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2007年02月22日

広島カープ 今季初、西武と練習試合

今季初の対外試合です。西武との練習試合が行われました
結果は練習試合ながら、見事に勝利
先発の大島が崩れただけで、ほぼピッチャー陣押さえることができた
実際に試合は見ることはできなかったのだが、やはり投手陣の7四球が若干不安要素ではある。しかし少ないチャンスをものにしたコトが大きい。これからが見物です。


練習試合(特別ルール)

西 武200010000−3
広 島200002000−4

練習試合でほっとしたのが新井である、4番としての活躍、そして昨年同様の勝負強さは今季も健在
今季はホームランと打点の荒稼ぎを期待したい
まだまだ調整段階だが、今の時期にこの内容は十分である
今季も期待が持てます

そして、中東が捕手争いに徐々に加わりつつある。
シーズン序盤には先発中東の捕手も十分に考えられる逸材ですが、彼の場合はマルチプレイヤーの素質が垣間見えます
走攻守、これが非常に安定している選手です
今季は彼の活躍がかなりクローズアップされるかもしれません

尾形も不安のあった走塁を見事に、3ベースで打ち消し首脳陣をあっといわせた。持ち前のバッティングセンスと走力がつけば今季スタメンは十分にありえます。
外野の守備の問題もありますが、外野争いに一歩リードしていることは確かです。末永、森笠、廣瀬、緒方、ここらへんでしょう
しかし緒方は調子がいいみたいですね、あと嶋は絶対確定です

大須賀の1軍あるぞ
練習試合で大須賀が背水の陣で必死にアピールしている、紅白戦ともに見事なバッティングを見せてくれている
昨年引退したポスト浅井の席に座る可能性もでてきました
この人は実はあまりしませんでした、昨年巨人に解雇通告されたのですが、松田オーナーの目にとまり、現在に至るって感じです
巨人ではらせなかった思いを是非、カープという土俵で果たしてもらいたいものです。
代打起用が現在のところ可能性大というところですが代走でも結構使えそうです。
一軍での活躍に期待できるかもしれません
こういう一度、そこからはい上がってきた選手こそ一番怖い

ルーキー前田健太あるぞ一軍
絶賛の嵐である、もう彼の存在を広島ファンが知らない人はいないだろう。将来のエースとして太鼓判を押された彼の才能に期待せずにはいられませんが、一体どこで使うが問題です
しっかり育てて1軍へあげるか、いきなり1軍で中継ぎから始めるのか?
それともサプライズ先発がありうるのか?
彼の動向がきになります
選手を生かすも殺すも球団次第です、つぶれないようにしっかり育ててもらいたいものですね
大竹もエース候補のはずでしたが、これで彼の投資に火がつけばおもしろいと思うのですが、かれのメンタル面があらぬ方向へ行かぬコトを祈っておきます

25日は、オープン戦です
先発は一体誰でしょう?
是非注目しましょう!ちなみに西武戦です
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2007年02月19日

広島カープ 注目の紅白戦

広島だからでしょうか?
紅白戦が一時間ほどですが、放映されました

内容はかなり深いものだと思いました

始球式には、話題のそのまんま東
しかもやり直しで二度も始球式を行う
まあ、あまり興味はなかったが、それなりに広島カープが話題になればそれはそれでいいのではないかと思う

紅白戦がついに映像でみることができたのがうれしいが

それ以上にうれしいのがやっぱり尾形の復帰戦である
まだこの段階では何ともいえないが、それにしてもすばらしい結果を残したと思える
1年9ヶ月ぶりに公の場にでて、ヒットを放つあたりはやはりバッティングセンスは最高である
首脳陣も今季の尾形には期待をかけているに違いない
ケガ不安こそあるものの、彼の実力はあきらかに1軍レベルである。今季から何度も言っているが外野へのコンバート
彼のケガを考慮した、コンバートだろう
非常に外野手争いも厳しいが、その中で十分に遜色なく戦っていけるだろう。開幕一軍が少し見えた紅白戦だった

嶋復活ののろしへ、一発と安打
技ありのヒットを打てば、今度はホームラン
やはりバッティングセンスは非常に高いものを持っている、それに今年はかなり体を絞っているのがブラウン管越しでも十分に伝わった。これで外野手争いへ一歩リードしただろう
個人的には、ほぼ確定ではないかと思っている
センター枠も、緒方の調子次第で十分に考えられるが
ここが一番争いが激しくなるだろう
打てる打者、走れる打者がたくさんいるだけに
外野手争いは、きっと開幕が始まってもしばらくは続くだろう
開幕スタメンが、確定ではないということだ
それくらい、選手がすばらしい選手がそろっている
外野はおそらく、全く問題ないだろう

