| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| 広島 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 7 | |||
| 中日 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 |
第六の先発候補宮崎がついにプロ初先発のマウンドに降りた
今季は社会人ルーキートリオの一人として、非常に期待していた逸材の一人である、子持ちで年齢も若くはないしかし彼の持ち前の速球は目を見張るモノがある、今シーズン何度もファームに落ち、何度も悔しい思いをし、入団当初は先発を希望していたが開幕では無念の中継ぎ指名、しかし先発陣の思わぬ離脱が続き、中継ぎでしっかり結果を出したことで、再び先発のチャンスを与えられた。
今日は宮崎にとって先発に生き残れるかの大事な一歩である。
やはりそいうったプレッシャーが重なったのか、序盤から苦しい立ち上がりで一挙3失点、その後はなんとか立ち直るも、再び逆転を許してしまう大乱調、制球も精彩を欠き堅さがとれないまま無念の降板となった。
プロに入って一年目、やっとこぎつけた初先発は5回を投げ5失点とホロ苦いデビューとなってしまった。
しかし、大量失点後に崩れない粘りのあるピッチングあり、今後の先発投手のローテには十分まだチャンスはあると思っている
課題は多く出てしまったがその分収穫もあっただろう。まずは一勝、宮崎の次回の登板に期待しよう
がんばれ宮崎!
梵4安打3打点
梵がやっとここに来て調子を上げている、昨日のふがいないプレーを払拭する今日の活躍はどこか自分自身に渇を入れたような感じがあったが
今日の鮮やかなホームラン、敗戦の臭いがちらつき始めた矢先に一気に流れを変える一発がチームの勝利を呼び込んだ
こういう時の梵はだいたいが「やけくそ」である
明日につながるかどうか正直皆無であるが、これで一気に流れに乗れないようでは今季の梵は不安定なままでシーズンを終了するだろう
ここまでファンに非常に手厳しいコメントが寄せられていたが、私自身は梵には1番バッターとして活躍してもらいたい思いがある
まだまだ2年目、今季はタイトルのジンクスにどっぷり浸かった形となったが、この選手の潜在能力はこんなものではないはずである。
今こそファンを見返す大活躍に期待したところだが、それも全て明日だろう。今日の感触を忘れずに明日の試合へどうつなげていくかが問題である
改めて期待したい思いと不安、それをバットで全て打ち消して欲しいモノだ
一人相撲の守護神
永川が何か吹っ切れていない、というかメンタル面でせっぱ詰まった感じがある
今季は2点差をひっくり返されれる試合が多くあった、そういった不安と自信喪失が今の永川の足かせになっている
ピンチでもなんでもない場面、しかし今の永川にとっては全てがマイナス要素
守護神としてのプレッシャー、全ての試合の結末を任された男が背負う重圧
まさに押しつぶされそうな永川の表情に一抹の不安を覚えた
それでもあえていいたい、永川こそ真の広島守護神であると
今日も失点こそ下モノの、セーブはついた。この記録の積み上げこそが選手の糧となる。
少しずつでいい自信と経験を積み上げ、最強の守護神に育ってくれ