かなり手応えが感じられる
これがシーズン通して後半でどこまで、モチベーションを下げずにいられるかが勝負のわかれどこである。
後半はダグラスも帰ってくるだろう。
しかしダグラスもかなりブランクが空いてしまったので、今季はかなり苦戦するかもしれない。前半はとにかく今のメンバーを保ち
後半で、2軍で力をつけた選手をうまく絡めながら今シーズンプレーオフへ進出してもらいたいものだ

毎年のことではあるが、5月が過ぎたら連敗続きが多い
この傾向は地方球場からの遠征も重なり、選手自体の疲れが中々とれないのも原因の一つだ。昨年は中継ぎ陣が前半でフル回転し、後半で息切れをしてしまった。この原因は先発陣の離脱である
黒田と佐々岡以外が全く機能しなかったのが原因の一つだ
後半に息切れしないためにも先発陣の奮起に期待したい

今シーズンはプレーオフが導入し、かなり最後までどこのチームも本気モードでくるだろう。最後まで気持ちを切らさないピッチングに期待する

posted by REDCARP管理人 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年03月23日

広島カープ 長谷川我慢の投球

長谷川の先発ローテがほぼ確定である
個人的にはすでにローテは確定だと思っていたが、一応確定ではなかったみたいだ
彼がなぜここまで好結果を残しているのか?それは「我慢」これができる男になったことだろう。
長谷川といえば一発病。
集中力・気持ちが最後までつづかないのが、彼の悪いところである
シーズンで何度も、打ち込まれるシーンを目の当たりにしてきたファンにとっては今季こそは、イイ意味での裏切りを期待している
気持ちを切らさない、ピッチングこそが彼のもっとも重要課題だろう
12年目のシーズンを迎え彼のピッチングが果たして、この長いシーズンを通してどこまで持続できるかが問題である
人間は一時ならば、まだモチベーションでなんとか気持ちを切らさないようにできるだろうが、継続することは一番難しい。これを乗り越えてこそ本物だといえるだろう。
そろそろ黒田と長谷川の2枚看板で、シーズン通して先発陣を牽引してもらいたいものだ
今季の結果しだいでファンはまた見る目が変わるだろうが、現在のオープン戦だけではまだ、なんともいえない
シーズン2ケタ勝利でファンへの信頼をあげてもらいたい
posted by REDCARP管理人 at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年03月22日

広島カープ ルーキー中東が開幕スタメン明言

相変わらずサプライズが好きなマーティーであるが
これは、確かに、う〜んと賛否両論の打順はまたしても予想を覆す内容になりそうだ。
開幕の阪神相手に、前田の離脱もあり、痛すぎる2連敗
オープン戦の当初と現在はまったく違うチームに変貌してしまった
まるで、昨年のシーズンを見ているように前半と後半では対戦成績が違う
結果だけ見れば、徐々に欠点がではじめ悪い方向に流れている感じもあるが
それは一部の選手だけである。調子を上げている選手もいる
とくに投手陣では歴然である。大量失点の試合は必ずどの投手か決まっている
小山田、フェルナンデス、青木、宮崎、大竹である
ここらへんの投手が特に一気に崩れている
青木、宮崎は経験不足もあるからこれからと考えてもまだまだ可能性がある
しかし、小山田、大竹はどうにも経験が悪い方向へいっている
メンタル面も確かにあるが、もうすこし成長していることを期待していただけに若干残念だ。これがシーズンまで続けば昨年と同じ結果になるだろう
長谷川、佐々岡、黒田
現在この三人が一番期待できるのかもしれない。
佐々岡はシーズン通して戦うには少しムリがあるかもしれないが、それにしても安定したピッチングをここまで披露してくれている。昨年も前半戦はかなり佐々岡に助けられた。今季も前半戦でかなり期待したい。
長谷川も今季はかなり我慢できるピッチングができるようになった。課題であった牽制などもかなり改善し、コントロールもかなりすばらしい
毎年期待を裏切られているのですが、今年はやってくれそうです
黒田については、文句なし。絶大な信頼をおいております。

オープン戦で目立つのが、4回5回で大量得点に結びついていること
一体なにが悪いのか?中東の影響もかなりあるだろう。
バッテリーの呼吸があわない可能性もある。根拠はないがピッチャーのでデキはキャッチャー次第といところもある。この失点が投手だけに問題があるとは思っていない。信頼できる正捕手がそろそろ広島には必要ではないだろうか?

