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2007年09月27日

広島カープ 古田惜別の一打・黒田完投勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 1 0 0 0 0 0 0 2 0       3
広島 1 1 1 3 1 0 0 0 x       7


今日は感慨深い試合だった。
市民球場での古田選手の現役最後となる試合、そして今シーズン最後とであろうエース黒田の登板
エースに最後は勝って終わらせたい、広島ナインが再び立ち上がる
相手はヤクルトの勝ち頭グライシンガー、今日は投手戦が予想されていたが広島打線は序盤から一気に試合の主導権を握る
先発黒田が先制されるも、すぐさま犠飛で同点し2回にはまたも犠飛で逆転に成功した、一発もありそつのない攻撃、タイムリーも決め広島にとっては思い通りの試合運びでエースを援護した
それにこたえるかのように、序盤から苦しいピッチングが続いたエース黒田も4回以降から徐々に調子をあげ、ヤクルト打線を7回まで寄せ付けなかった
球数から考えれば本来ならば黒田は7回で交代してもおかしくなかった、しかし交代はなかった次回の広島市民球場での試合は佐々岡の引退登板のことを考えれば、今日の完投は納得がいく
古田選手と黒田の対決を見せるためのファンサービス、一足早い古田選手の引退セレモニー
古田選手にとっても惜別の一打を球界を代表するエース黒田が放ったことはひときわ大きいことだろう、この二人の対決はもうプロのマウンドでは見ることはない
考えたくはないが、黒田もメジャーへの可能性を今オフに秘めている、メジャーへの思いが強ければもしかしたら今シーズン最後の登板の可能性もある
今日は勝ち負けでは測れない特別な試合だったといえるだろう
黒田の完投勝利、これがもし最後の登板となってしまったらきっとこの試合を何度も振り返ることとなるだろう
今日は勝った負けたなどと試合の内容はほんとに二の次だと思っている

古田選手にとっては敵地であるが、市民球場でのセレモニーは敵味方関係なく球場全体が古田選手のこれまでの野球人生を称えた
試合中は敵同士だが、ゲームセットとなれば敵味方は関係ないプロ野球を愛する者たちが、プロ野球人に捧げる声援こそが本来のファンの姿である
広島の地で古田選手への惜しみない拍手と声援は鳴りやむことはなかった
私は広島ファンでよかったと思える今日の試合後の演出
改めてこうした配慮をしてくれた関係者の方々に感謝したい
そして古田選手、日本球界のために今までありがとう
彼の残した足跡は、これからも語り継がれていくことだろう
まだ最後のヤクルト戦が待っているが、一足早い古田選手へエールを送りたい

古田から黒田への惜別の一打、野球人に言葉はいらない、この一投一打がすべてである
posted by shozy at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 高橋無念の降板・逆転負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 1 0 0 0 0 0 0 2 5       8
広島 0 0 0 2 0 0 1 0 0       3


シーズンカープの課題となる終盤の逃げ切り
先発高橋は調子が悪い中でも8回を投げ3失点、同点にされたものの先発としてはまずまずの投球内容であった。
青木への一発は予想外ではあったが、そのあとの青木勇、横山が踏ん張りきれなかった
本来ならば、高橋ナイスピッチングと誉め称え勝利の余韻を楽しむところだが、どうしても試合終盤でリードを守りきれない投手陣に落胆の色は隠せない
今夜の横山のピッチングがすべての敗因と言ってしまえばそれはさすがに横山が気の毒である、新井のエラーがなければ同点のまま終わっていた可能性もある
終盤での逆転されるケースは何度も見てきた、横山一人の責任ではない、アレックス・前田などが抜けてしまえばこれほどまでに層が薄くなるのかと思い知らされる
一発攻勢で一時逆転はしたものの、一発攻勢だけで勝てるほど野球は甘くはないもっと緻密な野球を目指してほしい、改めて心からそう思う
ベテラン緒方が1軍へ合流し、1軍登録ももう目の前である。正直早く緒方がスタメンで姿を見せてくれることを祈るばかりである、彼のプレーが再び選手たちの闘志呼び起こしてくれと信じるしかない
今の打線には覇気がどこか感じられない、打線、守備ともに投手陣を助けるどころか自滅への道をただひたすら歩きづつけている
監督の采配もしかり、3点取られた場面で試合を完全に投げてしまったかのような横山の続投、残り試合が少ないだけに投手陣をもっと投入してもいいのではないだろうか?
あまりにもあっけなく終わった9回の裏、意地も何もない意気消沈して帰る選手の背中がさみしく思えた
こんな終わり方でシーズンを終わらせてはいけない、最後まで勝利にこだわった野球をファンに見せてほしい
あまりにもお粗末な今日の一戦、この試合を選手たちはどう受け止めているのだろうか?
負けて残念という言葉で片付けてしまうならば、来季もまた同じことの繰り返しだろう
もう残り試合は少ない、ファンをがっかりさせないプレーをもう一度見せてくれ
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年09月26日

