広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年03月02日

広島カープ ダグラス開幕絶望

昨年前半は、先発の柱となっていた勝ち頭のダグラス
シーズン前半は正直微妙な空気なってきた
再検査しだいであるが、早くても5月くらいになるだろうと予測されている
おそらくは、前半戦はほぼ絶望的と考えていいだろう
昨年先発陣でかなりの勝ち星を前半にたたき出し、チームの勝利に多大に貢献したピッチャーだけに正直痛いです。
しかし、現在の先発候補を考えると、かなりの層の厚さになったのではないだろうか?
黒田、大竹、佐々岡に続く先発ローテは残り3枠。
大島、斉藤、高橋、長谷川、宮崎、青木高とかなりの候補は挙がっている
個人的には佐藤の名前もあがってほしいが、昨年先発でかなりボコボコにされたので今シーズンも1軍にあがれるのかが微妙です。
特に今売り出し中は、社会人野球あがりの宮崎、青木、上野である
上野はケガで思うようなアピールがキャンプでできなかったのだが、この三月での巻き返しに期待ができる。宮崎・青木の二人は上々の評価。
これからの実践登板がカギを握る
齋藤も昨年終了間際に、見事なピッチングで鮮烈デビューをかざり「赤いハンカチ王子」として注目を浴びた。今季も状態次第では十分先発ローテの可能性がある
長谷川は練習試合なども何度か拝見することがあったが、かなり今季は状態がいいみたいです。先発候補の中でも一歩リードしている感じがある
おそらくは長谷川はケガさえなければ、先発ローテ確定かと思われる
高橋は正直ないと考えています。昨年もそうですが、中継ぎへの起用が多い井のではないでしょうか?正直横山同様一発打たれる傾向が高いの(それは長谷川も同じか)先発としては微妙…
現在の高橋の状態がわからないので何ともいえないところもあります
大島は、メンタル面が心配です
昨年は先発で散々な内容だったので巻き返しを期待したいのですが、う〜んありといえばありですが、なしといえばなしって選手ですね
これから育てていく意味では、先発ローテに入っていいかもしれませんが
まだまだ、経験不足かなと思います

先発ローテは、前半後半で入れ替わりがあると思います
確定しても、7月までに変動するでしょう
とくに、宮崎、青木、齋藤あたりは前半で研究されて、後半はなかり苦戦すると思います。



posted by REDCARP管理人 at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年02月28日

広島カープ 開幕スタメン

マーティーが徐々に開幕へむけ打順を固定化しつつある
確定から話せば
先発ローテーの柱として6番目のピッチャーに佐々岡を指名した
経験もさることながら、昨年はチームが苦しいときに本当によくなげてくれた不運もつながり2ヶ月ほど勝ち星がつかなかった時もあったがそれでも、ベテランの味を今季は存分に出してもらいたい
おそらく先発とはいえ、最大6回までの登板で考えていることだろう
40歳を迎えたベテランが親父たちの星にぜひ光をもたらしてほしいものだ
開幕投手はもちろん黒田、先発の柱
それ以上はあえていうことはない、もうわかっているからだ
ここまでキャンプでも順調な調整ぶりをみせ、他球団の007からもかなり評価が高い
今季初の実践登板は、3月4日の市民球場で楽天戦である
ぜひ時間のある方は、観戦してきてほしい。残留を決めた男への恩返しはファンが球場へ足を運ぶことである

そして打順構想であるが
1番梵
2番東出
3番前田
4番新井
5番栗原

クリーンナンップはケガさえなければ、ほぼ間違いなくこのオーダーでいくだろう98%確定である

梵、東出もじゃっかんケガや病気になったりしているが、開幕までには間に合わせれるレベルである
問題ないだろう

前田も緒方とともに、キャンプではかなり調整がうまくいったみたいだ。これからオープン戦で徐々にバッティングさえてくることだろうが、3番前田については、昨年よりも悩まなくていいだろうからおそらくは問題ないだろう

4番新井、ホームランも放ち、しっかりチャンスで打てている。昨年の結果が自信につながり、今はチャンスでがちがちになっていた姿はない。この男を乗せたら、誰にも止めれないだろう。守備は相変わらず不安有り

5番栗原 昨年は故障の20本しか打てなかったホームランだったが今季40本のホームランを目標としているだけに、ケガをしなければこの男はもしかしたら、恐ろしいバッターになるかもしれない
昨年月刊MVPもとった男は今季どんな活躍をみせてくれるのか?

