広 島000010000―1
日ハム01000102×―4
▽勝 木下3試合2勝
▽S マイケル中村24試合13S
▽敗 フェルナンデス9試合2勝2敗
▽本塁打 セギノール11号(1)(フェルナンデス)喜田2号(1)(木下)稲葉6号(2)(フェルナンデス)
今日はブログを書くのがいやになるほどの拙攻、そして見殺しに少々落胆の色が隠せなかった。順位は確かに3位かもしれないが、ここ数試合の内容では、最下位クラスの戦いにため息しか出てこない
唯一の救いは、フェルナンデスと喜田のホームランだけである、喜田は今野球ができることのへの飢えと喜びで勢いはチーム一番かもしれない
クリーンナップが打てない日々が続き、下位打線でしかチャンスを作れぬこの現状は間違いなく4月の序盤と同じ状況
いや、それよりも悪い、打てない打線の復活は一体いつの日になるのだろうか?順位が維持できているのは、他球団が調子が悪いだけ、別カープが調子がいいわけではない。
このままではクライマックスシリーズなど夢のまた夢である
選手達は気持ちが沈み、リードされた瞬間からもう完全に敗戦ムードにかわってしまう。リードができない現状で一つのエラーもできないプレッシャーが痛恨のミスへつながっている
二試合連続のミスでの敗戦、すでに勝利への飢えなどなくなっている
ミスをおそれ、慎重になりすぎて本来のプレーができていない、対策不足もあるが原因はメンタル面である
これが最も広島にとっての欠点であり、最大の課題である
昨年からメンタル面を鍛えるために何度もマーティーがやってきたが、それでもチームが変わらない現状に監督もいらだちを隠せないだろう
はっきりいって、この現状を打破するには開き直るしか他ならない
これこそが最も難しく、そして最も単純な打開策だろう
北の大地で冷え込んだチームのムードをなんとかしなければならない、ルーキーでもベテランでもいい、こうなれば初球から積極的にファーストストライクを大振りするくらいの勢いで、相手投手を威嚇してほしいモノだ。
真っ赤な闘志をむき出しにチーム一丸となり、がむしゃらにぶつかっていく度胸と勇気を今一度選手達に与えてほしい
それができるのが、新井と黒田である。
がんばれ、まだまだあきらめる時期ではない連敗の裏には連勝あり、前向きな思想も時には必要である
そしてファンもまたしかりである、ここでまた今年もダメと思ってはいけない、こういうチーム状況だからこそ、一丸となり選手へ熱い声援をおくることが我々の役目である
忘れないでほしいまだ順位は3位だということを、そしてまだまだ戦えるだけの戦力はある。
あと少しのきっかけだ。我慢することは今に始まったことではない、熱い声援こそが我々の選手へのメッセージであり、エールであることを