まだまだこれから競争は激しくなるだろう
この2月はまだまだ見逃せません
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2007年02月15日

広島カープ 「野村教室」開講

臨時コーチの野村謙二郎氏が選手を前に熱弁をふるった

しかもこれが長い、390分という長時間の熱弁に、野村謙二郎氏にも何か思いがあったのだろう
走塁数が少ないと各番組でなんども野村氏は言っていたのを思い出す
ヘッドスライディングが野村氏のスタイル。彼のヘッドスライディングがチームへのいい影響になっていたことも確か
今走れる男はいったい誰だ?はっきりいっていません
梵、東出などがいますが、野村氏に言わせればまだまだ

試合の流れを変える走塁ができるものは今の広島カープにはいない
広島カープの全盛期を知っている野村だからこそ、勝つための野球を知っている。
僅差の勝負での走塁術はチームにとっても必要不可欠であること、このことを今の選手たちに教えるにはもってこいの人物です
松本高、梵、東出、尾形、森笠等々、走れる選手はいくらでもいるが実践でなかなか走れない、チーム方針が影響あったのも事実だが
今季は、本来あるべき走る広島カープを見せてもらいたい

今回の臨時コーチの野村氏の言葉を改めて見つめ直してもらいたい
今こそ、広島野球をみせてほしい
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2007年02月14日

広島カープ 尾形ついに1軍へ復帰

尾形が約2年ぶりの1軍復帰へついに動き出した

13日に開かれた広島のスタッフ会議で、2軍の日南スタートだった尾形佳紀選手をついに、1軍に帯同する

これは尾形ファンにとっては非常にうれしい、心待ちにしていたうれしいニュースです。

今までの簡単な経緯
尾形は俊足、巧打の遊撃手として一昨年の開幕から1番に定着し、3割台の打率をマーク。ところが、5月28日の西武戦で右ひざ前十字じん帯断裂と内側半月板損傷の大けがを負い、2度に渡って手術を受けるなど長期離脱を余儀なくされた。

まだこのマーティー新体制では、監督自らが尾形のプレーをみることがなかったのだが、今季は故障を直し、堂々と復帰する
2年前には、開幕で上原からいきなりヒットを打つなど、一番バッターとしての素質を存分に見せてくれただけに、期待は非常に大きい。
まだマーティー事態はビデオでしかみていないのだが、状況によっては開幕一軍スタートも夢ではない。

今春キャンプは外野手として再スタート。第1クールでは3・2キロ走や50メートル往復ダッシュもこなした。「足は順調。瞬時の動きにまだ怖さがあるが、打撃やランニングは普通にできる。しっかりプレーしたい」
懸命なリハビリを乗り越えた彼の思いは、きっと相当なものだろう。おそらく引退覚悟で今季は挑むことだろう
一度、落ちた人間はあがるのみ、彼の浮上に期待したい

がんばれ尾形、開幕一軍で姿を見せてくれ
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2007年02月13日

広島カープ 今季捕手一本化へ

石原と、倉の正捕手争いが激化する

昨年は、石原と倉の併用で正捕手が決まらないままに幕を閉じた
今季はどうだろうと思っていたのだが、やはり「正捕手」は一本化の方針が打ち出された。

この春季キャンプは今季を左右する、様々な方針がチームなで打ち出されるが、まずは守備の固定があがった形だろう

内野は、おそらく梵、東出、新井、栗原でほぼ確定だろう
外野は、前田だけが確約されているが、嶋、緒方、あたりが有力視されている。
先発は、黒田で確定である

外野などは、開幕直前までは定位置争いをしても問題はないが、捕手はそうはいかない、ピッチャーとの意思疎通ができてないままいきなり開幕となれば大問題だ
だからこそ、正捕手の一本化は非常に重要となってくる

倉と石原の二人の争いで、間違いはないが
現在のところ、二人の実力はほぼ互角という見方が多い
しかし、昨年を見る限りは、石原の打撃力に現在疑問がある
打率こそ、同等かもしれないが
石原の方が圧倒的に、チャンスに弱い
メンタル面があまり強くないのかもしれない
石原の方がマイナスイメージが強い

数年前は、守りの倉と、打の石原のイメージがあったが
今は、そんなに大差ないのは、倉の努力なのだろうか?