広島カープ 青木無念の2発!勝ち星は流れ星

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 1 0       2
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0


十五夜の満月の夜、月に願いを込め、青木高がマウンドに上がる
9月にはいり青木の状態は、上り調子宮崎とともにシーズン終盤にきて、徐々にプロの野球というものが見えてきた感じがある
自分の生命線をしっかりと武器にし、先発としての仕事果たそうとしている、おそらく今夜の青木のピッチングは今シーズンの集大成に近いものといえる
結果は黒星、プロとして勝たなければどんな試合でも意味をなさないのはわかっている、しかしそれでも満月の夜にきらりと光った青木のピッチングに今日どことなく頼もしさを感じた、青木・大竹とどことなく頼りなさが感じられたが、シーズン終盤にきてすでに相手チームもかなり研究してしてきていることは明白なる事実、この終盤こそが研究され投手にとっても本来の力の見せ所である、そこでわずか2球に泣いた青木のピッチングにもどことなく負けはしたが、頼もしく成長した姿にうれしさを感じた
中継ぎ陣が不調ではあるが、そんな中今度はそれを助けるかのように先発投手陣が奮起している姿に、打線の援護がなかったことが悔やまれる
本来ならば、7回横山、8回青木、9回永川で完封リレーで試合をきっちり抑え、その間に打線が得点するのが理想の流れ、しかし今の広島の戦力ではそれを実行できるだけの力がない
改めて力のなさを感じさせられた今日の一戦に秋風の寒さが身にしみた、打線も一度流れに飲まれてしまえば淡白に試合が進むだけ、こんな現状が何度となく続いた今シーズン、ブラウン改革も選手たちには未だ浸透せず、結局のところ新戦力のアレックス頼みといった打線の層の薄さに、さみしさを覚えた
野手で固定して出場した選手は一体何人いただろうか?新井・栗原あたりが唯一シーズン通して戦ってこれた、前田も足に不安がある以上無理をさせるわけにはいかない、外野手争いも本来はもっと激化していいものの気がつけば新加入のアレックスに席を簡単に譲ってしまう始末。こうしてみれば戦力不足が否めない、尾形・広瀬・森笠・喜田・嶋、いずれにしても頭一つ飛び出すことができなかった、ベテラン緒方もまた同じことが言える、内野手も井生・東出・梵・山崎・と日替わりオーダーが続き結局ここまで1番2番を固定することができなかった現状、ほとんどの内外野守が固定できてないチーム状態、これでは来シーズンも苦しい戦いが予想できる
強いチームはほぼスタメンは故障さえなければほぼ出てくるメンバーは決まっている。やはりある程度固定できぬ限りは優勝は難しいだろう、裏を返せばどの選手にも今はチャンスがいくらでもある、各選手たちがいかにアピールできるかがポイント
来シーズンの心配をするならば今こそ死ぬ気で試合に挑んでほしいものだ、改めて言えることは来シーズンレギュラーであるという保証はどこにもない
今こそ最高のアピールをしてシーズン最後まであきらめずに頑張ってもらいたいものだ
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 長谷川集中力切らさぬ3勝目

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 0 1       2
広島 5 1 0 0 0 0 0 1 x       7