というわけで、あとは嶋、緒方、廣瀬、尾形、森笠、末永、中東、石原、倉。ここらへんの名前が出てくると思うが
さてどんなスタメンになるかお楽しみである
posted by REDCARP管理人 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ あるぞサプライズ中東正捕手へ

広島の正捕手争いに中東が乱入する、球団本来の姿勢とすればドラフト指名時に、球団から「投手以外、全部を守れるように準備すること」という条件を伝えられていたが、どうもその方向性は今「捕手一本化」へ向かっていきそうだ。
現在は3番手捕手として、評価が高いがこのキャンプ中で3番手以上の手応えを感じさせた。マーティーの構想にある打てる捕手としては倉や石原よりも現在は評価が高い。
昨年は石原、倉両選手はともに2割5分を下回る内容で正捕手を最後まで決めることができなかった。
あくまでも指揮官が持つ構想は、打てる捕手である
これが正捕手としての最終的な決定打となることは間違いない
現在は倉・石原両選手とも別メニュー調整中、どうしても中東の存在が目立ってしまうのも事実。紅白戦でも打撃に関してはかなりいいものを持っている、どうにも期待せずにはいられない
すでにオープン戦で捕手としても経験している。ここはもしかしたらあるかもしれない、正捕手・中東
しかし、スローイングのスピード、そしてゲームの経験、バッテリーの呼吸など捕手というのは打てればいいものではない。
ピッチャーを乗せるのも仕事、そして試合全体の流れを変えるのはピッチャーではないキャッチャー次第である。ピッチャーとの連携と配球のうまさ、そして各球団のバッターのデータをすべて頭にいれてゲームメイクをしていく。これだけのことを一朝一夕にできるほどプロの捕手は甘くはない。
サプライズで中東がスタメンマスクをかぶってもそこからが一番つらいのは中東本人だろう。どこまでうまくゲームを支配できるか、今後オープン戦で注目していきたい

そしてもちろん倉と石原も黙っていないだろう。現在体調不良による別メニューではあるが決して試合に出れないわけではない。今季の方針としてシーズン通して長期離脱を避けるための早期離脱であり、試合に出れないほどの症状ではないということだ。
3月のオープン戦ではこの二人の逆襲がはじまるだろう。
サプライズ中東もありといえばありだが、そまだまだ超えなければならない壁が多数ある。それを乗り越えて正捕手を勝ち取れるものなら勝ち取ってもらいたい

posted by REDCARP管理人 at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年02月26日

広島カープ 尾形佳紀復活の年へ

スポーツ選手とは常にケガとの戦いである
体を酷使し、そこまで寿命が長い訳でもないスポーツ界で生き抜くにはかなりの努力と精神力が必要である
尾形佳紀、彼は今そのケガを克服し輝きを取り戻そうとしている
忘れもしない2005年のペナントレース、ショートで一軍に定着していた尾形に突如のアクシデント、5月28日の西武ライオンズ戦で古傷である右膝前十字靱帯を再び断裂してしまった。
五割を保っていたチームは尾形が離脱後あっという間に負けが込みだし一気に順位をさげてしまう
彼の存在もまた広島になくてはならない存在だった
そして何度もケガの再発などを繰り返し昨年は、一年間まったく表舞台にでることはなかった
しかし、今季待ちに待った日が来た
ついに公式戦に復帰である。
ひとつだけ違うのは、今季は足のことを考慮し激戦区の外野へのコンバートというだけ、後はなにひとつ2年前とは変わらない
初球からの思い切りの良さ、勝負強さ、そして走塁の早さ
どれをとっても昔と遜色ない見事な復活である
まだまだ、オープン戦ではあるが、彼の復活はファンにとってはどれほど首を長くして待っていたことだろう
このまま1軍に帯同し開幕1軍入りを絶対に果たしてもらいたい
そしてペナントレースで彼の雄志をこの目に見せてほしい、それがファンへの恩返しだろう
彼の今年への思いは何度も書いたが、改めてここに書き綴りたい。最高のシーズンとそして、優勝を目指して
戻ってきてくれてありがとう、尾形佳紀
posted by REDCARP管理人 at 22:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年02月25日

広島カープ オープン戦開幕

ついにオープン戦が始まった
これからが選手たちにとっても一番大事な時期にさしかかる
ペナントレースがもう一ヶ月となれば、選手たちの目の色がずいぶんと変わってくるだろう
チーム内の競争が激化してくる大事な時期である
どれだけアピールできるか、そして勝ち取れるのはわずか数名
スタメンとなればわずか9名だけである
あたりまえの話ではありますが、これが今季を左右する大事な選手の選考会なのである。一瞬たりとも気が抜けない、もうすでに勝負は始まっているのだ。