それは違う、石原本来の実力が出し切れてないのが現状だ
昔の勢いあるバッティングが今や見る影もない

おそらく正捕手の基準は打撃で決まる。
石原の本来のバッティングが戻れば、石原が正捕手の座をとれるが、それができなければ、倉で決まりだろう
両者のバッティングが今後の要である

ちなみに予想は、正捕手は倉です
石原はもう少し時間がかかるかもしれませんが
しかし、逆転も十分に考えられる
オープン戦で注目していきましょう


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2007年01月25日

広島カープ 春季キャンプ目前

いよいよキャンプイン目前である
選手にとってこれからが、勝負の時である

昨年はブラウン野球元年でキャンプもかなり選手がとまどいをみせたことを思い出させる。
練習スケジュールは全て英語、各選手はどこにいけばいいのかさえわかっていなかったため、練習に参加できなかった選手さえいた
とくにそれがシーズンに影響したかは定かではないが、大竹が一番練習から方針まで全てにとまどいをみせ、昨年は散々な結果に終わった
今年はキャンプの出だしからしっかり選手と監督の意志が伝わっていることを祈りたい。

今年は第1クールのほとんどを体力強化に費やす方針でほぼ決まっている
シーズン通して戦っていく力を選手につけて行くのが狙いだろう
確かに昨年の後半は離脱選手が続出
9月頃になれば、もう4月のオーダーとはまったく異なるものとなっていた
常勝するチームはとくにオーダーの変動が少ない、やはり安定したオーダーを確保することで、試合そのものが計算しやすくなる
故障や疲れがでるのは遠征が多く、地方球団の厳しい現実もそこにある
しかし、これをいってしまえば優勝などと口にすることは出来ない

特に今季はプレーオフもある、プレーオフ進出の大事なときにどれだけ主軸の選手を試合にだせるかが勝負の分かれ目でもある。
しっかり体力強化を行い、シーズン最後まで戦い抜く力をつけてもらいたい

昨年からマーティーが選手たちに直接指導していることがある、それはメンタル面の強化である。チャンスに打てない選手たちのメンタル面での強化で得点力を上げていこうという考えだ
もちろん、それは投手陣にもいえる、内角攻めがなかなか出来てない投手陣にもストライク先行のケンカ投法を方針としてあげている
結果は徐々にでている、昨年よりもフォアボールの数が減っている。投手陣も昨年はものすごく攻めの投球へかわりつつある。今年はさらにもっと強気で行ってもらいたいモノだ

春季キャンプでどれだけの成果をあげれるかで今季は違ってくる
しっかり足場を固めて、オープン戦に挑んでもらいたい
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2007年01月17日

広島カープ ブラウン改革2年目

ブラウン改革2年目へと突入した
昨年は様々な改革を行い、ファンを何度も驚かせていた

まずは
2番「前田」で大仰天!
1番緒方と2番前田で選手もファンも驚きを隠せなかった
その間、前田が悩みに悩み完全にスランプに陥ってこの構想は無惨にも崩れ去った
そして投手陣でいえば中4日の完投不能のローテーション
キャンプでは広島名物の厳しい特訓もなく
今までの広島カープの常識を覆し続けてきた

中でも最も話題になったのがやはり「ベース投げ」でしょう
これには賛否両論がありましたが、オーナーをはじめその事件をファンサービスへとつなげたあたりは、ファンもかなり楽しめた

今季のキャンプは一体どんな形になるだろうか
マーティーマジックの2年目についてしばらくはブログでかきつづっていきたい。

本当に期待していますよブラウン野球!

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2007年01月09日

広島カープ 尾形ついに始動!