昨日の大竹の見事な完封劇に触発されたかのような、長谷川の見事なピッチングに観客も満足だろう
今日の一戦はプロ野球史上最長の遅延で試合を開始した、本来ならば5回まで終わっていてもおかしくはない試合は当初の予定より1時間29分遅れの午後7時29分に試合が始まった。
まさにファンも選手も我慢くらべの時間が1時間以上も続き、選手たちも集中力が切れそうになっていたはず、ヤクルトも間違いなく気持ちが切れていたに違いない
こういう試合は先に得点したほうが有利に試合をすすめることができる、プレイボールの声をきいた瞬間、今日は初回で決まるだろうと思っていた
予想通りに、初回に広島の連打で一気に5得点、2回を含めれば一挙6得点と大量得点を先発長谷川に献上した
こうなれば長谷川のペースである、決して長谷川もこの遅延スタートで状態は良くなかったが我慢する要所を締めるピッチングに、今日は勝利を確信した
これだけの得点、そして長谷川の好投、負ける要素がどこにも見当たらない
最高の滑り出しで流れを最後までヤクルトに渡さなかった、ヤクルトとはお互い無念の最下位争いが繰り広げられている、なんとも低次元な話ではあるがやはり順位がひとつでも上であることにこしたことはない
最下位争いでも負けてはいけない、これが最後のプロとしての維持とプライドといえよう、ここでヤクルトにまでふがいない戦いを見せればファンもため息しか出てこないだろう、せめて先の中日戦のような惨敗だけは避けてほしい
流れは大竹がしっかり作った、その流れに投手陣が再び息を吹き返している、悪夢の大逆転負けなどいろいろあった9月、しかしここであえて投手陣の集大成を拝ませてほしい思いがある
来季もまた期待を込めて、あえて投手陣の頑張りを再び広島の地で体現してもらいたい
明日もまた勝利を信じて、がんばれ広島カープ
posted by shozy at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 大竹プロ初完封勝利!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 1 2 0 0 0 1 1       5
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0


大惨敗でチームはどん底、今日の先発は大竹
正直今日も負けたと思いきや、ところがどっこい大竹が見事な完封劇を見せてくれた
はっきりいって意外というか、正直あの展開でよくぞここまで抑えてくれた。
悪い流れは当然あった、初回からピンチを背負い、一回一死二塁で中前へ抜けそうな中村紀の打球を止めた東出のプレー
本来ならばここで打たれて失点し、下手をすれば試合が終わってしまうのではないかというくらいに今広島は悪い流れを引きずっていたはず
しかし、東出が呼び込んだワンプレーに再び息を吹き返した広島ナインの意地の試合が待っていようとは…野球というのはわからない
ピンチに弱気、これが今までみてきたらしい大竹の姿であるが、今日は違ったピンチにも笑顔さえうかがえる冷静な姿、なんとも頼もしさを感じさせる
優勝戦線からはずれ、追われるものは何もない、要は失うものはほぼないに等しい、だからこそ強気の姿勢を見せてほしかったが、まさかその姿を大竹から見ることができるとは…大竹本来の実力から考えれば完封してもおかしくないのだが、ここまでプロで完封試合ができなかったのは、メンタル面でもろさがでてしまったからである。こうした意外な場面での完封劇は正直万馬券に等しい
こう言っては失礼だが、7回降板で3失点で試合を作れれば合格点だと思っていた。完封は今季はもう無理だとも思っていた
9回が来ても、一気に打ち込まれてしまうのでないかという不安があった、しかしその心配をよそにあっという間に完封をしてしまった。今までできなかった完封も達成してみればあっけないものだ
いい意味で裏切られた大竹に、成長の姿を垣間見た、これで8勝目2ケタ勝利も可能背が出てきた、ここで最後にもう一度完封勝利を見せてほしい
次世代を継ぐ、大竹のピッチングは確かに進化していたことを改めて確信させた試合、大竹プロ初完封おめでとう!

打線一発攻勢で、悪い流れを振り払う
前田が打ち、嶋が打ち、とどめに前田とベテラン勢が意気消沈したチームに喝を入れる価値ある一発を放つ。
価値ある一発は大竹を救い、チームを救ったベテランのここぞのパンチ力には頭が下がる、とくに前田の勢いは2000本安打達成で終わっているわけではない、あくまで通過点であり、チームをけん引するキャプテンとして必至で勝とうとしている
嶋もふがいない自分に喝を入れ再び試合にでれる喜びと勝利への執念、来シーズンがけっぷちとなるであろうシーズンに向けて今再び赤ゴジラが走り出す
今更スタメンなど約束されているわけではない、もしかしたらこのまま代打要員としての起用も考えられる、しかし嶋のプライドがそれでは許さないだろう。今こそ吠えろ赤ゴジラ!!
中日に意地を見せた広島の見事な勝利、明日から地元ヤクルト戦である、再びファンに勝利をプレゼントしてほしい
がんばれ広島カープ!!
posted by shozy at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 拙攻守乱大崩壊

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 1 0 0 2 0 0 0 0       3
中日 0 0 2 1 0 4 6 0 x       12