開幕まであと1週間である。ここにきてマーティーが明言した「一番中東」
コレが一番問題である。外野手へ再びもどすのか?正捕手として育てるのか?
現在は1番中東の場合は外野手にする方向らしいが、それが疑問点
捕手というは簡単ではない、中途半端なことをやっていてはよけいに中途半端な選手ができあがってしまうことが一番心配なのである
捕手としての一番か?とりあえずの外野手の1番なのかをはっきりして欲しい
倉・石原・白濱ももっとアピールしてもらいたいものだ。この捕手問題がかなり長引きそうだ。前田の突如のリタイアもあり、広島カープが若干迷走しているようなきがする。開幕まであと1週間である迷走する時間はもうない
posted by REDCARP管理人 at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年03月20日

広島カープ 3月20日本日注目の阪神戦

前田が離脱し、再度オーダーを組み直す最初の試合と考えてみれば、この試合は見逃せない
オープン戦とはいえ、相手は強豪阪神
昨年もかなり阪神にはやられてきた。この阪神にいかに勝つかでシーズンはかなり違ってくると思う。
とくに今シーズンの開幕戦の相手でもある。阪神にとって広島はお得意様と思われているところもあるが、逆にいやな印象を与えるにはこの2連戦はオープン戦といえど手は抜けないだろう。
だからこそ、この試合のオーダーはちょっと注目してもいいかもしれない

注目の先発オーダー
2 中東
4 東出
6 梵
5 新井
DH 嶋
3 栗原
8 緒方
7 尾形
9 森笠

このオーダーは一体?
とんでもないオーダーです
また、試合終了後にコメントをかかせていただきます

試合スケジュール

2007年03月20日
開始時間:13時30分
試合場所:高松

2007年03月21日
開始時間:12時30分
試合場所:倉敷

どちらも注目していきたい
posted by REDCARP管理人 at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(4) | 広島カープ

広島カープ 外野手争い激化

多数のコメント、多数の案が昨日書き込まれました
前田選手の近況ですが、広島市内の病院で検査を受けた結果「右大腿二頭筋短頭筋損傷で2週間の加療を要す見込み」と診断された。

開幕オーダーがこれで本当にわかりませんね
3番緒方が一番いいのかもしれない、特に開幕戦というのは通常のシーズンとは違い、かなり独特の雰囲気の中行われる一番緊張する試合です
やはりここはベテラン緒方が一番適しているのかもしれません
しかし、尾形の開幕もよかった。一番で出場し、物怖じせずいきなり上原相手にヒットを打ち、ドームを沸かせたことを今でも覚えている
尾形の積極性に賭けてみたいのも事実
しかし、三番はやはり荷が重いかもしれません
三番嶋?これも妥当といえば妥当
ふつうに考えれば、緒方かもしれないがマーティーの考えがすべてわかるわけではないのでわかりません。

外野手・中東という意見もあるが、しばらくはマーティー構想の中では捕手中心で育てていくことでしょう。さすがに外野手は考えにくい

あえて言えば、森笠。個人的にはかなり応援している選手であるが
彼の存在を忘れてはいけない。賛否両論というよりも、ほとんど皆さんの意見で森笠の名前があがっていませんが。これからのオープン戦は出場機会がかなり恵まれます。そこで結果を出していけば開幕スタメンもまだまだ夢ではありません、可能性に賭けてみたい気持ちもあります。

そして、廣瀬。現在は調子が悪いが、森笠同様出場機会が増えると思う
その中でしっかりアピールすれば、まだまだ可能性があります

それにしても、昨年の前半戦で沸かせた選手。末永は一体どうしたのでしょうか?彼もかなりバッティングセンスがよかったはずですが
全く噂を聞いておりません。彼にも期待していたのですが…


考察
私の場合は、新聞の記事や報道のみでしか情報を得ておりません
したがって、本来のベンチ側の選手たちの状態や評価というのがわかりません
何度も「おまえは選手をしらなすぎると」とか厳しい意見が多数もらうこともあります。

本来は、結果だけで判断するのではなく、選手を間近で見ているコーチ・監督・選手などの評価が適切なのでしょう。
絶対という評価はできません。あくまで個人的な主観だけで話をさせてもらっています。
野球の全てを知ったかぶりするつもりもありませんが、プロ野球ファンの一意見として受け止めてもらえれば幸いです

posted by REDCARP管理人 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年03月19日

広島カープ 前田開幕絶望か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000009-dal-base

緊急事態である
今季2000本安打がかかっている前田選手が故障離脱
詳しい内容はまだ明確ではないが、かなり大問題である
肉離れの可能性の場合は、開幕は絶望的!
のこり94本となっただけにこれはともても大打撃だ
広島球団事務所も2000本安打のために、様々な企画を用意していただけにかなり緊迫したムードになったのではないだろうか?
それはさておき

外野手の開幕スタメンがこれでまた変わりそうである
候補としては、尾形、廣瀬、森笠、緒方
嶋はおそらく確定だと思うので、上記の候補者が、控えとしてがんばっていくのだろうと思われる。

