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2006年02月27日

前田無言のゲキ…気迫の90分特打

広島・前田智徳外野手(34)が26日、今キャンプ最長の90分間におよぶ特打を行った。全体練習終了後、室内練習場に1人こもり、マシンを相手に1球ずつ確かめるようにバットを振り続けた。キャンプ打ち上げ前日に見せた男・前田のすさまじい気迫!3月3日のオリックス戦出場を視野に入れつつ、キャプテンの調整に妥協はない。なお宮崎で予定されていた巨人との練習試合は雨天中止となった。
 誰もいなくなった室内練習場に、前田はバットとタオルを持って現れた。ほかのナインはいない。地元のアルバイトにマシンの操作を命令すると、完全に“1人の世界”をつくり上げた。
 場内に響くのは、バット、マシン、そして前田の不満から来る絶叫のみだった。「あー…」「何でや?」「これじゃ、ダメや」。そして度重なるため息だ。沈黙はあっても、感嘆の言葉を発することはない。
 ナインのほとんどがメニューを終え、宿舎へ戻っても、前田は1球1球に全身全霊の集中力を注ぐ。「これが最後の球です―」。マシンを操作したアルバイトが話した最後の球をライナー性で打ち返しても、ニコリともしなかった。
 27日でキャンプ打ち上げ。最終日は午前中のみの練習となることを考慮すれば、事実上の“打ち納め”だった。今キャンプ最長の90分間特打。練習を終えて、10分近くパイプいすに座り込んでも、その険しい表情が変わることはない。「この時期にきたからといっても、納得することなんか何もないよ」。“究極”を目指す人間は、キャンプ終了前日に、あえて自分を追い込んだ。
 17日には、ブラウン監督から黒田とともに、キャプテンに任命された。指揮官の最初のお願いは「野球選手として、ウエートの仕方などを他の選手に教えてやってほしい。ただし、強制はしないようにしてくれ、と言われた」というものだった。現時点で積極的に相談に来る若手がいないのが少しばかり寂しいが「キャプテンとしての仕事はこれから」と表情を緩めた。
 キャプテンになったからといって、前田の行動が大きく変わることはない。自分に厳しく、そして、チームにも厳しく。早くも、3月3日のオリックス戦に出場する予定の前田。背中でチームを引っ張っていく。


前田の打撃論は正直そこらへんの選手では理解できないところがあるらしい
とにかく説明しても、それを理解する選手があまりいない
究極を目指す人間だからこそ、妥協しない
究極の打撃論を果たして何人の選手が理解し、会得できるのだろうか
かつて、あのイチローが目標としていた打者であり
落合がみとめる天才打者
キャプテンとしての前田はチーム内でもとても怖い存在である
posted by REDCARP管理人 at 12:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島・大竹、清原斬りに意欲「3・3Bs戦」に先発

◆ 「抑えられれば自信になる」 ◆

 広島先発3本柱の1人・大竹寛投手(22)が26日、3月3日のオリックス戦(スカイマーク)で先発することが決定した。当日の出場が予定される清原斬りに意気込みを見せた。

 「注目されているし、抑えられれば大きな自信になる。ストライクをどんどん投げ込んでいきたい」

 昨年初めて清原と対戦した。結果は計3試合で7打数2安打1三振1四球。数字的には“互角”といえそうだが、5月1日に左越えアーチを浴びた。「交流戦でも対戦するし、ぜひ抑えたい。オリックスとは僕もチームも相性が良くないので、いいスタートを切りたいと思っている」。

 昨季の交流戦のオリックス戦は1勝5敗。大竹も自身も2度先発し、0勝1敗、防御率は9・72と打ち込まれた。清原を打ち取って弾みをつけ、照準に定めるのは中日との開幕3連戦。そして目標の2年連続2ケタ勝利をつかみとる。


すでに先発の柱として当確している大竹
昨年2桁こそあげたものの、正直ひどい内容が多かっただけに
今年、清原を打ち取ることでさらなる自信につなげる
楽しみではあるが、非常に怖い
大竹のコントロールはとにかくひどいだけに
正直開幕してからが不安です
posted by REDCARP管理人 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