中日に無念のサヨナラから一夜明け、先発宮崎が先発、前回もいいピッチングしながら勝ち星につながらなかったが今日こそはとマウンドにあがる
幸先よく先制点をいただくも、中日打線の勢いは止まらず逆転をあっけなく許してしまう、それでも打線は粘りをみせ同点に抑えるが、宮崎の制球は定まらず一気に大量失点でゲームオーバー
宮崎のピッチングは紙一重である、いい日は逆球もうまくつかい、制球難が功を奏して狙い球を絞らせない、裏を返せば制球難で自滅
今日のピッチングは後者である、宮崎の一番悪いところである欠点である、しかしこの欠点が宮崎にとっても一つの武器となっている
この宮崎を一体どうとらえるか?首脳陣の判断が気にかかる、良くも悪くも荒れ球で勝負、この看板がなくなれば宮崎の武器はほかに何があるだろう、改めて今後の宮崎に注目していきたい

負の連鎖は未だ続く、悪い流れを止めることが全くできないまま、結局ここまできた
守るものはもう何もない、だからこそ今攻める気持ちをもたなければいけない、チーム一丸となり今こそ首位チームを叩くくらいの気持ちがもっとあっていいのではないだろうか?
このまま何事もなく引き下がればもう戦う意味はない、そんなチームに未来はないだからこそ苦言を申したい
集中力が切れ、試合を壊し、それでも応援するファンは勝利を信じている、どんなに惨敗をしても次の日も応援をする、負けてもなお応援し続けるファンのために奮起を願いたい
打線も集中打もあったが、粘りを欠きあきらめムードで疲労感だけが募る
チームは最悪のムードにつつまれる、だからこそ今誰でもいい声を張り上げチームを盛り上げてほしい、うつむく姿勢をファンは望んではない、明日こそ見てろこの姿勢こそがファンを再び奮い立たせるのではないだろうか?
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 黒田一発に泣くサヨナラ負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 1 0 0 0 2 0 0  0  0   3
中日 0 0 0 0  3 0 0 0 0  0  2   5


あの横浜での惨敗から1日空けての今日の一戦、先発は悪い流れを止めるためにエース黒田を投入
相手先発投手は川上とあり今日は投手戦が予想された、その予想通りの今日の試合展開互いに一歩も譲らない展開に息をのむ緊張感のある試合
しかしその流れもつかの間、森野に痛恨の逆転スリーランを浴びてノックアウト、7安打3失点で6回でマウンドを降りた
若干打ち込まれた感じがあるが、それでもエース黒田はしっかり試合つくり3失点は合格点である、先発の仕事を果たしたといえよう
しかし接戦をものにできなかったチームの力無さを改めて感じた、決定打を欠いたチームに待っていたのは無念のサヨナラ
エースで勝てなかった接戦をいったい何度見てきたことだろう、確かに今シーズンの黒田の調子は悪い、大量失点で沈む時もあった
シーズン後半、すでにあきらめムード、エースはそれでもチームのためにファンのために投げ続ける
そんな姿に、改めて今シーズンもだめだったなと思い知らされる

打線も確かに今日は粘った、特に嶋彼の粘りの一打は決して無駄ではない、こうした粘りそしてあきらめない姿勢こそがチームの気持ちを最後まで切らせない
今日の影の主役は嶋である、今シーズンもバットが振れず無念の日々が続いた
これから数試合しかないが嶋のかなり遅いが逆襲は続くことだろう、来季に絶対はない、いま頑張らなくてはいつがんばるのだろうか?
シーズン通して戦える選手が今のメンバーで一体何人いるのだろうか?
今シーズン残りわずかではあるがその答えをグランドで見せてもらいたい
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年09月19日

広島カープ 泥試合大逆転負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 2 0 2 0 0 0 5 0 1       10
横浜 0 0 0 2  0 2 5 0 2       11