今日はオープン戦第1戦、西武との一戦である
先発は、フェルナンデス
話題のナックルがついに公式戦でお披露目された

天候は雨、マウンドの土にもなれずまだまだ日本の野球になれていないフェルナンデス、おそらく対外的な評価はいまいちだっただろうが、ナックルボールというのは天候などに左右されやすい、まだまだ結論を出すには早すぎるだろう、今日のピッチングは高めのボール玉が先行し、2本のホームランを献上してしまった
コントロールがまだまだ定まらないのか、どうも高めのボールで一発浴びることが多いいみたいだ。牽制球も思ったより少ないので、今後の課題が浮き彫りになる投球内容であった
しかし、先ほども言ったが彼の実力は現段階でははかりしれない
日本野球でのナックル使いがほとんどいないので、彼の武器を最大限に生かすために、課題をしっかり克服してもらいたい
とにかく低めへのナックルなどはバッターはまったく手がだせなかった。そこらへんも含めてみれば改めておもしろい投手だ。
まだまだ評価するには早すぎる、フェルナンデスに要注意だ

ルーキー青木もまた不運なミスもからみながら3失点であったが、評価はかなり高いと考えられる
独特のフォームから投げ出すスライダーは相手打者もなかなかでが出せない、連打こそ浴びたもののバッターにとってもいや投手であることは間違いないだろう、これからどんどん調子をあげれば必ず宮崎同様先発候補の一人として名をはせることとなるだろう
社会人ルーキーの三人は即戦力として、評価が非常に高い
かつて投手王国とよばれた、広島カープがまた復活する日もそう遠くはないと実感している
その支柱は黒田の存在である、彼の存在が必ずや今季投手陣たちにいい刺激を与え、今季はかなり期待できるだけの投手層を築き上げてくれるだろう。長谷川、河内、大竹、小山田も油断できない
ダグラスが開幕絶望とはいえ、今季は補強がかなり成功しているだけに見逃せないだろう。このピッチャー陣のでき次第で優勝は決まる

尾形初球を見事にヒット、廣瀬も昨年同様バッティングは健在
打者もかなり調子を上げている中、尾形と廣瀬、そして東出の活躍がまぶしい、特に現在注目株は尾形の復活である
彼の初球からの勝負強さは健在である、2年前とほとんど変わりはない。これで持ち前の俊足がいかせればマーティー好みのいい選手として開幕1軍入りを確定させるだろう。2年のブランクを感じさせない彼のバッティングにあっぱれである
そして廣瀬、彼のバッティングは昨年よりもさらに冴え渡っている
、選球眼もさることながら、勝負強いバッティングはすばらしいものがある、今まで期待されながらなかなか結果が出ない状況が続いていた、やっとスタメンでの出場機会に恵まれながら、故障で泣いた昨年だった今季は期するものがある。バッティングはとくに目を見張るものがある。開幕スタメンも夢ではないだろう
そして、東出。ここにきて調子があがっている、守備も好調ではあるが、バッティングもシャープに振れている元々野球の潜在能力は高いと評価されながらなかなか結果出せない日々が続いたが、昨年一気にブレイクし、スタメンを実力で勝ち取った今季はもっと自信を持ってプレイしてもらいたい。がんばれ東出、今までの鬱憤を晴らすために今季は思う存分あばれてほしい

気になる選手といえば、山本芳である
地味な活躍ながら、ケースバッティング、そして安定した守備
サードでも難しい打球を簡単にさばいている当たりは、あらためていい選手だとかんじさせられる。スタメンは難しいかもしれないが守備要因としてかなり使える選手である
実はバッティングセンスもかなりいい、今季は1軍でプレーをして次世代の若手株としてしっかり成長してもらいたいものだ
今後注目すべき選手の一人である


posted by REDCARP管理人 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 宮崎先発への道

宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で巨人と練習試合を行った
先発は今季先発候補の一人宮崎、子連れ投手として今季社会人野球から入団し速球は投手としてきたいされている選手だ
マーティーが今季期待している選手の一人といえる
2回を五安打二失点と内容はいまいちなものの、この時期で制球力と球威はかなりいい状態ではないだろうか?
練習試合なので何ともいえないが、期待してもいい十分な内容である

試合結果

広島012200002−7
巨人110000100−3

練習試合とはいえ、かなり投手陣も安定している
新井もホームランを打ち2安打2打点、若手も好手にわたってさえ渡る、チーム事態がかなりいい状態であることがこの練習試合から伺える。
オープン戦が今日から開幕である
明日から西武戦、カープにとっては明日からがオープン戦開幕と言うことである
これから徐々に野球が楽しみなる
今年こそ、優勝を
がんばれカープ、今のチーム状態は黒田の残留とともにモチベーションは高い、これからが勝負である。
posted by REDCARP管理人 at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年02月23日

広島カープ 緒方の原点

レギュラー奪還するために緒方が外角打ちを徹底的に強化している
もともと内角打ちに定評のある緒方だが
昨年もそうだが、レギュラーとしてのシーズンがここ数年あまりみられない
ケガなどに何度も悩まされて、何度もはい上がってきた
もう引退してもおかしくない年齢である
21年目の挑戦こそが、引退をかけた最大の山場である
正直、かなり苦戦するだろう。現在は若手選手がかなり外野争いを僅差で繰り広げている
しかも、かなりレベルの高いものになっているのも事実
しかし、緒方のプレーは流れを変え、勢いをつけてくれる
現在の外野手ではこのようなプレーができる選手かやはり緒方しかいない。
昨年も一つのワンプレーで試合の流れを変えたコトも何度もあった
捨て試合などはない、常に集中力を切らさない彼のプレーこそが広島魂である
マーティーにとっても一番悩ましい外野手選考となるだろう
ベテランをとるか、若手をそだてるか?
それとも併用していくか?
やはり外野手争いは、シーズン中も続くこととなるだろう