「先発4、5番手」「勝ち試合中継ぎ」3月中旬決定

広島の日南春季キャンプを指揮するマーティー・ブラウン監督(43)は26日、懸案の先発4、5番手と勝ち試合を任せる中継ぎ陣の人選について、3月中旬をメドとする考えを明かした。判断基準は結果だけでなく、姿勢や性格などを含める方針も併せて示した。

 「先発も中継ぎも、できれば3月の後半2週間は、そのメンバーで戦いたい。2週間はいろんな方向から(適性を)見ていき、誰がふさわしいかを判断していきたい」

 分岐点となるのが3月15日のロッテ戦(千葉)、16日のヤクルト戦(神宮)だ。それまでに予定されるオープン戦など11試合で、懸案の答えを出していくことになる。

 黒田、ダグラス、大竹の先発3本柱に次ぐ、2枠を巡る候補は大島、横山、佐々岡、高橋ら。中継ぎは13〜15人で6〜7枠を争い、この中から実績ある永川を筆頭に用の人選を進める。


投手陣の争いがさらに激化するもようです
とにかくこのオープン戦で結果をだせるかどうかで、開幕スタメンが左右されることは間違いない、特にマーティーは今期が初
とにかく全員にチャンスがあるにちがいない
だからこそ、今投手陣が奮起する時なのだろう
とにかく投手争いの戦国時代の幕開けです
posted by REDCARP管理人 at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

ベイル、早ければ3・3にも登板…投球練習再開

ベイルが3月3日にもオープン戦で投げる意向を示した。訴えていた背中の張りが取れ、前日25日からブルペンで投球練習を再開したストッパーは「広島に帰り、(3月)1日か2日の練習でフリー打撃に投げる。その後、3日(オリックス戦)か4日(楽天戦)に投げられればいいと思う」と青写真を語った。昨季は51試合で2勝1敗24セーブ、防御率3・19。「去年は約50試合に投げたので、今年はできれば60試合に投げたい。でも、チームには(セーブがつかない)3点差以上で勝ってほしい気持ちもある」。助っ人は3年目の今季に向け、気合を入れていた。


ストッパーベイルが本格始動する
昨年はそれなりの結果はだしたものの、逆転される場面もちらほら
今年は永川のとダブルストッパー案もあり
広島の二枚看板になってしっかり試合を締めてもらいたいものです
posted by REDCARP管理人 at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

前田、緒方順調な仕上がり

広島は3イニング限定の紅白戦をした。キャンプ最終クールを迎えて緒方孝市、前田智徳の両外野手が初めて出場し、ともに積極的な打撃を披露。守りも無難にこなして、順調な仕上がりをアピールした。紅組先発の大竹寛投手は緩急をうまく使って、3回を無失点に抑えた。(木村雅俊)

▽独自の打撃理論語る

 攻守交代での全力疾走、左翼守備での軽快さ。その姿が、何よりも前田の状態の良さを物語った。1度の打席は一直で、2度の守備機会は無難にこなした初実戦。「3イニングだけでは判断材料にならないよ」。こう振り返る顔は、笑っていた。

 キャンプ中、黒田博樹投手とともに主将に任命された。厳しい自己管理とともに、チームの中心に立つという役割が増えた。責任感を示したのは21日夜のミーティングだ。これまで決して自分の打撃を明かそうとしなかった男が、配球の考え方など独自の「打撃論」を全ナインの前で語り始めたという。

 例年以上に、チームの勝利にこだわる姿がある。「技術的にももっと挑戦して、打てなかった球を打てるようになりたい。幾つになっても、うまくなりたいから」。オープン戦は3月3日のオリックス戦からの出場を想定。球春到来に、前田が一段と生き生きとしてきた。(


前田は順調そうですね
特に今年は彼の意気込みが違います
今年は何かがありそうです
特に緒方、前田のこの二人は例年になく順調で、他球団にとっても怖い存在になりそうです
オープン戦での彼らの活躍が楽しみです
posted by REDCARP管理人 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2006年02月26日

