| 2007/7/11 ヤクルト−広島10回戦(ヤクルト6勝4敗、18時、神宮、10347人) | |||||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| 広島 | 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 10 | |
| ヤクルト | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2x | 12 | |
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▽勝 木田30試合1勝3敗2S
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▽敗 青木勇11試合1敗
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▽ 本塁打 アレックス2号(2)(松岡)前田智8号(1)(松岡)9号(2)(遠藤)青木14号(1)(高橋)田中浩1号(1)(高橋)2号(1)(フェルナンデス)ガイエル17号(2)(高橋)18号(1)(横山)新井21号(1)(松岡)宮出5号(1)(フェルナンデス)ラミレス12号(2)(上野)13号(2)(青木勇)
一体何のための追い上げだったのか?
どうした?10点とっても勝てないのか?歓喜は一瞬、天国から一気に地獄に落とされた、最悪のシナリオ。
投手陣が完全崩壊をし、救世主となるべき人間が誰一人いない、負の連鎖。
ヤクルトになんと8本の球団新記録まで献上し、久々にかける言葉が見つからない。
打線はよくぞひっくり返した、貧打といわれながら17安打10得点、立派な数字だがこの数字も負けてしまえば、喜ぶに喜べない
新井、前田ととにかくよくここまで試合を何度も試合の流れを変えた
勝つことへの執念
この二人はその執念を忘れていなかったことが今日の試合の救いだったといえる
打たれたら打ち返せ、乱打戦を制したのはヤクルトだが、最後まであきらめない試合を演じてくれた選手達もまたよく頑張ったと声をかけてあげたい。
とにかく踏ん張りがきかない投手陣、苦しいがこれが現実なんだろう
申し訳ない、常に前向きにこのコラムを書いていたが
今の広島投手陣にかける言葉が本当にみつからない
とにかく個人的な希望を言えば、誰でもいい「救世主」よ出てきてくれ!
この時期に借金20はあまりにも悔しい
プレーオフ導入で可能性が広がったはずなのに、なんだこのあきらめムードは?
まだ前半戦である
そうまだ前半戦だ
マーティー監督がいけないのか?
いや、これだけの負けは監督だけの責任ではない
カープに蔓延している負け癖が消極的にさせているのだ
がんばれカープ
とにかくがんばれ
やられても、何度も立ち上がってほしい
私は、どんなに負けても、やはりカープを応援し続けます。
例え、これから全敗しようが、コラムを書き続けるだろう
心が折れたファンへ、それでも応援してもらいたい
とにかく明日こそは勝利を願う
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