センター緒方
これがかなり現実味を帯びている
そして、レフト尾形
ここ最近はオープン戦でかなり起用されている。走、攻と現在好調継続しその存在力はかなりのものだ。4割近い数字で現在打率も好調だけにマーティー好みの選手だろう
そして、廣瀬現在バッティングの状態があまりよくないものの
シーズン通して考えれば、いい結果が見込めるかもしれません
森笠も機動力をいかした、スイッチヒッターとして今季の活躍にきたいしたいですが、やはり今のメンバーからみれば、若干魅力が薄い
守備にも若干の不安があるため、控えになる可能性が高いかと思われる

やはり、尾形と緒方
そして、廣瀬
最後に森笠

こういう感じになるかと思われる


posted by REDCARP管理人 at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年03月16日

広島カープ 中日で吠えた広島打線

中日―広島(13時、豊田、3859人)

広 島042121000―10
中 日000030000―3

▽勝 青木高2試合1勝
▽敗 平井3試合1敗
▽本塁打 緒方1号(2)(平井)中東1号(1)(平井)

ここは素直に喜ぶべきか?と悩んでしまうほどの広島打線の爆発
今までの鬱憤をはらすかのように、怒濤のラッシュで中日を攻め立てた
そのキーマンは、絶不調だった嶋である
3安打2打点、そして場外ホームラン
文句なしの結果をここにきて残した

嶋の大不振が打線のつながりを悪くさせていたのも事実
この試合がはじまる前までは、1割をきる絶不調
開幕まであと2週間をきっているので、ここにきての復調は非常に大きい
しかし、これがたまたまだったら怖い
まだまだ安心できないが、とりあえず広島打線に復活の兆しがみえてきたことはよかった。
これからのオープン戦は本気モードで全球団くるだろう
もう開幕まで2週間、そろそろあわただしくなってくる
投手陣の好投もこのまま開幕まで継続してほしい、開幕から一気にロケットスタートで首位を目指してもらいたい
今年こそ、鯉のぼりがのぼるまでとは言わせない
そんなシーズンにしてほしいものだ

中東の正捕手が現実的に?

マーティー構想に中東の正捕手という頭がでてきた
確かに打撃面では今の倉と石原よりも上をいっているだろう
しかし、それはオープン戦での結果であり、まだまだシーズン通してどうなのかという疑問がある。しかし楽しみな逸材であることは間違いない
中東も正捕手争いに名乗りをあげ、自分なりの目標が明確になってきた
批判も多数あるが、彼は彼なりの努力をしている。ノートに各投手の特長などをかきとめ、捕手としての自覚をもちはじめている
しかし、キャッチャーとしての技量はまだまだ倉にはとうてい及ばない。こんな状態で開幕スタメンはちょっと考えにくいが、それを平気でやってしまうのがマーティーサプライズである
開幕スタメン、正捕手中東。これが今季最初のもっと意外なサプライズかもしれません。
posted by REDCARP管理人 at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年03月11日

広島カープ 尾道ソフトバンク戦 大竹への可能性

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000003-spn-spo
今日は、広島県尾道市での恒例のソフトバンクとのオープン戦
毎年ではあるが、今季も公式戦と同じくらいの観客にソフトバンクの人気に圧倒された。

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今日の先発はエース黒田対和田
初回から和田は荒れ玉で精細を欠いたピッチング
それもそのはず、この週末は気温が真冬並みにさがり雪もちらつく中での登板である。これでは和田もさすがに体がなかなかつくれないだろう。
今日は投手戦かと思われた試合は序盤から試合は動き出す
まずは黒田だ、初回こそ無難に抑えたものの、2回には松中、小久保に連打を浴び2失点を失う。これが今季オープン戦での初失点である
この天候である、なかなか思うようにいかないところもあるが、球も十分に走っていた、黒田に関しては問題はない。ここまでは順調にきている感じがある
続いて4回に登板したのは高橋、4.5回と安定したピッチングでソフトバンク打線を見事に抑え、このままいいかんじで終わるのかと思えば、6回突如崩れる
先頭打者を四球で出すと、ここから一気に連打を浴びてしまう
あっという間の逆転、炎上である。
ここが高橋の悪いところだ、いいと思った瞬間に突如崩れてしまうあたりが高橋への不安要素であり、先発はちょっとと思わせるところである
期待していただけに若干残念であったが、この天候である、もう少し暖かくなってからの彼の登板に期待したい。
そして最後は満を持して登場の大竹
高橋と同じ3失点だが、その差は歴然である。
球のキレ、球威、変化球、どれをとってもすばらしい内容である
今年の大竹はもしかしたら大化けする可能性がある
記事でも何度も読んだことがあったが、実際に生でみる大竹の球は度肝を抜いた。今までの大竹と思ったら大間違いだ。
今シーズンは新生大竹の誕生のシーズンである