栗原2発!4番獲り猛アピール

広島・栗原健太内野手(24)が25日、ソフトバンクとのオープン戦初戦で豪快2発を放ち、マーティー・ブラウン監督(43)に“初白星”をプレゼントした。紅白戦、練習試合を含めて早くも5本塁打。WBC日本代表の新井貴浩内野手(29)がいない間に「4番獲り」まで視野に入れた。
 沖縄、日南に続いて、都城でも巨体がゆったりとダイヤモンドを駆け巡った。それも2度だ。紅白戦3発に続き、オープン初戦でもいきなり2発。24歳・栗原が貫録さえ漂わせた。
 初回からチャンスが巡ってきた。無死一、二塁の絶好の先制機。栗原はソフトバンクのエース・斉藤の抜けたフォークを逃さなかった。ちょっぴり首をかしげながら打球を見上げたが、押し込んだ球は左中間スタンドへ飛び込んだ。先制の3ランで、一気に笑顔へと変わった。
 横手投げの高橋秀に代わっても、モチベーションは変わらない。五回一死からは直球を高々と打ち上げて左中間深くへ。この日2本目となるソロだ。スタンドへ入る自信があったためか、余裕を持って塁を駆けた。
 16勝投手と、若手の成長株の両投手に十分な衝撃を与えた2発だった。栗原は「1本目はレフトフライだと思ったんです」と苦笑いしながらも「2本目はよかったです。あんなホームランを目指しています」と自画自賛した。
 21日・西武との練習試合で2死球を受けたこともあり、この日からトレーナー陣から“プレゼント”があった。それは死球対策の「ひじあて」だった。「高校時代はあったけど、プロで着けるのは初めて。トレーナーに着けろと言われました」。死球が多くなるのは、大砲として避けては通れない道でもある。ひじにある違和感も、打席に入っての集中力で簡単に乗り越えてみせた。
 昨年は後半だけで15本塁打を放った。「昨年は半分だけでした。今年は過去最高、自分でも自信の持てる成績を残す…そんな気持ちが出てきました」。鍛え抜いた肉体から生まれたパワーを、バットに乗せる快感をすっかり覚えた。
 「打順4番」の質問に「そういう気持ちもあります!」と力強く言う。あふれんばかりの自信。WBCで新井がいない間、栗原は着々と4番奪取に向けた“地固め”をしていく。


栗原の存在がまた一段と大きくなった
これで四番の争いは一層激しくなるだろう、タイトルこそ昨年とったものの新井の今までの経緯を考えたら、四番栗原も十分ありえる
とにかく、打てるのはわかった
あとはとにかく結果だけだ、いかにチャンスに打てるか?さすがにこれは開幕してからじゃないとわからないことが多い
四番の重圧はそれほどに大きいが、新井と栗原の存在はお互いにライバルとしてこれからお互いを大きくしていくものだと信じたい
マーティーの結論はいかに???これからのオープン戦が見逃せません
posted by REDCARP管理人 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島・黒田辞退

代替に阪神・久保田 右手全治1週間「チームに迷惑」

 阪神のストッパー・久保田智之投手(25)がWBC日本代表として出場することが25日、決定した。右手を故障した黒田博樹投手(30)=広島=の代替選手として、王ジャパン入りが急きょ、決まった。

 黒田は24日の日本代表・12球団選抜戦(福岡ヤフードーム)の8回、無死一塁で大村の打球を受け、右手人さし指付け根と親指付け根を打撲。福岡市内の病院で検査を受けた結果、骨には異常はないものの一夜明けたこの日、1週間のキャッチボール禁止と診断され、自ら王監督に「チームに迷惑をかける」と辞退を申し入れた。宿舎でのミーティングで「こういう結果になって残念。ぜひ世界一になって帰ってきて下さい」とあいさつし、広島に帰った。

 王監督は鹿取、武田両投手コーチと相談し、第1次登録メンバーの中から代替選手をリストアップ。球威と鋭いフォークボールを武器に、24日の壮行試合で9回、打者3人を無安打1三振に抑えた久保田に代替選手を要請した。

 昨季、球団タイ記録となる27セーブをマークした守護神は「こんな形ですが選ばれてうれしい。(滑る)WBC球の対応は大丈夫。調子はまずまずいい。同級生がたくさんいて心強い。日の丸とか代表には昔からあこがれていた。(藤川)球児も出るので、阪神代表として2人で頑張りたい」と抱負。背番号は30となる見込みだ。




黒田の雄志をみることができなかったことを心から残念です
選手にとっても大事な時期なので、これもいたしかたない決断だと思います
まだ全治一週間というのが希望です、開幕には問題なく間に合うでしょう
今回の決断は誰も非難しないと思います