今年初めての書き初めブログですね
すみませんいろいろと大変だったので、ブログの更新もままならない状態でした。

さて今年最初の記事は尾形ファンとしてはこれを書かずにはいられません

ついに帰ってきましたよ、完全復帰でしょう
以前もこの時期に、復帰の記事を書きましたが、今回は違います
本当の意味での悲壮の決意でしょう


彼の素晴らしい野球センスは広島カープに必要だと考えています
今季から、内野手から、外野手へと転向しさらなる飛躍を誓っております。誰よりも今彼が一番燃えているかもしれません
背水の陣で、今年ダメだったら引退覚悟で挑むでしょう
もうすでに彼のことを忘れてしまっている方々も多いと思いますが、これからの彼に要注目だと思います。



必ずや、1軍で活躍することを期待しています
彼への思いは2005年の前半で記憶が止まっています
彼の開幕一番は非常にわくわくさせられるモノがありました
今や、梵、東出が1・2番コンビで名を連ねていますが、まだまだわかりません。彼の打撃力と足は確かに広島野球の血が流れています

この開幕までに彼がどこまで状態をあげてくるか?そしてオープン戦での彼の雄志をみることができるか?
見所満載の広島野球を今年も応援していきたいと思います。

今年も一年よろしくお願いします!!!
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2006年12月12日

広島カープ 黒田の「男気グラブ」が全国発売へ

捕球面に『男気!黒田』と刻印されたグラブがついに販売決定ですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
やはり残留がかなり人々の心つかんだようですね〜手(グー)

広島残留を決めたことで黒田株は急騰。「来年は会社を挙げて黒田がメーン」と、用具メーカー・SSKの担当者は話した。

ということで黒田伝説はまだまだ続きます
来年は黒田がかなりクローズアップされることでしょうわーい(嬉しい顔)

ちなみに、お値段はといいますと
軟式用で赤と黒の2種類。
大人用が1万1500円で、子供用が8800円だそうです。グッド(上向き矢印)
来年3月1日から全国一斉に発売する予定で、広島地域だけ先行発売する可能性もあり!

なるほど!広島県人にとっては朗報ですもうやだ〜(悲しい顔)

もちろん…ボクも…買います!!!わーい(嬉しい顔)

草野球をやっているモノですから、とにかくこれで少しでも黒田から勇気をもらえればと思っています。ホントにいい感じですね〜

残留会見で語った「広島に育ててもらった。カープのユニホーム相手に、本気で投げる自分が想像できなかった」は野球界に残る名文句となった。先日、都内の球界イベントでは今季の「ベスト・エピソード賞」にも輝いているので、かなり黒田人気は高騰していることだと思います
ミスター完投!エース黒田!
これは広島の誇りですよやっぱり

野球東出!一発更改!3200万円(推定ですよ)野球

来季の目標を全146試合出場と3割30盗塁に設定したそうです
東出も低迷期が長かったので、これからどんどん活躍してもらわないといけんですの〜〜黒ハート
とにかく新婚さんなんでがんばってもらいたい!
目指すは中日のような鉄壁の守備を作り出してほしい

posted by REDCARP管理人 at 13:03 | Comment(2) | TrackBack(3) | 広島カープ

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2006年12月07日

広島カープ 梵、肉体改造でイチローの道目指す

梵の目標として掲げた肉体改造
それはイチローのようなボディーを目指すということだ
確かにイチローの身体には無駄な脂肪がなく、完璧なまでの肉体美である
走攻守で活躍するには筋力、走力どちらも欠かせないところである
プロ野球人としての身体作りは永遠のテーマだろう
アニキこと金本もプロテインを毎日飲んでいるらしい
鋼の肉体を維持し、試合をフルで出場するには、まずは身体のケアこそが大事である。一流とい選手はこういったケアがしっかりなされているからこそ、今があると考えている
これが出来るかどうかで、選手生命はだいぶ変わってくる

あのイチロー選手は、宿舎で一番誰よりも最後にお風呂に入る話を聞いた

なぜか?

それはお風呂場でストレッチをしっかりして、身体のケアをしていたそうです。

何より人というのは継続することが一番簡単なようで難しい
プロ野球選手にとっていかに継続して身体のケアをしていけるかが一つの鍵ではないだろうか?

プロになるには才能が確かに必要である
しかし、それに裏打ちされた努力でその才能が生きるかどうかが変わってくるだろう。
イチローの活躍は本当にすばらしいし、敬意を表したいのだが、彼の野球へのたゆまぬ努力こそが一番すばらしいと思っている

梵も継続したケアなどを徹底して、プロで活躍してもらいたい

ファンから見る選手と、選手からみる選手ではまた違う世界なんだろう…
梵は一体どんな視線でイチローをみているのだろうか?


仁部が結婚!