今日はさすがに勝っただろう、打線には勢いはあった、打たれたら打ち返し、追いつかれたら取り戻す
今日の試合はまさに両チームともに泥試合といっても過言ではない、横浜はエラーで失点をすれば、広島も土壇場に振り逃げ同点
なんとも締りのない試合にため息しかでてこない、横浜ファンも勝ったからいいものの素直に喜べない面があるだろう、横浜戦ではとにかく撃ち合いというイメージがあるが、それ以上にエラーが多すぎるような感じがある
悔しさよりも、怒りの気持ちがどちらかというと強い、失点に失点横山のまさかの大炎上なぜホームランの後に降板させなかったのか?横山の状態を考えれば交代が普通だろう、おそらくブラウンもかなり怒りを通り越してあきれていたのだろう、横山への責任登板がのちの横浜さよならを呼び込んだことは言うまでもない。
まるで勝利をあきらめた采配、どうせあきらめるならば若手の起用をお願いしたいくらいだ。
横山の今日の大炎上は確かにシーズンでそうみることはないだろう、しかしそれでも横山をそこまで引っ張る必要性はないだろう
これでは横浜スタジアムに足を運んだ広島ファンが気の毒である、今シーズン残りわずかせめて来シーズンに期待の持てる試合を見せてほしい
打線は確かによく打ち、よく走った、新井の9回勝ち越しとなる走塁は素晴らしかった。
しかし永川の不調も確かにそうだが、土壇場の振り逃げ同点はいかがなものか?倉の捕球ももっとしっかり体で止めることができたはずである
このような締りの悪い負け方をするようだったらストッパーにフェルナンデスでもいいのではないだろうか?
今の永川よりももしかしたら安定したピッチングが期待できる
森もワンポイントにする必要はない、若手だからこそロングリリーフをさせるべきなのではないだろうか?
投手陣がここにきてボロボロの状態にまたなりつつある、いやもうすでに大炎上だろう
永川のストッパーももう限界近くまで来ているのは確か、しかしそれに代わるものはいない。ここは一気に若手との入れかも視野にいれて残り試合を戦ってもいいのではないだろうか?
今日はさすがにいらだちが隠せない、これも広島カープファンだからこそのいらだちである
野球は投手からである、この投手がしっかりせねば打線はまったく無意味である
とにかく意地があるなら、もっと強気で攻めてほしい
がんばれ広島カープ!
posted by shozy at 23:34 | Comment(4) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ アレックス大暴れ逆転勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 3 0 3 0 1       6
横浜 0 1 0 0  0 0 0 0 3       4


泥沼状態の広島カープ
チームはどん底の中救世主を待ち望む、その救世主はアレックスと青木高である
アレックスの一打が泥沼の広島カープに再び息を吹き返させる
青木のピッチングもさることながら、アレックスの一打こそが広島の悪いムードを全て払拭させた
今日はアレックスと青木の二人舞台だと言える、青木も前半ではかなり苦しんだマウンドが続いたしかし後半に入り好投をつづけている、やっとプロ野球のコツをつかんだようである、見殺しも何度もあったがチームの勝利の為に淡々と投げ続けるルーキーを背に、新加入のアレックスが打線を盛り上げる。
新戦力が今の広島を引っ張ろうとしている、黒田・大竹・高橋・長谷川と中軸、ベテランが苦しいマウンドが続く中、ルーキーの宮崎・青木がここに来て頭角を現している
来季の事を考えれば、こうした活躍は非常に頼もしい、アレックスの加入により打線の厚みが増し、より強固な打線へと変貌しつつある
しかしアレックスは年齢的には先が短い、ベテランで勝つか若手を育てるか、残り数試合をいかに戦っていくかが広島の鍵となる
上野、青木高、宮崎、この三人はまだまだ経験不足だ、勝利をとるか経験をとるかそろそろ見極めの時期に来ているだろう
私としてはそろそろ齋藤、前田健太あたりがそろそろ1軍にあがり来季を見据えた起用も、そろそろやっていいのではないだろうかと思っている
大竹も例年通り、シーズン後半にかけてぼろぼろ状態である、今こそ投手改革である
横浜勝ち越しへ、アレックスがもたらした勢いを無駄にしてはいけない、打線の奮起が期待される
横浜も投手陣に不安がある、ここで叩いておかなければ来シーズンもまたお得意様にされてしまう
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年09月17日

広島カープ 悪循環続く守乱での敗戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 2 1       3
横浜 0 0 0 0 0 0 6 0 x       6