先発はいかに?
昨年は高橋はかなりいいときと悪いときの差が激しかった
そしてそれは大竹も
両者メンタル面にも問題があるのではないだろうか?
今のところローテーション入りに向けてがんばっているのだが、そろそろ高橋は中継ぎでもいいのではないだろうか?
大竹はとくに、問題視されるのは立ち上がりの悪さと
ピンチの時のメンタル面
彼には何度も泣かされた
今季は投手補強が非常にうまくできているだけに、大竹もかなり焦っていることだろう
あえてキャンプ中には黒田とのキャッチボールを志願したり
いろいろ試行錯誤を繰り返しているらしい
今年の大竹はちょっと違うかもしれない
もう、次期エース候補という肩書きを忘れがむしゃらにがんばってもらいたい。年齢的にまだまだ若いのでこれから覚醒してくれることを祈る

最後に一言、「天谷、朝寝坊で罰走67分」
いやはやなんとも、タイミングの悪い人だ
頼みますよホントに
新井に十分説教されてると思いますが、キャンプ中の寝坊はあまりにもね
もう少し緊張感をもってもらいたいものです
posted by REDCARP管理人 at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年02月22日

広島カープ 今季初、西武と練習試合

今季初の対外試合です。西武との練習試合が行われました
結果は練習試合ながら、見事に勝利
先発の大島が崩れただけで、ほぼピッチャー陣押さえることができた
実際に試合は見ることはできなかったのだが、やはり投手陣の7四球が若干不安要素ではある。しかし少ないチャンスをものにしたコトが大きい。これからが見物です。


練習試合(特別ルール)

西 武200010000−3
広 島200002000−4

練習試合でほっとしたのが新井である、4番としての活躍、そして昨年同様の勝負強さは今季も健在
今季はホームランと打点の荒稼ぎを期待したい
まだまだ調整段階だが、今の時期にこの内容は十分である
今季も期待が持てます

そして、中東が捕手争いに徐々に加わりつつある。
シーズン序盤には先発中東の捕手も十分に考えられる逸材ですが、彼の場合はマルチプレイヤーの素質が垣間見えます
走攻守、これが非常に安定している選手です
今季は彼の活躍がかなりクローズアップされるかもしれません

尾形も不安のあった走塁を見事に、3ベースで打ち消し首脳陣をあっといわせた。持ち前のバッティングセンスと走力がつけば今季スタメンは十分にありえます。
外野の守備の問題もありますが、外野争いに一歩リードしていることは確かです。末永、森笠、廣瀬、緒方、ここらへんでしょう
しかし緒方は調子がいいみたいですね、あと嶋は絶対確定です

大須賀の1軍あるぞ
練習試合で大須賀が背水の陣で必死にアピールしている、紅白戦ともに見事なバッティングを見せてくれている
昨年引退したポスト浅井の席に座る可能性もでてきました
この人は実はあまりしませんでした、昨年巨人に解雇通告されたのですが、松田オーナーの目にとまり、現在に至るって感じです
巨人ではらせなかった思いを是非、カープという土俵で果たしてもらいたいものです。
代打起用が現在のところ可能性大というところですが代走でも結構使えそうです。
一軍での活躍に期待できるかもしれません
こういう一度、そこからはい上がってきた選手こそ一番怖い

ルーキー前田健太あるぞ一軍
絶賛の嵐である、もう彼の存在を広島ファンが知らない人はいないだろう。将来のエースとして太鼓判を押された彼の才能に期待せずにはいられませんが、一体どこで使うが問題です
しっかり育てて1軍へあげるか、いきなり1軍で中継ぎから始めるのか?
それともサプライズ先発がありうるのか?
彼の動向がきになります
選手を生かすも殺すも球団次第です、つぶれないようにしっかり育ててもらいたいものですね
大竹もエース候補のはずでしたが、これで彼の投資に火がつけばおもしろいと思うのですが、かれのメンタル面があらぬ方向へ行かぬコトを祈っておきます

25日は、オープン戦です
先発は一体誰でしょう?
是非注目しましょう!ちなみに西武戦です
posted by REDCARP管理人 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年02月19日

広島カープ 注目の紅白戦

広島だからでしょうか?
紅白戦が一時間ほどですが、放映されました

内容はかなり深いものだと思いました

始球式には、話題のそのまんま東
しかもやり直しで二度も始球式を行う
まあ、あまり興味はなかったが、それなりに広島カープが話題になればそれはそれでいいのではないかと思う