がんばれ黒田
あとは新井の活躍にきたいしたいと思います
posted by REDCARP管理人 at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2006年02月25日

広島・ブラウン監督、緒方&前田の健在に満足げ

◆ 紅白戦に初出場 ◆

 広島の20年目・緒方孝市外野手(37)と17年目・前田智徳外野手(34)が24日、紅白戦に初出場。両ベテランの健在ぶりにブラウン監督は満足げな表情を浮かべた。

 「彼らから試合に出たいと言われた。体の状態は非常にいいと思うよ」

 まずは緒方だ。初回、ダグラスからファウルながら左翼ポール際に推定飛距離140メートルの“場外弾”。3回の2打席目は1死一塁で中前打。1死後の広瀬の右前打では、好走塁で三塁を陥れた。

 「久しぶりの実戦だけど違和感なく入っていけた。どれだけ動けるかを見たかった。去年と違い、打つ方も守る方も順調にきている」

 昨年のこの時期は広島に帰り、手術した椎間板ヘルニアのリハビリに専念していた。だが今年はキャンプインから毎日打撃練習を行うなど体調万全。オープン戦は地元初戦となる3月5日横浜戦から出場する構えだ。

 一方の前田も元気そのもの。初回、この日、唯一の打席で一塁・浅井のグラブに収まったものの大竹から強烈なライナーを放った。左翼の守りでも2度の守備機会を無難にこなした。

 「1打席だけでは判断材料にはならない。次の実戦で最低5イニングは出たい。ゲームで体をつくっていかないと」

 まだまだ若手には負けられない。92年から3年間ブラウン監督とグラウンドで戦った2人が今年もチームを支えていく。。
posted by REDCARP管理人 at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ初のオープン戦

広島は栗原が2本塁打の活躍。1回1死一、二塁で左中間へ3ラン。5回にも左へソロを放った。先発大島は3回を3安打無失点。ソフトバンクは新人松田が6回に左翼席へ2ラン。斉藤は2回を4安打2四球3失点と不安定だった。

◇オープン戦
広島−ソフトバンク(12時32分、都城、4620人)
ソフト 000 002 200−4
広 島 300 130 00×−7
▽勝 大島1試合1勝
▽S マルテ1試合1S
▽敗 斉藤1試合1敗
▽本塁打 栗原1号(3)(斉藤)2号(1)(高橋秀)松田1号(2)(佐竹)




栗原の四番競争に名乗りをあげる試合だった
斉藤の調子が悪かったのもあるが、それにしてもすごいそれが今日の試合だけで二本も
キャンプからの好調をしっかり持続しているのがよくわかる
これで四番競争もわからなくなりました
開幕オーダーがどうなるか楽しみですが、おそらく新井でしょうけど
今シーズン栗原の調子次第では四番栗原の可能性は十分に感じさせてくれた
今年は特に気合いがはいり、アメリカ渡米も実費で自己投資
これが今年功を奏した
先発候補の大島もしっかりとソフトバンク打線を零封
カープ打線もしっかり、チーム打線としてつなぎのある打線を演じて見せた
正直今回のオープン戦はほとんどがレギュラー選手ではないが、きっちりとした野球をみせてもらいご満悦です
投手陣がとにかく気になります、今年の投手陣はとくに故障が現在少ないので楽しみですね
黒田、大竹、ダグラス、大島あたりが当確かもしれません
佐々岡もかなりベテランの味のあるピッチングで展開ししっかりと結果をだしている
このまま競争が激化することは間違いないです
とにかく二遊間の競争も見物です、東出もあまりいい結果がでてないぶん梵英心の存在のおかげでずいぶんと焦ってる感じがある
とにかく、焦らずじっくり自分の野球をしていただきたいものです

とにかく新生カープの第一弾は非常に可能性を感じました
今度はレギュラー陣の試合を見てみたい、とにかく前田・緒方この二人が怪我なくここまできているので、この二人が出てきたときが非常に見物です
新井もWBCでしっかりもまれて一回り大きくなって帰ってきてほしいです
栗原と新井の対決が非常に見物です、正直どちらがチャンスに打てるかが鍵となるでしょう

新生カープの第一章が幕を開ける…

posted by REDCARP管理人 at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島・ブラウン監督ニヤリ…若手の不満も“想定内”!?