おめでとうございます
秋田県の24才の方らしいですね、今季はあまり1軍でみることはできませんでしたが、結婚したらまた気持ちの面も違うでしょう。
東出もまた結婚してからまた再浮上してきました。メンタル面でもまた少し影響があったと思います。
来季4年目のシーズンは1軍でのマウンドでの活躍を期待したいですね
がんばれ仁部
そして結婚おめでとう
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2006年12月06日

広島カープ 梵 異例の背番号6

気になる梵の年俸が大幅にアップした
今季は二遊間に定着し、攻守ともに活躍
そして、広島では久々の新人王を獲得したこともあり
年俸が1800万円増の3200万円!!

一気に倍額である

大物の可能性が非常に高い

そして、さらにはわずか入団1年にして1ケタの背番号【6】をゲット

大物です

プロ野球にはいつの時代でもジンクスというものは変わりません
とくに2年目は危険です。現在ファンのイベントなどでかなり人気者ですがとにかく来季にそなえた身体作りに没頭してもらいたいです
ジンクスをいかに吹き飛ばし、プロとしての大きな壁がこの2年目にあると思います。これからが本当の勝負でしょう

梵選手がんばって!!

そして大竹、なんだかんだで年俸は現状維持の3400万円です
まあ、昨年同様あまりいい結果ではなかったので減額されなくてよかったと思っています。来季こそ本当に先発の柱として2ケタ勝利を目指してほしいです。とにかくメンタル面が心配です

福井選手(赤ゴリラ)引退へ
トライアウトを受けても、どこの球団からもいい返事が返ってこなかったそうです。野球は続けていくらしいですが、プロとしてより、別の道で生きていくそうです。
これまで、広島のベンチを盛り上げてくれた一人だったので非常に寂しい思いもあります。これからもがんばってほしいものです

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2006年02月28日

黒田、大野練習場で練習を再開…3・5に1軍合流

24日の日本代表壮行試合で右手人差し指を打撲、WBC代表を辞退したエース・黒田が大野練習場で練習を再開。エアロバイクをこぐなど体を動かした。今後は状態を見て3月4日以降にキャッチボールを再開、5日から1軍再合流の予定。代表辞退には「試合の中で精いっぱいやった結果だから仕方ない。切り替えます」。代役となった阪神・久保田には「迷惑をかけて申し訳ない気持ちはある。頑張ってほしいと思います」とエールを送った。


黒田がWBC、無念の辞退
この無念をオープン戦でまずははらしてほしいものだ
ショックな気持ちの中ではあるが、しっかり切り替えて復帰してもらいたい
posted by REDCARP管理人 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

栗原“ブラウン賞”!30発目指す

伸び盛りの若手2人に“ブラウン賞”だ。広島のマーティー・ブラウン監督(43)がキャンプ打ち上げとなった27日、キャンプ中の監督賞を発表した。打者では実戦で本塁打5本を放った栗原健太内野手(24)、投手では大竹寛投手(22)が受賞。“キャンプMVP”に選ばれた若武者2人がチームをけん引する。
 自慢の怪力を実戦で結びつけての“MVP”受賞に、栗原は笑顔満開。日焼けした肌とは対照的に、自然と白い歯がこぼれた。
 「ホームランが持ち味。打つことができて、いいアピールになったんじゃないですか」
 紅白戦、練習試合、オープン戦を含めた実戦で10試合に出場して、21打数10安打13打点、打率・476。そして本塁打は5本。左中間、右中間と打ち分けることで、指揮官の心を引きつけた。文句のつけようのない成績だった。
 技術と集中力を身につけたことで、ブラウン監督へ、チームへ、そしてファンへ向けて一つの誓いをした。「ホームランを30本打ちたいですね!」。自身のプロ生活で最高のキャンプを過ごした何よりの証拠と自信。言い放った言葉にも力がこもる。
 昨年は後半戦を中心に、15本塁打を放った。培った技術を、筋トレやキャンプを通して確固たるものにした。「ホームランの感覚を大事にしたい。それを残していくことで“ツボ”が増えていくと思います」。昨年の本塁打王、新井がWBC代表で抜けていても打線の迫力が変わらないのも、新大砲の成長があってこそだった。ブラウン監督も「見てのとおり、順調そのもの。このまま開幕までいってくれたらいい」と絶賛した。
 監督賞で封筒に入っていたのは5万円。「子供のために使うことになると思います」。生後8カ月の愛嬢・心愛(ここあ)ちゃんの姿を思い浮かべ、思わずニッコリ。28日の束の間の休日後、再び開幕へ向けてアクセルを踏んでいく。