次に心配している打線であるが
もしかしたら、かなり深刻かもしれない
和田から3点とったものの、その後が全くヒットがでない重傷である
特に一番苦しいのが嶋と、栗原である。タイミングがまるであっていない
彼らのところで打線がとぎれる場面もしばしあり、不振が続いている
今の時期ではまだまだ、そこまで心配することではないのかもしれないが、そろそろ結果を出してもらいたい、栗原も一本出れば一気にあがってくれるだろうとにかくこの二人が打てなければ、なかなか試合にも勝てないだろう
得点力が問われる広島打線、投手陣を楽に投げさせるためにも奮起してほしい

森笠、粘りに粘ったタイムリーヒット
とにかく見事でした
粘りに粘って打ったヒットは逆転へつながる貴重なタイムリー
守備では失策をしてしまったが、バットでは貴重な場面でのタイムリーである。外野手争いからは少し遠のいてしまったが、まだまだスタメンをあきらめる時期ではない、スタメン奪取の為にさらなる飛躍を遂げてほしい

とにかく、打線である
打線さえ爆発すればとりあえずは問題ないだろう
今後のオープン戦で期待していきたい
posted by REDCARP管理人 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(7) | 広島カープ

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2007年03月10日

広島カープ 投高打低の1安打勝利

ソフトバンク戦、辛勝利
2−1で勝利!
広島○長谷川(1勝0敗)林 広池 S梅津(2セーブ)
ソフトバンク 斉藤和 ●竹岡(0勝1敗) 三瀬 藤岡 森福 柳瀬
[本塁打] 松中2号(ソ)

昨年、開幕で何度も見てきた。
投手が好投すればするほど、打線は落ち込んでいく
本来黒田ももっと勝ち星がついていたのではないかと思うほどに、エースの登板の時に打てない打線。不安のつのる広島打線はまだまだ健在だ。
ここ最近は投手陣に助けてもらっている感がある。
広島打線は爆発力こそすごいが、ここ一番の勝負どころでなかなか打てないのも事実。接戦での勝率も非常に悪い
投手陣もなかなか援護射撃のない打線を尻目に、シーズン後半はばててしまう。昨年もそうだが、今年もその傾向はありそうだ。
嶋、栗原あたりの不振が問題点としてあげられるが、まだまだオープン戦これからと言ってしまえばそれまでである。
好調である打線は、裏を返せば残留の山である、チャンスになかなか打てない試合も結構多い。クリーンナップの構想は、前田、新井、嶋、栗原でいいと思うが。
前半戦はかなり苦労するかもしれない。
前田、新井あたりがどれだけこれからチャンスを得点に結びつけるかが今の打線のカギであろう
今絶不調の嶋と栗原、やはり1月にアメリカへ行った疲れが今影響しているのかもしれない
打線で一番問題なのはこの二人である。この二人がどこまでうてるかが勝負のポイント。早く復調してもらいたいものだ。

それにしても、長谷川は圧巻である。6回を投げてホームランの一本に抑えるとは。相手は調子があがってきているソフトバンクだけに、本人もかなり手応えを感じているのではないだろうか?
オープン戦ではあるが、連続ゼロイニングは24でストップしたが。後続の投手たちも全くスキを与えない見事な0封リレー
いい感じである。
おそらく長谷川は4番目の先発投手は決まりだと思います
ここまで、本当にすばらしい活躍をしてくれています。これだけの結果をだして先発候補になれなかったら嘘でしょう。
課題にあがったクイックも修正し、制球力もずいぶんよくなりました。今までの長谷川と何が違うかと言えば、やはり「我慢」ができるようになったことでしょう。以前の長谷川は一発打たれたら、しびれを切らしたように崩れていきました
今季は二ケタ勝利をめざしてがんばってもらいたい
いや、今季こそ新生長谷川の誕生だと信じています。

明日は、尾道でのソフトバンク戦です。
現在はこちらの地域は雨が降っております。明日試合までにはやんでほしい。明日はしっかり応援してきます。もしかしたら、そろそろ大竹あたりがみれますかね?
また明日報告します。
posted by REDCARP管理人 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年03月08日

広島カープ 巨人と広島の違い

他球団の話になりますが、
ここ数年の巨人は人気低迷となっています。昔は巨人戦と言えばプレミアムチケットでしたが、ここ最近は巨人戦でも席が結構空いていてチケットがとりやすです。
そんな巨人ブランドの崩壊がまだまだ続いているような気がします。
巨人といえば、生え抜きよりも、外からのいい選手をどんどんFAで獲得したりしているので、固定メンバーなんてものはありません。
1年後には、他球団の主軸選手などが、気がつけば4番に座ったりしています
それはそれで強ければ、巨人人気はうなぎのぼりですが、弱ければ人気は激下がり。
しかも現在は、生え抜き選手が続々とケガで離脱中、やっと帰ってきたかと思っても、なかなか結果に結びつかない
李、小笠原、高橋、清水などプロ野球を代表する選手がこれほどまでにいるのに
もったいないチームです
一度きになることがある
巨人ファンにとって巨人というチームは一体今どう目に映っているのでしょうか
愛着がほんとうにあるのでしょうか?
巨人人気はまだまだ健在ではありますが、弱い巨人を応援してもつまらないと僕の知人が話しをしていました