 (広島・紅白戦、白組0−1紅組、24日、日南)若手の怒りも大歓迎。広島・ブラウン監督(43)は24日、日南キャンプで行われた紅白戦が3イニングで終了し、打席が少ない若手が不満を口にしたことに、ニンマリした。打席に立てない分、オープン戦でアピールしてもらう。これもマーティー流だ。

 この日の紅白戦も、今キャンプ3度目となる3イニングでの打ち切りとなった。打者の中には1打席しか回らず、消化不良気味の選手もいた。

 「こんなことなら、下に行った方がいい。打席に立てないもん」

 打ってアピールしたい5年目の天谷は、不満を口にした。白組先発の大竹が完璧な投球を見せ、10番打者だった天谷に回らないところだった。なんとか打席が回って来たが二ゴロに倒れた。その後、連日の居残り特打で、実戦不足の打撃フォームを確かめた。「僕らはチャンスが少ないですから仕方ないですよ」と、虎の子の1打席を左前打でアピールした4年目の鞘師は、オープン戦での爆発を誓った。

 若手の首脳陣批判を聞いたブラウン監督は、怒るどころかニンマリだ。

 「紅白戦は投手優先で回数を決めている。若い打者に物足りない気持ちがあっても、あと1カ月もある。オープン戦で打席があるから、そこでアピールしてほしい」

 若手の怒りも想定内。打席に立てない鬱憤をオープン戦で晴らしてほしいのだ。


とにかくいかに若手を育てるかが問題です
こういった形の育て方がいったい今後どのような形になるのかが楽しみです
若手も、文句をいう前にとにかく結果で文句をいうべきなんだろう
まだまだ先は長い、とにかくがむしゃらにがんばって、次世代のカープを牽引してもらいたいものだ
金本がいたら、かなり怒られているかもしれない
posted by REDCARP管理人 at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2006年02月24日

広島がドミニカ・アカデミーのマルテ投手を支配下選手に登録

広島が23日、カープ・ドミニカ・アカデミーのビクトル・マルテ投手(25)を支配下選手登録した。日南キャンプの宿泊先で、入団を知った最速154キロの右腕は「もっとスピードが必要」と日本記録の161キロ超えを視野に入れた。年俸は5万ドル(約600万円)。

 昨秋と今春のキャンプで着実に評価を上げていたマルテが正式に鯉投の一員に加わった。

 「今まで以上に頑張る。速い球でバッターをねじ伏せたい。もっとスピードが必要だね」

 最速154キロを誇る新助っ投が目指すは、同郷の160キロ右腕、バートロ・コロン(32)=エンゼルス=だ。以前に一度だけ一緒に練習したという。また、昨年は球速の日本記録を塗り替えたクルーンとも会食。それ以来、記録に挑戦する気持ちが強まった。14日の紅白戦では既に149キロを記録、更新も夢ではない。

 中継ぎでの起用を考えているブラウン監督も「新たなチャレンジを見ることができる」と期待を込めた。母・アンジェラさんの家を建てることを約束したマルテのドミニカン・ドリームが幕を開けた。


マルテが開幕一軍めざしてついに登録されました
広島で160キロ投手が誕生するか?
抑えでもよし、中継ぎよし
荒っぽいところもありますが、たのしみな逸材ですね
posted by REDCARP管理人 at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2006年02月23日

新井、居残り特打 WBC日本代表合宿

▽代打濃厚「一球にかける」

 野球の国別対抗戦「ワールド・ベールボール・クラシック」(WBC)に出場する日本代表は22日、ヤフードームで練習した。

 この日もバント処理、けん制、フリー打撃など基本的な内容。全体練習後にはイチロー外野手(マリナーズ)と新井貴浩内野手(広島)らが特打を行った。

 練習前の時間を使った本格的なミーティングも始まり、3月3日の1次リーグ初戦で対戦する中国を分析。王貞治監督は「中国はアテネ五輪アジア予選の時に上原から本塁打を打った。つぼにはまったら打つ」と警戒した。

 新井は明確な目標を持ってWBCに臨んでいる。昨季のセ・リーグ本塁打王も日本代表での役回りは代打が濃厚。「ミスショットしない打撃でここ一番の一打席、一球にかける集中力を養いたい」。シーズン前の真剣勝負を自己鍛錬の絶好機と位置づける。