今年大ブレイクしそうな雰囲気があるこの二人
さて、本番でいかに力を発揮できるかが課題である
栗原は守備面が非常に不安であり、大竹はまだまだ制球力が甘く、投球数も多い
これからの若い世代交代に近ずく中この二人が牽引していってもらいたい
posted by REDCARP管理人 at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2006年02月27日

前田無言のゲキ…気迫の90分特打

広島・前田智徳外野手(34)が26日、今キャンプ最長の90分間におよぶ特打を行った。全体練習終了後、室内練習場に1人こもり、マシンを相手に1球ずつ確かめるようにバットを振り続けた。キャンプ打ち上げ前日に見せた男・前田のすさまじい気迫!3月3日のオリックス戦出場を視野に入れつつ、キャプテンの調整に妥協はない。なお宮崎で予定されていた巨人との練習試合は雨天中止となった。
 誰もいなくなった室内練習場に、前田はバットとタオルを持って現れた。ほかのナインはいない。地元のアルバイトにマシンの操作を命令すると、完全に“1人の世界”をつくり上げた。
 場内に響くのは、バット、マシン、そして前田の不満から来る絶叫のみだった。「あー…」「何でや?」「これじゃ、ダメや」。そして度重なるため息だ。沈黙はあっても、感嘆の言葉を発することはない。
 ナインのほとんどがメニューを終え、宿舎へ戻っても、前田は1球1球に全身全霊の集中力を注ぐ。「これが最後の球です―」。マシンを操作したアルバイトが話した最後の球をライナー性で打ち返しても、ニコリともしなかった。
 27日でキャンプ打ち上げ。最終日は午前中のみの練習となることを考慮すれば、事実上の“打ち納め”だった。今キャンプ最長の90分間特打。練習を終えて、10分近くパイプいすに座り込んでも、その険しい表情が変わることはない。「この時期にきたからといっても、納得することなんか何もないよ」。“究極”を目指す人間は、キャンプ終了前日に、あえて自分を追い込んだ。
 17日には、ブラウン監督から黒田とともに、キャプテンに任命された。指揮官の最初のお願いは「野球選手として、ウエートの仕方などを他の選手に教えてやってほしい。ただし、強制はしないようにしてくれ、と言われた」というものだった。現時点で積極的に相談に来る若手がいないのが少しばかり寂しいが「キャプテンとしての仕事はこれから」と表情を緩めた。
 キャプテンになったからといって、前田の行動が大きく変わることはない。自分に厳しく、そして、チームにも厳しく。早くも、3月3日のオリックス戦に出場する予定の前田。背中でチームを引っ張っていく。


前田の打撃論は正直そこらへんの選手では理解できないところがあるらしい
とにかく説明しても、それを理解する選手があまりいない
究極を目指す人間だからこそ、妥協しない
究極の打撃論を果たして何人の選手が理解し、会得できるのだろうか
かつて、あのイチローが目標としていた打者であり
落合がみとめる天才打者
キャプテンとしての前田はチーム内でもとても怖い存在である
posted by REDCARP管理人 at 12:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島・大竹、清原斬りに意欲「3・3Bs戦」に先発

◆ 「抑えられれば自信になる」 ◆

 広島先発3本柱の1人・大竹寛投手(22)が26日、3月3日のオリックス戦(スカイマーク)で先発することが決定した。当日の出場が予定される清原斬りに意気込みを見せた。

 「注目されているし、抑えられれば大きな自信になる。ストライクをどんどん投げ込んでいきたい」

 昨年初めて清原と対戦した。結果は計3試合で7打数2安打1三振1四球。数字的には“互角”といえそうだが、5月1日に左越えアーチを浴びた。「交流戦でも対戦するし、ぜひ抑えたい。オリックスとは僕もチームも相性が良くないので、いいスタートを切りたいと思っている」。

 昨季の交流戦のオリックス戦は1勝5敗。大竹も自身も2度先発し、0勝1敗、防御率は9・72と打ち込まれた。清原を打ち取って弾みをつけ、照準に定めるのは中日との開幕3連戦。そして目標の2年連続2ケタ勝利をつかみとる。


すでに先発の柱として当確している大竹
昨年2桁こそあげたものの、正直ひどい内容が多かっただけに
今年、清原を打ち取ることでさらなる自信につなげる
楽しみではあるが、非常に怖い
大竹のコントロールはとにかくひどいだけに
正直開幕してからが不安です
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「先発4、5番手」「勝ち試合中継ぎ」3月中旬決定