広島の場合は、17年近く優勝さえもしていないチームです
巨人よりも人気はありません
弱いチームと言われても仕方がありませんが
生え抜きをしっかり育て、最終的にはFAでとられる場合もありますが
イイ選手の育成を地道にやっています

黒田残留の時もそうですが、ファンは弱くても最後までがんばって選手にエールを送り続けています。

これが、広島の誇りだと思っています

すみません、文章がとりとめのないものとなりましたが
最近の記事で巨人批評が激しいので
ちょっと書いてみました

最後に、そろそろ巨人もツケが回ってきたのかなと思います


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広島カープ 森笠いよいよ実践へ

外野手争いが激化する中
やっと森笠が帰ってきた
今季は左右両打ちへ改善をし、バッティングが思うようにできずケガもしてしまい。なかなか思うようなキャンプではなかっただろう
やっと帰ってきた
2軍とはいえ、左右両打席で安打を放ち、盗塁を決めた
ここまでくればあとは1軍でのオープン戦での出場を待つのみ
廣瀬と森笠は昨年両方ともスタメンの定着のチャンスがありながら、運悪くケガでチャンスを逃す場面もなんどもあった
森笠に関しては、守備でも精彩を欠くプレーが目立つなど
あまりいいシーズンとはいえなかっただろう
チャンスは早々まわってくるわけではない、今季は一投一打しっかり集中してがんばってもらいたいものだ。
まだまにあうぞ、開幕スタメン
がんばれ森笠
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2007年03月07日

広島カープ 20イニング零封

広島―巨人(13時30分、宇部、3398人)

巨 人000000000―0
広 島10000000×―1

▽勝 高橋1試合1勝
▽S 梅津2試合1勝1S
▽敗 会田2試合1敗

広島カープの投手陣が、オープン戦で大暴れをしている
黒田を筆頭に、大竹、高橋、長谷川、広池、梅津、横山、林、小山田、宮崎、青木等々ベテランと若手が恐ろしいほどに順調にきている。
オープン戦とはいえ、20イニング零封じはお見事
投手の層が厚くなったことを実感させる数字である。

現在は調子が悪い巨人とはいえ、それにしてもお見事である
全員が無失点で抑えることにより、投手陣もいい意味での緊張感の中で、投げることができている。
接戦に弱かった昨年の広島カープは今季、この投手陣が一番のカギとなるのかもしれない。
こうなれば一番気になるのが、先発ローテである
高橋も首脳陣が舌を巻くほどの、好投を演じ一気に先発候補に名乗りを上げる。長谷川も制球難を修正し、コントロールもよくなりつつある。大竹も緩急をつけたピッチングで投球に幅が広がる。そして齋藤もまだまだキレこそないが、それでも中々の状態まできている
社会人から加入した3人の男たちが、投手陣にイイ流れをもたらしている。
これだけのメンツをみれば、ルーキーの前田健太はまだあせらずじっくり育成してからでもいいのでは?という考えが浮かぶ
前田健太もかなりの潜在能力を感じさせる投手だが、前半は2軍でしっかり育成し、後半戦でデビューしてもいいかもしれない。

ダグラスが抜けた穴は大きく感じたが、それを全く感じさせない投手陣にあらためてエールを送りたい。


東出がすごいぞ!
オープン戦で6割もの打率を稼ぎ出している
しかも無失策
もともと野球センスは抜群と言われた男だが、中々結果につながることがなかった。メンタル面もそうだが、難しく考えすぎて自滅していた傾向がある。
数年前の試合で、東出のミスで負けてしまったことがある。その時は全員がベンチから立ち去っても、悔しさのあまりベンチから離れることができなった姿を思い出す
その後、東出はどんどん悪くなっていった。守れば失策の山、打てば凡打。観客はしびれをきらし、東出に罵倒を浴びせるシーンも何度もあった。そんな男がどうやって立ち直ったのか、そうマーティー監督である。彼のメンタルな指導もあり、昨年見事輝きを取り戻した。
今季は昨年の結果が自信につながり、今は迷いがない。
彼の輝きはこれからどんどん増していくだろう。今まさに飛躍のシーズンになることを祈る。
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2007年03月06日