 練習初日の21日は、早々に引き揚げるメンバーを横目に1時間の居残り特打をした。「良い練習ができる環境にある」という姿勢は、キャンプ中と同じ。そこに妙な代表意識はない。まぶしく映るイチローらの姿やプレーを通し、レベルアップを図る意気込みだ。今大会には一塁用と三塁用のグラブを持ち込んだ。辻発彦守備走塁コーチからは早速、マンツーマンでグラブさばきの指導を受け、熱心に聞き入った。「チャンスは少ないだろうけど、カープファンは応援してくれるはず」。代表でのプレーはシーズンと同じようにがむしゃらに挑む
posted by REDCARP管理人 at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

梵ナイスラン&栗原の豪快アーチ…指揮官高評価

紅白戦に出場した梵、栗原がまたもブラウン監督から高評価された。梵は3回先頭での2打席目に佐竹から左翼線へ安打し、好走塁で二塁を陥れた。栗原は初回2死走者なしで高橋から豪快な左越えアーチ。指揮官は「梵は走塁を含め、総ての面でアピールしてくれている。栗原はどの打席でも目的を持って打っている。いつ公式戦が始まっても大丈夫だね」と満足げだった。
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佐々岡 背水シーズン好発進

広島・佐々岡真司投手(38)が22日、紅白戦に初登板。先発で2回を投げて無失点に抑えた。今後は、佐々岡にとっては異例ともいえる、3月上旬からのオープン戦登板が決定。昨年1勝に終わったベテランが、開幕ローテ獲りに向けて、悲壮な覚悟で、対外試合に臨む。
 紅白戦初登板を終えた佐々岡が、新たな“挑戦”を口にした。
 「投手コーチと相談して、3月上旬からオープン戦で投げるようにしていく。3月の最初に投げるのは記憶にないくらい。(オープン戦は)5試合投げるかもしれない。そこでフォーム、コントロールを調整していくことになる」
 プロ17年目を迎えた38歳が、未知の世界に歩を進める決意をした。狙うは5枠のうち、黒田、大竹、ダグラスの3人がすでに確定している開幕ローテ。残り2枠を横山、大島、高橋、ロマノらと競うことになるが、ブラウン監督は「将来的に、若い投手のことも考えないといけない」と言う。ベテラン佐々岡にとって、過去の実績は関係ない“逆風”。だからこそ、早めに始動し、有無を言わせぬ結果を出す覚悟なのだ。
 紅白戦では、順調な仕上がりをアピールした。初回、先頭の木村拓には内角2球で簡単に追い込むと、3球目は外角スライダーで一ゴロに打ち取る。その後も直球、スライダー、シュート、カットボールなど持ち球すべてを投じて、2回を1安打無失点に抑えた。
 それでも、佐々岡は満足していない。「結果オーライです」。直球はMAX136キロ止まり。変化球の制球にも納得しなかった。「フォームも、もう一度見直して投げていく」。乗り越える壁が高いだけに、簡単には納得できなかった。
 戸惑いの中での、キャンプを過ごしている。これまでの投げ込んで肩をつくっていく調整法が、180度変わった。8分間投球、10分間投球というブラウン流の調整法に合わせた。当然、キャンプ全体での投球数は減ったが「いい転機だったと思う。逆にいい方向にいくと信じてやるしかない」と前向きにとらえている。
 佐々岡は3勝、1勝と最近2年間でわずか4勝止まり。引退という言葉が脳裏をかすめる年齢にもなった。もう後がない―。悲壮な決意とともに、佐々岡は開幕ローテをつかみ取る。
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広島・ブラウン監督ブラッシュ指令!「味方であっても勝負」

 (広島・紅白戦、白組1−2紅組、22日、日南)広島のマーティー・ブラウン監督(43)が宮崎・日南キャンプの22日、ブラッシュ指令。投手陣に「紅白戦でも内角を攻めろ」とミーティングで通達後、ベテランの高橋建投手(36)らがさっそく実践した。与死球の餌食となったのが主力の嶋重宣外野手(29)でベンチはヒヤリ。大事に至らなかったのは幸いだ。

 味方同士の馴れ合いを排除するのもブラウン流だ。この日の紅白戦では、投手が厳しく内角を攻める場面がやけに目立った。最初の餌食となったのが嶋。高橋のストレートが左前腕部内側に当たった。「複雑骨折ですよ」と笑いで痛みをこらえた嶋の右腕は腫れあがったが、大事に至らなかったことが、幸いだった。