紅白戦がついに映像でみることができたのがうれしいが

それ以上にうれしいのがやっぱり尾形の復帰戦である
まだこの段階では何ともいえないが、それにしてもすばらしい結果を残したと思える
1年9ヶ月ぶりに公の場にでて、ヒットを放つあたりはやはりバッティングセンスは最高である
首脳陣も今季の尾形には期待をかけているに違いない
ケガ不安こそあるものの、彼の実力はあきらかに1軍レベルである。今季から何度も言っているが外野へのコンバート
彼のケガを考慮した、コンバートだろう
非常に外野手争いも厳しいが、その中で十分に遜色なく戦っていけるだろう。開幕一軍が少し見えた紅白戦だった

嶋復活ののろしへ、一発と安打
技ありのヒットを打てば、今度はホームラン
やはりバッティングセンスは非常に高いものを持っている、それに今年はかなり体を絞っているのがブラウン管越しでも十分に伝わった。これで外野手争いへ一歩リードしただろう
個人的には、ほぼ確定ではないかと思っている
センター枠も、緒方の調子次第で十分に考えられるが
ここが一番争いが激しくなるだろう
打てる打者、走れる打者がたくさんいるだけに
外野手争いは、きっと開幕が始まってもしばらくは続くだろう
開幕スタメンが、確定ではないということだ
それくらい、選手がすばらしい選手がそろっている
外野はおそらく、全く問題ないだろう

まだまだこれから競争は激しくなるだろう
この2月はまだまだ見逃せません
posted by REDCARP管理人 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年02月15日

広島カープ 「野村教室」開講

臨時コーチの野村謙二郎氏が選手を前に熱弁をふるった

しかもこれが長い、390分という長時間の熱弁に、野村謙二郎氏にも何か思いがあったのだろう
走塁数が少ないと各番組でなんども野村氏は言っていたのを思い出す
ヘッドスライディングが野村氏のスタイル。彼のヘッドスライディングがチームへのいい影響になっていたことも確か
今走れる男はいったい誰だ?はっきりいっていません
梵、東出などがいますが、野村氏に言わせればまだまだ

試合の流れを変える走塁ができるものは今の広島カープにはいない
広島カープの全盛期を知っている野村だからこそ、勝つための野球を知っている。
僅差の勝負での走塁術はチームにとっても必要不可欠であること、このことを今の選手たちに教えるにはもってこいの人物です
松本高、梵、東出、尾形、森笠等々、走れる選手はいくらでもいるが実践でなかなか走れない、チーム方針が影響あったのも事実だが
今季は、本来あるべき走る広島カープを見せてもらいたい

今回の臨時コーチの野村氏の言葉を改めて見つめ直してもらいたい
今こそ、広島野球をみせてほしい
posted by REDCARP管理人 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年02月14日

広島カープ 尾形ついに1軍へ復帰

尾形が約2年ぶりの1軍復帰へついに動き出した

13日に開かれた広島のスタッフ会議で、2軍の日南スタートだった尾形佳紀選手をついに、1軍に帯同する

これは尾形ファンにとっては非常にうれしい、心待ちにしていたうれしいニュースです。

今までの簡単な経緯
尾形は俊足、巧打の遊撃手として一昨年の開幕から1番に定着し、3割台の打率をマーク。ところが、5月28日の西武戦で右ひざ前十字じん帯断裂と内側半月板損傷の大けがを負い、2度に渡って手術を受けるなど長期離脱を余儀なくされた。

まだこのマーティー新体制では、監督自らが尾形のプレーをみることがなかったのだが、今季は故障を直し、堂々と復帰する
2年前には、開幕で上原からいきなりヒットを打つなど、一番バッターとしての素質を存分に見せてくれただけに、期待は非常に大きい。
まだマーティー事態はビデオでしかみていないのだが、状況によっては開幕一軍スタートも夢ではない。

今春キャンプは外野手として再スタート。第1クールでは3・2キロ走や50メートル往復ダッシュもこなした。「足は順調。瞬時の動きにまだ怖さがあるが、打撃やランニングは普通にできる。しっかりプレーしたい」
懸命なリハビリを乗り越えた彼の思いは、きっと相当なものだろう。おそらく引退覚悟で今季は挑むことだろう
一度、落ちた人間はあがるのみ、彼の浮上に期待したい

がんばれ尾形、開幕一軍で姿を見せてくれ
posted by REDCARP管理人 at 12:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年02月13日