悪い流れは横浜にきても未だ続いている
巨人の大逆転負けから選手たちからの覇気が感じられない
先発の長谷川がその悪い流れを変えるべくマウンドに上がった
エース三浦との堂々とした投げ合いに行き詰まる熱戦が続いたが、その試合は一気に泥試合へと様相を変える
新井の暴投エラー、そしてワイルドピッチからなんと3塁だけではなく2塁までもが帰塁した
長谷川のリズムは大きく崩れ7回に6失点という大炎上
長谷川の好投も、わずかなプレーから一気に流れを変えた、確かにその次の回に意地をみせる得点を挙げたがこうしたエラーからの失点での敗戦は今から始まったことではない
新井のエラーも確かに問題だが、長谷川のメンタル面もそろそろ痺れを切らしている感じがある
どれをとっても悪循環
新井も「どうしていいかわからない」とコメントを以前していたが、どうしていいもなにもない、その気持ちそのものが試合前から敗戦ムードを作っている
広島のメンタル面は今季だけの問題ではない、今まで何度もあった、しかしここにきてそうしたメンタル面が露呈ししまうことがやはり悲しすぎる
目標を失った選手たちは、勝つことへの飢えがなくなったのだろうか?ファンは一試合でも多く勝ちたい思いが強い、だからこそ最後の広島の意地を見せてほしい
そのためにファンは球場に足を運び選手たちに声援を送り続けている、もっと魂のこもった試合にしてほしい
ファンのためにシーズン最後まで、勝ち続ける意識がもっとほしい
私は広島カープが大好きだ、新井もFAで出てほしくない、黒田も未だメジャーへの可能性が残っているがエースとして広島にいつまでいてほしい
だからこそあえて苦言を言いたい
無駄な試合は一つもないのだ、最後までファンのためにがんばれ広島カープ
posted by shozy at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年09月16日

広島カープ 巨人最終戦むなしく散る

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
巨人 2 0 0 1 0 4 0 2 x       9


巨人最終戦
先発は大竹、巨人に一矢報いるために今日は是が非でも勝ちたかった。しかし打線も投手もいいところなしの惨敗であった
正直、悔しい思いだけが残る
相手は優勝を争うチーム、こちらは優勝から遠のいたチーム、モチベーションも違えば気持ちも違う
しかしシーズンの中の一試合であり、本来はどちらにとっても大切な試合であるシーズンに無駄な試合はあってはならない
だからこそあきらめムードの一戦に、悔しさだけが募った
大竹のピッチングもそう、そして打線もまた2試合連続完封負け
ファンにとっては何とも目を背けたくなるような現実に、この三連休は散々な思いでいっぱいだっただろう
せめて一勝はしてほしかった
一矢報いてほしかった
初戦のあの大逆転がここまで尾を引くとは思わなかった
あそこで勝っていれば、まだ戦いは違ったのかもしれない、たらればの話が尽きないのだが
それにして悔しい
今日はとにかく目の前の現実と悔しさで胸がいっぱいである
最後の最後までがんばってほしい
勝利を信じてがんばれを広島カープ!
posted by shozy at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ 好投宮崎見殺し

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
巨人 1 1 0 0 0 0 0 1 x       3


前日の大逆転負けを引きずったまま迎えた今日の一戦
先発は宮崎、前回も好投し期待の子持ちルーキーが嫌なムードをシャットアウトすべくマウンドに上がる
しかし立ち上がり悪くジャイアンツの一発攻勢にやられいきなり2失点、しかしマーティーの檄で再び持ち直す
ここからが投手戦、しかし昨日の打線がうそのように沈黙
これではどんなに好投しても勝てるわけがない、まさに見殺し状態、高橋の好投も光ったがそれにしても無作為の打線にさみしさを覚えた
連戦で疲れが見え始め、そして昨日の逆転負け、疲労と気持ちの面で切れ始めているのかもしれない
優勝という目標を失ったチームはこれほどまでにもろいのか?いやそうではない広島にある悪い現象である「負け癖」が原因なのではないだろうかと私は思う
阪神前半戦の5位から一気に優勝争いまで駆け抜けた、私が子供のころ知る阪神は最下位の常連であった、しかし阪神が優勝を決めた年以降は常勝チームに変貌した。ファンの数も声援も広島に比べれば大きく違う、選手たちの意識もかわりJFKという最高の武器を手に入れた。精神的にも大きく成長したチームの姿今の阪神である
広島は17年以上も優勝から遠ざかり、今や広島の優勝を知っている選手はほとんどいない、この現状の中で次第に選手たちの心に優勝への思いが現実的に感じられなくなっているのかもしれない。絶対優勝する思いが稀薄になり、シーズンが進むにつれて、あきらめムードから粘りのない野球へと変貌している
熱い試合も確かにあるが、その反面たんぱくな試合も多い
このたんぱくになりがちな試合をいかに勝利につなげれるかが勝負の分かれ目であろう
宮崎の先発への期待が膨らむが、白星がつかなければ青木と同じになってしまう
気持ちを切らしてはいけない、がんばれ広島カープ!!
posted by shozy at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ まさかの逆転負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 3 0 2 0 1 2 0 0 0 0 0 0 8
巨人 0 0 0 0 3 0 0 0 5 0 0 1 9