広島の日南春季キャンプを指揮するマーティー・ブラウン監督(43)は26日、懸案の先発4、5番手と勝ち試合を任せる中継ぎ陣の人選について、3月中旬をメドとする考えを明かした。判断基準は結果だけでなく、姿勢や性格などを含める方針も併せて示した。

 「先発も中継ぎも、できれば3月の後半2週間は、そのメンバーで戦いたい。2週間はいろんな方向から(適性を)見ていき、誰がふさわしいかを判断していきたい」

 分岐点となるのが3月15日のロッテ戦(千葉)、16日のヤクルト戦(神宮)だ。それまでに予定されるオープン戦など11試合で、懸案の答えを出していくことになる。

 黒田、ダグラス、大竹の先発3本柱に次ぐ、2枠を巡る候補は大島、横山、佐々岡、高橋ら。中継ぎは13〜15人で6〜7枠を争い、この中から実績ある永川を筆頭に用の人選を進める。


投手陣の争いがさらに激化するもようです
とにかくこのオープン戦で結果をだせるかどうかで、開幕スタメンが左右されることは間違いない、特にマーティーは今期が初
とにかく全員にチャンスがあるにちがいない
だからこそ、今投手陣が奮起する時なのだろう
とにかく投手争いの戦国時代の幕開けです
posted by REDCARP管理人 at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

ベイル、早ければ3・3にも登板…投球練習再開

ベイルが3月3日にもオープン戦で投げる意向を示した。訴えていた背中の張りが取れ、前日25日からブルペンで投球練習を再開したストッパーは「広島に帰り、(3月)1日か2日の練習でフリー打撃に投げる。その後、3日(オリックス戦)か4日(楽天戦)に投げられればいいと思う」と青写真を語った。昨季は51試合で2勝1敗24セーブ、防御率3・19。「去年は約50試合に投げたので、今年はできれば60試合に投げたい。でも、チームには(セーブがつかない)3点差以上で勝ってほしい気持ちもある」。助っ人は3年目の今季に向け、気合を入れていた。


ストッパーベイルが本格始動する
昨年はそれなりの結果はだしたものの、逆転される場面もちらほら
今年は永川のとダブルストッパー案もあり
広島の二枚看板になってしっかり試合を締めてもらいたいものです
posted by REDCARP管理人 at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

前田、緒方順調な仕上がり

広島は3イニング限定の紅白戦をした。キャンプ最終クールを迎えて緒方孝市、前田智徳の両外野手が初めて出場し、ともに積極的な打撃を披露。守りも無難にこなして、順調な仕上がりをアピールした。紅組先発の大竹寛投手は緩急をうまく使って、3回を無失点に抑えた。(木村雅俊)

▽独自の打撃理論語る

 攻守交代での全力疾走、左翼守備での軽快さ。その姿が、何よりも前田の状態の良さを物語った。1度の打席は一直で、2度の守備機会は無難にこなした初実戦。「3イニングだけでは判断材料にならないよ」。こう振り返る顔は、笑っていた。

 キャンプ中、黒田博樹投手とともに主将に任命された。厳しい自己管理とともに、チームの中心に立つという役割が増えた。責任感を示したのは21日夜のミーティングだ。これまで決して自分の打撃を明かそうとしなかった男が、配球の考え方など独自の「打撃論」を全ナインの前で語り始めたという。

 例年以上に、チームの勝利にこだわる姿がある。「技術的にももっと挑戦して、打てなかった球を打てるようになりたい。幾つになっても、うまくなりたいから」。オープン戦は3月3日のオリックス戦からの出場を想定。球春到来に、前田が一段と生き生きとしてきた。(


前田は順調そうですね
特に今年は彼の意気込みが違います
今年は何かがありそうです
特に緒方、前田のこの二人は例年になく順調で、他球団にとっても怖い存在になりそうです
オープン戦での彼らの活躍が楽しみです
posted by REDCARP管理人 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2006年02月26日