広島カープ 今季捕手一本化へ

石原と、倉の正捕手争いが激化する

昨年は、石原と倉の併用で正捕手が決まらないままに幕を閉じた
今季はどうだろうと思っていたのだが、やはり「正捕手」は一本化の方針が打ち出された。

この春季キャンプは今季を左右する、様々な方針がチームなで打ち出されるが、まずは守備の固定があがった形だろう

内野は、おそらく梵、東出、新井、栗原でほぼ確定だろう
外野は、前田だけが確約されているが、嶋、緒方、あたりが有力視されている。
先発は、黒田で確定である

外野などは、開幕直前までは定位置争いをしても問題はないが、捕手はそうはいかない、ピッチャーとの意思疎通ができてないままいきなり開幕となれば大問題だ
だからこそ、正捕手の一本化は非常に重要となってくる

倉と石原の二人の争いで、間違いはないが
現在のところ、二人の実力はほぼ互角という見方が多い
しかし、昨年を見る限りは、石原の打撃力に現在疑問がある
打率こそ、同等かもしれないが
石原の方が圧倒的に、チャンスに弱い
メンタル面があまり強くないのかもしれない
石原の方がマイナスイメージが強い

数年前は、守りの倉と、打の石原のイメージがあったが
今は、そんなに大差ないのは、倉の努力なのだろうか?

それは違う、石原本来の実力が出し切れてないのが現状だ
昔の勢いあるバッティングが今や見る影もない

おそらく正捕手の基準は打撃で決まる。
石原の本来のバッティングが戻れば、石原が正捕手の座をとれるが、それができなければ、倉で決まりだろう
両者のバッティングが今後の要である

ちなみに予想は、正捕手は倉です
石原はもう少し時間がかかるかもしれませんが
しかし、逆転も十分に考えられる
オープン戦で注目していきましょう


posted by REDCARP管理人 at 12:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年01月25日

広島カープ 春季キャンプ目前

いよいよキャンプイン目前である
選手にとってこれからが、勝負の時である

昨年はブラウン野球元年でキャンプもかなり選手がとまどいをみせたことを思い出させる。
練習スケジュールは全て英語、各選手はどこにいけばいいのかさえわかっていなかったため、練習に参加できなかった選手さえいた
とくにそれがシーズンに影響したかは定かではないが、大竹が一番練習から方針まで全てにとまどいをみせ、昨年は散々な結果に終わった
今年はキャンプの出だしからしっかり選手と監督の意志が伝わっていることを祈りたい。

今年は第1クールのほとんどを体力強化に費やす方針でほぼ決まっている
シーズン通して戦っていく力を選手につけて行くのが狙いだろう
確かに昨年の後半は離脱選手が続出
9月頃になれば、もう4月のオーダーとはまったく異なるものとなっていた
常勝するチームはとくにオーダーの変動が少ない、やはり安定したオーダーを確保することで、試合そのものが計算しやすくなる
故障や疲れがでるのは遠征が多く、地方球団の厳しい現実もそこにある
しかし、これをいってしまえば優勝などと口にすることは出来ない

特に今季はプレーオフもある、プレーオフ進出の大事なときにどれだけ主軸の選手を試合にだせるかが勝負の分かれ目でもある。
しっかり体力強化を行い、シーズン最後まで戦い抜く力をつけてもらいたい

昨年からマーティーが選手たちに直接指導していることがある、それはメンタル面の強化である。チャンスに打てない選手たちのメンタル面での強化で得点力を上げていこうという考えだ
もちろん、それは投手陣にもいえる、内角攻めがなかなか出来てない投手陣にもストライク先行のケンカ投法を方針としてあげている
結果は徐々にでている、昨年よりもフォアボールの数が減っている。投手陣も昨年はものすごく攻めの投球へかわりつつある。今年はさらにもっと強気で行ってもらいたいモノだ

春季キャンプでどれだけの成果をあげれるかで今季は違ってくる
しっかり足場を固めて、オープン戦に挑んでもらいたい
posted by REDCARP管理人 at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年01月17日

広島カープ ブラウン改革2年目

ブラウン改革2年目へと突入した
昨年は様々な改革を行い、ファンを何度も驚かせていた

まずは
2番「前田」で大仰天!
1番緒方と2番前田で選手もファンも驚きを隠せなかった
その間、前田が悩みに悩み完全にスランプに陥ってこの構想は無惨にも崩れ去った
そして投手陣でいえば中4日の完投不能のローテーション
キャンプでは広島名物の厳しい特訓もなく
今までの広島カープの常識を覆し続けてきた

中でも最も話題になったのがやはり「ベース投げ」でしょう
これには賛否両論がありましたが、オーナーをはじめその事件をファンサービスへとつなげたあたりは、ファンもかなり楽しめた

今季のキャンプは一体どんな形になるだろうか
マーティーマジックの2年目についてしばらくはブログでかきつづっていきたい。

本当に期待していますよブラウン野球!

posted by REDCARP管理人 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(3) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年01月09日

広島カープ 尾形ついに始動!