まさかの逆転負けで言葉を失う
確かに広島にとって優勝という二文字に縁がない、それにしても言葉を失う大逆転負け
こんな試合は後半戦でもあってはならないと思っている、シーズンオフにはもちろん新井FAがあり今は新井を絶対に放出してはいけないということ
しかし、今日の試合をしてしまえば新井の気持ちも揺れてしまうだろう、新井の広島への感謝と愛着は確かにある、だが選手の気持ちとしては優勝したいはず
だからかこそこのチームで優勝する気持ちを持たせるには、最後まであきらめない野球をしなくてはならない、今日の上野のピッチングも監督の采配も本当に勝つための采配なのか?疑問が残る
新井が打ち、栗原、アレックスと先制・中押し・ダメ押し、そしてエース黒田の好投、これで勝てなければ来季の優勝もありえない
どんなにファンが残留を呼びかけても、試合に勝てなければ心に迷いが生じる
今こそチーム一丸で勝ち続けてほしい!

黒田白星ならず
調子が決していいわけではない、しかしエースとして責務を十分に果たした登板だったといえる
三失点で一時追い上げムードも7回にピンチにもしっかり押さえる、エースの貫録を見せる見事なピッチング
しかし9回に逆転され、チームは最悪の逆転負け
エースとしての責任は果たしが、白星につながらなかった

優勝戦線には疎遠の広島カープ、やはりどこか負け癖が抜けないのだろう、このような戦いが繰り返されないためにも監督の起用ももちろんだがもっとメンタル面の向上に期待したい
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 22:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年09月13日

広島カープ 粘り見せるも三連勝ならず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 0 0 0 1 4 0 0 0       5
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 2       3


先発は黒田の予想だった今日の一戦
しかし、登板は高橋もこれも予想範囲内である、私も今日は黒田ではなく高橋だろうと思っていたがその通りの展開である
高橋はデーゲームよりもナイトゲームの方がどちらかというと向いている、やはり年齢の関係もあるが暑さに弱いのでどうしても中盤でバテてしまう傾向がある、しかし今季は非常にいい活躍を見せてくれているだけに今日も期待は大きかった。
高橋は序盤からベテランらしいピッチングで阪神打線を封殺していった、打たせて取る見事なピッチングにベテランのうまさを感じさせる。今日は1点勝負と思っていた
しかし5回急に高橋のピッチングが狂い始めると金本に同点となるツーランホームランを打たれその裏に交代、安定力が今シーズンは非常にでてきたのであと1イニング見たかったが、5回の内容をみれば少々難しかったかもしれない
それでも5回を投げ1失点は見事である、今季の高橋の活躍は正直予想外だったがいい意味で裏切ってくれた
ここまで苦しい投手陣の中でもひときわ輝いていたのは高橋である、昨年は佐々岡が踏ん張り今季は高橋とベテランの必要性を改めて感じさせてくれた
次回の登板も非常に楽しみである、今日は勝ち星はつかなかったが次回のピッチングもこの調子で頑張ってほしい

打線拙攻も最後に粘り
遅すぎる反撃ではあったが、あの藤川から最後に粘りをみせてくれた、特に栗原
恐ろしいほどに今のっている、昨日につづきまたもやツーランホームラン!!この男は本当にすごすぎるというしかない
漠然とした目標が、3割30本という大台が見え始め、さらに集中力が高まっているのだろう。

「一試合一試合集中してがんばりたい」

この言葉通りの打席での集中力そして決定力、この好調の要因はやはり6番に打席を置いたことだろう、3番5番と非常に重要なポジションからはずれたことにより気持ちを楽にして打てている
アレックスの加入により、3番が固定化されている今、前田の後でさらに余裕をもって打席にはいることができる。本来は3番あたりをしっかり打ってほしいのが本音であるが、今シーズンはこのまま6番で楽に打たせてあげたい気持ちがある
栗原の快進撃はしばらくつづくことだろう、特に今夜藤川から打ったことによりさらに自信がつき、さらなる飛躍が見込める
もう一皮むける日はそう遠くはないだろう、がんばれ栗原健太!!