広島カープ 大竹先発2番手

大竹ファンには申し訳ないが、「雨・負け・大竹」がここ数年の大竹への記憶である。市民球場へ行けば雨が降り、大竹が投げ、惨敗。
大竹が日曜日の登板が以前は多かったので、どうしても大竹の負け試合が頭によぎる。当時は「惨デー大竹」とい記事にかかれていたこともあった。
しかし、そろそろ開花してもいいのではないだろうか?
もともとメンタル面で弱かったのは、あまり自信となるものがなかったからだろう。昨年はマーティー改革に迷いを感じながらの仕上がりだったのいい結果には結びつかなかった。
だが今季は違うかもしれない
マーティー直接指導のもと、シュートとスライダーに磨きをかけ、今季は直球頼みから、制球重視の新スタイルへと変貌しようとしている

今季投手陣で一番大化けするのは大竹かもしれない
彼の潜在能力と可能性にかけてみたい。

彼のでき次第でかなり勝率も変わってくる。優勝のカギを握る選手の一人だと言うことだ

今季の大竹に注目していきたい。
今まで悪い思い出をすべて、吹っ切るような投球をシーズンではみせてもらいたいものだ。

大竹大変身!開幕2戦目先発急浮上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000013-dal-base
posted by REDCARP管理人 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年03月05日

広島カープ 廣瀬開幕スタメンへ

ここ最近尾形の話題でもちきりでしたが
この男を忘れてはなりません
廣瀬 純
彼もそろそろブレイクしてもおかしくない選手です
実績がまだまだ少ないものの、彼の実力は入団当初からかなり注目されていました
今季7年目そろそろプロとしての結果が問われる大事な時期にさしかかっています。昨年は自身にとっても最高の年を迎えました
その要因としては、知っての通りバッティングフォームの改善がそれです
今季は、緒方に加え尾形の外野手へのコンバート、そして昨年一気にブレイクした末永、現在はケガで調整中の森笠と、この4人と争っている。
ここ数日は尾形の復活劇など、そちらがどうしてもクローズアップされがちだが、この男も今季もバッティングに関しては非常にいい調子できています。バッティングだけで考えれば決してほかに劣ってはいません。
まだオープン戦スタメンはみることができませんが、これから彼のスタメンも十分に考えられるでしょう
昨年よりバッティングフォーム改善のためビデオをすり切れるまで研究し、自分のフォームにさらに磨きをかけた
そして薩摩業も敢行し、メンタル面も鍛えてきました

まだまだ開幕スタメンも夢ではありません。

あの山本浩二も7年目から一気に開花した経緯があります
この7年目こそ廣瀬のブレイクの年なのかもしれません
がんばれ廣瀬、そして開幕スタメンを勝ち取れ


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2007年03月04日

広島カープ 切り込み隊長・梵

今日の主役は本来黒田だ
オープン戦にもかかわらず、今日はオープン戦初登板の黒田登場で観客を沸かせた
しかし、そうはさせないのが新人王「梵」
初回、ピンチを迎えるも見事抑えた黒田へのいきなりの援護射撃
風にうまく乗った打球は、楽天先発のルーキー永井から中越えに先頭打者本塁打。
黒田もよかったが、それを上回る梵のバットは打ち出の小槌
打てば得点になるそのバッティングに今日は舌を巻いた

しかも、今日の梵はそれでは終わらない
そのあとも二打席連続ホームラン
楽天にはもうこの男を止めるすべはなかった

とどめは、第三打席
左中間突破タイムリー2ベースヒットで一気に試合を決定づける
3安打で見事なバッティングを披露、2年目のジンクスも彼には心配無用なのかもしれない

今日の投手陣は、黒田が先発ということもあり
お見事な完封リレーでした。ルーキー前田も緊張して、少し球が浮いていたが、危なげなく抑えました
注目の齋藤も難なく楽天打線を討ち取り、先発候補へアピールしましたね。齋藤はちょっとキャンプ中は調子が悪かったのですが、3月は徐々にペースをあげている
期待できる内容だ

横山も二試合連続登板で、危なげなく抑えた。おそらくは7回あたりでの中継ぎでシーズンは起用するかもしれない

林も最後はピシャリとおさえる、昨年前半は無失点記録で観客を沸かせてくれました。今季も安定したピッチングを期待したいです

今日一番の問題点がある。
まずは三振の数が多すぎる
そして、チャンスに全く打てないのも問題だ
これは昨年もチームの課題としてあがっていた一番の問題点
まだまだこの課題はしばらくは続きそうだ
昨日と今日とまったくチャンスにうてていない
ケースバッティングもできていない、チャンスに進塁打も打てない打線。まだまだ調整段階ではあるが、あまりにひどい
勝てばいいものではない、まだまだ得点できたからこそあえて苦言をいいたい。昨年は接戦の試合を何度も落としてきた
ワンチャンスにどれだけ得点をとれるかがカギである
名前だけは、確かにすごい打線だがまだまだ機能していない状態だということをこの2連戦で改めて感じさせた
ケースバッティングを忘れずに、チャンスをしっかりものにしてもらいたい