今年初めての書き初めブログですね
すみませんいろいろと大変だったので、ブログの更新もままならない状態でした。

さて今年最初の記事は尾形ファンとしてはこれを書かずにはいられません

ついに帰ってきましたよ、完全復帰でしょう
以前もこの時期に、復帰の記事を書きましたが、今回は違います
本当の意味での悲壮の決意でしょう


彼の素晴らしい野球センスは広島カープに必要だと考えています
今季から、内野手から、外野手へと転向しさらなる飛躍を誓っております。誰よりも今彼が一番燃えているかもしれません
背水の陣で、今年ダメだったら引退覚悟で挑むでしょう
もうすでに彼のことを忘れてしまっている方々も多いと思いますが、これからの彼に要注目だと思います。



必ずや、1軍で活躍することを期待しています
彼への思いは2005年の前半で記憶が止まっています
彼の開幕一番は非常にわくわくさせられるモノがありました
今や、梵、東出が1・2番コンビで名を連ねていますが、まだまだわかりません。彼の打撃力と足は確かに広島野球の血が流れています

この開幕までに彼がどこまで状態をあげてくるか?そしてオープン戦での彼の雄志をみることができるか?
見所満載の広島野球を今年も応援していきたいと思います。

今年も一年よろしくお願いします!!!
posted by REDCARP管理人 at 12:37 | Comment(2) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2006年12月12日

広島カープ 黒田の「男気グラブ」が全国発売へ

捕球面に『男気!黒田』と刻印されたグラブがついに販売決定ですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
やはり残留がかなり人々の心つかんだようですね〜手(グー)

広島残留を決めたことで黒田株は急騰。「来年は会社を挙げて黒田がメーン」と、用具メーカー・SSKの担当者は話した。

ということで黒田伝説はまだまだ続きます
来年は黒田がかなりクローズアップされることでしょうわーい(嬉しい顔)

ちなみに、お値段はといいますと
軟式用で赤と黒の2種類。
大人用が1万1500円で、子供用が8800円だそうです。グッド(上向き矢印)
来年3月1日から全国一斉に発売する予定で、広島地域だけ先行発売する可能性もあり!

なるほど!広島県人にとっては朗報ですもうやだ〜(悲しい顔)

もちろん…ボクも…買います!!!わーい(嬉しい顔)

草野球をやっているモノですから、とにかくこれで少しでも黒田から勇気をもらえればと思っています。ホントにいい感じですね〜

残留会見で語った「広島に育ててもらった。カープのユニホーム相手に、本気で投げる自分が想像できなかった」は野球界に残る名文句となった。先日、都内の球界イベントでは今季の「ベスト・エピソード賞」にも輝いているので、かなり黒田人気は高騰していることだと思います
ミスター完投!エース黒田!
これは広島の誇りですよやっぱり

野球東出!一発更改!3200万円(推定ですよ)野球

来季の目標を全146試合出場と3割30盗塁に設定したそうです
東出も低迷期が長かったので、これからどんどん活躍してもらわないといけんですの〜〜黒ハート
とにかく新婚さんなんでがんばってもらいたい!
目指すは中日のような鉄壁の守備を作り出してほしい

posted by REDCARP管理人 at 13:03 | Comment(2) | TrackBack(3) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2006年12月07日

広島カープ 梵、肉体改造でイチローの道目指す

梵の目標として掲げた肉体改造
それはイチローのようなボディーを目指すということだ
確かにイチローの身体には無駄な脂肪がなく、完璧なまでの肉体美である
走攻守で活躍するには筋力、走力どちらも欠かせないところである
プロ野球人としての身体作りは永遠のテーマだろう
アニキこと金本もプロテインを毎日飲んでいるらしい
鋼の肉体を維持し、試合をフルで出場するには、まずは身体のケアこそが大事である。一流とい選手はこういったケアがしっかりなされているからこそ、今があると考えている
これが出来るかどうかで、選手生命はだいぶ変わってくる

あのイチロー選手は、宿舎で一番誰よりも最後にお風呂に入る話を聞いた

なぜか?

それはお風呂場でストレッチをしっかりして、身体のケアをしていたそうです。

何より人というのは継続することが一番簡単なようで難しい
プロ野球選手にとっていかに継続して身体のケアをしていけるかが一つの鍵ではないだろうか?

プロになるには才能が確かに必要である
しかし、それに裏打ちされた努力でその才能が生きるかどうかが変わってくるだろう。
イチローの活躍は本当にすばらしいし、敬意を表したいのだが、彼の野球へのたゆまぬ努力こそが一番すばらしいと思っている

梵も継続したケアなどを徹底して、プロで活躍してもらいたい

ファンから見る選手と、選手からみる選手ではまた違う世界なんだろう…
梵は一体どんな視線でイチローをみているのだろうか?


仁部が結婚!