フェルナンデス追加点ゆるさず阪神打線を封殺!
来季残留を懸けてひたすら投げ続けている、上野・佐竹・林と大炎上し4失点、しかもノーアウト12塁の場面で登場し炎上した試合を鎮静化させた
私は本当に彼は残留してほしい思いでいっぱいである、あれだけの大炎上の中で登板にもまったく動揺せずに見事に押さえたピッチング、フェルナンデスのここ最近の安定感は抜群である
この調子でしっかり結果を出してもらいたいものだ、がんばれフェルナンデス!!

さて明日からはいよいよ巨人戦、打線も投手陣もまだまだ好調である。この勢いをそのままにがんばってもらいたい
がんばれ広島カープ!!
posted by shozy at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

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2007年09月12日

広島カープ 青木虎退治の4勝目

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 0 0 0 0 1 0 1 0       2
広島 0 0 0 2 0 2 0 2 ×       6


「今季こんな試合がもっと多くできれば…」試合後に思わずでた一言である。
それほどまでに見事な勝利、全員野球で勝ち取った強い野球を見せてくれた今日の一戦。
先発は白星に縁がない青木高、しかし今季は勝ち星のほとんどを阪神で勝ち取っている、相性でいえば非常にいい相手といえる
課題の一つとなる青木の立ち上がりに注目した、初回いきなりヒット性の当たりを打たれるも森笠のファインプレーに救われるが、2安打で一気にピンチを広げる、なかなかのっていけない青木のピッチングに不安を感じるも、徐々に持前の制球力が定まり阪神打線を封殺していった。
シーズンから新加入で入った青木の生命線は制球力、これが定まらなければもう打つ手がなくなる、しかし後半に入ってからの青木は制球力がだいぶ安定してきた、プロに入り1軍先発ローテで開幕から途中2軍落ちもあったがそれでもここまで投げてこれたことは非常に大きい。調子のいい日悪い日はあったがそれでもシーズン通してバテることなくここまできたことは評価できる、来季の先発ローテに向け今日の一戦は一つポイントになっただろう
金本にホームランこそ打たれたものの、試合の主導権を渡さないピッチング、そして乗りに乗っている阪神打線相手に6回途中降板ではあるが1失点は十分に合格点である。
ここにきて、広島カープが目覚ましい勢いで立て続けに勝利をものにしている、横浜、阪神と見事に勝ち越しを決め、毎試合が消化試合とは思えないほどの戦いぶりに思わず笑みがこぼれた
確かにクライマックスシリーズはほぼ絶望的ではある、しかし選手は集中力を切らさずに一試合を大事に戦っている、この好調の要因は中継ぎ陣にあると私は思っている
とくに横山、青木勇、永川のこの三人が描いた勝利の方程式が今や広島の定番の逃げ切り継投策である。
横山、永川はまあ予想通りではあるが、勝利の方程式に梅津ではなく青木勇が名を連ねたことに関しては正直予想外であった、確かにシーズン中盤から敗戦処理とはいえ地味に活躍をして安定感のある投手とは思っていたが、ここにきて青木勇の方程式へのランクアップは他の投手陣にとっても一つの刺激となるだろう。
まさに予想外ではあったが、ここにきて安定感が増してきた7回8回9回、ここに好調の要因がある。はっきり言えば先発は6回もしくは5回でまでで試合を作れば後はなんとか抑えてくれるという気持ちがでてくる、序盤で失点しても粘り強いピッチングができるのはこの三人がいるからこその信頼感、ここに梅津がいないのがさみしいが、林・佐竹・フェルナンデスがしっかりこの三人のフォローに回れば簡単には打たれないと思っている
こうした方程式が再び確立されたことに加え、打線も好調これが低迷したチームの姿なのかと不思議に思ってしまうほどだ。
打線も1・2番がここにきてやっと機能し始めて、それに加え新加入のアレックス、そして新井・前田・栗原の三枚看板、顔ぶれを見る限り他球団に引けを取らないと私は思っている
今日の試合も少ないチャンスをものにして、阪神突き放した試合展開に力強さを感じた、相手チームは消化試合の相手ではない、優勝争いの真っただ中しかも一敗も許されないチームが相手である
そのチーム相手にここまで試合ができるのだか、まだまだ捨てたもんじゃない
投打ともに広島カープは再び息を吹き返し、最後まで一試合一試合大事に戦い続ける
がんばれ広島カープ!
posted by shozy at 22:44 | <