今日は梵の活躍が目立ったが、あらためて投手陣の状態の良さが伺えた。やはり黒田の残留が大きい、黒田が柱となり投手陣がそれぞれ、いい状態でまとまっている。精神的支柱がいるのといないのとでは全く違うことを教えられた。さすがエースである
そして、尾形、中東なども毎試合ヒットを量産している。大須賀もチャンスに強いバッティングで強烈にアピールしている
楽しみな逸材が満載だ
緒方・前田も今日はヒットを放つ
これで、少しは安心しただろう。これから安打の山を築いてもらいたい。ベテラン選手たちもそろそろエンジンがかかりそうだ

捕手では、倉がついに出場した。やはり黒田のとのバッテリーは倉指名ということだろう。
中東のバッティングはかなりいい感じできているが、捕手に関してはまだまだキャッチングが悪い、ミットの音も悪い。あれでは球がきているかどうかも実感できない分ピッチャーが乗り切れないだろう。課題が増えるが中東のバッティングを考慮すれば1軍でもやっていける可能性は高い。
さて、注目しましょう

次回オープン戦は3月6日巨人戦です。ここからが本番でしょう
巨人相手にいったいどういう戦いをするのか楽しみです

ヤフーニュースより

【広島】8投手の継投で楽天に完封勝ち
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000035-nks_fl-base
【広島】梵が絶好調、2打席連続本塁打
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000022-nks_fl-base
【広島】本拠で黒田が初登板、2回無失点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000021-nks_fl-base
【広島】新人前田健が初登板、1回無失点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000023-nks_fl-base
posted by REDCARP管理人 at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ 尾形決めた!サヨナラホームラン

広島―楽天(13時、福山、5922人)

楽天003000100―4
広島300000101―5
(勝)梅津1試合1勝
(敗)川岸1試合1敗
(本)新井1号(3)(インチェ)尾形1号(1)(川岸)

今年最初の生で観戦をしてきました
相手は楽天ということもありまして、今日の試合は勝ったと確信していたのですが、今年の楽天はひと味違うようです。
かなり堅実な野球ができるチームになったようです
今年は楽天も結構手強いと感じた、試合でした。今まで楽天を馬鹿にしてた方にいいたい、楽天もかなり強くなりました

さて広島カープの方ですが
今季開幕スタメンをリアルに想定したオーダーです
1番 梵
2番 東出
3番 前田
4番 新井
5番 嶋
6番 栗原
7番 緒方
8番 木村
DH 白濱

先発 佐々岡

このオーダーを見たときに目を疑いました、ここ数年の福山のオープン戦で、これほどの本気オーダーを見たことはありません
これもやっぱりマーティーイズムといったところでしょうか
これで、だいたいの開幕オーダーが決まりましたね
後は打線のつながりに期待を込めます、名前だけ見れば恐ろしい打線ですが、これがちゃんと機能すれば間違いなく敵陣にとっても脅威となるでしょう。

まずは投手陣から
先発は、今季6番手の先発ローテーションに指名された佐々岡、2回まで、さすがベテランという見事なピッチングで楽天打線をかわす巧みなピッチングで、マーティーを安心させた
さすが佐々岡ということである、初登板で1安打無失点は上々である、ベテランの味を今季もどんどんだしてもらいたい

二番手フェルナンデス
ここが問題です、判断の難しい選手の一人がフェルナンデスです、ナックルの使い手として今季注目されていますが、今のところ結果が出せていません。今の状態で結果を求めるのもちょっと酷な気がしますが、それにしても走られ放題、セーフティーバントもやられ、打たれ放題の一挙三失点
その3、4、5回と投げたが、一人でもランナーがでたら走られていましたね。とにかく課題は山積みですが、牽制球で相手を刺す場面もあり、いろいろ本人なりの対策もちゃんと練っているようです
まだまだ、全てをみせきれていない言っていますし。まだまだなんでしょう、マーティーは我慢して使う人ですから、ここはなんとか結果をだしてもらいたい
個人的には今の状態だとワンポイントリリーフかな?

三番手長谷川
遅球フェルナンデスの後の登板ということで、非常に緩急のついた投手リレーで楽天打線もさすがにとまどったようだ
見事なピッチングで楽天打線を零封
長谷川も今季にかける思いはかなりのものだろう、ここまでかなり順調な仕上がりできている。このままいけば、先発ローテーションも確実であろう。とにかく昔2ケタ勝利をあげたあのころの輝きを取り戻してもらいたい

四番手仁部
課題の山積みとなる登板となってしまった
ピンチを迎えるとワイルドピッチで失点、オープン戦で暴投とはいかがなものか?中継ぎとして難しい位置にいるわけだから、もっと強気のピッチングを見せてもらいたい
がんばれ仁部、小柄なピッチャーでもプロで通用するところを見せてもらいたい。