おめでとうございます
秋田県の24才の方らしいですね、今季はあまり1軍でみることはできませんでしたが、結婚したらまた気持ちの面も違うでしょう。
東出もまた結婚してからまた再浮上してきました。メンタル面でもまた少し影響があったと思います。
来季4年目のシーズンは1軍でのマウンドでの活躍を期待したいですね
がんばれ仁部
そして結婚おめでとう
posted by REDCARP管理人 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2006年12月06日

広島カープ 梵 異例の背番号6

気になる梵の年俸が大幅にアップした
今季は二遊間に定着し、攻守ともに活躍
そして、広島では久々の新人王を獲得したこともあり
年俸が1800万円増の3200万円!!

一気に倍額である

大物の可能性が非常に高い

そして、さらにはわずか入団1年にして1ケタの背番号【6】をゲット

大物です

プロ野球にはいつの時代でもジンクスというものは変わりません
とくに2年目は危険です。現在ファンのイベントなどでかなり人気者ですがとにかく来季にそなえた身体作りに没頭してもらいたいです
ジンクスをいかに吹き飛ばし、プロとしての大きな壁がこの2年目にあると思います。これからが本当の勝負でしょう

梵選手がんばって!!

そして大竹、なんだかんだで年俸は現状維持の3400万円です
まあ、昨年同様あまりいい結果ではなかったので減額されなくてよかったと思っています。来季こそ本当に先発の柱として2ケタ勝利を目指してほしいです。とにかくメンタル面が心配です

福井選手(赤ゴリラ)引退へ
トライアウトを受けても、どこの球団からもいい返事が返ってこなかったそうです。野球は続けていくらしいですが、プロとしてより、別の道で生きていくそうです。
これまで、広島のベンチを盛り上げてくれた一人だったので非常に寂しい思いもあります。これからもがんばってほしいものです

posted by REDCARP管理人 at 12:50 | Comment(2) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2006年02月28日

黒田、大野練習場で練習を再開…3・5に1軍合流

24日の日本代表壮行試合で右手人差し指を打撲、WBC代表を辞退したエース・黒田が大野練習場で練習を再開。エアロバイクをこぐなど体を動かした。今後は状態を見て3月4日以降にキャッチボールを再開、5日から1軍再合流の予定。代表辞退には「試合の中で精いっぱいやった結果だから仕方ない。切り替えます」。代役となった阪神・久保田には「迷惑をかけて申し訳ない気持ちはある。頑張ってほしいと思います」とエールを送った。


黒田がWBC、無念の辞退
この無念をオープン戦でまずははらしてほしいものだ
ショックな気持ちの中ではあるが、しっかり切り替えて復帰してもらいたい
posted by REDCARP管理人 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

栗原“ブラウン賞”!30発目指す

伸び盛りの若手2人に“ブラウン賞”だ。広島のマーティー・ブラウン監督(43)がキャンプ打ち上げとなった27日、キャンプ中の監督賞を発表した。打者では実戦で本塁打5本を放った栗原健太内野手(24)、投手では大竹寛投手(22)が受賞。“キャンプMVP”に選ばれた若武者2人がチームをけん引する。
 自慢の怪力を実戦で結びつけての“MVP”受賞に、栗原は笑顔満開。日焼けした肌とは対照的に、自然と白い歯がこぼれた。
 「ホームランが持ち味。打つことができて、いいアピールになったんじゃないですか」
 紅白戦、練習試合、オープン戦を含めた実戦で10試合に出場して、21打数10安打13打点、打率・476。そして本塁打は5本。左中間、右中間と打ち分けることで、指揮官の心を引きつけた。文句のつけようのない成績だった。
 技術と集中力を身につけたことで、ブラウン監督へ、チームへ、そしてファンへ向けて一つの誓いをした。「ホームランを30本打ちたいですね!」。自身のプロ生活で最高のキャンプを過ごした何よりの証拠と自信。言い放った言葉にも力がこもる。
 昨年は後半戦を中心に、15本塁打を放った。培った技術を、筋トレやキャンプを通して確固たるものにした。「ホームランの感覚を大事にしたい。それを残していくことで“ツボ”が増えていくと思います」。昨年の本塁打王、新井がWBC代表で抜けていても打線の迫力が変わらないのも、新大砲の成長があってこそだった。ブラウン監督も「見てのとおり、順調そのもの。このまま開幕までいってくれたらいい」と絶賛した。
 監督賞で封筒に入っていたのは5万円。「子供のために使うことになると思います」。生後8カ月の愛嬢・心愛(ここあ)ちゃんの姿を思い浮かべ、思わずニッコリ。28日の束の間の休日後、再び開幕へ向けてアクセルを踏んでいく。


今年大ブレイクしそうな雰囲気があるこの二人
さて、本番でいかに力を発揮できるかが課題である
栗原は守備面が非常に不安であり、大竹はまだまだ制球力が甘く、投球数も多い
これからの若い世代交代に近ずく中この二人が牽引していってもらいたい
posted by REDCARP管理人 at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。