 「ミーティングでインコースを攻めることを投手陣の決まり事とした。死球のケースも出てくるが、味方であっても勝負の世界だから仕方ない」

 前日のバッテリーミーティングで、ブラウン監督が自ら内角攻めを指令していた。打者の胸元ではなく、膝元を突き、足を動かせて、踏み込ませなくするのが狙い。手元が狂って嶋の腕が腫れたが、高橋は梵(そよぎ)にもユニホームをかすめる球を投じた。天野も東出に膝元を突くカーブを投げ、のけ反らせた。

 「打者に内角を意識させないといけない」と言う指揮官のケンカ投法を投手陣は実践。紅白戦でもこの迫力なら、オープン戦は推して知るべしだ。
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2006年02月22日

ブラウン監督初陣 西武に3−7

広島は21日、宮崎県南郷町の南郷スタジアムで西武と練習試合をし、3―7で敗れた。先発の横山は一回、石井義に3ランを浴びるなど4失点。球が高く、ボールが先行するなど課題を残した。打線は8安打3得点、11残塁とつながりを欠いた。(小西晶)

 ▽練習試合


広 島000000201―3
西 武310010020―7

(広)横山、林、仁部、苫米地、広池、マルテ、永川―石原、倉、木村一

(西)後藤光、宮越、山崎、岡本、大沼、小野寺―炭谷、吉見

▽本塁打 石井義(横山)赤田(仁部)

 低調に流れたゲームの中で、ルーキーが最も輝きを放った。1番・遊撃で先発した梵(そよぎ)は一回、1球目を打ち返して左前打を放つなど3打数2安打の活躍。ハイライトは七回。二死無走者で入った第4打席だった。

 カウント2―3から、しぶといミートで6球連続ファウル。粘りに粘って、12球目で四球を選んだ。続く東出の四球、栗原の適時二塁打で生還。チーム初得点を呼び込み「次の打者以降に、良い流れがつくれた。安打より、うれしかった」と胸を張った。

 ブラウン監督も「グッドジョブ(いい仕事だ)。あの打席が、春季キャンプで一番だ」と絶賛。5打席で4度出塁、1番打者の役割を十二分に果たした働きは、指揮官へこの上ないアピールとなった。

 激戦区の二遊間で、定位置を争う。六回からは二塁守備にも就いた。「どこでも守れれば、使ってもらいやすくなる」と前向きだ。一回、外野からの中継プレーで送球が乱れたが「同じ失敗だけは繰り返さない」と、八回にはストライクでの送球。経験を生かす、たくましさも備える。

 沖縄自主トレ開始から、約1カ月。25日からはオープン戦が始まる。「今までは自分との戦いだったが、これからは相手に勝たなくては。チャンスは自分でつかみます」。期待の男は、目標の開幕スタメン定着へ着々と歩を進める。




ブラウン監督の初陣、まだまだこれからです
みなさん応援しましょう

でも、栗原がだいぶ頼もしく感じました
しかし、本番で力がだせないと意味がないです

期待しちゃいますね
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佐藤制球難、5安打4失点と乱調…「全然ダメ」

2年目の佐藤がJR九州との練習試合に先発。制球難から3回途中までに71球を投げ、5安打4失点と乱れた。2回に四球と4安打で3失点。3回にも四球と安打の無死一、三塁から中犠飛を許したところで降板した。

 「きょうは全然ダメでした…」

 2軍の山内投手コーチは「ブルペンではいい球を投げるけど、試合で出せない。上体が前後にブレるのがよくない」とし、フォーム修正が必要との認識を示した。



 ◇プロ・アマ練習試合
(21日・日南東光寺)
JR九州 031100000|5
広  島 10201011X|6
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ルーキー梵、将に「持ち味」発揮でアピール成功!!