栗原2発!4番獲り猛アピール

広島・栗原健太内野手(24)が25日、ソフトバンクとのオープン戦初戦で豪快2発を放ち、マーティー・ブラウン監督(43)に“初白星”をプレゼントした。紅白戦、練習試合を含めて早くも5本塁打。WBC日本代表の新井貴浩内野手(29)がいない間に「4番獲り」まで視野に入れた。
 沖縄、日南に続いて、都城でも巨体がゆったりとダイヤモンドを駆け巡った。それも2度だ。紅白戦3発に続き、オープン初戦でもいきなり2発。24歳・栗原が貫録さえ漂わせた。
 初回からチャンスが巡ってきた。無死一、二塁の絶好の先制機。栗原はソフトバンクのエース・斉藤の抜けたフォークを逃さなかった。ちょっぴり首をかしげながら打球を見上げたが、押し込んだ球は左中間スタンドへ飛び込んだ。先制の3ランで、一気に笑顔へと変わった。
 横手投げの高橋秀に代わっても、モチベーションは変わらない。五回一死からは直球を高々と打ち上げて左中間深くへ。この日2本目となるソロだ。スタンドへ入る自信があったためか、余裕を持って塁を駆けた。
 16勝投手と、若手の成長株の両投手に十分な衝撃を与えた2発だった。栗原は「1本目はレフトフライだと思ったんです」と苦笑いしながらも「2本目はよかったです。あんなホームランを目指しています」と自画自賛した。
 21日・西武との練習試合で2死球を受けたこともあり、この日からトレーナー陣から“プレゼント”があった。それは死球対策の「ひじあて」だった。「高校時代はあったけど、プロで着けるのは初めて。トレーナーに着けろと言われました」。死球が多くなるのは、大砲として避けては通れない道でもある。ひじにある違和感も、打席に入っての集中力で簡単に乗り越えてみせた。
 昨年は後半だけで15本塁打を放った。「昨年は半分だけでした。今年は過去最高、自分でも自信の持てる成績を残す…そんな気持ちが出てきました」。鍛え抜いた肉体から生まれたパワーを、バットに乗せる快感をすっかり覚えた。
 「打順4番」の質問に「そういう気持ちもあります!」と力強く言う。あふれんばかりの自信。WBCで新井がいない間、栗原は着々と4番奪取に向けた“地固め”をしていく。


栗原の存在がまた一段と大きくなった
これで四番の争いは一層激しくなるだろう、タイトルこそ昨年とったものの新井の今までの経緯を考えたら、四番栗原も十分ありえる
とにかく、打てるのはわかった
あとはとにかく結果だけだ、いかにチャンスに打てるか?さすがにこれは開幕してからじゃないとわからないことが多い
四番の重圧はそれほどに大きいが、新井と栗原の存在はお互いにライバルとしてこれからお互いを大きくしていくものだと信じたい
マーティーの結論はいかに???これからのオープン戦が見逃せません
posted by REDCARP管理人 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島・黒田辞退

代替に阪神・久保田 右手全治1週間「チームに迷惑」

 阪神のストッパー・久保田智之投手(25)がWBC日本代表として出場することが25日、決定した。右手を故障した黒田博樹投手(30)=広島=の代替選手として、王ジャパン入りが急きょ、決まった。

 黒田は24日の日本代表・12球団選抜戦(福岡ヤフードーム)の8回、無死一塁で大村の打球を受け、右手人さし指付け根と親指付け根を打撲。福岡市内の病院で検査を受けた結果、骨には異常はないものの一夜明けたこの日、1週間のキャッチボール禁止と診断され、自ら王監督に「チームに迷惑をかける」と辞退を申し入れた。宿舎でのミーティングで「こういう結果になって残念。ぜひ世界一になって帰ってきて下さい」とあいさつし、広島に帰った。

 王監督は鹿取、武田両投手コーチと相談し、第1次登録メンバーの中から代替選手をリストアップ。球威と鋭いフォークボールを武器に、24日の壮行試合で9回、打者3人を無安打1三振に抑えた久保田に代替選手を要請した。

 昨季、球団タイ記録となる27セーブをマークした守護神は「こんな形ですが選ばれてうれしい。(滑る)WBC球の対応は大丈夫。調子はまずまずいい。同級生がたくさんいて心強い。日の丸とか代表には昔からあこがれていた。(藤川)球児も出るので、阪神代表として2人で頑張りたい」と抱負。背番号は30となる見込みだ。




黒田の雄志をみることができなかったことを心から残念です
選手にとっても大事な時期なので、これもいたしかたない決断だと思います
まだ全治一週間というのが希望です、開幕には問題なく間に合うでしょう
今回の決断は誰も非難しないと思います

がんばれ黒田
あとは新井の活躍にきたいしたいと思います
posted by REDCARP管理人 at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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