五番手横山
横山も昨年は、前半戦はよかったが、後半戦はあまりよくなかった
彼の場合は波が激しい、いい時、悪いときの差が激しくピンチのリリーフ時にも一発を浴びる場面もなんどもあった
とくに昨年の場合は先発投手陣が崩壊したため、中継ぎへの負担が大きくなったので、かなり後半はばててしまったのもある
今季は先発陣がかなり豊富にそろったので、中継ぎへの起用もかなり変わってくるだろう。今季も期待した人ですからね
勝利の方程式の一角としてがんばってもらいたいのが個人的な希望です。
横山→梅津→永川の方程式で、今季ファンをわかしてもらいたい

六番手梅津
やっとでてきた梅津投手
昨年はサブマリン投法などに挑戦したが、習得できず開幕にも間に合わなかった。今季は開幕に間に合いそうですね
長身を生かしたサイドスローは、ほんとに頼もしいものです
八回は梅津の指定席となればいいですね、永川と二人で今年も安定した投手リレーに期待したいです。

投手陣は、かなりいい状態にいる選手がたくさんいます。
このまま投手王国を目指して、投手陣にはがんばってもらいたいです。今季はもっと攻めのピッチングに期待したい


そして次に野手陣
まず最初に一言言わせてほしい
尾形だ
この人を待ち望んだファンは多い
そして今彼は、ケガを乗り越えて、一軍で野球ができる喜びをかみしめている。今野球をやることが楽しいのだろう
ファンへの恩返しの一発は、自身初のサヨナラホームラン
この男のバッティングセンスは本物だ、得意の初球打ちから勝負強いバッティング
もう、不安はない苦しみを乗り越えた彼の今後に期待したい
マーティー監督にいいたい、絶対に二軍には落とさないでほしい

梵、東出、1・2番コンビ
これで確定だろう
梵も徐々に調子を上げているように見える、今日は無安打ではあったが、まだまだこれからだろう
それよりも東出である、ここ最近のバッティングはかなりしぶといものがある。コンパクトに振り抜いた打球はヒットを量産
この時期にきて、このバッティングはさすがである
昨年の活躍がやはり彼にとっての自信にもつながったようで、今の彼には迷いがない、二番バッタとして今季は思いっきり暴れてもらいたい
新クリーンナップ
前田の三番はかなりいけると考える
東出・梵がチャンスメイクをし、前田・新井で一気に得点へつなげる打線は相手にとっても脅威であろう。とくに前田の後ろにいる新井がチャンスに非常に強くなった
数年前は、チャンスにガチガチになりまったくバットが振れていなかった男がタイトルを手に入れて、一気に広島の四番の顔となった。これが前田にとってもいいリズムを生み出す
自分が打たなくても、新井が打ってくれる信頼感から、ケースバッティングにより進塁打、四球など様々な攻め方で相手を翻弄することできるだろう
この楽天戦では四球と進塁打などで渋い活躍でした
今年の前田は開幕からやってくれますよ
四番新井、効果的なホームラン!
昨年は打点、その前の年は、ホームラン
今年はどちらも稼ぎ出してもらいたい
四番として相手投手にどれだけ恐怖を与えれるか?四番としての真価が問われる年になることでしょう、ここでだめだったら、やっぱり新井は…って言うことにもなりかねない、今季は本当に期待していますよマジで!

そして五番嶋
彼の状態も非常によいですね、体もかなり絞ってちょっとスリムになりました。元々バッティングセンスは非常に高いものを持っています。五番としてしっかり働いてもらいたい
六番栗原
今季はバットの長さを変えたりしていろいろ工夫していたので、まだまだ調整段階のようです、バットが振れていませんでしたね、体が若干流れていました、これもこの1ヶ月でしっかり調子を上げてもらいたい、はやく一本ホームランがでればちがうのかもしれませんね
七番緒方
彼もまだまだ調整中でしょう、これから実践を繰り返していけば問題ないと思っています。ベテランに言う言葉はありません
とにかくケガなく開幕で勝負強さをみせてもらいたい
やはり彼のプレーこそが広島野球だと思っています
引退をかけた彼のプレーに今季は注目していきたい

八番木村?
木村は本来バッティングはかなりいい選手でした
個人的には打てる捕手に一番向いているのが、木村です
しかし、どうしてでしょう?ここ数年はほんとに息を潜めていますね。マーティー野球にあわないのでしょうか?
石原・倉がいない今、アピールできる絶好の機会にぜひ活躍してもらいたいものですね

総括
今季のカープは名前だけでみると、非常の恐ろしい打線ですが
これがペナントレースでどこまで実力を発揮できるかが勝負の分かれ目です。
今季はプレーオフで最後まで何が起こるかわかりません
最後まで勝ち抜く力をこの三月で身につけてもらいたいものです
今年のカープは強いです!

【広島】尾形がサヨナラアーチ yahooより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000043-nks_fl-base
posted by REDCARP管理人 at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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