1番・ショートで先発したルーキー・梵(そよぎ)がアピールに成功した。

 初回に後藤光の初球を左前打。2、4打席で四球を選ぶと、5打席目には小野寺から左中間二塁打だ。中でも7回は12球粘って四球で歩き、栗原の適時打をお膳立て。

 「あれがボクの持ち味。新人ということで向こうの投手が気合を入れてきたので、ナメられないように向かっていった」

 これにはブラウン監督も「梵は見るたびに評価を上げている」と目を細めていた
posted by REDCARP管理人 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

栗原“新鉄人”襲名!死球も平然

新鉄人襲名じゃ―。広島・栗原健太内野手(24)が21日、宮崎・南郷スタジアムで行われた西武との練習試合で、左ひじと左肩に2死球を食らいながらも平然とプレーを続行。しかも、2二塁打2打点と大いにアピールした。衣笠、金本らカープOBの伝統を引き継ぐような鉄人ぶりに、首脳陣の評価もさらに急上昇だ。
 筋肉の鎧(よろい)が栗原をガードした。1試合で2死球を食らいながらも、平然としていた。「顔にさえ当たらなければいいんです」。試合直後は、左ひじのしびれが抜けずアイシングをしたものの、以後は何もなかったかのように振る舞った。
 六回の先頭打者では左ひじに、九回無死一塁からは左肩に死球を受けた。特に2度目の死球を受けた瞬間、“熱血漢”ブラウン監督がベンチから3歩飛び出したほどだ。しかし栗原が一塁へ歩く姿を見て、苦笑いしてベンチに戻った。「彼はタフだね」と舌を巻く新指揮官初の抗議を、見事に打ち消した。
 広島には鉄人が存在した。この日の栗原は、衣笠、金本にも負けない力強さもみせた。昨季は後半戦だけで15本塁打。「そのシーズン中も内角が多かった。今年も攻められると思っています」と、死球に対する覚悟はできている。
 当たったのは“体”ばかりではない。バットでも結果を残した。初回二死から左中間フェンス直撃の二塁打。さらに七回二死一、二塁からは、右中間を破る二塁打だ。走者2人が生還するのを見て、そのときは微笑んでみせた。
 2本目の二塁打こそ、「イメージ通りにうまく打てましたね」と納得顔だったが、1本目の二塁打に不満を残した。「フォークに泳いでしまいました。(右中間スタンドに)放り込めた球でした」と反省した。しかしその言葉からは、新井と並ぶ大砲への風格さえ漂わせていた。
 絶好調だった沖縄キャンプに比べて、日南に来てからは紅白戦で5打数1安打と結果を残せていなかった。それでも、米自主トレで鍛え上げた筋力を武器に、体になじむスイングを手に入れつつある。「ベストを尽くすことだけを考えていきます」。昨年までケガに泣かされた。後半戦でみせた15発の“瞬発力”を、フルシーズン生かすための完成品へ近づきつつある。
posted by REDCARP管理人 at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島・大竹が紅白戦で3回無失点!ブラウン監督が大絶賛

 (広島・紅白戦、白組1−0紅組、19日、日南)孝行息子が現れた! 広島・大竹寛投手(22)が宮崎・日南キャンプの19日、紅白戦に2度目の先発。課題の制球難を克服して、3回を無四球無失点。抜群の安定感に、マーティー・ブラウン監督(43)は「彼はいずれ日本を代表するピッチャーになる」と大絶賛だ。

 3回を無四球無失点。黒田、ダグラスと先発3本柱に期待される大竹が、紅白戦2度目の先発で抜群の安定感を見せた。

 「変化球がよかった。テンポよくストライクを取ることを心がけた。無四球だけどツースリーがあったし、球質はまだよくない」

 反省を口にした大竹だが、変身していた。今までのカーブの握りを変えたスローカーブでカウントを有効的にかせいだ。課題の制球もよく、投球間隔を意識的に早めた。昨年は先発ローテを守り10勝(12敗)したが、四球は1試合平均5.2個。制球難克服が飛躍のカギだった。

 「最初から信頼している。ブルペンで見ても制球がよく、昨年みたいな成績は絶対にない。いずれ日本を代表する投手になるんじゃないか」。大竹をグータッチで迎え入れたブラウン監督は賛辞を惜しまなかった。

 「3本柱と言われるけど、まだ決まっていない」。成長途上の22歳、大竹が孝行息子になれば、チームのBクラス脱出も見えてくる。




大竹は昨年「サンデー(惨デー)大竹」と言われ
ろくに、ストライクも投げられず終わった

今年こそ、うっぷんをはらしてもらいたいものだ
posted by REDCARP管理人 at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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